美人なシラー



【 ポール・ジャブレ・エネ シラー 】

うちのダンナさん曰く、

「かわい子ちゃんが造ってるシラー」とのこと。

フランスの名門、ポール・ジャブレ・エネの

女性醸造家が手がけるデイリーラインです。

シラーといえばスパイシーなイメージですが、

ゴツゴツしたスパイス感はなく、

なめらかでエレガントな飲み心地。

渋みの残り方もさりげなく、クセがない。

ひとに例えたら、

スタイリッシュな美人さんだけど、気取ってない感じ。

く~、うらやましいぜ!


すーっと飲めて、

ついついグラスが進んでしまい、

寝落ちコース一直線でした。



今日のワインはこちら!



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ジャケ飲み!一升瓶ワイン

見た目は完全に日本酒。

しかも、一升瓶・・・




【甲陽 酔仙】

先日、新富町のVISTA にて、グラスでたのんだ赤。

完全なるジャケ飲みです。

朝日町ワイナリーの美味しいシャルドネの後、

重ための赤で〆たくなり、

一升瓶からどうしても目が離せなくなってしまいました。



山梨・勝沼の赤。

ベリーA主体、

ほどよい重さと酸味。

スパイス感もあったような。

記憶はちょっとおぼろげですが・・・

美味しかったです。


大きめのお猪口で飲んでも楽しいかも!





↓ワイナリーのホームページはこちら
あさや葡萄酒
オンラインショップもあります!



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お得感、南仏のヴィオニエ


最近、日本のワインづいていたせいか、

久々に飲むと新鮮です。



【 モンターニュ・ノワール ヴィオニエ 】

南仏のヴィオニエ!

りんごや梨のような、はなやかな香り。

あまーい香りながら、クセがなく

ニラたまなど普段の晩ごはんのおかずにも

何食わぬ顔で寄りそってくれました。

お値段は1000円前後ですが、

もうちょっと高いかとおもいました。

お得感アリです。

ヴィオニエ、美味いなぁ。

大好きな品種です。




今日のワインはこちら!




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はじめましてなローズ。

お世話になっている、ワインスクールの先生の家へ、

週末、舎弟たちが集結。

日本ワインの会をしてきました。

順不同で時々挙げていきます。



【 四恩醸造 ローズ 白】

この薔薇のラベル、SNSではホントによく見かけるので

ずっと気になっていたんですが、

はじめて飲むことができました。

にごりの日本酒みたいなやわらかい味わい。

これは、和食に合いそう!!

日本でしかできないワインだろうな。


ネットで発売するとすぐ売り切れてしまうんですって。

人気あるのね~



ホームページはこちら!
四恩醸造 HP


日本のワイン、色々飲んでみたいけれど、

大量生産できないからか、

なかなか手に入りにくいものも多いようです。


そのへんが、

マニア心をくすぐってるんですねきっと。



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飲まず嫌い



先週飲んだのはなりゆき上、なぜか日本のワインばかり。


これまでは、日本のワインにたいして、

完全に飲まず嫌いで過ごしてきました。

どーせ○○なんじゃないの~?みたいな。


ワインの神様がきっと、その様子を見て

「オメーソーユー事ハ飲ンデカラ言イヤガレ」

と、私に思い知らせるために仕組んだような週。

なんだかんだで、

先週中盤から30種類くらい飲んだ気がします。

もちろん、一人であけた訳ではないですが・・・。

そんな怒涛の洗礼をうけまして、

完全に日本ワイン肯定派に改宗したかんじです。

いや、しました。


近所のスーパー、酒屋さんではなかなか見かけないため、

ふだんの晩酌用にひょっこり買いに行くことはままならないですが

お値段もそんなに高くなく、

美味しいものが沢山あるのだと知りました。


いい意味で衝撃的だったので、

忘れないようにこれからボチボチ書きとめておこうと思います。


はぁ、それにしても

先週はちょいと飛ばしすぎました・・・

今週のはじまりは、珍しく

連続の休肝日で身体を休めています。

白湯が五臓六腑にしみわたる・・・


明日から復活しよう。











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まぜこぜワイン

先日、新富町のVISTAで、友人が飲んでたワイン。

水彩画みたいな、やわらかいタッチのラベルが

とっても素敵。

その名は、



【 まぜこぜワイン 】

名前も気に入りました。

グラスでたのんで、

ひと口もらって、おいしかった。

軽めの赤でした。

ベリーA主体で、品種もヴィンテージも全部「まぜこぜ」なんですって。

瓶によって微妙に味が違うってところも、

おもしろい!



山形県南陽市の、「酒井ワイナリー」のワインです。


HPはこちら。
酒井ワイナリー
メールで注文ができるそうですよ。




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山形のまじめなシャルドネ

熊本のワインを飲もうと、

新富町の国産ワインバル VISTAに行ったら、品切れとのことで。

地域にはこだわらず、

すっきりとした、柑橘系のものを

やさしそうなメガネ男子の店員さんに選んでもらいました。




【 朝日町ワイン マイスターセレクション シャルドネ 】

これは、ひと言で 「おいしかった!」

新鮮なグレープフルーツみたい。

口当たりはやわらか。

なんとなくですが、

まじめに丁寧に造られてるかんじ。

一緒に行った友人と、

おいしいおいしい言いながら飲みました。

カルパッチョにも合うし、サラダにも合う。


ここのお店は2回め

ワインだけでなく、お料理も美味しいです。

雨で木曜だからかお客さんも少なく、

いつのまにか自分たちだけになってました。

すっかり落ち着いてしまい、

6時半に入って、気付いたら11時を廻ってた!



今週はたまたまですが、日本のワインしか飲んでない。

今までまったく飲んでなかったのに・・・


意外な地域で色んなワインを造ってるんだな~と

これでもかってほど知らされた一週間。

週末、さらにトドメをさすことになりますが、

それについては、おいおい書きたいと思います。




↓今日のワイン。ここで買えますよ~
朝日町ワイン HP


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4月最後の土曜日は



【 ディレクターズ・カット ジンファンデル 】

写真のワインは、

フランシス・コッポラ監督の手掛けるワイナリーの、

ジンファンデル。

飲んでません。写真撮っただけの、エア飲酒。

ラベルで踊る男女の絵が、

映画のコマ送りみたいになってるところが面白い。

見かけたら、ジャケ買いしてしまいそう。



さて、このワインを置いてるかどうかは分かりませんが、

23日土曜日は、浦安・ワイズマートのワインフェスタ の日。

今回は都合で行けませんが、

200種類以上のワインのなかから自由に試飲できて、

お得に購入できる、

好きなひとにはたまらないステキイベントです。

ワインだけでなく、食べもの関係のフェアも併設。

今回は、うまいもんフェアだって。

前回、北海道フェアで買った、

「北海道ラーメン10個セット」が大変重宝していて↓
ラーメン_convert_20160228102248

週末のお昼ごはんに一個ずつ食べるのが、

ささやかな楽しみとなってます。

こんなに入ってて1000円でした。

このラーメンセットにまた出会えたら、

一点の迷いもなく購入するでしょう。

ワインを買いに行って、

ラーメン抱えて帰ってきた、

そんな不思議な楽しみかたもできるイベントです。
















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ダラダラ日本ワインを飲もうの巻 ②

① の続きです。

この時点で、写真なしのものも含め、

5人ですでに3本。

美味しかった記憶はたしかに残っていますが、

コメントできるほどの鮮明さはすでになく・・・

さらっと写真をのせておきます。


【 ナナ・ツ・モリ ピノ・ノワール 2012 】

ドメーヌタカヒコさん!

ワイナリーの名前はよく聞きますが、

はじめて飲みました。

一緒にたべたのは、鰊の照り焼きだったかな。

甘みのあるお醤油の味付けと、

とても合ってたような。




【 NORA ルージュ 】

SNSでよく見かける、つぶらな瞳の猫ちゃん。

はじめてリアルに出会えました。

ロールキャベツのボリューム感とのバランスが絶妙。



NORAルージュ、誰かが

「エロい味」と言ってたような。

「エロいワイン」って表現、たまに聞くんですが、

どこらへんを言ってるのかな 笑

ワインは奥が深いっす。



【 丹波鳥居野 ピノ・ブラン 】

この日の〆は、京都・丹波のピノ・ブラン。

ほんのり甘みのある、スッキリしたワインだったような。

デザートワイン的に頂きました。


今回飲んだワインたち!


日本ワイン入門中の身としては、

クラクラするようなラインナップでした。

やさしい出汁の味わいや、

甘みのあるお醤油、

味をひきしめる塩、

和食のゆたかで繊細な味付けに、

日本のワインってとっても合うのですね。

ひとことで言い表せない、やさしさや複雑さを持つワインたちでした。

もっと色々知ってみたい、日本ワインの世界。







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ダラダラ日本ワインを飲もうの巻 ①

和食をたべつつ、日本ワインをダラダラ飲もう~の会に、

参加してきました。

ワインは各自持ち寄りにて。

私以外、日頃から日本ワインを愛してやまない皆さんです。



ドコドコの○年の何々がうんたらかんたら・・・

と、スマートに語れてしまう日本ワインラヴァーの皆さんの中に

ドメーヌタカヒコってどこ?北海道?へー。

てな認識レベルの、超初心者な私が座っててイイんだろか・・・

と、うっすら思いながらも、

これも何かのご縁、喜んで頂いちゃいます!


まずは、こちら。



【 農楽蔵 ラロ・フリッツァンテ・アロマティコ 】

農楽蔵(のらくら)というワイナリーの名前、

よく目にするんですが、飲んだのは初めてでした。

香りは、たべる葡萄のよう。

香りも味の印象も、

デラウェア と 認識してたんですが、

じつはナイアガラとケルナーのブレンドだそうで。

はなやかな香りと、後を引くやさしい味わい。

お料理の写真を撮り忘れてますが、

昆布〆のような味付けの野菜料理によく合ってました。


お次はこちら。



【 城戸 プライベートリザーヴ ピノ・グリ 2013 】

これは私が先日、タナボタ的に頂いたワインです。

日本ワインの会に行くのに、

何持ってったらよいか見当もつかない・・・

そんな時、

これ持ってきなよ、と

子供にお駄賃でもくれるような、まさかの太っ腹で、

ポーンとくれた方がいました。

お酒の神様、降臨でしょうか。


満を持して、開栓!


黄色い柑橘のはちみつ漬けみたいな、

酸とほのかな甘みのギュッと詰まった、

厚みを感じさせるワインでした。

おかしな言い方ですが、

日本のワインじゃないみたい。

アルザスリースリングっぽい?

そんな気がしました。

これは、うまいよ!

お酒の神様、ありがとうございました。


続きます。












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おたずねピノ・ノワール




これは、いつぞやの

「ワイン好きが集まる会」にて、

どなたかが持ってこられたピノ・ノワールです。

美味しかったのは確か。

この日は飲み過ぎて、途中で爆睡してしまい、

反省とともに思い出されるイタイ写真なのでした。

今後への戒めの意味もこめて。


写真がぼやけていて、

読み取れませんが

これ、どこのワインなんだろ?

ピンクがかった赤のラベルでした。

分かる方いたらこっそり教えてください。





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おひさしぶりのベリンジャー

先週開けた このカベソー 

まだ少し残っていて、

冷蔵庫で冷えてるのを飲んでみました。




【 ベリンジャー カベルネ・ソーヴィニヨン 】

コルクだし、

まるまる一週間ぶりで、酸化覚悟でしたが、

意外に違和感なく楽しめました。

前回、たっぷり感じた果実味は、

平坦になっていましたが、

気にならない程度。

渋みは相変わらず抑えめです。


甘じょっぱい味付けの和な肉料理に合いますが、

ハンバーガーと一緒に飲むのも、

ぴったりハマりそう。

お肉屋さんのメンチカツとか・・・

想像しただけでお腹がへってきます。


お行儀のいい肉料理より、

ちょっとジャンクなテイストに合う気がします。



今日のワインはこちら!











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「空海」と不思議な話


たまには焼酎、のんでみるか・・・

ニガテな訳ではないけれど、

なんとなくあまり飲まない、焼酎。

焼酎ラヴァーなうちのだんなさんが、

いつも飲んでるでっかい紙パックに飽き、

奥から出してきたので、つられて飲んでみました。

今日のお酒は、高知の芋焼酎、空海。

「空海」って名前、あらためて字面を眺めると、

空と海が一つになってて、カッコいいぞ!



【 芋焼酎 空海 】

高知県の室戸の芋、海洋深層水を使ってつくられた焼酎。

芋の丸みはほんのり、

ピリッと切れのある後味を感じました。

だんなさん曰く、「面白い味」だそうな。


ボトルの隣に写ってるのは、

父が生前、趣味の陶芸教室でつくった酒器。

お湯割り用に使い、なんとなくインスタに載せたところ、

いい酒器ですね、とほめてくれた方がいました。

嬉しくなって、

これ、父が焼いたんですよ、とお返事をしながら

ハッとしたのですが

今日、4月17日は父の命日だったのです。

この器を手に取ったのは、

まったくの無意識でした。

また、そういえば

実家の仏壇には、

弘法大師さんの子供時代の姿をかたどった

小さな像が飾ってあり、

「弘法大師=空海」・・・


今日はお墓参りに行けなかったので、

何か不思議なものを感じます。




今日のお酒はこちら!500mlのセットです。

【P08Apr16】《菊水酒造》土佐の焼酎セット
価格:2484円(税込、送料別)



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コラボレーション

Instagramをやってると、たまに

海外の方からコメントを頂くことがあります。

それがインスタの楽しいところ。

で、このワイン。



【 賛否両論セレクション クネ・レッド 】

テレビでもたまに見かける日本料理の笠原シェフと、

スペイン・リオハのワイナリー、「クネ」との共同開発による、

「和食に合う」がコンセプトのスペインワインです。

この写真に 「#spanishwine 」 のハッシュタグを付けたところ、

海外の方より

「これってスペインワインなの?」と英語で尋ねられました。

そりゃそうよね、

ラベル思いっきり日本語だしね・・・

で、この場合、どう答えたらいいの??

共同開発だからよって、英語でなんて言う?


普段使わない脳の領域を使って検索しまくり、

とにかく何か伝わってくれ!の思いで

「collaboration with Japanese chef」

と書いてみました。

合ってる合ってないは置いといて、

この際、雰囲気勝負!


その後、「I see!」

と返事がきて、分かってもらえたみたいで、

ホッとしました。


あぁ、またしても英語使用の場面に出くわした。

普段の生活でも、

浅草に住んでると外国の方に話しかけられる機会が結構あるのです。

道を聞かれるのが一番多く、中には

「その靴どこで買ったの?」 とか

「この電車なんで停まってるの?」とか。 
↑この時は、ホームに落ちた人救出のためでした・・・これには参った



その度に、私のボキャブラリーで説明できないことは、

レシートの裏やメモに絵を書いて、

どうにかこうにか切り抜けてきましたが

4年後にはオリンピックもあるし、

観光地に住む者として

英語はやっといたほうが楽しいかなぁって気が

最近ますますしてます。


続くかどうかは、また別の話・・・



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デキャンタからの配置転換

春は人事異動の季節。

うちのだんなさんも、この4月から

入社以来18年近く在籍した部署がかわり、

今日は前部署での送別会。

オレンジのガーベラの花をもらって帰ってきました。

花瓶がないので、

ワインの空きボトルに挿してみたところ

オシャレ感をめざしたつもりが、

なんだかアレ?な仕上がりに…

さてどうしましょ、ということで、

次にみつけたのが、

デキャンタ。




なんかちょうどいい感じにおさまった!


ガーベラって、

子どもが描く花の絵みたいな、

ザ・お花!!な形が好きなのです。

見ていて元気のでるオレンジカラー。



送別会では

長年いた部署の皆さんから

思いがけず嬉しい言葉を頂いたようで

帰ってから

タオルかぶって、しずかに男泣きしてました。

しょんぼりしてるなとおもったら、

嬉しかったのか。


どんな時も、いちばん心に残るのは

ひとの言葉だったりしますよね。



さて、我が家のデキャンタも今日から配置転換。

これからは花瓶としてがんばっていただきます。

今まで植物のいない部屋でしたが、

折角なので、たまにはお花を飾ってみようかな。


新デキャンタは、ゆくゆく補強したいとおもいます。







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扉をひらく、日本ワイン



来週、日本ワインを飲む会に参加してきます。

各自ボトル持ち込みにて。

私にとっては日本のワインはまだまだ入門中の未知の世界、

日本ワインラヴァーの皆さんが集まる中に

何を持ってったらよいか、

まったくもってピンと来ず、

さて、どうすっぺか・・・

と、考えていたところ


ある日お酒の神様が現れ、

ひょっこりボトルを1本くれたのです。


それは、日本ワインに詳しくない私でも

これならば!と思える一本でした。

それが何かはまた来週。


お酒の神様、あざっす!!


自分のなかで今まで閉じていた、

日本ワインの扉を

これを機にちょっとずつ開いてみたいとおもってます。






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ジューシーな黒ラベル


カメラ泣かせの、真っ黒くろすけラベル。



【 ファンティーニ モンテプルチアーノ ダブルッツォ 】

開けた初日は、黒コショウのような

スパイシーさが前面に出てました。

3日めになると、

スパイス感は丸くなり、

干しぶどう風のコクが出てきて、

甘みもほんのり。

決してしつこくない甘みです。

重すぎず、軽すぎず、

ちびちび時間をかけて飲んでいられる赤。


個人的にモンプル大好き!なので

とっても美味しく頂きました〜


ラベルはシンプルですが、

中身はジューシーでカラフル、

果実味と甘みがほどよいバランスの赤です。











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目覚める、スッキリ白



【 ベルフォンテーヌ・ブラン 】

フランス・南西地方の白。

ユニ・ブランとコロンバールのブレンドです。

レモンみたいな、目の覚めるような爽快な酸味が、

のどごし心地いい。

お値段も3ケタですし、

これから夏場にかけて大活躍しそうな白です。

家飲みにはこの価格帯のこういうのがいいのよ~。


樽のかかったまろやかさはとは対極な、

シャープな酸味が味わえます。

白にボリューム感を求めない方の、

普段飲み用ににおすすめ。


こうしたシャキッとした白が

夏場に冷蔵庫にはいってると何かと便利。

気軽に楽しめて、お得感ある白です。





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あま~いカベソー



【 ベリンジャー カベルネ・ソーヴィニヨン 】

ひと口で印象にのこるのは、

樽由来のミルクチョコのような甘み。

ザ・ニューワールド!

な、カリフォルニアのカベソーです。

プルーンみたいな黒系果実感がたっぷりありつつ、

渋みは抑えめ。

カベソーにしては後味軽く、さらりと飲めます。

この甘みは、好みが分かれそうなところですが、

醤油+砂糖+お酒ラインの、

甘じょっぱい味付けの家庭料理全般に合いそう。

ブリの照り焼きとかすき焼きとか!

もし単体が苦手だとしても、

合わせる料理次第でどうにでも変化しそうです。



さてさて

今日の都内はなんといっても激サム!

薄手のコートでは歯が立たないほどの、

4月にしては底冷えのする寒さでした。

冷え切った身体を中からあっためるには、

こういうジューシーな赤ってちょうどいいです。


明日はもうちょっと暖かくなってくれるといいんですが・・・


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ほどほどに樽感。


だいぶ暖かくなってきたせいか、

キリッと冷えた白が恋しくなります。

初夏にむけ、これからますます白の減りがはやくなりそうです。



【 ガイザーピーク シャルドネ 】

第一印象は、「樽」!

りんごやトロピカルフルーツ系の果実感に、

あまーい樽の香りがかかっていて

いかにもカリフォルニアらしいシャルドネです。

樽感が前面に出ながらも、

しつこさはなく、

クリームソース系のピザと合わせてみたら、

割とすっきり飲めました。

肉料理にも負けない程度の、

まろやかさとスッキリ感。

1200円~1400円くらい。

料理に合わせやすく、美味しく飲めますが

お値段とのバランスで言えば、

もうちょいお手頃かつ美味しいワインは

探せばいくらでも見つかりそう。

特にチリ界隈・・・





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カレーにシードル

カレーを食べるときの自分なりの美学。

それは、

「退路を断つ」こと・・・


付け合わせのサラダや、ヨーグルト的なものは

先に食べてしまい、

口直しができない状況に自分を追い込んでから、

激辛カレーを水を飲まずに完食するのが好きなのです。

ひたすら、目の前のカレーと向き合い、

あぁ、辛い、辛い・・・

と汗を抑えつつ食べる。

食後の「やり遂げた感」は格別です。


水なしで食べるにはつらい位の、

辛いカレーが好みですが、

先日うっかり「甘口」のルーを買ってたことが発覚。

今夜はカレーだというのに、

退路を断つ理由が、無くなってしまった!

美学の実践は、今日はお預けです。



で、長らく冷蔵庫に眠ってた、シードル登場。


【 ニッカ シードルヌーヴォスパークリング2015 】

甘口のカレーならば、いけるんじゃ?と思ったのです。

バー○ントカレーなんて、

「リンゴとはちみつ」が入ってるし、りんご繋がりで。


お味のほうは

アルコール2%、お酒というよりは

アップルサイダーのような飲み物。

りんごの、軽くて爽やかな酸味。

普段、この手のあまーいお酒には

あまり手を出さないほうですが、

甘口カレー+福神漬けに、意外なマリアージュでした。

福神漬け乗っけたほうがより好相性!

甘みと酸味が引き合う感じです。


カレーに合うワインなどない!と言われてますが

シードル、なかなかいけました。

酸味があってマイルドなタイプのカレーなら、の

条件つきかなぁ。

次は激辛カレーとも合わせてみたいです。




今日のワインはこちら!









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偶数月の土曜といえば



今週末がお花見のラストでしょうか。

4月も早くも半ばに突入しようとしています。

4月といえば偶数月。

偶数月の土曜といえば、

浦安・ワイズマートのワインフェスタ です。

今回は4月23日、土曜日。

200種類以上のワインの中から自由に試飲ができて、

かつ通常価格よりお得に購入できるステキイベント。

1000円以下のものから何千円クラスのものまで、

いわゆる高級ワインでなくても

家飲みにちょうどいいラインナップがめじろ押しで

毎回賑わってます。


今回は「うまいもんフェア」と同時開催で、

ちょっとしたおつまみや珍しい食材が買えるんじゃないかな。

私、このイベントが大好きでして、

ここ2年くらい、ほぼ毎回通っていますが、

今回は予定があって行けない・・・


次回、6月にたっぷり楽しみたいと思います。




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お酒の神様、サプライズ

今日、うちのだんなさんが

荷物をカランカラン鳴らして帰ってきました。

酒瓶の音だ!とピンときて

すぐさま様子を見に行きましたら

カバンの中から

出てきたのは・・・





コレ。


【 飫肥杉(おびすぎ) ライオンズラベル 】

うわぁぁぁーーー!!!

たとえファン以外には

ハァァ?!だとしても、

ファンにとってはたまらない、

ライオンズラベルの焼酎!

春のキャンプ地、宮崎県日南市・南郷町の芋焼酎です。


取引先の方から不意打ちでもらったそうな。

お酒の神様、降臨でしょうか。

焼酎って普段あまり飲まないけれど、

嬉しい!!

こんなのあるなんて、知らなかったーー。



ついでにライオンズラベルのワインも作ってくれないかなぁ~~~。

そんな機会があったら是非とも関わってみたいす。


思ってもみないお土産に、

テンションの上がった

春の嵐の夜でした。





今日のお酒はこちら!優勝したら飲もうかな~
飫肥杉ライオンズボトル720ml

飫肥杉ライオンズボトル720ml
価格:1,296円(税込、送料別)








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キラキラスパークリング



【 イプシロン スプマンテ 】

ボトルにワイン名がどこにも探せない、

キラキラゴールドボトルのイタリアのスパークリング。

今回、ハーフサイズ。

甘いところのない、キリッとした飲み口。


キラキラしたボトルは、

眺めてるだけで気分があがります!


今日は仕事で色々あり、

イマイチな気分で帰宅したため

テンション上がるようなワインを飲みたいと思ってましたら、

この子を発見。

あやかりたくて、開けてみました。

ゴールドボトルに、まっ赤なミュズレが可愛くて、

見てると楽しい気分になれました。


キラキラした、見た目の効果って

大きいのですね。



今日のワインは・・・たぶんコレ。の、ハーフサイズでした。

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コクありお手頃アイレン



【 クリアリー オーガニック アイレン 】

スペインの白、アイレン。

りんごみたいな果実の香り。

酸味が穏やかで、

後味にナッツのような丸さを感じました。

スッキリ感と丸みがほどよいバランス。

クセがなく、好みを選ばず飲めるんじゃないかなぁ。

鯛のカルパッチョとか合いそう。

冷えてたほうがより美味いです。


通常価格ボトル900円くらいですが、

値段以上のお得感で楽しめます!


寝る前に、ちょこっとだけ飲みたかったんですが

そんな時に気兼ねなく開けられるのが嬉しい、

スクリューキャップ。











今日のワインはこちら!

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休肝日大作戦



週のはじまり月曜は、気が向けば休肝日。

今日は飲むまい、と心に決めていても

「吉田類の酒場放浪記」や、

「ライオンズチャンネル」※ など

※テレ玉(テレビ埼玉の略)というローカル局で毎週月曜にやってる、
 西武ライオンズ推し番組です。


夜は好きなテレビ番組がめじろ押しで何かと誘惑が多く、

「一杯だけオバケ」にとりつかれやすい日なのです。


今日も「一杯なら・・・」の誘惑に負けそうになりましたが

なんとかしのいだ!

今日の勝因としては、

炭水化物を先にたべてしまったことです。

お酒+ご飯もの=贅肉

という美容界での定説にのっとり、

両者は極力、同時に摂らないようにしており、

ごはん食べちゃったから今日はお酒はいいわ、と

脳に思い込ませる作戦でした。


あぁ、書きながら、

涙ぐましい気分になってきた!


飲むのは簡単、休むのは修行の道なのです。










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ココ・ファーム記念ワイン



【 ココ・ファーム 収穫祭記念赤ワイン 】

栃木県足利市のココ・ファームの

去年の収穫祭記念ワインの赤。

ボランティアでお手伝いさせてもらった時に頂いたのを、

半年近くたって、ようやく開けてみました。

ジンファンデル、プティ・シラー、アリカンテ・ブーシェ

などのブレンド。

ジンファンデルらしい甘みがありつつ

甘々しすぎず、黒系果実によってひき締まってる感じです。

大皿料理の定番、

ピザだとかパスタだとかチキンやらポテトなど、

そういうメニューにすんなり寄りそってくれそう。


ココ・ファームの生徒さんが

カリフォルニアの地に植えた苗木から造られたワインで、

カテゴリー的にはアメリカのワインです。



ラベルデザインは毎年変わり、

年によって雰囲気ががらりと変わるところも楽しめます。

2014年はキュートなポップ路線でしたが

2015年は絵本の表紙のような

柔らかい雰囲気のイラスト。

今年もお手伝いができたらいいなぁ。




















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和洋折衷、ロゼナイト

サントリーのイベントでお世話になってる、

エシェ蔵さんの こちらのワイン会  に、お邪魔してきました。


まずは、トップバッター

最近すこーしずつ飲む機会のふえてきた、日本のワイン



【 那須ワイン ロゼ 】

はじめて飲む「那須ワイン」。

はちみつのような甘さがありつつ、

どこかキリッと引き締まる感じがあって

何種類か飲んだあと、最後に戻ってきたくなるのはコレでした。




【 ケンゾーエステイト 結(yui) 】

キャピキャピした(←死語かしら)果実感の、

華やかなロゼ。

この日飲んだ3つのロゼの中では、

いちばんのモテ路線なかんじ。

おしゃれもメイクもぬかりない、女子力高いロゼ、

てな印象でした。

ともかく、明るい気分になる味わいです。

4月の新年度スタートの日に飲めたのは、幸先いい感じ。





【 プリューレ・ロック ロゼ 2013 】

それにしてもぜいたくなラインナップですわ・・・

開けたては、ザ・ビオワイン!!といった感じの、

ビオビオしい硫黄的な香り。

しばらく時間をおくと、 

やさしく軽やかな果実味が顔を出してきました。

じっくり大事に味わいたくなるロゼ。


スタートからの3本は、ロゼづくし。

皆、それぞれの美味しさがありますが

那須ワインの落ち着く感じがスキでした。



さてさて。

ワイン会の夜は更けて、

例によって時間の経過とともにまだら化している記憶を寄せ集め、

この日頂いた他のワインたちを思い出してみます。



【 まるき葡萄酒 オリンピアン 白 1989 】

これは、美味しかった!

完熟!な白。

甘みがあったかなぁ・・・

↑肝心なところの記憶が曖昧!!

とはいえ、美味しかったとインプットされてるのは確か。

皆が絶賛していたような。





【 塩尻志学館高等学校 KIKYOワイン メルロー 】

これは・・・どんなだったっけ 笑

塩尻志学館高校の生徒さんがぶどうを育て、

作り上げたワインとのこと。

なんだか、それを聞くだけでもありがたい感じがします。

ラベルデザインは校章に、校舎の写真です。



チャレンジャー募集、という当初の主旨から変わり、

チャレンジどころか、正座して飲みたくなるような(?)

豪華なラインナップばかり!

日本のワインの美味しさに、

ようやく目がひらきはじめた今日この頃です。




貴重なワインを提供して下さった エシェ蔵さん

ご一緒した皆さま、ありがとうございました!



テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

まろやかマルベック




【 ロ・タンゴ マルベック 】

まろやかな口当たりの、アルゼンチンの赤。

マルベックです。

マルベックも色々で、時々土っぽい味のものに出会いますが

このロ・タンゴは渋みもそこそこ、

クセのない柔らかな味わいで

飲み疲れがしません。


タンゴを踊る男女の足元だけを写したラベルデザインも、

シンプルながら大人っぽくて素敵。


ラベルの雰囲気と同じく、エレガントなマルベックでした。



今日のワインはこちら!スクリューキャップです。


テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

フレッシュなシュナン・ブラン



【 シモンシッヒ シュナン・ブラン 】

フレッシュな酸味の、南アのシュナン・ブラン。

シュナン・ブランって、

熟した黄色い果実的なイメージでしたが

このワインは

後味が割とドライで、若々しい柑橘感が印象に残りました。

すいすいと飲めるタイプです。

2015年モノ、まだできたてホヤホヤ。

瑞々しく爽やかな味わいです。


「SIMONSIG」って何て読むと思う?と

だんなさんに聞かれ

シモンシグでしょーとヘラヘラ答えたら、


「シモンシッヒ」


だそうで。

聞けば、

何度も同じ質問をしてるのに、

毎回違う答えを言ってるらしく、

まったく記憶にございませんでした。


酔ってるときにそんなこと聞かれても、ねぇ。

今度こそおぼえましたよ、

シモンシッヒ。



今日のワインはこちら!


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らむろう

Author:らむろう
下町在住、お酒ラヴァー。
お手頃ワインやお酒についてのあれこれを書いてます。

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