くせになるピリ辛

休肝日にしようかともおもったんですが

「逃げ恥」の余韻で、

飲まずにいられなくなって、ついつい・・・





プシュっと。

飲みながら、あんなセリフやこんなシーンを思い出しては

悶絶しております。


さてさて。

【 インドの青鬼 】

辛口でコクのある、濃厚系ビール。

アルコールは7%と、高めです。

ドラマの世界とは正反対な、ピリカラ感。

さむい冬に、暖房の効いた部屋でキリッと飲みたくなる。



ドラマを言い訳に、今日も休肝日ならず。






今日のビールはこちらに。よなよなシリーズです。





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こんにちはボジョレー

この時期の風物詩的な、

よく見かけるデザインのボジョレー・ヌーヴォー。

だんな氏が社販で激安で買ってきました。





【 ポルト デ ソレイユ ボジョレー・ヴィラージュ・ヌーヴォー 】

惜しげなくがぶがぶ飲める、ペットボトルワイン。

軽めの紫系果実。

ほんのちょびっとですが、

発泡してるような感覚があったのは、

気のせいかしら??


お料理は、トマトソース系に合うとおもう!

ケチャップの炒めものも良さそう。


好みはともかく、

気兼ねなくがぶがぶ飲めるので

ただただ酔いたいときの強い味方です!










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頼れるコノスル



11月の後半は、

忘年会を先取りしたかのように外で飲む機会が多かったのですが、

遠征シーズンはこれにて終了。

諸事情により、

12月はしばらく外飲みはひかえたいとおもいます。

家では飲むけどね!

ひかえるとは言っても

酒でなんかやらかしたわけでは全然ないですよ~



さて、写真はコノスル。

だんな氏の実家にて。

夕飯のワイン選びをたのまれまして、

お値段的にも(←最重要)味的にも、つい無難路線に・・・

こういうとき頼れるのがコノスルです。

カベソー、カルメネール、シラーのブレンド。

樽のほの甘ニュアンスに、赤系ベリーの果実味。

ヨメの私がたぶんいちばん飲んでたかも・・・まーいっか。





今日のワインはこちら!






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はじめましてのチャイニーズ デザートワイン


生まれてはじめて飲んだ中国ワイン、

、  の続き、です。

おしまいに、デザートワイン。




【 ゴールデンアイスワインバレー ヴィダル 】

トロピカルフルーツ感満載!

はちみつみたいで、甘くておいしい。

中国シリーズのなかで、はじめて素直においしいと思えました。






スパイスの効いた、ピリ辛麻婆豆腐と合う!!

初体験な組み合わせ。

甘さと辛さが交互にきて、するするっと食べられてしまう。


色々飲んだり食べたりしたあとの麻婆豆腐丼だったので、

さすがに小盛りにしてもらいましたが、

普通盛りでもよかったくらい。 ←美容的にはNG




今回の中国シリーズを頂いたお店は、

南青山・エッセンス。薬膳中華料理です。

お料理はほかに、



9種の前菜



チーズ盛り合わせ

などなど、ワインにあうメニューも豊富。

ふだんイメージする中華とは、ひと味違ってました。

薬膳の考えをとり入れているというお料理は

身体にもやさしく、おいしかったです。



今回、ワインは持ち込みだったとおもいますが

ワインの種類も豊富とのこと。

いつかまた行きたい!




お店情報はこちら。

南青山 Essence
南青山 Essence
ジャンル:広東料理
アクセス:地下鉄銀座線表参道駅 徒歩5分
住所:〒107-0062 東京都港区南青山3-8-2 サンブリッジ青山1F(地図
周辺のお店:ぐるなびぐるなび 表参道・青山×広東料理
情報掲載日:2016年11月19日



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酒ラヴァーのための薬



昨晩たのしく深酒したので、

今日は休肝日。

ひたすら白湯をすすっています。

まっさらな温かみが、五臓六腑にしみわたる。


先日健診の結果が出て、

基本的にはA判定でしたが

若干、昨年にはなかった数値が出ており

そろそろ、まじめに週休2日(飲酒がね)にしようかなと思いはじめました。


・・・あ、違った。

今まで何度となく思ってきたのに、実行に移されてないだけだった。

休肝日を決めたとしても、

飲むための言い訳ならなんだって思いつく自信ありなのです。

この症状につける薬はあるかしら。



写真は、先日飲んだワイン。

『四恩醸造 窓辺』 だったかな?

お寿司にも合う、やさしい味わいの白でした!











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はじめましてのチャイニーズ 赤

はじめての中国ワインシリーズ。

その1 の白に続き、赤です。




【 グレース・ヴィンヤード/ カベルネ・メルロー 】

なめらかな口当たりで、

ボディはそんなに強くない、カベルネ&メルロー。

中国の白は色んな意味で変化球でしたが、

ようやく、普通の(飲んだことのあるような)ワインがきた、

というのが第一印象。





【 シャトー・チャンユー・カステル Cabernet Gernischt】

樽がしっかり効いた赤。


中国のカルメネール、と聞きましたが

ラベルにある「Cabernet Gernischt」って品種は

「蛇龍珠」という ←よ、よめない!!

中国にしかないぶどう品種で、

カベルネフランの一種だって説もあるそうです。


よくわからないけれど、とにかく樽が前面にキてます!




お肉料理とよく合いました。






【 グレース・ヴィンヤード/ ロゼ 】

こちらに至っては、写真だけ残ってて、記憶なし・・・

いちおう載せてみました。




今回のワイン。
楽天やアマゾンで見つからないものもあり、一部だけ。

シャトー・チャンユー・カステル Cabernet Gernischt





中国シリーズ、もうちょっとだけ続きます。








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平常運転!南仏グルナッシュ

今日は結婚記念日

・・・たしか8回め。はやいもんです。

ダンナ氏ときたら

「しっぱい記念日だ!喪に服す!」

などと言ってますが、ざんねん!時すでに遅し。

フフフ。




【 コスティエール・ド・ニーム ヴァン・グルマン 】

ケコーン記念日だからといって、

とくべつなワインてわけでもなく、通常運転。

南仏のシラー&グルナッシュ。

紫と赤の中間くらいな、ほどほど感ある果実味。

甘さとジューシーさが前面にでてます。

トマト系の、甘みあるソースのお料理と合いそう。

トマト鍋とか!

今回は豚肉の野菜炒め(バター醤油味)と一緒に飲みました。

普段のおかずに使いやすく、

重すぎない肉料理と相性よさげです。


単体で飲むより、料理と合わせたほうが美味しくのめる、

そんな気がしました。





今日のワインはこちら!






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はじめましてのチャイニーズ 白

中国のワインを飲む機会がありました。

生まれてはじめて。

どんなものなのか、ただただ気になって。


まずは一本め、白。



【 干白葡萄酒 】

おおぅ!これは・・・

ひとことで言うならば、

紹興酒をうすめたみたい!

シェリーに似てる!という声もあり、

確かにそんな感じ。

ワインぽくはなかったです。

はじめて飲んだ中国ワイン、いきなり珍味!

ルカツィテリ、というジョージアの土着品種を使用。




つづいて、こちら。



【 シンフォニー・ミュスカ グレース・ヴィンヤード 】

スペイン・トーレス社とのコラボによる、ミュスカ。

柑橘系の酸味が、グイグイきます!

思わず目をつぶりそうになる、シャープな酸。





【 チャンユー リースリング 】

華やかな、あまーい香り!白い花のよう。

香りの印象にくらべ、

飲んだ印象はアレ?ってほどあっさり。

もうひと声もふた声もほしいかんじ。

東南アジア地域でよく飲まれているようで、

たしかに塩味の海鮮料理とか

タイ料理には合うかも!


チャイニーズワインの白3種類、

今回飲んだものはどれも軽~い印象でした。

なかなか手に入らないようですが、

通販で2000円前後とのこと。

同じ値段であればチリなどのワインのほうが断然おいしい気がしますが(小声)

珍しさはじゅうぶん味わえます!


赤については、また、そのうち。



今日のワインたち。

まずは干白葡萄酒!



シンフォニーは、こちらに情報が。
シンフォニー・ミュスカ グレース・ヴィンヤード



チャンユー・リースリング





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ココ・ファーム収穫祭 その2

11月19日(土)、20日(日)は栃木県足利市の、

ココ・ファームの収穫祭。

今年で33回めなんだとか!

今回、2日目にボランティアとしてお手伝いさせてもらいました。





朝8時過ぎに現地着。まだ、ひとは少ない。

受付のテントの裏で、

来場したお客さんに配るワインキットをひたすら作ります。

・ビニール袋広げる
・ワイン詰める
・ペットボトルの水を詰める
・おしぼりとワインオープナーを入れる
・完成したキットをダンボールに詰め、受付に運ぶ

こんな工程を流れ作業にて。

ひとつひとつの作業は難しくないですが、

ペットボトルもワインボトルもそれなりに

重さのあるものなので、

詰め続けていると

地味に腰にきました。


しばらくして、ポジション交替。

受付に立ち、

お客さんの持つ引換券とワインキットを交換する作業。

できたてワイン、白・赤、ぶどうジュースの4種類のなかから選べます。

例年、赤の売れゆきがよく、今年はどうかな?とおもったら、

できたてワインのロゼが大人気でした。

できたてって響きがすでに美味しそう。



これが、お昼頃の風景。

写真では隠れてしまってますが、

38度の急斜面の畑に植わったぶどうの下に

皆、思い思いにレジャーシートを敷き、

飲んだり食べたりを楽しんでいます。

ぱっと見よりも実はひとがいるのです。


あとから聞いたら、日曜日だけで1万人の来場者ですって!

けっして交通の便がいいわけじゃないのに、すごい。



労働のあとの、至福の一杯。



【 2015 ぴのぐり 】

あごの辺りがキューっとなる、爽やか和柑橘な酸味。

疲れた身体に心地よくしみわたり、

思わずはぁー。と声が出ました。

ひと仕事のあとのワインは、さいこうだ!



ずっと動きっぱなしで、

ゆっくり景色をみたり写真を撮ったりの時間は

ほとんどありませんでしたが、

お客さんの楽しんでる様子が裏側からチラリとのぞけて、

楽しかったです。




また来年も参加できたらいいな!



ココ・ファームHPはこちらです↓
ココ・ファーム・ワイナリー



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ココ・ファーム収穫祭


20日(日)は栃木県足利市、ココ・ファームの収穫祭に行ってます。

今年で3回めの、裏方のお手伝いにて。

一日が終わる頃にはたぶんクタクタでしょう。





写真は昨年のようす。

午前中まで雨が降っていて、

傘の花が咲いてたのでした。


今年も初日は雨の予報。

さて、どうなるかしら。

たのしい収穫祭になりますように!


また、後日書きます。







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落ち着き感、ボジョレー


サントリーさんからの頂きものです。

2011年のクリュ・ボジョレー、サンタムール。



【 ジョルジュ・デュブッフ サンタムール 2011 】

ボジョレーの、非・ヌーヴォーな赤。

熟成感ある、深いルビー色。

落ち着いた印象の果実味。

甘酸っぱさも少々残しつつ、

舌にのこる渋みや深みもあり。


これをブラインドで飲んだなら、

はたしてガメイと分かるだろうか。

まずはピノ・ノワールって言いそう。

ニューワールドではなさそうなかんじ・・・


食べものに合わせるとしたら、

和風ハンバーグとか。

割とさっぱりしたソースの肉料理と、

相性よさそうです。









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ほの甘、にごりデラスパ


ずっと前から冷蔵庫にあって、

なぜか飲む機会のなかったスパークリング。

ふと、気になって開けてみました。



【 スパークリングワイン マディデラウェア 】

にごりがあって、ほんのり甘い

デラウェアのスパークリング。

「食べるぶどう」らしさはありつつ、

思ったよりもクセがなく、すーっと飲める、自然な甘み。

食前酒はもちろん、

和食全般、甘じょっぱい煮物や焼き鳥などに合わせてもよし。

やさしい味わいなので、

料理のストライクゾーンは広そう。

最初の1、2杯にいいかな。



デラウェアの泡ってどんなの??

と、なかなか手が出ずにいましたが

飲んでみたら、思ったよりもいけました。





今日のワインはこちら!















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ボジョってみました

解禁、のお祭りムードに乗ってみました。

仕事帰り、職場近くのプロントにて。




【 ジョルジュ・デュブッフ ボジョレー ヌーヴォー 2016 プリムール 】

いかにも感、出てます 笑!

イチゴみたいな、かるーい赤系果実。

ジュースのように飲めます。

何となくベーリーAにも似てる。

ボトル一本たのんだら、

「石焼きラクレットチーズ」がついてました。

キャンペーンだそうで。おいしかった!

↓こちら。
【バータイム】11月17日いよいよ解禁!ボジョレーヌーヴォー2016



味の好みはさておき、

雰囲気を飲む!

それが酒好きにとっての解禁日。







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アルコール消毒


週のまんなか水曜日、

休肝日にしようかとおもったけれど、

結局アルコール消毒。

浮世のあれやこれやを、キレイさっぱり、洗浄!




【 カザマッタ ビアンコ 】

イタリア・トスカーナの白。

ヴェルメンティーノ、トレッビアーノ、ミュスカのブレンドです。

苦味のある柑橘系果実感。

酸味もありつつ、舌に残るのはクリーミーな後味。

合うお料理で思いうかぶのは魚介系、

お刺身よりはソテーとか、

火の通った白身のお魚に合いそうな気がしました。


この「カザマッタ」シリーズ、

赤は神の雫にも取り上げられたことがあるそうです。

まだ開けてませんが、

どんなワインか気になります!









今日のワインはこちら!








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ぶどう寺。




いま、「逃げるは恥だが役に立つ」というドラマにはまってまして

ささやかな現実逃避タイムとなってます。

3話の山梨ロケに登場したのが、

勝沼にある 『ぶどう寺 大善寺』 。

甲州ぶどうの発祥の地と言われているお寺です。※上の写真とは無関係・・・


718年、僧・行基が甲斐の国で修行中、手にぶどうをもった薬師如来が夢に現れ、

その姿を仏像に彫って安置したのが大善寺。

以来、行基は法薬としてぶどうの作り方を村人に教え、

それが甲州ぶどうのはじまり・・・との言い伝えです。



ご住職と檀家さんで造るオリジナルワインをいただきながら

参拝ができるんだとか。

その名も「グラスワイン拝観」、

なんという甘美な響き・・・!

おひとり様800円の拝観料です。


真言宗・智山派ということで

たまたま実家の菩提寺とおなじ宗派でした。

これは、行かねばならぬ・・・

そんな気がしています。

ドライバーさん向けにはぶどうジュースもあるそうですよ。


今はドラマの影響で混んでるかな~?



大善寺 ホームページはこちら!
ぶどう寺 大善寺




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香草との好相性!


スーパームーンだというので、

楽しみに待ってたら

あら残念!雨でした。




【 ヴァン・ド・フランス ヴィオニエ 】

りんごの香りがふわっと広がる、

香りゆたかな白。

酸味はおだやか。

香りのはなやかな印象の割に、飲んだ印象は意外にあっさり。

余韻がひろがるというよりは、すーっと引いていく感じがありました。

アルコールはそんなに高くないかな?とラベルを見たら、

13.5%。結構意外でした。

グイグイ前面に出てくるワインではないので、

食事には合わせやすそう。

「鶏のしそチーズ揚げ」と一緒に飲んだら、

大葉のすーっとした香り、味とぴったり合いました。

香草系のお料理との相性はいいのかも。




今日のワイン・・・たぶんコレだとおもうのですが、画像なし。






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今だ!自然派ローヌ



【 エステザルグ テラヴィティス コート・デュ・ローヌ・ルージュ】

ローヌの自然派。

熟した赤系ベリーの果実感がたっぷりです。

一瞬、ニューワールドのピノ・ノワールみたいな感じもありますが、

シラーがしっかりお仕事をしていて、

スパイス感も効いてます。

これ、美味しい~~!


ただ、日持ちはしなさそう。

明日になれば味が変わってしまいそうな繊細さがあって、

美味しいうちに飲んでしまわなければもったいな-い。

なんて言い訳を並べつつ、

一本あけてました。


休肝日は明日から。







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思わず二度見!の新ジャンル。

もう、コレで十分じゃない?

っておもってしまった、新ジャンル。




【 麦とホップ 赤 フェストスタイル 】

麦の甘みと、かめばかむほど味がでるようなコク!

これ、ビールじゃないの?と

缶を二度見してしまいました。

ドイツビール好きにはおすすめ。


お得な値段で、この美味しさなら

もうコレでいいよ・・・


数あるビール風飲料のなかで、

「麦とホップ」がお気に入りでしたが、

ますますファンになりました。

新ジャンルも進化してるのですね~。

お酒好きとしてはうれしい限り。





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便乗、酉の市


今日は浅草・酉の市。




写真では行った風ですが、

じつは去年のミニ熊手。

2、3日まえにあけた白をお供に、

気分だけ便乗してみました。


【 チェスコン ソーヴィニヨン・デル・ヴェネト 2015 】

イタリア・ヴェネト州のソーヴィニヨン・ブラン。

ライムやグレープフルーツのような、

苦味のある柑橘系の酸がきいてます。

一瞬、目をつぶりそうになる酸味ですが、

後味には丸みも残り、複雑さのあるワインです。


白身魚のお刺身とか、

ゆず昆布的なだしで仕上げたお料理とは、

よく合うんじゃないかな~。

ごはんものだけど、意外に鯛茶漬けにもいけるかも。

和食との相性はよさそうです。


夜は更けて、

想像がふくらめばふくらむほど、おなかがへってきます。





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やかんワイン

職場の飲み会@居酒屋。

ワインには期待してなかったけど、

「やかんワイン」なるメニューをみつけ、

つい気になって。





名前そのまんま、やかん!

手の平にのる位の、小ぶりなサイズながら

結構なみなみ入ってました。

これひとつで、1時間は場持ちがします。


中身はおそらく、○ルロ・ロッシじゃなかろうか。

やかんから注ぐ、ただそれだけで

違法なお酒を飲んでるみたいな、

後ろめたい感じが何となくいいのです。


味はさておき、「世界観」をたのしむワインでした。




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黒だけどラブ・レッド


すこし前に飲んだ赤、

カメラ泣かせの黒ラベル。

よーく見ると、黒地に黒のハートがちりばめられてる、おサレ風。


当時のメモには、「南仏グルナッシュぽい」との感想。

これは、どこのなんだったっけ?





その心は、

【 ブロック・セラーズ ラブ・レッド 】

インスタで教えてもらいました。

ラブ・レッド って名前もすてき。

カリフォルニアの、カリニャン主体の自然派。

カリニャンときたか~!

それは、思いうかばなかったわ。


甘みのある黒紫系ベリーの果実味がたっぷり。

とってもジューシーで、南仏のワインかとおもったのでした。


たしか、だんな氏が仕事で使った残りを、おこぼれでもらったのです。

また出会うことがあったなら、

ゆっくりじっくり味わってみたいな。







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あま~いメルロー


最近よくお世話になってる、チリのアナケナシリーズ。

ソーヴィニヨン・ブラン

カベソー

に続いて、今回はメルロー。

今日はすごく寒かったので、

こんな時こそ、身体のなかから温めないと!

・・・てな言いわけにより、赤ワインに走った次第です。





【 アナケナ メルロー 】

甘みのある、黒紫系果実感。

結構な割合で甘さが前面にきます。

渋みはマイルド。

ブラインドで飲んだなら、まずはニューワールドの何かっぽい。

甘さでいえば、

オーストラリアのデ・ボルトリの

「シラーズ&カベルネ」 がたしかこんな感じじゃなかったっけ・・・

なんてことをおもいましたが実際飲んだら違ったりして。

チリのメルローって答えはなかなか出てこないかもしれません。

甘めなソースの肉料理には合いそう。

このシリーズの赤だと、カベソーが個人的には好きです。

1000円でお釣りくる、家飲みの味方。







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林檎とはちみつ




【 レ ミュレイユ 白 】

ボルドーのお手頃白。

セミヨン、ソーヴィニヨン・ブラン、ミュスカデルのブレンド。

はちみつみたいな甘みは、きっとセミヨンのお仕事。

熟れる手前の、まだ青みのある林檎のような果実感です。

イメージは某カレールゥのごとく、

林檎とはちみつ!



後味は引きが早く、軽やか。

全体の印象はふんわりとしていて、

飛びぬけた何かがあるって訳ではないけれど、

なんとなく雰囲気で美味しく飲めてしまう、

そんなワイン。

10年来のロングセラーだそうです。

千円でお釣りジャラジャラ。







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意外にシュッとした。


無性にクリームソース系の何かがたべたくて、

グラタンの素を買ってみました。


クリームソースときたら、コレかしら。




【 グレイ・フォックス シャルドネ 】

カリフォルニアのシャルドネ!

桃のネクターみたいな、口のなかでとろんとする、

丸みのある甘さ。

後味は意外にスッキリです。

カリフォルニアのシャルドネというと、

樽がしっかり効いていて、バタークリームみたいな重めなものを

イメージしてましたが、

このワインはそこまでの樽感はなく、

甘みはあるけれどもすっと引いていくかんじです。


ブラインドで飲んだらカリフォルニアって答えはださないかも?

ニューワールドらしさは全開だけれど、

答えるとしたらオーストラリアかな~

ほどよい重さで、しつこくないので

グラスがすすみます。


グラタンともよくなじみ、おいしく頂きました!







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すっきり爽やかな寝酒


お天気もよく暖かい土曜日、

うっかり手をつけた断捨離にはまってしまい、

折角の日差しの恩恵をうけることなく

家のなかで一日がおわりました。


クローゼットがすっきりして、

気分もサッパリしたせいかまだまだ眠くならず。

「明日も休みだから飲んじゃえよオバケ」が目の前に現れ、

手招きをしています。


つい、寝る前になにか飲みたくなり。



【 カフェ ド パリ グレープフルーツ 】

ワインだと重いけれどビールやチューハイでもなく、

ちょうど良かったのがこの一本。


スパークリングワインにグレフルのフレーバーを加えたもの。

ピリッと苦味のある果実味に、

はちみつのような甘さ。

グレフルの酸味が効いてます。

断捨離後の気分を物語るかのような爽やかさ。


200mlのミニサイズ(750mlのフルボトルもあるよ) なので、

あとちょっとだけ飲みたい、ってときに重宝します。

寝酒にしては爽やかで、却って目がさめてしまいそうだけど、

食前酒にはちょうどいいかも!








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上書き!ロングセラー


今日は健康診断。

朝から(いろんな意味で)身体を張り、

とどめはバリウム。

まな板の上の鯉みたいな3時間を過ごし、

終わった頃にはへロヘロでした。


いよいよ今夜はアルコール解禁!

おいしいワイン飲んで、バリウムの味をはやく忘れたい・・・

そんな思いで過ごした金曜の晩酌のおともです。




【 レ ミュレイユ 赤 】

紫系ベリーのあまい香り。

酸味が前面に出ていて、どちらかというと軽めな後味。

メルローとカベルネ・フランのブレンド。

なんとなく青ピーマンぽいニュアンスがあるのは、

カベフラのお仕事なのでしょう。


クセはなく、ふつう。

コレといった特徴の少ない、ふつーの赤な気がしますが、

発売から10年以上、根強い人気のあるロングセラーなんだそうです。

やるな!

クセがないから料理に合わせやすいってことかな。

お値段は800円前後、お得感ていうよりは、妥当なかんじ。


ひとまず、バリウムの味の記憶が上書きされ、ホッとしてます。







今日のワインはこちら!








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ニッポンのカベフラ五人衆!

先日、エシェ蔵さん  による

「日本のカベルネ・フラン飲みくらべの会」にお邪魔してきました。

日本の、しかもカベフラしばりというレアな企画。


ラインナップはこちら!

無題

飲みに夢中で、当日写真を撮り忘れるという大失態により

写真はエシェ蔵さんにお借りしました。

向かって左から、

A) ボー・ペイサージュ ツガネ ラ・ボワ 2014 
B) フェルミエ カベルネ・フラン 2014
C) グレイス カベルネ・フラン 2013
D) 城戸プライベートリザーブ カベルネ・フラン 2013
E) サントリー登美の丘 カベルネ・フラン 2012

以上5種類。この中から、

①まず4種類をブラインドで飲み、1回目の回答。

②さらに1種類追加したうえで①の見直し、ファイナルアンサー。

・・・といった流れです。

まず1回目、

メンバーのなかで意見が一致したのは、

ボーペイサージュ。

全員同じワインをさして、「これがボーペだ!」の答えでした。

そのうえで、

さらにもうひとつのワインを追加。

すると、

あれ・・・こっちがボーペ??

と意見が急転回。

となると、さっきボーペだと思っていたのは何??

・・・皆、どんどん攪乱されていくのでした。 


■全種類を飲み、ネタばれしたあとの自分なりの感想です。

A)ボーペ
2回目にラスボス的に登場。やっぱりボーペはボーぺでした。
やさしいお出汁感に、小梅感。比べて飲むと違いがわかります。
              
B)フェルミエ 
最初は皆、これがボーペじゃね?てな意見でした。
フェルミエのフランって青っぽいイメージを持ってましたが、
今回飲んだものは和だし感があり、温かみのあるやさしい味わい。
5本のなかでいちばん気に入りました。
           
C)グレイス
独特の青っぽさがあり、カベフラらしいカベフラ。
最初これがフェルミエかとおもいました。

D)城戸
5種類のなかではいちばんカベフラっぽくなかったかな。
青みのない、まろやかでやさしい味わいでした。  

E)登美の丘
これだけが唯一すんなり正解。
シルキーで醤油っぽいというか、
なんとなくの「サントリー感」があったのです。
飲む機会がふえたせいかな・・・
         



ニッポンのカベルネ・フラン五人衆、

同じ品種であっても

造り手により味わいがまったく違うんですね。


フェルミエをボーペと勘違い、というリアクションは

エシェ蔵さんの狙いどおりだったのかなー。

飲みくらべという、レアで貴重な企画、ありがとうございました!





↓エシェ蔵さんのブログはこちら
いつかはエシェ蔵




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本日のおこぼれボルドー

健診が近いのでお酒は休み休み・・・

と思っていたところへ、

だんな氏よりこんなお土産が。

仕事で使った残りとのこと。

あっさり方針変更、

おこぼれ、いただきました!




【 シャトー・ローラン・ラ・ギャルド トラディション 2011 】

凝縮感あるベリー系の果実味と、生き生きした酸味。

渋みやスパイス感もほどよく、引き締まってます。

メルロー主体、カベソーとのブレンド。

結構高めのワインでは?と思ったら、2000円だとか。

意外でした!お得感ありです。

口当たりも柔らかで、上品なかんじ。


おいしい!って言葉がつい口からでてしまう、

そんなワインでした。


明日こそ休肝日!






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すみれのようなラボッソ



【 ラボッソ デル ヴェネト 】

ラボッソ。

イタリア・ヴェネト州の土着品種でつくられた、自然派ワイン。

酸味のある、紫系ベリーの果実感。

ダークチェリーというのかな。

すみれみたいな小花系のニュアンスも。


いつかどこかのお店で飲んだことのあるような味。

ランブルスコだったか・・・

品種は違えど、似たところがあるような。


好みなかんじではないものの、

イタリアの赤ってこういう系統もあるよね、と

おもいながら飲みました。




さて。話は変わって、

こちらのサイト↓ で、ブログをご紹介いただきました。

ナースときどき女子 

看護師さん向けの情報サイト。

「行楽の秋にオススメ!レジャースポット特集♪」の記事のなかです。

サントリー・登美の丘ワイナリーを訪れたときの記事を取り上げていただきました。

お出かけ情報をテーマに、色んなブログが紹介されています。

看護師さんでなくても楽しめそうな読みものがもりだくさん!

あとで楽しみに読みたいとおもいます。





今日のワインはこちら!






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ほっとするチリカベ


朝から気の重い予定があり

大センパイにボヤいたところ、

「適当に!」

・・・と、超シンプルなアドバイスをくれました。

満面の笑顔で。

おかげでダークサイドにはまらずに済んだ月曜日です。


さて、そろそろ健診が近いのでお酒は控えめにしようかと

一応おもっていますが、

今日はそんなこんなでアルコール消毒。





【 アナケナ カベルネ・ソーヴィニヨン 】

甘みのある、濃い黒系果実。

ほしたプルーンみたい。

カベルネ主体に、メルローとのブレンドのようです。

渋みはおだやか。

温かみがあって、どことなくホッとする味のチリカベ。

1,000円でお釣りがジャラジャラ。

このバードマンシリーズ、白のソーヴィニヨン・ブラン ものみましたが、

お買い得ながらおいしい、家飲みの味方です。


さて、休肝日は明日から。







今日のワインはこちら!




テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

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らむろう

Author:らむろう
下町在住、お酒ラヴァー。
日々のごはんのお供、お手頃
プチプラワインやお酒について書いてます。

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