休肝日貯金



先週、飛ばしすぎたので

月曜からしばらく休肝日だ!と昨日までは決めていたのですが、

志半ばにして、

ビール一本飲んでしまいました。

だって週のはじまりだし!

景気付けなきゃだし。

言い訳がましく、一杯だけオバケに自ら屈したのでした。


これから暑くなってきて

冷えたお酒が美味しくなってくると、

ますます休肝日を取るのが難しくなります。

毎年直面するこの問題・・・


「休肝日貯金」なんて始めたら、

ちょっとはモチベーション上がるかしら?

一回につき500円とか。

ためたお金でどっか行くとか。

いつか、全球団の本拠地をまわって野球観戦する夢があるので、

そうだ、その資金にあてよう・・・

実行するかどうかはさて置き、妄想がふくらみます。


「休肝」へのモチベーションを高めるため、

日々、だましだまし、試行錯誤の連続です。


お酒好きの皆さん、

休肝日、ラクに取れてますか?






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テーマ : お酒
ジャンル : グルメ

お醤油からソースまで。


以前、サントリーさんから頂いたロゼです。

ジャパンプレミアムシリーズ!



【 ジャパンプレミアム マスカット・ベーリーA ロゼ 】

色はあざやかなオレンジピンク。

キャンディみたいな、酸味と甘みがありながら、

すっきり飲めるロゼ。


こういうアメ、昔食べたことあったよなぁ・・・

不二家のポップキャンディの赤だったかしら。

あとは、

もう何年も食べていませんが、

わたあめが口のなかで溶けたときの後味に、

少し似てる気がしました。


明るく軽やかな印象のワインで

スーパーのおそうざいから上品な小鉢まで、

料理を選ばず、色んな味付けと一緒に楽しめそうです。

マヨネーズをたっぷりかけた、屋台風焼きそばにもOKでした。

ロゼは一本あると本当に便利!


軽やかさの反動で、

後で濃い赤がほしくなったり、

ロゼのみではなかなか終われなかったりするんですがね。







今日のワインはこちら!



サントリー日本ワイン

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

初戦はマルベック


先週はなりゆき上、飲み会3連戦でして。

外で飲むのはせめて週イチくらいが丁度いいんですが、

アラフォーにとってはハードな日程でした。


初戦は、あるトークイベントを聴きに行った帰りの懇親会。

まだそれほど面識のないメンバーですが、

飲みチームとノンアルコールチームに自然に席が分かれたのが

おかしかったです。

動物的な勘なんすかね・・・


乾杯のビールのあと、

飲みチーム、ボトル入ります。



【 ボデガス・カリア アルタ マルベック 】

アルゼンチンの赤、マルベック。

お仲間の一人が勘で選んでくれたのですが、

これが、美味しかった!

赤系果実の甘みのあるジューシー感と、

黒コショウみたいな、スパイシーな香り。

このワイン、飲みチームの中では大人気でして、

いつのまにか追加でもう一本入ってました。


こういうお料理に、ぴったり。


お店は大崎駅からちょっと歩いた先の、川沿い。

はじめての場所で、

お店の名前はおぼえていませんが、

テラス席で風にあたりながらワイワイ飲むのが

心地よかったです。


席からの眺め。





今回のマルベック、帰って検索したら、

楽天で1,000円くらいだそうで。

1500円前後かと思っていたので、

これはお得!




今日のワインはこちら。



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八ヶ岳メルロー



【 ミエ イケノ メルロー 2013 】

先日、数人で集まったときに飲んだ

八ヶ岳うまれのメルロー。

女性醸造家、ミエ・イケノさんの手掛けるワインです。

会の終盤に出てきたので

よく覚えてないんですが(もったいない!)

その時のメモがかろうじて残っていて

「辛口でスパイシーなメルロー」

とありました。

美味しかったのは確かです。

記憶がたしかな時にまた飲んでみたい。

(そんなことばかり言ってる気がする・・・)


↓ワイナリーHPはこちら。
ドメーヌ・ミエ・イケノ 

眺めていると、

ワイナリー巡りがしたくなります。





テーマ : ワイン
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モンプル愛がよみがえる



【 カサーレ・ヴェッキオ モンテプルチアーノ・ダブルッツォ 】

安心のカサーレ・ヴェッキオ。

なんでしょう、この間違いのない感じ。

甘みと黒さのバランスの取れたモンプルです。

肉料理はもちろん、

キッシュとかパンにも合いました。

普段ワインを飲まないひとでも

きっと飲みやすい。

何人かで飲むときに、

一本あると便利です。

この、日なたで育ったような、

黒々した果実感が、

そういえば大好きでした。

近頃、忘れかけていたモンプル愛を

思い出しました。








今日のワインはこちら!



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まぼろしソーヴィニヨン



【 ドメーヌ・ミショー ソーヴィニヨン・ブラン 】

先日、御徒町の八十郎 で飲んだ、

ロワールのソーヴィニヨン・ブラン。

3本目!に開けたらしく、

写真だけが残っておりました。

例によって、飲んだ覚えなし。

記憶がふっ飛ぶくらい美味しかったって事でしょう・・・


後からワイン名を検索したら、

なかなか評判良いみたいです。

次回、シャキッとしてるうちに

再チャレンジしてみたいです。






今日のワインはこちら!

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カフェ風、カベソー



【 カフェ・カベルネ・ソーヴィニヨン 】

南アのカベソー。

チョコっぽいというかカカオっぽいというか、

その名の通り、コーヒーのような苦甘い香りのあるワイン。

同じカベソーでも、

チリのはもうちょっと土っぽい感じがするけれど

こちらはエレガントでフランス風。

美味しい~!

と何度も言いながら飲んでました。

チョコレートケーキにも合うかも!

おすすめです。




今日のワインはこちら!

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飲んだくれて1000回


このブログも1,000回めとなりました。

よくもまぁ、飲んだくれたもんです。

キリがいいので、

これまで飲んで一番心に残ったワインについて。




【 ボー・ペイサージュ クラハラ ル・ボア 】

山梨のカベルネ・フラン。

柔らかな、だしのような風味。

身体のなかにじわじわ沁み込んでくるような味わいです。


10人位でちょっとずつ分けあったので

飲んだのはグラスにほんの少しでしたが

それでもはっきりと記憶に残ってます。


ワイン自体に力があるような、

感動的なおいしさでした。

何かこう、ぶどうから造られたというだけでない、

静かな気迫のような、プラスα・・・

そんなものを感じました。


ボー・ペイサージュは

ホームページもなく、ワインの入手はなかなか困難とのこと。

これを手に入れたひとも、

何度も何度も手紙を書いて顧客リストに入れてもらったそうです。


いつかまた、ひょっこりめぐり会いたいワインです。

そう遠くない未来だったらいいなぁ~





テーマ : ワイン
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すいすい飲めるテンプラ



【 アラーノ テンプラニーリョ 】

クセがなく、すいすい飲めるテンプラニーリョ。

赤系果実の酸味がありつつ、

キャピキャピしてない、落ち着いた感じもあり。

堅めのオフィスに勤める

20代後半のOLさんみたいなイメージでした。


良い意味で個性がつよくなく、

ガッツリした肉々しい料理には

まけてしまうかもしれませんが、

例えば肉じゃがなど、

普段の和な晩ごはんのおかずには

合わせやすいかとおもいます。








今日のワインはこちら!




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まろやかムーンライト



【 ムーンライト ロッカ デッレ マチエ 】

あまーいバニラの香り。

丸みのある口当たりでした。

シャルドネ、ヴェルメンティーノ、ピノ・グリージョ、トレッビアーノ

などなど

イタリアらしく、色んなのがまぜこぜ。

味としては、シャルドネ色つよめな印象です。

すっきり、というよりは

まったり。



細い三日月ラベルが素敵です。

月や星など、天体モノラベルが大好きなので、

これはもう、忘れません。

サクラアワード ダブルゴールド獲得ですって。




今日のワインはこちら!





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鮮やかヴィーニョ・ヴェルデ


御徒町の八十郎 で飲んだ、微発泡。

とても暑い日で、すっきり飲める白がほしくて頼みました。


テーブルに届いたボトルは、

鮮やかなオレンジの、可愛いラベル!

お店で見かけたら、ジャケ買いしてしまいそう。



【 エスクード・レアル 】

ほんのり柑橘系の、さわやかな微発泡。

夏のお風呂上がりに、

キュッと冷やして飲めたら最高です。

炭酸も柔らかく、ついついグラスが進んでしまう。


八十郎名物、しらすのペペロンチーノと合いました!



↑これ、塩気が絶妙で美味しかった。 またたべたい・・・



あっという間にボトルが空き、

次のワインへ勢いが加速したのでした。

飲んだくれの幕開けです。




今日のワイン、楽天・アマゾンでみつからず。

八十郎でしか飲めないようです。










テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

ひと晩で一週間!



休肝日です。

今日も明日も、あさっても、たぶん・・・

いや~、昨日は飛ばしすぎました。

久々に、しばらくお酒いいです、の境地。


酒豪の友人の誕生日祝いに、

御徒町の素敵なお店で飲むことになり、

その2日前からお酒を抜いて張り切って臨んだところ、

見事なまでの反動がやってきました。

グラスワイン+ボトル2本

くらいまでは覚えてたんですが、

翌朝、写真を見ると

さらにもう1本ボトルを空けてたことが発覚。

・・・ふたりで。


友人のフェイスブックを覗いてみたら、

「その後ビールに戻ったよ~」

てな記述があり、目を疑いました。


〆のビールて!!!

なにやってんだぁぁぁ私たち!!!



どうやら、素敵なお店を出た後

オヤジ居酒屋に移動して

「2次会」をやったらしいです。


おそろしい・・・

楽しかったのが酒量に反映されてるんですけどね。


帰ってシャワー浴びて寝られたのが本当にミラクル。


ひと晩で、一週間分くらいのお酒を飲んだ気がします。

今週いっぱい、白湯をすすって過ごそうかとおもいます。





↓御徒町の素敵なお店

御徒町 ワインバル 八十郎
御徒町 ワインバル 八十郎
ジャンル:御徒町×ワイン×バル
アクセス:JR御徒町駅 徒歩1分
住所:〒110-0005 東京都台東区上野3-22-3 ジイドビル1F(地図
姉妹店:八十郎商店  | 東京ワインバル 八十郎 築地店
周辺のお店:ぐるなびぐるなび 御徒町×スペインバル・イタリアンバール
情報掲載日:2016年5月20日

















テーマ : こんな店に行ってきました
ジャンル : グルメ

真夜中の寿司妄想



【 アンリ・ド・ブルソー シャブリ 】

ひとくち飲んで、目をつぶりそうになる、

キレ味ある酸味のシャブリ。

牡蠣がほしくなります。

魚介と合わせたかったんですが、

今回は

塩の焼き鳥にレモンをかけたのと一緒に飲み、

なかなかの相性でした。

クセがないので、

お料理との相性は万能型かもしれません。

1000円台後半、と思うとお得な感じはあります。


お寿司と合わせてみたらどうだろう?

貝やえんがわなど、白っぽい色の。

塩で食べてもいい。

鶏もいいけど、やっぱり魚なんだよなぁ。

レモンたらしてもおいしそう・・・。


妄想がひろがりつつも、

夜は更けていきます・・・






今日のワインはこちら!



テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

シラーのようなガルナッチャ

コルクのゆるみによりワインが噴き出し、

ラベル不良で売り物にならず

我が家にやってきました。

写真向かって右。


酸化してるかなぁと思ったのですが、




【 ノストラーダ プレミアム・セレクション ガルナッチャ 】

酸化どころか、

元気いっぱい。

スパイシーで、タンニンのしっかりした、

辛口な赤でした。

ガルナッチャって、甘みのあるイメージでしたが

こちらは黒コショウみたいなピリ辛感で、

飲んでてくたびれません。

ガルナッチャっぽくない、

シラーみたいな味わいでした。


通常価格1000円くらい。

お値段聞いて拍子ぬけするほど、

1500円くらいには思えるワインでした。

お得感たっぷりです。







今日のワインはこちら!





テーマ : ワイン
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真逆な泡たち



【 クレマン・ド・ジュラ ミレジメ 2012 】

土曜日のワイン女子会で飲んだもの。

フランス・ジュラ地方の泡です。

ただ、ひたすら美味しかった!

パンみたいな厚みのある味わいに、

クリーミーな泡。

エレガント~なワインです。

手間ひまかけて造られてる感が、

ヒシヒシ伝わってきました。

これはなかなか飲めないです。

貴重な体験でした。



同時にでてきた、真逆な個性がこちら。



【 マスティオ・デッラ・ロッジア グラン・キュヴェ ブリュット】

乾杯の席でたびたび出会う、いつもの泡。

シャキッと爽快、コーラのようにカジュアルです。

よく見かけるってことは人気があるってことで、

1000円前後で楽しめて、ハズレのない安心感。


どちらも、活躍の場はまったく別方向。

何が違うって、

泡の持ちが違いました。


泡の持続度が違うのは、造りが違うから。

そんなお話をふむふむ聞きながら最初は飲んでましたが、

グラスが進むにつれ、

いつものごとく(?)

なし崩し的に飲んだくれスイッチが発動していた女子会でした~







今日のワイン・・・
クレマン・ド・ジュラは見つからず。

マスティオ・デッラ・ロッジアです。高コスパ!









テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

それは今までなかった。

ワイン好きのお仲間が、

ミニ講座付きワイン会を開きました。

ワインの選び方のコツとか、

グラスによる味わいの違いなど、

ワインに関する豆知識を学んだあと、

和食とワインを楽しもう、がコンセプト。

記念すべき先生デビュー。

とっても分かりやすくて、自然体。

ひとに教えられるってすごいな、と思いました。






誰かに教えるとしたら、って観点、

自分のなかにこれっぽっちも無かったです。

一応、ワインエキスパートの資格は持っているものの、

恥ずかしながら、

勉強的な知識のことって

ほっとんど記憶から飛んじゃってましてね・・・

完全なる飲み専。

また、

自らイベントを主催したことがまだないので、

告知のしかたとか、内容の組み立てとか

色んなことを学ばせてもらいました。


この日はワインもお料理も感動的においしく、

女子8人で11本のワインがカラとなり、

かなり飲んだのに翌朝の目覚めは爽快。

いいワインと素材のいいお料理だったからでしょう。

大満足でした。




さて、今週末、うちのダンナさんも

お料理教室とコラボしたワインイベントに

仕事で携わる予定で、

「料理に合うワイン」のプチ講座の案を練ってる様子です。

「ワイン一年生」って本を買ってきて、

一生懸命読んでます。



↑この本、面白そうなので、はやく借りて読みたいです。


周りがイベントづいてるのに刺激され、

ワインについて、もしも誰かに伝えるとしたら、

って観点、自分も取り入れてみようかな。

なんて思いました。

実際やるやらないは別にして、

理解が深まりそう。

そんな気持ちが芽ばえた週末です。











テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

お台場の夢の国



お台場に夢の国があるらしい。

その名は、

「大江戸温泉物語」。

お風呂に入るだけでなく、

お酒ものめて

リクライニングシートで朝まで仮眠がとれるらしい。

時間はたっぷり、朝8時まで・・・

酒豪の友人が体験してきて、

大絶賛でした。

「下手に寝過ごしてタクシーで帰るより、よっぽどステキに過ごせる」と。

なるほど、そういう使い方もできるのか!


お風呂入ってスッキリサッパリできるうえ、

朝までゆっくり居られるわけですな。

もしものときには覚えとこう。

(そんなときが無いことを願う・・・)


↓リンクです。
大江戸温泉物語




テーマ : お酒
ジャンル : グルメ

まぼろしシリーズ/イタリアの赤 

記憶にはないものの記録にのこっている幻ワイン。

そんな写真が幾つかあるので

時々振り返りたいとおもいます。

今回は、連休中に飲んだらしいイタリアの赤。



【 チウ・チウ  ピチェーノ バッカス 】

イタリア半島のブーツのふくらはぎ辺り、

マルケ州の赤です。

チウ・チウ って響きが可愛らしくて覚えやすい。

肉を焼きながら飲みました。

モンプル、サンジョベのブレンド。

オーガニックワインです。

開けた時点ですでに飲んだくれており

詳細は忘れましたが、載せときます。



この「チウ・チウ」シリーズには、

何種類かあり、

だいぶ前に、

同じシリーズの「ペコリーノ」を飲んで

美味しかった記憶があります。

自分にとっては

チウ・チウといえばペコリーノで

刷り込まれてましたが、

赤も扱ってるんだ!とおもいました。

減りが早かったので、

たぶん、美味しかったに違いない・・・




今日のワインはこちら!単品ではみつからず、セットにて。
この中にいます↓














テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

フリウリソーヴィニヨン

前によく利用した、

八重洲の「イタリア食堂」。

同僚とのちょい飲みに久々に行ったら、

なんと、ビルごと無くなってた。

建てかえ工事中らしい。

まるごと消失とは、

意表を突かれました 笑


気を取り直して、

別の店でリベンジです。



【 コンティ・フォルメンティーニ カリーゴ ソーヴィニヨン コッリオ 】

暑い日のソーヴィニヨン・ブランはさいこうだ!

イタリア北東部・フリウリの白。

よく冷えていて、香りはまだ閉じてましたが、

爽やか、とか

瑞々しい、って言葉がぴったりの、

軽やかな柑橘感。

割とあっさり飲めました。

夏場に水がわりに(?)飲めそう。

なーんて言いつつ、実はおしゃべりに夢中で、

じっくり味わってるヒマがなかったのです。




今回のお店!
八重洲ワイン倶楽部
八重洲ワイン倶楽部
ジャンル:ワイン食堂
アクセス:JR東京駅 八重洲北口 徒歩5分
住所:〒103-0027 東京都中央区日本橋2-3-18 江間忠さくらビルB1(地図
姉妹店:ACCESO(アチェーゾ)  | ラ・メール・プラール 横浜みなとみらい店
プラン予約:八重洲ワイン倶楽部のプラン一覧
周辺のお店:ぐるなびぐるなび 日本橋×イタリアン(イタリア料理)
情報掲載日:2016年5月12日



ワインはこちらです。




テーマ : こんな店に行ってきました
ジャンル : グルメ

華やか甲州!

前に飲んだワインです。



【 醸し甲州 】

今まで飲んだ甲州のイメージを覆すような、

華やかに香るタイプの甲州でした。

ブラインドで飲んだら、甲州とはまずわからないと思います。

芳醇な和柑橘、といった感じ。

飲んだ瞬間、おいしい~!って言葉が反射的にでました。



大勢でちょっとずつ飲んだので、

次回じっくり味わってみたいです。


誰かが、「鬼太郎のちゃんちゃんこ」と言っていて、

もう、それにしか見えなくなりました 笑






今日のワイン、楽天・アマゾンでは売り切れ。
ワイナリーのホームページです↓
マルサン葡萄酒


テーマ : ワイン
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お得感!なテンプラ。

前回の白に続き、セルメーニョの赤。

テンプラニーリョです。



【 セルメーニョ ティント 】

紫系の果実感、そこそこスパイシー。

ワイズマートのワインフェスタで980円でしたが、

もうちょっと高めに思えます。

お得感ありです。

これは・・・肉がほしくなる。

和よりも洋な肉料理とガッツリ合わせたい。

開けて日がたつにつれ、

味わいがどう変化していくか、たのしみです。


今日のワイン・・・

楽天・アマゾンで見つかりませんでしたが、

こちらにありました。

セルメーニョ ティント


同じセルメーニョでは、

白より赤のほうが好みでした。

白同様、ワカコ酒のドラマにも登場してます。






テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

真夏のグビグビ要員



【 セルメーニョ・ブランコ 】

これからの季節、冷蔵庫に入ってると重宝しそうな白。

りんごのような香り、

クセがなく、水のようにのめてしまう・・・

夏の暑い日に、気兼ねなくのめる白がほしい!

なんて時にいいかも。


↓ワカコ酒のドラマで取り上げられたんですって。

ワカコ酒 season2 第4夜 おしゃれバルで海老のアヒージョ

アヒージョのコッテリ感とのコントラストで、

さっぱり飲めるマルヴァジア、

グビグビグラスが進みそうです。


今日のワイン・・・

楽天・アマゾンで見つからず。

ワイズマートの2月のワインフェスタで、980円でした。







テーマ : ワイン
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しめくくりのベリーA


連休のしめくくり。

もうちょっとだけ現実をわすれたい時間・・・


頂きもののベリーAを開けました。



【 サントリー ジャパンプレミアム 塩尻マスカット・ベーリーA 】

前情報なしに飲んだら、

ピノ・ノワールとも間違えそう。

土っぽさもなく、エレガント。

和だしに砂糖醤油の、ニッポンの食卓的味付けに

とっても合います!

ロールキャベツなんかもいけそう。


渋みのない、赤系果実の酸味ある味わいながら、

軽さというより、しっかりした造りを感じます。

ベリーAって前は苦手でしたが、

和風のだしとの相性が絶妙。

最近、だいぶ意識が変わってきているところです。



ベーリーAって言いにくいから、

あだ名のようにベリーAって呼んでます。





今日のワインはこちら!



サントリー日本ワイン









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オトナトロンテス


GWが今度こそおわってしまうーー。

長い休暇は、はじまる前が一番ワクワクするのです。

もうしばらく現実逃避していたい気分を抱えつつ、

休み中に飲んだワインを振り返ります。



【 ロ・タンゴ トロンテス 】

アルゼンチンといえばトロンテス。

ライチのような、ゲヴェルツにも似たフルーティーな香り。

完熟果実・・・これは、なんといったらいいのか

「のど飴」

が最初の感想でした。

こういう味のアメ、食べたことあるなって・・・

のど飴にありそうな果実感。


トロンテスといえば、

華やかでひたすらフルーティーなイメージでしたが

どちらかというと、この、ロ・タンゴは

後味ぴりっとした、ドライな印象もありました。

華やかな甘さは抑えめ、

ちょっとセクシーなラベルに似合う、

オトナな辛口トロンテスです。





今日のワインはこちら!








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キリッと爽やか、シュナン・ブラン



【 ボッシェンダル  レイチェルズ  シュナン・ブラン 】

あまいフルーツの香りに、

爽やかな柑橘感!

冷やして美味しい、南アのシュナン・ブランです。

晩ごはんのおかず、カジキの照り焼きに合いました!

和な魚料理と相性よしです。

1000円台前半ですが、お得感大いにあり。

普段ワインを飲まない母が、

飲みやすいと絶賛してました。

爽やかながら、

アルコールは14%と、

しっかり高いのが意外でした。

好みを選ばず、美味しく飲めるとおもいます。

保管に便利なスクリューキャップ。





今日のワインはこちら!


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ちょい甘ブルーボトル


実家なう、です。

朝5時起きで車で秩父に出かけ

三峯神社やダムに行ったり

圧倒的な山の景色のなかで過ごしました。

東京なんて別世界。

あーー落ち着くわ。


さて、実家で飲んだワイン。

母がコルクをうまく開けられないので

スクリューキャップにしました。



【 セント・ミハエル リースリング 】

ほんのり甘い、ドイツのリースリング。

甘いですが酸はしっかり、です。

はちみつレモンぽい。

アルコールも10%と低めなので、

ジュースみたいにすいすい飲めてしまいます。


反動で、パンチのきいた赤がほしくなりますな・・・


青いボトルがきれいなので、

飲んだ後は水を入れて冷やしておいてもお洒落!





今日のワインはこちら!




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NGTアルバリーニョ

日本でアルバリーニョが育つんだ!

そこからしてビックリだった白。

アルバリーニョといえばスペインですが、

こちらは新潟生まれ・新潟育ちの立派なメイド・イン・ジャパン!



【 フェルミエ アルバリーニョ バリッカ 】

スパイシーで、白コショウのよう。

ブラインドで飲んだらまず、

日本のワインとは気付かないと思います。

感動すらおぼえました。


アルバリーニョのスペインの原産地、

リアス・バイシャスは

ポルトガルとの国境近くの海沿いの地方。

ここの風土と、

新潟西部の海岸の風土には、通じるものがあるようで

育っちゃうんですね、日本でも、アルバリーニョが。

収穫後に天日干しをしているとのこと、

スパイシーでコクもある、

複雑な美味しさ。

忘れられないワインになりました。



↓ワイナリーのHPはこちら!予約購入できます。
フェルミエ



テーマ : ワイン
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ノスタルジック赤ラベル

うちのだんなさんが仕事で使ったワインを

持ち帰ってきました。

最近、日本のワインづいていますが、

またしてもニッポンのワイン!

なんか呼び寄せてんのかな。




まずは、向かって左。

【 まるき ベーリーA 】

紫色の果実感。

柔らかくて穏やかな飲み口です。

前はベリーAって苦手だったんですが、

晩ごはんのお伴に、自然に飲めるようになりました。

前のめりになるような熱い思いはないものの、

少なくとも苦手ではない。

慣れたんだな!

甘じょっぱい、和だし+醤油+砂糖な味付けになじみます。


【 まるき ルージュ 】

向かって右。

お隣のベリーAほどの、紫な果実感はなく、

その分酸味が前面に出てる感じです。

しばらく置いておくと、

だいぶ落ち着いてきます。



この2本だったら、どちらかといえば、

ベリーAのほうが好きかなぁ。


どちらも、ラベルのデザインがおしゃれ!






ワイナリーHPはこちら!
まるき葡萄酒 ホームページ
現存する日本最古のワイナリーですって。


楽天にて「ルージュ」を発見。





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休みの日には昼から


酒豪の友人の引越し祝いに、西武新宿線某駅に初上陸。

西武線の東京側、急行が停まらない街独特の、下町感とでもいうか。

元・池袋線の住民にとっては、

なじみのある、懐かしい空気感がありました。


まずは彼女が前から気になっていたというお店へ。



外が明るいうちから飲める幸せ。

これぞ休日!




生牡蠣です。

牡蠣、大好物。

プリップリな舌ざわり、たまらんですもう。


スパークリングのボトルが秒速で空き、お次は赤。

南アのシラーが気になって、コレにしました。



【 ゴーツ・ドゥ・ローム ルージュ 】

フランス、「コート・デュ・ローヌ」をもじって、

ゴーツ・ドゥ・ローム。

ローヌのワインを意識して造られたとのこと、

ダジャレみたいなネーミングです。

濃厚で、果実味たっぷり、後味は甘め。

個性つよめなワインで、記憶にのこります。

友人がいたく気に入ってました。


この日は結局、ふたりで2本半くらい飲んだかな。


はじめての街で飲んだくれ、

寝過ごさずに帰れるかちょっと心配でしたが

気合を入れて電車に乗ったためか、

眠りこけることなく無事帰宅。

お酒に打ち勝ったような、誇らしい気分になりました。


ヤレバデキル!


てか、それが普通の大人か・・・








今日のワインはこちら!



↓今回のお店!HPなどは無いようですが、お店のFBページです。
ワイン酒場 ポルコ

飲めない豚は、ただの豚・・・




テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

安心院スパークリング

安心院。

そのまんま読むと「あんしんいん」ですが

「あじむ」って読むのね。

先日、大分にくわしい友人に教えてもらったばかりの地名、

ここで造っているワインをたまたま飲むことができました。




【 安心院 スパークリングワイン シャルドネ 】

キリッとしていながら、

どこかハチミツのようなコクも感じる泡。

ほんのり甘めのデザートにも合いそうです。

和菓子とか、抹茶のケーキとか。

何人かで集まるときの、

スタートの一杯にさいこう。


瓶内二次発酵のあと、1年以上の瓶熟成。

さりげないようでいて、

丁寧にじっくりつくられた、

まじめな美味しさです。






ワイナリーのHPはこちら!ここから買えます
安心院葡萄酒工房


テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

プロフィール

らむろう

Author:らむろう
下町在住、お酒ラヴァー。
日々のごはんのお供、お手頃
プチプラワインやお酒について書いてます。

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