真逆な泡たち



【 クレマン・ド・ジュラ ミレジメ 2012 】

土曜日のワイン女子会で飲んだもの。

フランス・ジュラ地方の泡です。

ただ、ひたすら美味しかった!

パンみたいな厚みのある味わいに、

クリーミーな泡。

エレガント~なワインです。

手間ひまかけて造られてる感が、

ヒシヒシ伝わってきました。

これはなかなか飲めないです。

貴重な体験でした。



同時にでてきた、真逆な個性がこちら。



【 マスティオ・デッラ・ロッジア グラン・キュヴェ ブリュット】

乾杯の席でたびたび出会う、いつもの泡。

シャキッと爽快、コーラのようにカジュアルです。

よく見かけるってことは人気があるってことで、

1000円前後で楽しめて、ハズレのない安心感。


どちらも、活躍の場はまったく別方向。

何が違うって、

泡の持ちが違いました。


泡の持続度が違うのは、造りが違うから。

そんなお話をふむふむ聞きながら最初は飲んでましたが、

グラスが進むにつれ、

いつものごとく(?)

なし崩し的に飲んだくれスイッチが発動していた女子会でした~







今日のワイン・・・
クレマン・ド・ジュラは見つからず。

マスティオ・デッラ・ロッジアです。高コスパ!









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