ニッポンのカベフラ五人衆!

先日、エシェ蔵さん  による

「日本のカベルネ・フラン飲みくらべの会」にお邪魔してきました。

日本の、しかもカベフラしばりというレアな企画。


ラインナップはこちら!

無題

飲みに夢中で、当日写真を撮り忘れるという大失態により

写真はエシェ蔵さんにお借りしました。

向かって左から、

A) ボー・ペイサージュ ツガネ ラ・ボワ 2014 
B) フェルミエ カベルネ・フラン 2014
C) グレイス カベルネ・フラン 2013
D) 城戸プライベートリザーブ カベルネ・フラン 2013
E) サントリー登美の丘 カベルネ・フラン 2012

以上5種類。この中から、

①まず4種類をブラインドで飲み、1回目の回答。

②さらに1種類追加したうえで①の見直し、ファイナルアンサー。

・・・といった流れです。

まず1回目、

メンバーのなかで意見が一致したのは、

ボーペイサージュ。

全員同じワインをさして、「これがボーペだ!」の答えでした。

そのうえで、

さらにもうひとつのワインを追加。

すると、

あれ・・・こっちがボーペ??

と意見が急転回。

となると、さっきボーペだと思っていたのは何??

・・・皆、どんどん攪乱されていくのでした。 


■全種類を飲み、ネタばれしたあとの自分なりの感想です。

A)ボーペ
2回目にラスボス的に登場。やっぱりボーペはボーぺでした。
やさしいお出汁感に、小梅感。比べて飲むと違いがわかります。
              
B)フェルミエ 
最初は皆、これがボーペじゃね?てな意見でした。
フェルミエのフランって青っぽいイメージを持ってましたが、
今回飲んだものは和だし感があり、温かみのあるやさしい味わい。
5本のなかでいちばん気に入りました。
           
C)グレイス
独特の青っぽさがあり、カベフラらしいカベフラ。
最初これがフェルミエかとおもいました。

D)城戸
5種類のなかではいちばんカベフラっぽくなかったかな。
青みのない、まろやかでやさしい味わいでした。  

E)登美の丘
これだけが唯一すんなり正解。
シルキーで醤油っぽいというか、
なんとなくの「サントリー感」があったのです。
飲む機会がふえたせいかな・・・
         



ニッポンのカベルネ・フラン五人衆、

同じ品種であっても

造り手により味わいがまったく違うんですね。


フェルミエをボーペと勘違い、というリアクションは

エシェ蔵さんの狙いどおりだったのかなー。

飲みくらべという、レアで貴重な企画、ありがとうございました!





↓エシェ蔵さんのブログはこちら
いつかはエシェ蔵




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