ピノ飲みくらべ その2



左:【 フォンタニエール ピノ・ノワール 】

南仏・ラングドックのピノ。

チェリー系の果実味。若干、紫系のフルーツも入ってるかんじ。

酸味は穏やか。

前回のオーストラリアに比べるとかなり控えめですが、

そこそこボリューム感もあって肉にも合いそう。


右: 【 コルテレンツィオ ピノ・ネロ 】

北イタリアのピノ・ネロ。

赤系チェリーの果実味!

酸味が印象的な、かるーい飲み口のピノです。

今回の4種類↓のなかでは、いちばん軽かった。





左から、南仏、イタリア、オーストラリア、アルゼンチン。

翌日、ひととおり飲みかえしてみると、

オーストラリアのボリューム感、ジャム感、インパクトがつよく、

これを飲むと他のワインの印象が吹っ飛ばされる・・・笑

すべてを持っていくオーストラリアピノでした。

あらためて飲んだ感想としては、

とっつきやすさで選ぶならオーストラリア、

そこまでのパンチ力を求めないならば南仏


・・・そんな感じです。







今日のワインはこちら!




ピノ・ネロ はこちら 画像ナシですが・・・





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