ボーペイサージュの会


「ボーペイサージュ飲みくらべの会」

に、お邪魔してきました。

聞いただけで、ヨダレがでそうな会です。


まずは、本題にはいるまえに、ブラインドで2種。



左が「アルガ・ブランカ イセハラ」。

何度も飲んでるはずなのに、甲州ってすぐ出てこなかった・・・

厚みのある甲州、美味しいです。

右は「菊鹿・ナイトハーベスト小伏野」

樽のきいた、鮮やかな黄色。

暖かいところのシャルドネだな、とおもったら

熊本でした。



さてさてさて、

そうこうするうちに本日の主役、ボーペの出番です。

まずは、白。



【 ツガネ シャルドネ 】

ボーペイサージュって白もあったんですね!

予備知識もないまま参加したので、驚きでした。

第一印象は、

「お酢」・・・

フルーツ酢のような味わい。

酸味が効いてます。

時間がたつと酸が落ち着いて、

「焼きいも」みたいな味わいに。

はじめて飲む味!



お次は、



【 ツガネ ラ・モンターニュ 】

メルロー。

ブラインドで飲んだら、

間違いなく

「ピノ・ノワール!」

って答えるだろうな。

まさか日本のメルローとは気付かない自信あり。

イチゴや小梅、ジャムみたいな果実感がたっぷり。

飲めば飲むほど、繊細で複雑な味わい。

衝撃的なメルローでした。


続いて、カベルネ・フラン。



左: 【 クラハラ ル・ボア 】

はじめてボーペイサージュを飲んだのが、

この、クラハラのル・ボアでした。

和風だしのように、

じわじわ身体にしみこんでくる

柔らかくて深みのあるカベルネ・フラン。


右: 【ツガネ ル・ボア 】

同じカベルネ・フランの畑違い。

左の「蔵原」に対し、

こちらは「津金」の畑です。

同じタイミングで飲みくらべ出来るのは、

とても貴重な体験。

・・・にもかかわらず、

この頃になると酔いがまわっていて

どっちの畑がどう、って違いを

メモする力はすでに残っておりませんでした。

嗚呼、酔っぱらいあるある・・・。


でも、

そんなことよりもう、

全部美味しい、美味しすぎるんです。

入手困難と言われているボーペイサージュ、

先行販売リストに入るには、

熱烈なラブレターを根気よく送り続けなければならないと聞きます。

普段ならば、それを聞いただけで

メンドクセ・・・

と、思ってしまう根気のない私ですが、

これらのワイン達ならば、

それだけの熱意をかけるのも分かる気がします。


ブラインドの白に始まり、

この日飲んだワインは全部素晴らしかったです。


主催の エシェ蔵さん、 ありがとうございました!!

事務所移転にともなう在庫処分・・・とのことでしたが

あまりの宝の山っぷりにクラクラしましたです。




本日のラインナップたち。(写真はエシェ蔵さんより拝借)
ボーペ 中









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下町在住、お酒ラヴァー。
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