マジカルアワー

月曜日、池袋のビアガーデン帰りに寄ったお店にて。

グラスでいいかなと思ったけれど、

勢いあまって、つい、ボトル。



【 アロモ・シラー プライベート・リザーヴ 】

ちょっとめずらしい気がする、チリのシラー。

黒紫系の果実感!だったような・・・

あんまり覚えてないけれど、

美味しいって言いながら飲んでたのは確か。

酔いが一巡して

何でも美味しく感じる、

マジカルアワーが訪れてたかもしれません。

よっぱらいあるあるの一種。



この、アロモというシリーズ、

ソーヴィニヨン・ブラン を前に飲んでたな。

そちらも美味しかったみたい。








今日のワインはこちら!

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テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

ずっしりくるサンジョベ



【 チェッキ ヴィーノ・ノビレ・ディ・モンテプルチアーノ 】

名前を見て、

大好きなモンテプルチアーノ!・・・と思いきや、

品種はサンジョベーゼ主体でした。

サンジョベというと、

赤系果実なイメージでしたが、

こちらは骨太感ある、黒っぽい味わい。

樽のニュアンスもあります。

2008年モノの熟成感。

マイルドな口当たりで、

デミグラスソース的な煮込みの肉料理と相性よしです。



黒ラベルの抑制の効いた感じも渋カッコいい。








今日のワインはこちら!




テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

飲めないときの友

最近、何かとお世話になっている、

ウィルキンソン。

お酒の後に飲むと二日酔い防止にもなり、

眠気覚ましや

日中、気分を入れ替えたいときなどにピッタリ。

ふと気付くと売ってる場所を探してる。


CMに出てる

ディーン・フジオカさんのファンてのもありますが

ディーンさんがCMやる前から買ってましたですよ。




味も何もない炭酸が、こんなに美味しいなんて。

炭酸強めなのがイイんです。

外出の帰り、会社近くの自販機でみつけたときは

おっしゃーー!とおもいました。

気分がシャキッとするのはもちろん、

後ろ髪をひかれる休肝日も、

コレがあれば乗り切れそうな気がする。

飲めない日にはお酒がわり、

飲みすぎた日にはチェイサー。

酒好きのニーズを多方向から満たす、

魔法の炭酸水なのです。

レモン絞ってたらしても、美味しそう。







今日のソーダ水はこちら!酔いざましにも!





















テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

おしゃれビアガーデン

ビヤガーデンといえば

デパートの屋上で、紅白のちょうちんが揺れてて、

焼きそばとか枝豆とかソレっぽい料理をテキトーに盛ってビール飲んで・・・

てなイメージでしたが、最近のはずいぶんお洒落になったのですね。


池袋ルミネの THE ROOFTOP BBQ BEER GARDEN。 ←リンクあり

ちょうちんどころか、ニューヨークスタイルですってよ。

木をベースに、所どころ緑を配置したデザイン。

お店側もショップ店員さんのような、

白Tにデニムの若者ぞろい。

ま、まぶしい・・・

わたしの知ってる鄙びたビアガーデンはそこになかった。



メニューはコース制、飲み放題つきで4500円。

チキンにウインナー、グリル野菜、

手づくりハンバーガーキットなどなど。

ハンバーグを焼き、パンに焦げめをつけて、

野菜を挟んで食べるの、美味しかった~!

結構なボリュームで、お腹いっぱいになりました。

飲み放題にはワインもあり、

チープな感じの赤と白。

それすら夏の風物詩みたい。


外の風にあたりながら、

つめたいビールを飲む。

それが心地よくて、毎年ビアガーデンに行きたくなるのです。












テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

ぶらり川越


月曜日、会社をサボ・・・いや、計画どおりの有給を取って

川越に遊びに行きました。

相棒は酒豪の友人。

家に帰るまでが遠足、という先人の戒めが頭をよぎります。

いかに酒量をセーブするかが旅の裏テーマ。

表のテーマは川越氷川神社で8/31まで行われている、

『縁結むすび風鈴』というイベント見学です。

ランチビールをひっかけたあとの参詣。

神様、酒気帯びで失礼します。





願いごとを書いた短冊を結んだ風鈴が、回廊のように

ぐるりと頭の上にめぐらされていて、

夜、ライトアップされたらさぞかし綺麗だろなとおもいました。


川越氷川神社は、埼玉県内では有名な縁結びの神様。

その昔、幼なじみの友人とここに「縁結び玉」という石をもらいに来たことがありました。

友人はその後今のだんな様と出会い、ここ氷川神社で結婚式を挙げたのでした。

私も結婚したし・・・ひょっとしてご利益最強すか??


今となっては、「縁結び」で連想するのは、

仕事の縁とか良い仲間とのご縁でしょうか。

すっかりピンク色なお願い事からは遠ざかってしまいました。




ぶらぶらと、小江戸川越の蔵造りの街を散策。

途中にあったお寺の境内に、

いぬねこの背丈くらいの高さの、謎の顔はめパネル。

なぜにこの高さ?

そして、なぜ黒電話。

ちょっぴりシュール感。




川越に来たら外せないのが、コエドビール



歩き疲れて入った、ウインナーとコエドビールのお店。

コエドプレミアムだったかな?

ホップの香りの効いた、爽やかな苦味でした。

泡もしっかりとコシがある。

うんまーい!



池袋から東武東上線で30分。

意外に近い、川越!

半日ほど散策した後、

埼玉の第2の県庁所在地とも噂される街、池袋にて打ち上げ。

まだ日が明るいうちから飲んだくれスイッチが入ってしまい、

3日分くらいの酒量をさばいた気がします。

数日間は禁酒しようと心に決めた、週の始まりでした。











テーマ : ビール
ジャンル : グルメ

ヤングリースリング



【 ハーディーズ ノッテージヒル・リースリング 2015 】

若々しくてパンチのある、

ザ・ニューワールド!なリースリング。

香り華やかです。

リースリング特有の、石油っぽい香りもほんのり。

なんとなく、微発泡的なシュワシュワ感が舌に残ります。


リースリングって一筋縄ではいかないというか、

なかなか特徴をつかみにくいイメージが個人的にありますが、

こちらはあっけらかんとした、大らかな個性。

元気いっぱいでグビグビ飲める感じの、

果実味たっぷり、親しみやすいリースリングです。

お値段、千円ちょい。

安定のハーディーズでした。










今日のワインはこちら!




テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

鉄板ポメリー



【 ポメリー ブリュット ロワイヤル 】

誕生日だったので、普段の家飲み用より

ちょっと背伸びしてみましょう、ということで、シャンパーニュ。
 
ポメリー登場です。

ひと口飲んで、

あぁ、コレよコレ!とつぶやきそうになる、

抜群の安定感!

シャルドネ、ピノ・ノワール、ピノ・ムニエのブレンドです。

柑橘系のしっかりした果実感と、

パンのようなまろやかな厚みのバランス!

うまいっす。

魚介系からクリームソースのお料理、

はたまた

シンプルにバター塗って焼いたパンにも合います。


前にブラインドで泡を飲みくらべて、

お高いシャンパーニュよりこっちのほうが好きだったっけ。

割と万人受けしそうな、辛口泡です。







今日のワインはこちら!







テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

酒一筋のミラクル



気付いたら、ワインのブログをはじめてこの7月で3年以上たってました。

何やっても続かなかった飽きっぽい私にしては、奇跡的なことです。

父が中学生時代から亡くなる数日前まで、

60年近く毎日日記をつける人だったので、

そんな傾向を知らぬ間に持ってたのかもしれませんが

来る日も来る日も、お酒が好きだ!と言い続けていたら

3年たってしまった、そんな感じです。


酒を愛する心、飽き性を吹っ飛ばす。

(↑これ、漢詩風にできないでしょうかね?得意な方、お願いします!)


さて、この秋は

日本酒勉強してみようかと

ボンヤリ考えてます。

ワインも大好きですが、日本酒も大好き。

好きなので知りたい。恋か!


賛否両論ある「利き酒師」資格ですが、

来年春、チャレンジしてみたいです。


この先も、酒が好きだと言い続け、

実践する人生になるだろう、

そんな事をおもった今年の誕生日でした。





テーマ : お酒
ジャンル : グルメ

秒速!シュナン・ブラン



【 フェアヴァレー シュナン・ブラン 2015 】

南アのシュナン・ブラン。

柑橘系フルーツの、苦味のある酸に、

梨やりんごのような果実感。

6人で一本だったので、秒速!で空きました。

分け前はグラス一杯。


フェアヴァレー・ワイン・カンパニーは

南アで最初の、非白人労働者によるワイナリーで、

ラベルに描かれた二つの手のマークは

「手さえあれば何かができる。子どもに食事を与えることも、仕事をすることも、
 ぶどうを栽培することも」。

という想いが込められてるんだそうです。



家飲み用には、お値段1,000円くらい。

親しみやすくて爽やなシュナン・ブランです。

きりっと冷やして飲みたい!





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テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

おかわりマルベック



【 ボデガス・カリア アルタ マルベック 】

前にも飲んだ、 お手頃マルベック。

同じお店でリピートしてみました。

赤い果実のジューシー感がたっぷりで、

ピリッとスパイス感もあり。

やっぱり美味しい・・・

気付いたら、6人でおなじワインを3本おかわりしてました。


通常買うと1,000円前後ですが、

値段を超えたお得感あり。

ワイン苦手なひとでも飲みやすいんじゃないかな~





今日のワインはこちら!家にも置いときたい。


※16.7.23 リンクが違ってたので訂正しました。


テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

まぼろしのシラーズ

記憶には残っていないけれど、写真だけが残っている、

まぼろしのワイン。

大抵、会の終盤に出てくるワインがそうなります。


今回はシラーズ。




【 ピーター・レーマン 8ソングズ シラーズ 】

お肉(ローストビーフ)と一緒に飲んだ赤。

もう、何飲んでもおいしい時間帯だったのを差し引いても、

シラーズ好きにとっては、

たまらないマリアージュだったんじゃないかな。

結構ないいお値段のようで、

そういうのに限って覚えてない…

嗚呼もったいない、

毎度毎度の酔っぱらいあるあるでした。






ちなみに、こちらです。

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

はじめましてマルサンヌ

珍しいから、てなことで

だんな氏が買ってきたワイン。

絵画みたいなラベルが目をひきます。

マルサンヌ100%ですって。

単独で飲むのははじめてかな?




【 コーテ・マス・マルサンヌ 】

特徴は、しいていうならアプリコットのような果実感。

洋ナシみたいなニュアンスも。

カジュアルなお店のグラスワインにありそう。

個性がくっきりしたタイプではなく、

ブラインドで出されたら、はずす自信100%。

あえてマルサンヌを飲むことって、そうそうないから

じっくり味わって飲みました。

割と軽やかで、グラスがつい進みます。








今日のワインはこちら!










テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

スパークリング休憩



【 北ののぼ 2012 】

ぶどうの傘かけ作業の午前の部が終わったあと、

昼休憩が1時間半くらいあり

ランチ食べながら誰彼ともなく頼んでいた一本。

ピノ・ノワールとシャルドネのブレンドです。

北海道は岩見沢で醸造したワインを、

足利で瓶詰め、瓶内二次発酵~熟成したんだとか。(by裏ラベル)

第一印象は、ビオっぽい!

お酢のような・・・

フルーツ酢みたいな酸でした。

ワインにカレーは禁じ手と言われてますが、

どうしてもカレーが食べたくて

マリアージュとかはどーでもよく、食欲重視。

ランチと一緒のアルコールに歓喜したのでした。

お酢っぽい個性に、好みは分かれるかもしれませんが

酸に特徴のある泡です。





今日のワインはこちら!















テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

トリコロールの泡

ココ・ファームでの傘かけ作業を終え、

都内に戻って打ち上げです。

労働のあとの一杯、

これが楽しみで参加したといってもウソじゃない。




【 シャンドン・ブリュット サマーボトル 】

なにこれ可愛い!

夏限定ボトルだそうです。

モエ・エ・シャンドン社がオーストラリアで造った白のスパークリング。

はちみつレモンぽい、とっつきやすい風味。

いくらでも飲めてしまいそう~



場所は小石川の「青いナポリ」。

おそい時間だったからか、テラス席が空いてた。

どこかのリゾートに来たみたいな錯覚!



お料理はなんでも美味しく、

食べに夢中で写真撮り忘れ。

チーズのかたまりの中で和えるパスタが絶品でした。


ワインはもちろん、泡だけで終わるはずもなく・・・

白・赤と続きます。

労働の後、というのと

連休初日、ってこともあり、気が大きくなる。






今回のお店はココ! 何食べても美味しいの!また来たい。
青いナポリ
青いナポリ
ジャンル:イタリアン&ピッツァ
アクセス:都営三田線春日駅A5番出口 徒歩7分
地下鉄南北線後楽園駅8番出口 徒歩7分
住所:〒112-0002 東京都文京区小石川3-32-1 小石川ピアット2F(地図
周辺のお店:ぐるなびぐるなび 小石川×イタリアン(イタリア料理)
情報掲載日:2016年7月18日



テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

ぶどうのレインコート

栃木県足利市の「ココ・ファーム・ワイナリー」。

今年もワイン仲間とぶどうの傘かけのボランティアに参加してきました。

雨や日差しを避けるために、ぶどうに傘をかぶせるお仕事。

去年は炎天下のなかでヒイヒイ言いながらの作業でしたが、

幸いなことに今回は曇り!

絶好の農作業日和です。






今回担当したぶどうは、ノートン。

限られた地域でのみ栽培される、珍しい品種だそうです。

傘装着前。



装着後。


ろうを塗った紙をひと房ずつぶどうにかぶせ、ホチキス留めしていきます。

紙のレインコートは一見頼りなさげに見えますが、

雨や強い日差し、鳥などからぶどうを守るための、

強力なお助けアイテムなのです。

一枚につき2か所をホチキス留め。

針の箱がひと箱以上カラになったということは、

ひとり500房は傘をかけたのかな。


黙々と、作業にただひたすら没頭・・・

だんだんと、雑念が消えていくのがわかりました。

目の前のことに集中するって、

リフレッシュになるのだなぁ。とぼんやり考えながら

手が勝手に動く、動く、動く。


今回傘をかぶせた「ノートン」は、将来こんな姿になるのかもしれません。

こころみノートン

2016年のノートン、リリースされたら買ってみよう。



【おまけ】ココ・ファームのヤギさん。


のんびり休憩中のご様子。



夕方5時まで作業をし、

東京に戻って、打ち上げです!




テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

連休まえの一杯



連休まえの一杯!

19時を過ぎ、どこも入れないんじゃ?と思いきや、

会社の裏のプロントが奇跡的にあいてました。

指定のお料理3品(生ハム、ピザ、ポップコーン)を注文すれば、

2時間飲み放題1980円!

ワインはメニューに含まれてなかったですが

ビールにハイボール、その他お酒の充実のラインナップでした。

特筆すべきは

おかわり自由のポップコーン!

バター醤油の風味が絶妙で、つい手が伸びてしまいました。

連休まえの金曜日、

ビールが最高においしいシチュエーション!

明日は某ワイナリーにてぶどうの傘かけ作業。

早起きが控えているというのに、

後先考えずに飲んだくれたのでした。

支度は起きてから考えよう。




















テーマ : ビール
ジャンル : グルメ

キレッキレ爽快感

またしてもダンナ氏の持ち帰りワイン。

飲みかけのボトルをもらってきました。

アルザスの白。



【 アルザス シニャチュール2013 】

アルザスといえばリースリングがおなじみですが、

今回はピノ・ブラン、シルヴァネール、ピノ・グリ

のブレンド。

ほっぺたの裏がキューっとなるような、

キレッキレの酸味!

ちょっと冷やしすぎた点はさておき、

シャープで爽快感ある白です。

ボトルはたっぷり1リットル。

知らずに普段のペースで飲んでたら、よっぱらいました。
(まったく気付かなかった・・・)


安心のスクリューキャップ、

保管がきくのも嬉しいです。





今日のワインはこちら!

テーマ : ワイン
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パンチの効いたボルドー


あけて3日目くらいのワインを

だんな氏が持ち帰ってきました。

仕事で使ったとかで、半分くらいの飲みかけ。

こういうお土産は大歓迎です。



【 シャトー デュ ロック エリック・プリセット 】

ボルドーの自然派赤。

メルロー、カベルネフラン、カベソーのブレンドです。

何もみないで飲んだとき、

てっきり南イタリアのワインかと思いました。

イタリアの長靴のかかと、

プーリア州あたりの・・・

黒々しく、パンチが効いていて、

ネグロ・アマーロとか

そのへんに思えました。

どことなく、土っぽい味わいもあり、

ボルドーとは・・・わからなかった。


開栓3日で、味の変化があったのかなぁ。

個人的にはスキでした!




今日のワインはこちら!画像なしですが






↓参考までにこんな記事も
シャトー デュ ロック

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南仏のシャープな白



【 ドメーヌ・ラ・グランジェット ピクプール・ド・ピネ 】

ピクプール・ド・ピネって響きが可愛くて、

意味もなくつぶやきたくなります。

ピクプール100%.

この品種、たぶん初めて。

キリッと爽快、柑橘系フルーツ感。

丸みとか厚みといった表現の対極にある、

シャープな切れ味です。

冷蔵庫にひやしておいたら、

蒸し暑いこの時期、活躍まちがいなし!

若干の塩気を感じるところが、魚介にもぴったり。









今日のワインはこちら!





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ある日のまぼろしロゼ


酒場放浪記を見ながらギョウザ焼く、

そんな絶好のシチュエーションのなか、

奇跡的にノンアルコールで過ごせた、優等生的月曜日。


写真は残ってるけれども記憶に残ってない、

まぼろしのワインについて書きます。



【 グレイス ロゼ 】

以前何人かで集まったとき、最後のほうに登場したワイン。

山梨・勝沼のワイナリー、「グレイスワイン」のロゼです。

くっきり鮮やかなサーモンピンク。

メルローにカベルネ・フラン、カベソーのブレンドとのこと。

見た目から推測すると、

ベリー系の果実味、酸味がたっぷり効いてそう・・・な雰囲気。 ←適当!

覚えてないけど、きっと美味しかっただろうな。


会の終盤に出てくる取っておきのワインほど、

記憶からは抜け落ちてしまう。

毎回せつない「ワイン会あるある」なのです。



【ワイナリーHP】
グレイスワイン HP





今日のワインはこちら!

中央葡萄酒 グレイス・ロゼ [2015] Grace Rose
価格:2700円(税込、送料別)








テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

モンナカの渚

門前仲町、ナギサテイ。

前の職場の頃から仲良くしている友人と、

モンナカを開拓しよう!って話になり、

別のお店を予約しようとして偶然見つけたイタリアン。

どうしても気になり、予定変更してコチラにしました。

門仲の駅から歩いて5分ほど。

富岡八幡宮から一直線の立地です。




メニューは黒板のほかにも色々。

普段、わりと即決で決まるほうなのに、

今回はどれも悩ましくて時間がかかりました。





まずは3種のカルパッチョと、

コレ。


ピリ辛アヒージョ。

チョリソー風味の肉だんごのはいったアヒージョ。

たしかにピリ辛!

チョリソーがおいしくて、

ビールとパンがすすむすすむ・・・

あぁ炭水化物攻勢。





メインはこちら!

香草海鮮煮込み。

さかな丸ごと一本に、香草、ムール貝、ハーブ、アンチョビなどを

ルクルーゼで煮込んだもの。

ショートパスタもあり、これだけでお腹いっぱいのボリューム感!

スープは魚介のだしが効いていて、パンにひたして食べると

もう止まらない。



ワインはこちら!


【 フェウド・アランチョ グリッロ 】

イタリア・シチリアの白。

桃みたいなジューシー感もありつつ、

酸味が効いていて、さっぱり飲める。

このワインはお気に入りで、

家でも買うなど何度かリピートしてますが、

海鮮煮込みとのマリアージュっぷりはさすがシチリアのワインです。




お店は2階建ての一軒家・・・だったかな?

落ち着いた雰囲気で、

お料理はぜんぶ美味しく、

のんびりゆっくりくつろげました。

いつのまにか23時をまわってて、

最後のお客になってた。



駅まで向かう道すがら、周りをみると

門仲は小さな路地にも面白そうなお店がひしめきあっていそう。

開拓しがいがありそうです。




今回のお店はココ!
NAGISATEI
NAGISATEI
ジャンル:居酒屋イタリアンワイン
アクセス:地下鉄東西線門前仲町駅 徒歩2分
住所:〒135-0046 東京都江東区牡丹3-12-1(地図
プラン予約:NAGISATEIのプラン一覧
周辺のお店:ぐるなびぐるなび 門前仲町×イタリアン(イタリア料理)
情報掲載日:2016年7月10日




テーマ : こんな店に行ってきました
ジャンル : グルメ

ほおずきより○○

ほおずき市なのに雨なんて、

と、朝起きたときはうらめしい気分にもなりましたが、

夕方には雨も上がり。

オレンジと緑のビタミンカラーを拝みに、

浅草寺にのこのこ出掛けていきました。

浅草は一年中お祭りみたいな街ですが、

ほおずき市がいちばん好き。



この、見てるだけで気分が明るくなる配色!

カラフルな夏の風物詩。


風鈴もあちらこちらに。



去年は風鈴だけのブースがあった気がしたんですが、

今年は見当たりませんでした。

日が落ちて、辺りが暗くなればなるほど、

ほおずきと風鈴の色彩が夜に映えます。

今年ははやく来すぎたかな・・・


雷除けのおふだに、「四万六千日」のちょうちん。



「しまんろくせんにち」と読みます。

7月9日・10日に浅草寺にお参りすると、

「46,000日=126年」分のご利益が得られるという言い伝えがあるのです。

毎年来ているから、500年分くらいはチャージされてるはず・・・

由来についてはこちら!


今日は休肝日にしようと思ったのですが、

にぎやかな縁日の空気にふれたら、

むしょうにお酒が恋しくなり、

早々に切り上げて帰宅しました。


「花よりだんご」の夏版は、

ほおずきよりビール。


来年もまた来てしまうだろうな。





テーマ : お酒
ジャンル : グルメ

ネクターみたい!なシャルドネ



【 ハーディーズ ノッテージ・ヒル シャルドネ 】

ネクターみたいな、

濃密感あるシャルドネ。

トロピカルフルーツみたいな味わいです。

すっきり感もありつつ、

印象としてはマイルド。

クリームソースとかバターを使った料理とのペアが王道かしら。

アボカドとも合いそう。

お値段は千円札一枚でお釣りが多少くるくらい。

すっきりシャープな白もいいですが、

こういうクリーミーなのも美味しい!

これからの季節、

冷蔵庫に白がある日には、

休肝日へのハードルが

ますます高くなりそうです。










今日のワインはこちら!

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

偏愛!紫ラベル


先日、仲間とのワイン会に登場したシラー。




【 クローズ・エルミタージュ ルージュ ドメーヌ・デ・リズ 】

黒コショウのスパイシー感がありつつ、

口当たりはエレガント。

渋みはありますが、ゴリゴリした感じではなく、

洗練されたイメージ。

完熟黒系果実がぎゅっとつまった感じ。

エノテカさんで、3,400円くらいだったかな。

プチプラではないですが、

これは、ひとこと、おいしい!!

自分ちにもストックしておきたくなる、

大好きなシラーです。

みんなで集まって飲みましょう的な機会に、

持ってったら喜ばれそう。


ホントこれすき。


そう遠くないうちにまた飲みたいです。




今日のワインはこちら!





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千円でお釣りくるシリーズ


1,000円でお釣りのくる、

お財布にやさしい「マルキ・ド・ボーラン」シリーズのシラー。

南仏のワインです。


このシリーズには時たまお世話になっており、

最近飲んだメルローや、

カベソー、シャルドネ、ロゼは美味しく飲めたのですが、

シラーについては苦手な印象を もってました。

今飲んだらどうかしら・・・

ってことで、再チャレンジ。




【 マルキ・ド・ボーラン シラー 】

前回の感想同様、

シラーっぽくないシラーでした。

乳酸飲料感は、今回は感じられず。


シラーと思わなければふつうに美味しく飲めるんですが、

ゴリゴリのスパイス感あるシラー推しにとっては、

もうひと声ほしくなるところ。


好みの世界のお話ですね・・・。

同じシリーズのなかでは、

メルロー、シャルドネ、カベソー がタイプでした。





今日のワインはこちら! 飲んだ感想おしえてください (笑)














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お財布にもやさしいシリーズ


1,000円でお釣りがくる、お財布にやさしい南仏の白。

このクロード・ヴァルシリーズは、

安うまワインの代表格とも言われていて

ボトルで置いてるお店もよく見かけます。

お店では2000円以上の場合もありますが

実際は800円前後。





【 クロード・ヴァル 白 】

柑橘系のさわやかな酸味!

夏にぴったりです。

グルナッシュ・ブランを主体に、

ヴェルメンティーノやシュナン・ブランなど、

ブレンドは色々。

飛びぬけた特徴があるわけではないので、

何人かで飲むときも、

好みを選ばずに楽しめそう。

これで1,000円以下は、お得感あり!

お財布にやさしいだけでなく、

口当たりもやさしい、

うれしいプチプラワインです。




今日のワインはこちら!

クロード・ヴァル 白750ml
価格:821円(税込、送料別)




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お手頃シリーズのメルロー



【 マルキ・ド・ボーラン メルロー 】

千円でお釣りがくる、

南仏のお手頃シリーズ「マルキ・ド・ボーラン」のメルローです。


同じシリーズではこのほかに、

・シラー
・カベルネ・ソーヴィニヨン
・シャルドネ
・ロゼ

などがありますが、

個人的にはメルローがいちばん好みかも!!


割と軽めなダークチェリー感じで、

渋みはなめらか。

暑い夏でも重たくならない赤です。

これがハウスワインとして出てきたら、

素直に美味しいと思えそう。








今日のワインはこちら!

テーマ : ワイン
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ワインがあればこの世は


週末はワイン仲間のお宅でのワイン会。

育休あけの素敵なおねーさまが主催してくれました。

スクールつながりで、一緒にワインを勉強した仲間たちが集結。

飲むのに忙しくて写真や感想が追いついてませんが

覚えてる範囲で・・・


まずは泡2種。


完熟果実感!なシャンパーニュと、

右はニュージーランドのソーヴィニヨン・ブランの泡、トイトイ。

トイトイは前に飲んだことがありますが、

この暑い時期には本当に美味しい!

夏場に数人で集まるときには、買っておきたいおすすめの泡です。


続いて、ロゼ。


ロスタル・カーズ。

南仏の、きりっとドライな辛口ロゼ。

シラー&グルナッシュのブレンド。


おねーさまセレクトのワインに加え、

皆が持ち寄ったワインが次から次へと。



↑写真左のオレンジラベルは、チュニジアのシャルドネ、

 ドメーヌ・クリペア。

ところでチュニジアってどこ?



この日は9人で13本のワインを空けていたらしく、

フランスを中心に、チリや日本、オーストラリアなど

バラエティに富んだラインナップでした。

別の機会に改めて書きたいものも色々ですが、

この日の目玉は間違いなくこちら。



ポンテ・カネの2003。

この前テレビでやっていた、

世界最優秀ソムリエコンクール の決勝に出題されたワインだそうです。

ちょうど、この番組を見ていたこともあり、

決勝のはりつめた空気感を思いだして

心してじっくり味わいました。

酔いがまわっていて、詳しくはおぼえていませんが・・・



こうして、ワインの写真だけを並べてみると、

しっとりした大人の会のようにも見えますが、

少し居眠りをした隙に、

腕に「ハヒフヘホー」の文字とバイキンマンの絵を描かれていたり、

もう片方の腕には

「にく」と書いてあったり、

その実態は油断もスキもない、

ふざけた酔っぱらいの集まりとなってました  笑


そこにワインがあるだけで、

ついつい楽しくなってしまう、愛すべき酔っぱらい仲間なのです。







今日のワインは泡のなかからこちら!爽やかで、ホントおすすめ。



テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

お酒の神様

ビールが飲みたいなぁ、と

思いながらも

家に発泡酒があるので何も買わずに帰宅したところ、

だんなさんがお土産にビール持って帰ってきた!

ビールが向こうから歩いてきた!わーい。


こういうこと、お酒に関してはよくあります。

ひょっとして、お酒の神様がついてる?

と、思ってしまうくらい、

なぜか身のまわりにお酒が集まってくる現象…

よく、

・食べものにはいつも困らない

とか、

・犬や猫を拾ってくる

とか、

・やたらとくじ運がいい

など、ある分野を集めやすいひとっていますが、

きっとそういう類のものなんじゃないかと。


酒好きが酒屋と結婚したのはたまたまなんですが、

これも酒神のはからいだろうか?

何だかよく分かりませんが、ありがたいことです。


さて。

お酒の神様西洋版といえば、このお方。





【ソンジュ・ド・バッカス】

お酒の神様、バッカスラベルシリーズの、シャルドネ。

お酒の神様といっても、天使みたいな可愛らしいベビーフェイス。

樽の香りに、

洋ナシや完熟アプリコットみたいな、厚みのある味わいです。


お酒の神様にあやかり、

ありがたくいただきま~す。





今日のワインはこちら!


テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

イベントから日常になる日



7月。2016年も後半戦突入、はやいもんです。

前半に飲んだお酒を振りかえると、

飲まず嫌い(?)だった日本ワインを飲む機会が

なぜかいきなり増え、

すっかり日本ワインのファンに

「改宗」したことが

自分のなかでは印象に残る出来事でした。

数々の美味しい日本ワインと出会いましたが、

そのへんのスーパーや何かに出回ってる訳ではないので

生活の一部という訳にはならず、

イベントやワイン会など

あえて機会を設けないとなかなか飲めないのが

もどかしいところです。


一部のワイン好きの間だけでなく、

普段の食卓に日本ワインがひろく浸透する日が来たら

楽しいのになと

ボンヤリ想像する日々です。




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らむろう

Author:らむろう
下町在住、お酒ラヴァー。
お手頃ワインやお酒についてのあれこれを書いてます。

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