小樽バイン


小樽バイン。

小樽でワインの飲めるお店を探してさまよってたら、たまたま見つけたお店です。

石造りのクラシカルな建物の印象から、

敷居が高かったらどうしよう・・・と最初思いましたが、

迷った時には前に進むのが旅人の勢い。



ワインのメニューは小樽のものを中心に、すべて北海道産ワイン。

東京で見たことないものばかりです。

入門編として、飲み比べセットをたのんでみました。

まずは、「北の匠シリーズ」。



「匠」とよばれる生産者がつくった3種のワイン。

向かって左から、ツヴァイゲルトレーベ(赤)、ツヴァイゲルト・ロゼ、ケルナー(白)。

ロゼが色鮮やかで華やか。目にも楽しいです。




お次は、鶴沼シリーズ。鶴沼というワイナリーから生まれたワインたち。


左から、ミュラートゥルガウ(白)、ツヴァイゲルトレーベ(赤)、

3種のぶどうをブレンドした、ブラン(白)。

2つのシリーズのほとんどが、はじめて飲む品種ばかり。

鶴沼のツヴァイゲルトレーベは、柔らかな飲み口のなかにスパイシーさがあり、

クセになりそうな味。

ジンギスカンによく合いそうです。


メニュー表。くわしい解説つき!




テーブルに、こんな小冊子が置いてありました。




ワインに関することと、小樽バインについての説明が、

動物キャラのマンガで描かれていて、これが超絶可愛い!!


中が素晴らしいので、ブログに載せたいくらいなんですが、

ネタばれは申し訳ないので、もくじだけちょこっと。



あとは行ってのお楽しみ・・・。


この本、お店の方が作ったんですか?

と店員のお姉さんに聞いたところ、

アイデアは別ですが、絵を描いたのは自分です・・・と。

ま、まさかのご本人降臨!!

写真一緒に撮ってもらえばよかったな。


ワインについて、マンガで楽しく解説してくれる本、

とっても素敵なアイデアだと思いました。

売ってたら記念に買いたかったです。



旧北海道銀行の建物を改装したという、歴史ある風情の外観で

ラフな旅行者には場違いかしら、とおじけづきながらも

入ってみると意外に!親しみやすい雰囲気でした。

天井も高く、くつろいで過ごせます。

北海道のワインを、心ゆくまでたっぷり堪能できるお店でした!




↓ホームページはこちら!(リンクに飛びます)
小樽バイン



北海道の旅日記は、これでおしまいです。




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下町在住、お酒ラヴァー。
お手頃ワインやお酒についてのあれこれを書いてます。

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