青空、ワイナリー、ぶどう畑!

8日(土)はサントリー塩尻ワイナリーへ。

普段は一般公開されていませんが、

ブロガー向けイベントということで、特別に見学させてもらえました。




非公開ってことは、ものすごく門外不出的な何かがあるからでは・・・?とおもってましたが

見学を受け付けるにはPR(広報担当)を置かないといけないから、なんだそうです。

意外でしたが、そういうことなのね。





1937年に建てられた、樽熟庫。

手前の屋根すれすれの位置まで盛り土がされています。




樽熟庫のなか。

屋根にはもみ殻が入っていて、自然の断熱材の役目をしてるんだそうです。

外が35℃以上あっても、樽熟庫内は20℃以下に保たれてるんだとか。

もみ殻、グッジョブ!


塩尻ワイナリーでは契約農家からブドウを買い、ワインにしています。

契約農家の組合は、時代の名残りで今も

「赤玉出荷組合」という名で続いているそうです。



さてこちらは、敷地内にあった妙に心惹かれるシャッター。



なんだか、ほのぼのとした素朴なタッチに時代を感じます。

職員の方が描いたのか・・・謎です 笑



続いて、「赤玉出荷組合」の長であり、

岩垂原メルロの産みの親でもある山本博保さんの畑へお邪魔しました。

岩垂原地区は気流の変化が大きく、天気予報の当たりにくい土地。

水はけがよく、風通しもよく空気の流れがある。

どんなに大雨が降ってもすぐに水がひく土壌。

山本さん、どんなに酔っぱらっても天気予報だけは必ず見る、とおっしゃってました。





ここはメルローとベーリーAのちょうど境目。

右側の、茎が赤いのがベーリーA、左のやや密集した緑の房がメルローです。

先日、ココ・ファームでぶどうの傘かけをしましたが、

水はけがよいのでここでは必要ないみたいです。





そして、青空の下、ワイン登場!




塩尻マスカットベーリーAに、岩垂原メルロ。



ぶどうを産んだ畑のまえで、生産者の山本さんのお話を聞きながら

大好きな岩垂原メルロが飲めるなんて。

風景だけで酔えそう。

贅沢な経験をさせてもらえました!



青空の下、みんなでワインを味わった後は、

松本へ向かい、会食です。


つづきます。





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下町在住、お酒ラヴァー。
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