聖地、山梨

ニッポンのワインの聖地、山梨に日帰りバス旅行してきました。

昇仙峡、ほうとうなど、名物と言われるスポットはもちろん織りこみ済み。

夕方にはぶどう狩りからのワイナリー見学です。



果樹園にて。

写真は甲州です。

甲州といえば色の淡いワインなので、

ぶどう本体の色が濃いのが意外でした。

つるの部分をプチっとはさみで切り、収穫。

獲ったぶどうは丸ごと持ち分として、その場で食べられます。

獲りたての甲州は甘くてジューシー、とっても美味しいのですが、

欲張って実のたくさん付いた、でっかいのを獲ってしまったため

食べては皮を捨て、食べては皮を捨て、のエンドレスループに陥り、

しまいにはブドウを「味わう」というより、

「処理してる」感すら出てきました・・・笑

普段、家で果物を食べる習慣がないので、

一年分のぶどうをたいらげた・・・てな印象です。



すっかり口の中がぶどうの味になったところへ、

畳みかけるようにワイナリー見学。

シャトー勝沼」での見学&試飲タイム、制限時間40分です。

瓶詰めやラベル貼りの機械、樽の貯蔵庫など見せてもらい、

いざ試飲コーナーへ。

白・赤の甘口、辛口、ロゼなど5種類に加え、

11月3日に解禁したての、新酒の白と赤。

限られた時間のなかで、試飲といっても味わうというよりは、こなしてる感じに・・・


口の中がますますブドウブドウしてきたので、

試食コーナーでたまたまもらった野沢菜の漬物がめっちゃ美味しく感じられ、

折角ワイナリーに行ったのにお土産に買ったのはなぜか野沢菜。

よく見ると長野みやげだし・・・何やらカオスです。


↓コレ。マジうまです!!白いごはんプリーズ。



帰りのバスで飲むワインも確保。



【 甲斐の夢 】

マスカット・ベリーA。

ここでしか買えないワインとのこと。

360mlのハーフサイズで、640円です。

軽やかで飲みやすいようで、後から口の中には渋みがしっかり残ります。



帰り際、お土産にもらったのが、コレ。



祝・富士山!

富士山の世界遺産登録を祝う、

シャトー勝沼・オリジナルのロゼです。

いわゆるレア物・・・笑

こういうお土産、嬉しいですねぇ。



バス旅で時間がきっちり決まっているため、駆け足での旅となりましたが、

一日7,200円で、内容盛りだくさんのツアーでした。

トラベックス 日帰りバスツアー ←リンクに飛びます

ワインの聖地巡礼のつもりが、やや違う方向にむかいましたが、

このコース、おすすめです。



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下町在住、お酒ラヴァー。
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