「空海」と不思議な話


たまには焼酎、のんでみるか・・・

ニガテな訳ではないけれど、

なんとなくあまり飲まない、焼酎。

焼酎ラヴァーなうちのだんなさんが、

いつも飲んでるでっかい紙パックに飽き、

奥から出してきたので、つられて飲んでみました。

今日のお酒は、高知の芋焼酎、空海。

「空海」って名前、あらためて字面を眺めると、

空と海が一つになってて、カッコいいぞ!



【 芋焼酎 空海 】

高知県の室戸の芋、海洋深層水を使ってつくられた焼酎。

芋の丸みはほんのり、

ピリッと切れのある後味を感じました。

だんなさん曰く、「面白い味」だそうな。


ボトルの隣に写ってるのは、

父が生前、趣味の陶芸教室でつくった酒器。

お湯割り用に使い、なんとなくインスタに載せたところ、

いい酒器ですね、とほめてくれた方がいました。

嬉しくなって、

これ、父が焼いたんですよ、とお返事をしながら

ハッとしたのですが

今日、4月17日は父の命日だったのです。

この器を手に取ったのは、

まったくの無意識でした。

また、そういえば

実家の仏壇には、

弘法大師さんの子供時代の姿をかたどった

小さな像が飾ってあり、

「弘法大師=空海」・・・


今日はお墓参りに行けなかったので、

何か不思議なものを感じます。




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