まぼろしの島ピノ

確かに飲んだはずなのに覚えていない、

まぼろしのワイン。

記憶にないが記録に残っている、

そんなワインを振りかえってみたいと思います。




【 奥尻ワイナリー ピノ・ノワール 】

北海道は奥尻島うまれのピノ・ノワール。

ほとんど記憶がないですが、

海由来の塩気がある、と誰かが言ってた気がします。

かろうじて残っているメモには

「アセロラドリンクみたい」と。

はたしてこのワインのことなんだろうか、謎。



裏です。


会の終盤に出てくる、とっておきのワインに限って覚えてないのが

悲しい酔っぱらいあるある。


ここぞというワインは、会の中盤に飲むのがいいのかも!

折角ならば覚えていたいですもんね。




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テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

お得感!ニュージーランド



【 マッドハウス ソーヴィニヨン・ブラン 】

気軽に飲める白が我が家の在庫になくなってしまい、

なんとなく買いに行った一本。

東京駅ヤエチカの「リカーズはせがわ」にて、



ソーヴィニヨン・ブランらしい、青っぽい香りに

ほっぺたがキュッとすぼまるような、柑橘系の酸。

完熟パッションフルーツの、まろやかな重さもあります。

キリッとしていながら、ボリューム感あり。


セール品でしたが、

もともと1500円前後のようで、

その価格帯にしてはかなりコスパの高いワインです。



蒸し暑い陽気が続き、白が飲みたくなる今日この頃、

掘り出しものな一本でした。









今日のワインはこちら!



テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

もう一杯オバケ


月曜は休肝日にしようと思いつつ、

疲れたせいにして氷結を一本あけてしまいました。

妖怪「一杯だけオバケ」のせいです。

こう蒸し暑いと、

なかなか一杯で終われず・・・

「もう一杯オバケ」もセットでやって来るからタチがわるい。


夏になるとより一層元気になり、わたしの周りで騒ぎだす妖怪。

たまったもんじゃありません。


今日は、意志の力でオバケたちをねじ伏せ、

一本だけで済ませることができました。

というか、一本飲んでる時点で

意志もへったくれもないんですが・・・


後をひく気持ちは、

脳内エア飲酒で、がまん・・・



↑イメージ画像。


先週ちょっと飛ばしすぎたので、

今週こそ控えめに過ごしたい。







テーマ : お酒
ジャンル : グルメ

日暮れ前からロゼスパ

今日は浅草・植木市の最終日。

去年、観葉植物の植え替えに失敗して枯らしてしまったので

新たな仲間を迎えるべく、

おさんぽがてら、のこのこ出掛けてゆきました。



お花があると部屋が明るくなるけれど、

ものぐさ太郎ゆえ、

お世話ができるかしら・・・




とはいえ、お花、きれいだ・・・カラフル。

花の写真ばかり撮ってましたが、

結局、買ったのは観葉植物の鉢。

「ワーネッキーレモンライム」という、

明るい緑と濃い緑の二色の葉のドラセナにしました。

お店のおばちゃん曰く、

「丈夫よ~」とのこと。

水は乾かしぎみに与えるんだそうです。

元気に育ちますように。



さくっと植木市をぶらぶらした後は、

早めの晩酌。



【 ジェイコブス・クリーク スパークリング・ロゼ 】

ジェイコブスのロゼスパです。

ハーフサイズ。

イチゴのような、赤いベリーの果実味がしっかりしてる。

繊細な、というよりは、わりと骨太感あるロゼスパでした。

個人的には、好きな味!

シャルドネとピノ・ノワールのブレンド。



日の明るいうちから飲むお酒は、なぜか酔いますなぁ。

この後、小一時間ほど寝落ちしたのでした。








今日のワインはこちら!フルボトル。





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一日一杯、トロピカル


近頃は実家に帰るときにワインを手みやげにしてたからか、

母がじょじょに味を覚えはじめたようで。

近所のスーパーで気に入ったものを買い、

一日一杯ずつ飲んでるそうです。

ニュージーランドの白がお気に入りで、

「オーなんとか」

って名前だそうですが・・・

よくよく聞いてみたら、

これ。



【 オールド・コーチ・ロード 】

オーなんとかの正体。

そう来たか!

たしかに、前に買ってったことありました。

美味しいです、コレ。

トロピカルフルーツの香りがぎっしりで、

ヨーグルトみたいなまろやかさもあり。

ソーヴィニヨン・ブランらしい青っぽさと、コク。

スクリューキャップで開けやすいのもお年寄りにはいいですね。


近頃、蒸し暑いので白の消費がはやく、

わが家の在庫も白がほとんどなくなってきました。

トロピカル感満載の

ニュージーランドのソーヴィニヨン・ブラン、

ひさびさに飲みたくなってきた!





今日のワインはこちら!











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宅飲み悪魔ラベル

ゆうべは仕事つながりの懇親会。

普段どおりに酔うわけにもいかず

珍しく(?)自制心をはたらかせながらの飲みでした。


で、

家に帰って飲みなおし。

ちょうどだんなさんも帰ってきたので、

これ幸いと、一本。



【 ベリーニ コメディア 2011 】

サンジョベ、カベソー、シラーのブレンド。

イタリアの土着品種を使っていない、

「スーパートスカーナ」的造りです。


少々酸味も感じる濃いめの黒系果実に、

渋みはしっかり。


なぜか悪魔が飛び出してるような、

不思議デザインのラベルが可愛いです。


はぁ、家飲みさいこう!!

落ち着きますわ。




今日のワインはこちら!










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まとまってるメルロー

しばらく飲んでなかった、カリフォルニアワイン。

お久しぶりのメルローです。



【 ガイザーピーク メルロー カリフォルニア 2011 】

カリフォルニアのメルロー。

果実の黒みと酸味がちょうどいい感じ。

強い個性ではないものの、

なんでしょう、この、まとまってる感。


晩ごはんのおかずは

お惣菜の塩つくねでしたが、

もうちょい重めな肉料理のほうがしっくりきそうでした。


のど越しなめらかで、すーっと飲めるせいか、

気付いたら一本あいていた、そんなワイン。



この「ガイザーピーク」というワイナリーは、

優れたワイナリーに贈られる

「ワイナリー・オブ・ザ・イヤー」を9度も受賞してるツワモノなんだそうです。

1000円台前半、お得感あり。







今日のワインはこちら!





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釣られて女子会




今日は職場の同僚と「女子会」なんだ、と

だんなさんに話したら

「ご婦人会」でしょ、とツッコミが入りました。

…第三者の厳しい目にもめげず、

あえて女子会といいたい。

女子会って言っても、

おしゃれなお店ではなく、

よくあるチェーン系居酒屋なんですが。

会社のFAXに、

「2時間飲み放題つき4000円」

のチラシが入り、まんまと釣られました。

このネット全盛社会にあって

FAXで宣伝、って古典的手法にみえますが

数を打てばこんな風に食いつくお客もいるんですよね。

使えるものは使ってみるもんなんだな、と

考えさせられました。



お得プランの割にお料理も豪華で、

満足度高かったです。

ありがとう、日本海庄や!


…上の写真はまったく無関係。


テーマ : こんな店に行ってきました
ジャンル : グルメ

偶数月の〆は!



雨が降ったり晴れたり、

蒸し暑い日が続きますね。

こう暑くなると

我が家のワインは白の減りが日増しにはやくなり、

夏が近づいてるのを感じます。


夏場に飲むワインをお得に買いたい!!

なんてときにぴったりなのが、

浦安・ワイズマートのワインフェスタ。

最近、このブログの検索ワードでちらほら

「ワインフェスタ 浦安」

なんて言葉を見かけるようになり、

そろそろだな~と気になっておりました。

今月6月、偶数月の最終土曜は

ワイズマートのワインフェスタ  (←リンクに飛びます) のある日なのです。

200種類以上のワインのなかから自由に試飲できて、

かつ通常価格よりお得に購入できるというステキイベント。



今週末ということで、行きたい気持ちは山々なんですが

わたくし、9月までは毎月最終土曜にワインの講座を取っており、

しばらく行けないのが残念・・・

10月には晴れてお邪魔します!










テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

果実味ぎっしり、南仏カベソー

月曜日。

酒場放浪記を見ながらちびちび・・・



【 ジャン・クロード・マス カベルネ・ソーヴィニヨン レゼルヴ 】

紫系の果実がぎっしりつまった、

ボリューム感ある香りと味わいです。

青さはなく、とことんジューシー。

渋みは舌にそれほど残らず、

どちらかというとすーっと飲めるカベルネでした。

濃縮果汁!な感じが印象にのこります。

プラムのジャムみたいな。(←食べたことはないけど)

1000円台前半で、果実味があって

クセなく飲みやすいカベソー。

なにかと活躍してくれそうです。

ちょっと冷やしめに飲むのが、夏はおいしい。





今日のワインはこちら!





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長野ワイン会 その②

長野ワイン会 その① の続きです。

白5種類を経て

だんだん酔いがまわり、

今となっては詳しく覚えていませんが、

当日のメモだけが頼りの備忘録です。




【 城戸オータムカラーズ メルロー 】

明るく、照りのある赤み。

エレガントで落ち着き感のあるメルロー。

すーっと身体にはいってくる、優しげな味でした。





【 シャトー安曇野 スペシャル リザーヴ 2012】

メルロー、カベソーのブレンド。

スパイシーな香り。

渋みは柔らかめで、エレガントな赤です。





【 椀子ヴィンヤード シラー 】

コショウのようなスパイシーな香り。

渋みはしっかりありますが、上品にまとまってる感じ。

当日のメモに、二重マルがついてた。

10種類のなかで、マイベストだったってことでしょう。





【 井筒ワイン メルロー 2013 】

輝きのある見ため。

当日のメモには「おいしい」とひと言だけ・・・

2015年サクラアワード 銀賞受賞ワイン。



〆はこちら!


【 ソラリス 信濃リースリング 】

信濃リースリング 100%。

シャルドネとリースリングの交配種だそうです。

デザートワイン的な、甘みのある白。

ビックルとか、ローリーエースみたいな、

乳酸飲料みたいな丸みを感じました。




今回の長野ワイン会は、

その名の通り長野のワインだけをひたすら味わう、

めったにない機会でした。

赤ではメルローを使ったワインが多いなか、

シラーが印象的だったなぁ。


松本市にある

「ワイン酒場 かもしや」さんのオーナーソムリエ、

花岡純也さん

当日、ワインについてわかりやすく解説をして下さり、

長野ワインの熱さが伝わってきて

ついついこちらの本、買ってしまいましたよ。



長野ワイナリー巡り、行ってみたいなぁ~








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長野ワイン会 その①

先日、長野ワインの会に参加してきました。

泡・白・赤あわせて10種類!


はじまりはシードルから。


【 まし野ワイナリー ピオニエ シードル 】

雨で蒸し暑い夜に、爽やかなシードル!

最初のひと口がのどに心地よかったです。

使われているりんごは16種類、梨1種類。

「ピオニエ」とはフランス語で「開拓者」のこと。

(英語読みでは「パイオニア」ですね)

シードルの開拓者になろう!という

造り手の思いをこめた名前なんだそうです。



さて、次のワインも、泡。



【 ソラリス 信州シャルドネ メソッド・トラディッショネル・ブリュット2008 】

シードルの後に飲むと、

成熟感がきわだちます。

パンのような風味。

厚みのあるシャルドネの泡。

一旦これを飲んでしまうと、

口のなかはもう、シードルに戻れない・・・





【 Mdv エトワール 桔梗ヶ原ソーヴィニヨンブラン 】

ナイトハーベスト。

夜、気温が下がると

ぶどうの香りや糖度が高くなるという考えのもと、

夜間収穫のぶどうから生まれたワインです。

青々しくなく、

熟した感じのソーヴィニヨン・ブラン。

わさびを使った料理と合うんだそうです。

日本のソーヴィニヨン・ブランとわさび、

たしかに合いそう!

当日のメモには「おいしい」とひとこと、走り書き。




さてさて、次は、はじめて飲む品種!



【 エステート ゴイチ 龍眼 2015 】

龍眼。

果実味ゆたかで、甘みがあって

デザートワインみたい。

甘みによって、好みがはっきり分かれてました。

和食には合わないかもしれませんが、

私としては、アリ。

この、2015年は甘みが特につよいんだそうです。

収穫年の気候により味が変わるところが

良さであり、弱みでもあるとの解説がありました。



白のラスト。


【 バレルファーメンテーション シャルドネ 2002 サンクゼール 】

完熟果実のようなまろやかさと、苦味。

2002年、レアものです。

その頃何してたっけ、と

ついわが身を振りかえってしまいました。

当日のメモには

「おいしい」とミミズのはったような文字。


酔いがまわっていく中、

長野ワインの夜、まだまだ続きます。






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神宮ビアガーデン・2016交流戦

今年もこの季節がやってきた!

神宮ビアガーデン。

交流戦はライオンズの試合を近くで見られる

数少ないチャンスということで、

仕事帰りにやって来ました。




席は前から2番め!

ビジター席はドリンクホルダーがなくせま~いです。

が、それを差し引いても

神宮球場に流れるノビノビした空気感、大好きです。

数年後に建て替えとのことですが、

この親しみやすさと解放感は、

失わないでほしいなぁ。

願わくばドームにしないで・・・

ここで飲むビールは最高にうまいのです。


・・・試合に勝ったらさらに最高だったんですが、

ゆうべは残念ながら敗戦。

消化不良な気持ちのまま球場を出て、

まっすぐ帰るには飲み足らず、

近くの居酒屋で「反省会」となりました。



交流戦が終わったら、

ビールを飲みにまた神宮に来たいと思います。






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いつかのまぼろしシラー


記録には残っているのに、

記憶に残っていない、まぼろしワイン。

何かの会で、最後のほうに飲んだワインは

大抵、まぼろし化します。

こちらもそう。



【 都農ワイン シラー プライベートリザーブ 】

これ、きっと美味しかったと思うんだけどなぁ・・・

メモすらも残ってない。

きっと終盤に飲んだのでしょう。

あぁ、もったいない。

酔っぱらいあるあるです。



同じシリーズの、

ピノ・ノワールが非常に気になっていて、

いつか飲んでみたいと思ってます。



↓都農ワイン ホームページはこちら
 都農ワイン
  
情報満載でたのしいですよ~


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ノンアルの夜明け



週のまんなか、水曜日。

今日は休肝日です。

「休肝日」カテゴリの記事が、気付いたら100近くになってました。

フランス、イタリアに続き3番目です。

お酒を飲まずに過ごすことに、

それだけ、もがいてるってことですね。


「家では飲まないの、外でだけ」

ってスタンスのひとに時折出会いますが

ホント憧れます。

セルフコントロール機能搭載感がすてき。


私はせいぜい、

休肝日貯金でお金をためてみたり、

家のお酒を課金制にしてみたり、

炭酸水をひたすら飲んでごまかしてみたり、

もがき倒して

飲まない夜が明けるのを待つばかりです。




お酒を愛する皆様、

休肝日づくり、ともにがんばっていきましょう~



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甘めなカベルネシラーズ

実家近くのスーパーにて買いました。

990円。




【 ライオン・クリーク 】

最初の印象は、

あまーい。

デ・ボルトリのシラーズ&カベソーに似てる??

気のせいかなぁ。

甘みがあって、ジャムみたい。


単体で飲むよりも、

肉料理と合わせたほうが

飲み飽きしないかも。

バーベキューソースはもちろん、

甘じょっぱい生姜焼きや、

デミグラス的味付けなど、

甘みのある肉料理との相性はよいです。


ブラインドで飲んだら、

オーストラリアの赤、って答えてしまいそう。






今日のワインはこちら!



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おこぼれ、シングルブロック

だんなさんが仕事で使ったワインの、おこぼれ。

残り少ないので大事に飲みます。




【 ヴェンティスケーロ・シャルドネ・グレイ・シングル・ブロック 】

チリのシャルドネ。

グラスに注ぐと、

樽の香りにつづき、

パイナップル・黄桃などのトロピカルフルーツ感満載の香り。

飲んでみると、

まろやかな果実味がありながら、はっきりと酸も感じます。

樽はフレンチオーク使用とのことで、

これでもか、といったような樽感はなく、

丸みがある割にすっきり飲める白です。


オーストラリアの「グランジ」を手掛けた醸造家とのコラボ。

ひとつの畑のなかでも選りすぐりのひと区画の
 
ぶどうから生まれたワインです。

分け前はほんのちょっとなので、

大事に飲まねば・・・



このシャルドネを飲んでたら、

えびグラタン的なものがほしくなりました。





今日のワインはこちら!




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ボーペイサージュの会


「ボーペイサージュ飲みくらべの会」

に、お邪魔してきました。

聞いただけで、ヨダレがでそうな会です。


まずは、本題にはいるまえに、ブラインドで2種。



左が「アルガ・ブランカ イセハラ」。

何度も飲んでるはずなのに、甲州ってすぐ出てこなかった・・・

厚みのある甲州、美味しいです。

右は「菊鹿・ナイトハーベスト小伏野」

樽のきいた、鮮やかな黄色。

暖かいところのシャルドネだな、とおもったら

熊本でした。



さてさてさて、

そうこうするうちに本日の主役、ボーペの出番です。

まずは、白。



【 ツガネ シャルドネ 】

ボーペイサージュって白もあったんですね!

予備知識もないまま参加したので、驚きでした。

第一印象は、

「お酢」・・・

フルーツ酢のような味わい。

酸味が効いてます。

時間がたつと酸が落ち着いて、

「焼きいも」みたいな味わいに。

はじめて飲む味!



お次は、



【 ツガネ ラ・モンターニュ 】

メルロー。

ブラインドで飲んだら、

間違いなく

「ピノ・ノワール!」

って答えるだろうな。

まさか日本のメルローとは気付かない自信あり。

イチゴや小梅、ジャムみたいな果実感がたっぷり。

飲めば飲むほど、繊細で複雑な味わい。

衝撃的なメルローでした。


続いて、カベルネ・フラン。



左: 【 クラハラ ル・ボア 】

はじめてボーペイサージュを飲んだのが、

この、クラハラのル・ボアでした。

和風だしのように、

じわじわ身体にしみこんでくる

柔らかくて深みのあるカベルネ・フラン。


右: 【ツガネ ル・ボア 】

同じカベルネ・フランの畑違い。

左の「蔵原」に対し、

こちらは「津金」の畑です。

同じタイミングで飲みくらべ出来るのは、

とても貴重な体験。

・・・にもかかわらず、

この頃になると酔いがまわっていて

どっちの畑がどう、って違いを

メモする力はすでに残っておりませんでした。

嗚呼、酔っぱらいあるある・・・。


でも、

そんなことよりもう、

全部美味しい、美味しすぎるんです。

入手困難と言われているボーペイサージュ、

先行販売リストに入るには、

熱烈なラブレターを根気よく送り続けなければならないと聞きます。

普段ならば、それを聞いただけで

メンドクセ・・・

と、思ってしまう根気のない私ですが、

これらのワイン達ならば、

それだけの熱意をかけるのも分かる気がします。


ブラインドの白に始まり、

この日飲んだワインは全部素晴らしかったです。


主催の エシェ蔵さん、 ありがとうございました!!

事務所移転にともなう在庫処分・・・とのことでしたが

あまりの宝の山っぷりにクラクラしましたです。




本日のラインナップたち。(写真はエシェ蔵さんより拝借)
ボーペ 中









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長野・高山村シャルドネ

サントリーさんからの頂きもの、

長野県・高山村のシャルドネです。


実家にお土産に持って帰りました。




【 ジャパンプレミアム 高山村 シャルドネ 2015 】

樽由来なのか、木のような香り。

重ためのシャルドネを想像させる香りでしたが、

開けたては、飲むと意外にすっきりドライ。

香りとのギャップがあるなというのが第一印象でした。

2日めになると

蜂蜜っぽさが増し、

初日に飲んだ印象とは異なり、

ボリュームを感じました。

初日は冷やしすぎたのか、

2日目のほうが美味しくなってた。


和柑橘のニュアンスにはちみつのコク。

お刺身や和だしのお料理に合わせやすいです。

実家の母も、

あらコレ美味しいじゃない~

と、喜んで飲んでおりました。


気になるお値段は、3000円台後半~4000円位の価格帯。

頂いたから飲めたものの、

実際買うとなると、手が出ないす。

せめて2千円台ならばアリかもしれません。


それだけ、

手間ひまかけて丁寧に作られてるって事なのでしょうが、

一部のワイン好きを除き、

普段飲みとなると、

このお値段出すならば・・・(以下略

的なところはどうしても拭えない感覚です。

美味しい!でも、コスパは・・・みたいな。


庶民の普段飲み用ワインとは

そもそもコンセプトが違うのかもしれませんね。



今日のワインはこちら!




サントリー日本ワイン


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おはしキッチン

和食とワインの会、門前仲町。

行けなくなったひとの代わりに参加してきました。

門仲で飲むのは初めてで、キョロキョロしながら歩いてみると、

駅の近くの路地には面白そうなお店がたくさん。

会場は「おはしキッチン」。

立食形式です。

こじんまりしたお店の中はすでにギュウギュウの人!

思ってた以上の盛況ぶりでした。

和食が売りということで、

会が始まるとお酒よりもごはんに群がるひとの多いこと!


最初の波が去ったあとに、

ありつけたお料理。





ごはんはどれも美味しく、

野菜たっぷりな優しい味付けで

みんなが群がるのが分かる気がしました。

あっという間に何枚もの大皿は空に。





ワインは9種類。

泡×2

白×3

赤×4

ワインリストを頂きましたが、とにかく混んでるので選ぶ余裕がなく

リストの番号順に、上から飲んだり下から飲んだりしてました。

1500円前後の、割とカジュアルなラインナップでした。


一緒に参加した相棒を除いては、

全員が知らない人ばかり。

立食なので、

飲んだり食べたりしながら

入れ替わり立ち替り初対面のひとと会話をしました。

こういう

レッツ!コミュニケート!(キラッ)

みたいなノリがひっさびさ過ぎて

若干人酔いしまして 笑、

帰って即爆睡だったのでした。



とても料理が美味しいお店だったので、

別の機会にゆっくり飲みに来たいです。



今回のお店はこちら!
門前仲町 おはし kitchen
門前仲町 おはし kitchen
ジャンル:門前仲町/居酒屋
アクセス:地下鉄門前仲町駅 徒歩1分
住所:〒135-0047 東京都江東区富岡1-3-5 一光ビル1F(地図
姉妹店:九州料理 居酒屋 かてて 茅場町店九州鍋家 居酒屋 KATETE 神田店
プラン予約:門前仲町 おはし kitchenのプラン一覧
周辺のお店:ぐるなびぐるなび 門前仲町×居酒屋
情報掲載日:2016年6月10日






テーマ : こんな店に行ってきました
ジャンル : グルメ

贅沢なお時間



今週はたまたま外で飲む機会が続いており、

アラフォーの身には

若干こたえます…


が!!


そんな中、

「ボーペイサージュ飲み比べワイン会」という、

聞いただけで元気の出そうな会に

お邪魔してきました。

わたくし、先日はじめて

ボーペイサージュのカベルネ・フラン を一杯だけ飲んで


感動したばかりなんですが、

それが飲み比べられるとは、

なんという贅沢な時間!

感動のあまり、

鼻血を出すんじゃないかと心配もしたものの、

そのへんはなんとか無事でした。


ありがたいことに、たっぷり味わわせて頂きましたが、

今日のところはヘロヘロなんで、

それについては

追々書きたいとおもいます。



テーマ : ワイン
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お手頃、エレガントカベソー



【 ゴールデン・カーン カベルネ・ソーヴィニヨン 】

黒系果実の、落ち着いた上品な味わい。

ちょうどこの前に、南仏のカベソー&メルローを飲んでまして、

甘みのあるワインの後に飲むと、

抑制の効いた、シブい旨さが一層引き立ちました。

チリカベのような土っぽさはなく、

すーっと飲める滑らかさ。

それでいてしっかりした造りです。


南アのワインって美味いよねぇ・・・

じわじわ思う今日この頃です。




今日のワインはこちら!





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南仏のカエル



【 アロガント・フロッグ カベルネ・ソーヴィニヨン&メルロー 】

あまーいチョコ系の香り。

飲んでみるとそこまでの甘みはないです。

カベソー主体に、メルローのブレンド。

渋みがそんなに感じられないのはきっと、

メルローのお仕事なのでしょう。

口当たりまろやか。

目隠しで飲むと、

あったかい地域のワインなんだろうな、って推測できます。

かといってニューワールドではないかんじ。

イタリアとも違う。

消去法でいったら「南仏」かなぁ、

そんな答えに辿りついたワインでした。


キメキメなカエルさんラベルが

さりげなく印象にのこります。





今日のワインはこちら!






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日本ワイン祭・番外編

祭の終盤、そろそろチケットも使い果たしたころ、

ご一緒したメンバーのbusukaさん が、

差し入れのワインを振る舞ってくださいました。

ありがたや。



【 シャンテ・ますかっと・ベーリーA  Ycube】

やや甘みがあって濃厚な果実感!

ダイヤモンド酒造さん、

今回のワイン祭りには出店してなかったようですが

出したら売れるんじゃないのかな~って

イチ客目線ではおもいました。

busukaさん、ごちそうさまでした。


すっかり飲み心に火がついてしまった皆さま、

さらに追加を・・・ということで、

エシェ蔵さん がお隣のららぽーとのカルディで調達してくださいました。



【 カ・マルカンダ プロミス 2013 】

〆のイタリアワイン、投入!

たらふく日本ワインを飲んだあとのイタリア!


「なんだかホッとする!」

って感想がちらほら上がってるのが面白かったです。

そうよ、このパンチの効いたボリューム感こそが赤ワインなのよ・・・

ホッとするって感覚、よーく分かります。

エシェ蔵さん、ありがとうございました。


今回のワイン祭りでは、13時過ぎから終了時間近くまで、

ほぼ半日がかりで

たっぷりと日本ワインを味わうことができました。

お天気が曇り気味だったこともあり、

野外でも比較的過ごしやすく、

気持ちよく酔っぱらえた一日でした。


サントリーの皆さまをはじめ、

ご一緒したブロガーの皆さま、ありがとうございました!

サントリーさんのワイン、飲んでないことに気づきましたが、

時すでに・・・






◆参加した皆さんのブログです◆ ※トップページに飛びます。

ぱんだしゅりけんさん  ワインヲタ入門生のチラシの裏
師範さん  安ワイン道場
まみさん  わくわくするワイン、ときどきお酒
busukaさん  ワインと絵画がある生活
エシェ蔵さん   いつかはエシェ蔵




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日本ワイン祭 その②

豊洲の日本ワイン祭。

その① の続きです。




【 ルバイヤート ルージュ 樽貯蔵 】

山梨のメルロー。

直前に飲んだフェルミエのメルローと

味的にはかぶりましたが、

深みのある黒系の果実味、

どちらも美味しかったです。




【 岩の原ワイン 深雪花 赤 】

椿のラベルが印象的な、新潟の赤。

マスカット・ベーリーAです。

手元のメモには「うまい」とひと言だけ書いてありました。

しっかりした造りの、深みのある赤だった気がします。





【 広島三次 TOMOEメルロー 】

はじめての広島ワインです。

周りの皆さんが口々に美味しいと言ってたので、

〆はコレにしました!

この日は他に新潟、山梨のメルローを飲みましたが、

凝縮感のあった他2つと比べると、

明るい印象の果実味でした。

酸味と深みがほどよく、美味しかったです。



今回のワイン祭りでは、フタを開けたら赤ばかりを選んでいて

似た感じの味が続いてしまったところはありますが、

どれも満足できるラインナップでした。

個人的な№1はフェルミエのメルロー!

一杯あたりのチケットは、

4枚以上出せば、美味しいワインが飲めるかな、という印象です。

去年はワインの量が不足するなど、色々あったらしいですが、

今年は

平和にイベントが進行しているように見えました。

日本のワインって普段なかなか買えないので、

こうしたイベントで沢山種類がのめるのは貴重な機会です。



来年も来るとするならば、

・日焼け止め
・帽子
・水

は必須アイテム!

紫外線対策と水分補給がいちばんだいじかも~





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日本ワイン祭 その①

サントリーさんのお招きにより

ワインブロガーの皆さまに混じって、

豊洲の「日本ワイン祭」に行ってきました。


まずは京橋の「ラヴァロック」というお店でランチ会。

空腹にワインを注入して、

私たちがぶっ倒れないように、との大人のご配慮です。



ワイン祭りに行く前に、飲むんかい!

という声が聞こえてきそうですが・・・

頂きました、ジャパンプレミアム甲州。

ついでにビールまで・・・

このメンバーの集まりにおいては、

すでに「いつもの」的存在になっている(?)

定番の白です。


お腹がいっぱいになり、

お酒もはいったところで、

イベント終了な気分になりかけましたが、

本番はこれから。

会場は豊洲ららぽーとのお隣です。



昨年は開始早々ワインが売り切れるなど、

すったもんだあったと聞いてましたが、

到着してみると穏やかな空気が流れてました。

メチャクチャ混んでる風でもなく、

お目当てのワインも並ばずに飲めそうです。

ワインの購入はチケット制。

指定のグラス一杯につき、3枚~6枚程度が目立ってました。


ひとり当たり30枚!のチケットを頂き、

放牧された私たち。

さて、何からいきましょう。



まずは、安心院(あじむ←覚えた)のロゼスパ!


【 安心院スパークリングワイン ロゼ 】

甘酸っぱいイチゴのような、しっかりした果実味。

メルローとカベソーのブレンドです。

一杯につきチケット7枚、会場のなかでも高級品でしたが

それもうなずけます。




【 月山山麓シャルドネヴィンテージ 】

山形のシャルドネ。

友人が月山のふもとに住んでいるので、つい反応してしまいました。

水のように、さらりと飲める白!

チケット3枚。




白、ロゼ、白・・・と続いたので、

そろそろガツンとした赤がほしくなりました。




【 フェルミエ メルロー 2014 】

新潟のワイナリー、フェルミエさんのメルロー。

柔らかな果実味で、深みのある赤でした!

当時持ってたメモに

「おいしい」って何度も書いてた。

チケット6枚。


続きます!







テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

お祭り前夜



明日は豊洲の 「日本ワイン祭り」に行ってきます。

禁断の昼飲みです。

今日はそれにそなえて休肝日!

・・・のつもりが、気付いたらビール一本開けてました。

夏場のビールはもはや清涼飲料水。

ついつい自分に甘くなってしまいます。



さて、近頃大人気の日本ワイン、

お祭りとあってはめちゃ混みのような気がします。

どんなワインたちが並んでるんだろう?

目当てのものに出会えるかしら?

今から楽しみです。


昼酒にノックアウトされていなければ、

後日感想書きます。









テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

てんこもり!野菜バル

先週の金曜、仕事をサボ・・・いや、

有給取って、 

友人と中目黒~代官山~恵比寿ツアーをしてきました。

普段の生活圏にない、シャレオツ感を浴びようぜというわけです。

「桜坂」で有名な目黒川のほとりから、

代官山まで歩き、おしゃれなカフェや雑貨屋さんめぐりなど

さんざん非日常的行いを楽しんだあと、

行き着くところは

「お酒」。



恵比寿の街を、目当てのお店に振られ

しばらくさまよった後、

いい感じのテラスのあるお店を見つけました。



【 鉄板焼野菜バル 籠女 KAGOMI 】



まだ外は明るく、

ひとが働いてる時間に飲みほすビールのうまいことといったら!

野菜バル、というだけあって、

お食事メニューは野菜が中心。

お通しのサラダは、洗面器並み!のボウルにてんこもりで、

おかわり自由。

これだけでも十分にお腹がいっぱいになる量でした。

ガーリックオニオン的なドレッシングが、とても美味しかった。






ソーヴィニヨン・ブランをグラスにて。

フランス・南西地方のものでした。

シャトー・デ・ゼサール・ブラン。

キリッとした、ドライな味わい。

↑写真の左下は、アオリイカのフリット。

これが激うまで、

同じものをおかわりした位です。

結果、一人ひと皿食べたことに・・・




店内。

野菜がいっぱいの、たのしいディスプレイ。





気付いたら辺りは暗くなり。

ビール一杯とグラスで白・赤一杯ずつで、

この日は割と控えめな酒量でした。

サラダや鉄板焼きで、

野菜をたくさん食べたせいか、

お腹いっぱいで飲めないという

まさかの事態に!

とはいえ、野菜ってやっぱり身体にいいんですね。

翌日、肌の調子がべらぼうに良かったのです。



それ以来、すっかり感化され、

ゆでた野菜の作り置きを冷蔵庫に常備するようになり、

毎日チョイチョイつまんでます。

目指せ美肌!

いつまで続くんだか・・・




さてさて、今回のお店はこちら!

鉄板焼野菜バル 籠女 KAGOMI
鉄板焼野菜バル 籠女 KAGOMI
ジャンル:産直野菜と梅酒
アクセス:JR恵比寿駅 東口 徒歩5分
住所:〒150-0013 東京都渋谷区恵比寿1-22-13(地図
姉妹店:AGRI Cafe ~アグリカフェ~
周辺のお店:ぐるなびぐるなび 恵比寿×スペインバル・イタリアンバール
情報掲載日:2016年6月3日




テーマ : こんな店に行ってきました
ジャンル : グルメ

果実味ぎっしり、サンジョベーゼ



【 ファンティーニ・サンジョベーゼ ファルネーゼ 】

濃厚な、果実味のつまったサンジョベ100%。

サンジョベって軽やかなイメージでしたが、

こちらは黒系ぶどうの果皮のエキスを感じます。

プルーンみたいな感じもちらほら。


見た目は黒が基調の、

どちらかといえば地味~な感じのボトルデザインですが。

飲むとハッとさせられる、

ジューシーな赤。

1000円台前半・・・

これはお買い得です奥さん!








今日のワインはこちら!

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ハズレなし、のヴィオニエ



【 ヴィニウス リザーヴ ヴィオニエ 】

何度かお世話になっている、

南仏・ラングドックのヴィオニエ。

ヴィオニエらしく、濃いめの黄色に、

桃のようなふわっと華やかな香り。

酢豚など、甘酢をつかったお料理や

生春巻きのような、

スイートチリソース的な味付けにぴったり。

ちらし寿司やカルパッチョにもいけます。

和や中華など、アジア系のお料理との親和性が高いような。

ヴィオニエ、個人的に大好きな品種で、

あまりハズレに当たった記憶がない・・・





今日のワインはこちら!




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プロフィール

らむろう

Author:らむろう
下町在住、お酒ラヴァー。
日々のごはんのお供、お手頃
プチプラワインやお酒について書いてます。

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