長野ワイン会 その①

先日、長野ワインの会に参加してきました。

泡・白・赤あわせて10種類!


はじまりはシードルから。


【 まし野ワイナリー ピオニエ シードル 】

雨で蒸し暑い夜に、爽やかなシードル!

最初のひと口がのどに心地よかったです。

使われているりんごは16種類、梨1種類。

「ピオニエ」とはフランス語で「開拓者」のこと。

(英語読みでは「パイオニア」ですね)

シードルの開拓者になろう!という

造り手の思いをこめた名前なんだそうです。



さて、次のワインも、泡。



【 ソラリス 信州シャルドネ メソッド・トラディッショネル・ブリュット2008 】

シードルの後に飲むと、

成熟感がきわだちます。

パンのような風味。

厚みのあるシャルドネの泡。

一旦これを飲んでしまうと、

口のなかはもう、シードルに戻れない・・・





【 Mdv エトワール 桔梗ヶ原ソーヴィニヨンブラン 】

ナイトハーベスト。

夜、気温が下がると

ぶどうの香りや糖度が高くなるという考えのもと、

夜間収穫のぶどうから生まれたワインです。

青々しくなく、

熟した感じのソーヴィニヨン・ブラン。

わさびを使った料理と合うんだそうです。

日本のソーヴィニヨン・ブランとわさび、

たしかに合いそう!

当日のメモには「おいしい」とひとこと、走り書き。




さてさて、次は、はじめて飲む品種!



【 エステート ゴイチ 龍眼 2015 】

龍眼。

果実味ゆたかで、甘みがあって

デザートワインみたい。

甘みによって、好みがはっきり分かれてました。

和食には合わないかもしれませんが、

私としては、アリ。

この、2015年は甘みが特につよいんだそうです。

収穫年の気候により味が変わるところが

良さであり、弱みでもあるとの解説がありました。



白のラスト。


【 バレルファーメンテーション シャルドネ 2002 サンクゼール 】

完熟果実のようなまろやかさと、苦味。

2002年、レアものです。

その頃何してたっけ、と

ついわが身を振りかえってしまいました。

当日のメモには

「おいしい」とミミズのはったような文字。


酔いがまわっていく中、

長野ワインの夜、まだまだ続きます。






関連記事
スポンサーサイト

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

らむろう

Author:らむろう
下町在住、お酒ラヴァー。
日々のごはんのお供、お手頃
プチプラワインやお酒について書いてます。

最新記事
カテゴリ
ブログ内検索
リンク
RSSリンクの表示
月別アーカイブ
最新コメント
メッセージはこちらへ

名前:
メール:
件名:
本文:

QRコード
QR