イタリアワインの日

今日は休みを取って、「イタリアワインセミナー」に行ってきました。

ひと月ほど前に申し込んでいて、楽しみにしてたのです。

場所は新宿・ハイアットリージェンシー。

私にとったらカオスすぎる街・新宿、来るたびに迷うのですが、

今回、意外に大江戸線の駅から分かりやすくて、アッサリ到着できました。


たった一日でイタリアワインを学べる、と銘打ったこのセミナー、

会費は5000円、立派なテキストつきです。



午前中は、

イタリアワインの地理~歴史、現在のトレンドなど、たっぷり2時間。


午後はテイスティングです。

注目品種から、イタリアを代表する品種まで、

同じ品種で地域が違うものも含め、全9種類。

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①ソーヴィニヨン・ブラン(フリウリ・ヴェネツイア・ジューリア)
②フィアーノ2種 (カンパーニア/シチリア)
③サンジョベーゼ2種 (トスカーナ)
④モンテプルチアーノ2種 (マルケ/アブルッツォ)
⑤アリアニコ2種 (バジリカータ/カンパーニア)


ワインを仕事にしている訳ではないので、

ふだんの生活で、同じ品種を飲み比べる事ってなかなか無いですが、

地域によってホントに味わいが違うんだってことが体感できました。

あと、自分のなかのモンプル愛にも気付いてしまった・・・


9種テイスティングをしましたが、

吐きだし用の紙コップも付いてるんで、

いくら酒好きの私でも、さすがに全部は飲み干しません(笑)

全部飲んだら、帰りの電車で寝過して、どこ行くか分かりませんからねぇ・・・


テイスティングの後、ワインサービスの実演講義を経て

10時から17時までたっぷり6時間の長丁場でしたが、

午前中の講義も、テイスティング中のお話もためになる上に面白く、

仕事中と違って(?)眠気と闘うひまもなく、集中して楽しめました。

地理に歴史にトレンド・・・

それを知ったからといって、ワインがより美味しくなる訳ではないのですが、

背景に目を向けると、面白みは増しますね・・・


去年はワインエキスパート試験にむけ、真面目に勉強してましたが

最近、日々のお茶の間テイスティング以外は、

なーんにもせずにゆるゆる、ダラダラ過ごしてたので、いい刺激になりました。


会費5000円で、内容盛りだくさんの上に濃い、行ってよかったセミナーでした。



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