ニッカウヰスキー 余市蒸留所

に、行ってきました。

朝ドラ「マッサン」を見て以来、いつか来たいと思っていたのです。



JR余市駅を出て徒歩2,3分ほどで、正門が現われました。

意外に近い!

重厚な石造り、歴史を感じます。



事前にネットでガイド付き見学コースを予約しておきました。

30分おきに行われているコースで、所要時間70分、料金無料です。


見学記念の、コースター。マッサンとリタさんが、お出迎え。





まずは待合室。

ウイスキーの豆知識的な解説板が、場内至るところにあります。






ニッカウヰスキーについて。ふむふむ。





まずはじめに中に入って見学したのが、蒸留棟。

大きなポットスチルが並んでます。

これ、ドラマに出てきた!


ポットスチルは一つ一つが違う形で、それぞれの形により味が変わってくるんだそうです。

しめ縄が掛かっているのは、マッサンの実家の造り酒屋の風習を取り入れてるとのこと。


石炭をくべているところ。


こういう場面を見せてもらうと、蒸留所にキタ!!って感じが増します。



蒸留所内は洋風の建物が多く、まるで外国に来たみたい。






旧研究室、リタハウス。今は外からの見学のみでした。




一号貯蔵庫。現在は使われていません。




二段積みのウイスキー樽。


聞くところによると、

樽を転がしてきて、このロゴの上下をきれいに合わせて並べるには、

緻密に計算された技が必要なんだそうです。



昭和15年10月に発売された、第一号ウイスキー。ホンモノです!




ドラマのファンだったので、

あぁ、マッサンはこの地を選んで大阪からやって来たんだ・・・とか、

ここ撮影で使われてたよな…とか、

ドラマの中のあんなことやこんなことを思い出し、

いちいち感激しながらの見学でした。


場内にはマッサンがウイスキー造りを学んだ、スコットランドの雰囲気がいっぱいに漂っていて

スコットランドへの静かで熱いリスペクトを感じました。

日本のウイスキー造りがここから始まったんだ、と思うと、

ドラマのファンじゃなくても、ウイスキーを普段飲まなくても、

心にグッと来るものがあります。



札幌から小樽経由で電車を乗り継ぎ、

1時間20分ほどだったでしょうか。

道のりは遠く感じましたが、2泊3日の北海道旅行のなかで、

来て良かった、と心から思える場所でした。






くわしくはこちら。リンクに飛びます↓
ニッカウヰスキー 余市蒸留所



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