登美の丘 ワイナリーツアー その③ テイスティング

ぶどう畑、醸造所、貯蔵庫などの見学を経て、

いよいよテイスティングのお時間です。



本日のラインナップ。

写真右手奥から、

▼登美 白 2013
▼登美 白 2011
▼登美 赤 1996(ラベルなし)
▼登美 赤 1990(ラベルなし)
▼登美 赤 2009
▼シャトーリオン カベルネ・ソーヴィニヨン 房選り 1976

の、豪華な面々。

こんなゆるゆるブログの分際で、

こんな贅沢な場に身を置いてしまって

ホントにいいんだろか・・・


とはいいつつ、喜んで味わわせて頂きます!



まずは写真左側、

①【登美 白 2013 】

樽香がしっかりしていて、ハチミツ感あり。

柑橘系のキリッとした酸味がありながら、

全体の印象としては、やわらか。


②【 登美 白 2011 】

パンのようなほんのり甘い香り。

発酵由来の、バターの香りも感じました。

はちみつのような甘みと、

若々しく、フレッシュな柑橘系の酸味。

①よりも後味ドライで若々しい印象。




③~⑥は、赤です。

写真左手から、

③【登美 赤 2009】

カベソー、メルローなどのブレンド。

スパイス香があり、熟成感ある黒系果実。

普段飲んでるワインに近い味わいで、飲みやすかったです。


④【登美 赤 1996】

カベソー、メルロー、カベルネ・フランなど。

③の2009年よりも、更にやわらかな味わい。

96年、何してたっけ・・・そんなことを思いながら味わいました。



⑤【登美 赤 1990】

今回のなかでいちばんクセがあったのは、この1990年。 

鼻にツンとくる独特の香りがあります。
(渡辺所長によると、枯れ葉やタバコのニュアンスとのこと)

いかにも、年数を経たワインといった感じ。

カベソー主体で、渋みも結構しっかりしてます。

醤油系の、甘じょっぱい黒蜜のような味・・・

和だしの肉料理に合いそうです。


⑥【シャトーリオン カベルネ・ソーヴィニヨン 房選り 1976】

今回の中で、唯一登美シリーズではないワイン。

高級ラインの、シャトー・リオンです。

熟成感ある香り。

こちらもカベソーですが、⑤よりもなめらかな舌ざわり。

⑤、⑥は外観がオレンジがかっていて、

年月を感じさせます。


⑤以外は、単体でも飲みやすいと思います。

⑤は、単体よりも、肉料理と合わせたほうが

美味しさが引き出されるかなと感じました。


テイスティングは以上で終了!

つぎは、イタリアンレストランに場所を変えて、お食事です。

もう、この時点で自分も含めた参加者の皆さん、

いい感じのほろ酔い具合で、楽しげになってます。



・・・で。

お食事会以降は案の定・・・といいますか、

あまり写真が残っておりません。

お品書きの紙もテーブルに置き忘れてしまい、

記憶を辿れませんが・・・

残っている写真だけ、かろうじて。



【 マスカットベーリーA ロゼ 】

マスカットベーリーAという品種に、

あまりいい思い出がないのですが、

このロゼはクセがなく、爽やかな果実感とキレがあり、

飲みやすかったです。


つづいて、お料理の写真をかけ足で。

鮪とアボカド的な何か。ロゼによく合いました。


お魚に、


お肉・・・

もう、見たまんまのコメントしかできないw

とはいえ、とても美味しく頂きましたよ。


ワインはテイスティングの時に飲んだ登美シリーズが

デキャンタージュしてあり、自由に飲めるスタイルでした。


酔いがまわり、みるみるうちに失速してますが、

登美の丘ワイナリーツアーについては、

以上です。


半日の日程の中で、盛りだくさんな情報を吸収し、

どれから書いたらいいのか迷いましたが、

記事を書いて記憶を辿ることで、

「登美の丘」について、前よりも深く知ることができた気がします。


最後に、

今回素晴らしい場を設けてくださったサントリーの皆さま、

熱い解説をしてくださった登美の丘ワイナリーの渡辺所長、

ご一緒したブロガーの皆さま、

ありがとうございました!


【リンク】

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