ほどよいピノ



【 シカモア・レーン ピノ・ノワール 】

カリフォルニアのピノ。

ほどよいイチゴ感、酸味と甘み、丸みのバランスがとれていて

自然にグラスが進んでしまう赤です。


買ってきた塩味のつくねとの、

絶妙なマリアアージュ!

肉の甘みと、

ピノ・ノワールの苺っぽい甘さが

ちょうどいいバランス。

肉もワインも交互に進んでしまいました。

飲み疲れせず、

晩ごはんのおかずに

すんなり合わせやすい。


1200円前後でしょうか、お得感ありでした!



今日のワインは・・・単体ではみつからず。 この中にいます







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テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

○○な樽感



【 ジャン・クロード・マス・シャルドネ レゼルヴ 】

南仏の、樽樽しいシャルドネです。

完熟りんごのような果実感と、焦がしバニラみたいな風味。

ブラインドで飲んだら、カリフォルニアって答える自信あり。

開けたては、

わざとらしいまでの樽感だ、と思いましたが

2日目に飲んだときはだいぶ落ち着いてました。

冷えたからかなぁ。

グラスがすいすい進むというよりは

チビチビじっくりがちょうどいい。

重厚感あり、ずっと飲んでるとくたびれそうなワインです。


クリーム系のお料理に合いそう。




今日のワインはこちら!



テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

カジュアルオーガニック


実家近くのスーパーでみつけた、2本めの白。

選択肢の少ないなか、

シーフードに合う!!ってPOPを頼りに

買ってみました。




【 コスタドーロ ファレリオ 】  

イタリアのふくらはぎ、マルケ州の白。

トレッビアーノ主体のオーガニックです。


地図はこのへん
  

980円くらいだったかな・・・


同時に買った、

甲州 酵母の泡 に比べると、

日頃ワインを飲まない母にとっては

「いかにもワイン!」な感じがしたそうです。

このワイン自体、けっして個性のつよいほうではないものの、

甲州ベースのワインと同時に飲むと、

果実の香りや

後味のナッツ感がきわ立ちます。

どんだけ繊細なんだ、甲州。


このコスタドーロは

ほんのり塩気もあり、

シーフードに合います。

どちらかというと

お刺身よりも、カルパッチョに合う白。

酸味と丸みがほどよく、

気軽に楽しめるお手頃感がありました。





今日のワインはこちら!
コスタドーロ ファレリオ 白 750ml[白ワイン]

コスタドーロ ファレリオ 白 750ml[白ワイン]
価格:1,049円(税込、送料別)




                

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

やわらか、和風スパークリング


野球観戦の帰り道、

まさかの逆転勝ちの後で気分がよく

ワイン2本買って実家に寄りました。

まずは、こちら。



【 甲州 酵母の泡 】

このお店

はじめて飲んで美味しかった甲州の泡。

実家近くのスーパーでたまたまボトルを見つけ、

買ってみました。

ふだんワインを飲まない母にすすめたところ

開口一番、

「ワインぽくないわね」との感想。

どのへんがワインぽくないの?と聞いてみたら

答えるのがめんどくさそうでしたが 笑

やわらかくて、繊細で、日本ぽい味。とのこと。

飲みやすくて美味しい、としきりに言ってました。


これまで、実家に帰るときは

NZのソーヴィニヨン・ブランとか

チリのシャルドネとか

海外のワインばかり持ち帰っていましたが

過去に飲んだそれらのワインとは

一風変わった印象だったようです。

すだちのような、和テイストの柑橘感に、

淡いながらもキリッとした後味。

お刺身にコレがまた、よく合いました。

お醤油やわさびの風味にもそっと寄り添えて

飲み飽きることのない、

柔らかな和風スパークリング。

日頃ワインを飲まないひとでもすーっと馴染めることでしょう。







今日のワインはこちら!











テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

開幕!2016



今年もこの季節がやってきた!




2016年、プロ野球開幕です。

ファンにとってはこれから半年間、

喜怒哀楽をゆさぶられる日々がはじまります。

今年は念願叶って

初めての開幕カード観戦。

まだ、はじまって2日だというのに、

だいぶハラハラドキドキさせられてます。


3月の野外観戦はまだまだ寒さとの戦いで、

ヒートテックや貼るホッカイロを身に着けても

それを上回る冷え込みだったりしますが

寒空の下、

野球にはやっぱり

ワインよりもビール!なのです。

喜びのカンパイも、

時にはヤケ酒も、

長いシーズンの中では色々あるでしょうが

秋に向け、

美味しいビールに酔いしれることのできる日々が

たくさん待っていますように・・・!










テーマ : ビール
ジャンル : グルメ

すーっと飲める、白



【 クネ アラーノ ビウラ 】

ビウラ、という品種のスペインの白。

キリッとした酸味がありながら、

後味にナッツのようなコクをほのかに感じました。

コレといったインパクトは少ないものの、

クセがなく、飲みやすい。

妙にキャラ立ちしていないため

お料理にはなんでも合わせやすいんじゃないでしょうか。

すーっと飲めてしまう白です。


スクリューキャップなので

飲みきれなくてもしばらく置いとけるところが

嬉しいです。




今日のワインはこちら!


テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

スパイシーなカベルネ・フラン



【 ル・フュトゥロー シノン 】


フランス・ロワール地方、シノンの赤。

カベルネ・フラン100%です。

地図でいうとこのへん↓




凝縮感ある、黒系ベリーの香り。

カベルネ・フランといえば、

青っぽい、野菜的な香りのイメージでしたが

このワインは香りよりも

口に含んだときの黒コショウっぽいスパイシーさが印象的で、

ブラインドで飲んだら即答でシラーと間違える自信アリです。

渋みもけっこうしっかりと効いてる。

カベルネ・フラン、ひとすじ縄ではいきません。

単体でも楽しめますし、

鉄分多めな、濃厚系煮込み料理との相性もよさそう。

意外に、どじょう鍋とかいけたりして。

ひとクセある料理との親和性が高そうな気がします。

個人的にはスキな味!







今日のワインはこちら!









テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

スクリューキャップローテーション

季節の変わり目。

だんなさんが風邪をひいてしまい、

お酒ひかえめの一週間でした。

ようやく回復し、

今日は元気に飲みに出かけております。


てな訳でこの一週間、我が家のワインは減っていませんが

ちょこっとだけ飲みたいとき、

スクリューキャップのこのお二方が

活躍してくれました。

てか、この2種類しか開けてない…笑





【 カルーチェ ソーヴィニヨン・ブラン 】

ほぼワンコインの、チリのソーヴィニヨン・ブラン。

単体で飲むと香りも後味も少し物足りない感すらある、

控えめな白ですが、

お刺身や生春巻きなど、

軽めな和テイストのおかずと相性よかったです。

香りも酸味も、押しが強くないところが、和食にぴったり。

主張しすぎないワインならば

お醤油やわさびの風味に寄りそえる。

何かと使える、嬉しいワンコインワインでした。





【 ディーキン・エステート メルロー 】

甘みが印象的な、オーストラリアのメルロー。

飲んだときの体調の違いか、

独特の甘みを苦手と感じるときと、

違和感なく楽しめるときに分かれました。

単体だと少し気になる甘みも、

甘じょっぱい味付けの肉料理、

たとえばシューマイには、

違和感なく溶け込んでおりました。


同じワインでも、

食べものとの相性や

飲んだときのコンディションにより

印象がかわる。


たとえ第一印象でアレ?と思ったワインでも、

美味しく飲めるとしたらどんな場面かな、ってことを

気にかけつつ、

長い目で楽しく酔っぱらいたいと思います。


それにしても、元気に飲める日常のありがたさ。

つくづく感じた一週間でした。









テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

シュガシュガメルロー



【 ディーキン・エステート メルロー 】


ワイズマート試飲会で買ってきた、オーストラリアのメルロー。

800円くらいでした。


第一印象は、あまーい。

チェリー系の果実味に、

ほんのりミルクチョコのような後味です。


ブラインドで飲んだとき、

メルローと分からなくても

「ニューワールド」のワインだってことは

ピンときます。


試飲して買ったはずなんですが、

いま飲むと、どちらかというと苦手な部類の甘みでした。

体調などの影響で、味覚って変わるんでしょうね。

好みは分かれそうな、

あまーいメルローです。


お料理に合わせるとしたら何だろ?

フルーツ系の甘めのソースのかかった、

ローストビーフサラダ なんていいかも。

単体だと気になる甘みも、

お料理と合わせたら中和されるのか、

試してみたいところです。






今日のワインはこちら!




テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

普段飲みのエースは幽霊船

セラーを買ったとはいえ、

まだまだダンボールも冷蔵庫も絶賛活躍中な

我が家のワイン保管事情です。


冷蔵庫組のエース、

前回のワイズマート試飲会で買った、

チリのソーヴィニヨン・ブラン。



【 カルーチェ ソーヴィニヨン・ブラン 】

お風呂上がりにちょこっと飲みたいときとか、

家族誰も飲まないけど少しだけ飲みたい、とか

個別の「ちょい飲み事情」に柔軟に寄り添ってくれる、

チリのソーヴィニヨン・ブラン。

スクリューキャップなので保存もききます。

ソーヴィニヨン・ブランらしい青っぽい香り、

柑橘系の、爽やかで押しのつよすぎない酸味は

和食にも合わせやすそう。

500円台の、

ワンコインに毛が生えたような価格帯なんですけれども、

あぁ、ワンコインなのね~っていうよりは

これでワンコインなの??

ってお得感のほうが勝るとおもいます。


100円プラスして、

西友のASDAシリーズの白とどっちを選ぶかと聞かれたら、

個人的には西友なんですが・・・

あくまでワンコインてことならば、

カルーチェの使い勝手のよさはエース級で、

何度かリピートもしております。


「カルーチェ」とは、

チリの民話に出てくる幽霊船の名前だそうで。

本当はこのシリーズの、カルメネールがほしかったんですが、

あいにくの売り切れ。

消去法で白にしたものの、

じゅうぶんいけます。

気温が上がるにつれ、なにかと活躍してくれそうです。




今日のワインはこちら!



テーマ : ワイン
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ダンボールからの卒業



我が家にセラーがやってきました。

今までダンボール保管か、

そのへんに無造作に置きっぱなしだったワインに

居場所ができました。

買おうか、と話がでてから1年あまり。

最大の難関、置き場所問題は、

家の中を断捨離しまくって解決し、

本日、めでたくお迎え。

まだ、一部ではありますが

ダンボールからの卒業です。


高いワインは入ってないけれど、

冷蔵庫と違って、

ワインらしい温度に冷えてるところに

素朴に感動しました。

今は夜ですが、音も静か。


明日は休みだし

寝る前の一杯、今夜もいっとこうかなぁ。




【メーカーサイト】
フォルスタージャパン

ちなみに、こちらです。黒とシルバーの2色、シルバーのほう。





テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

ナイトキャップ


今週は珍しく平日に一日しか飲みませんでした。

だんなさんが風邪気味なので遠慮してたってのもありますが、

今日はこっそり寝る前の一杯。


先週開けた、ジェイコブスのシラーズ&カベルネ、

ハーフボトルの残りです。



【 ジェイコブス・クリーク シラーズ&カベルネ 】

開けてから一週間以上経っていて、

スクリューキャップとはいえ

さすがにどうかと思いましたが

バニラの香りや黒系果実な風味は残っているものの、

やっぱりちょっと酸っぱめでしたねぇ。

スパイシーさはどこかへ行ってしまわれた模様。

一週間以上も放置してたので、

そりゃそうだ。


せっかくの寝る前の一杯、

もっと美味しいのを飲みたかったなー

なんて気持ちが湧きおこり、

2杯目のワインに手を出してしまいそうな、

瀬戸際の心情です。


さて、たまたま検索で知ったのですが、

寝るまえに飲むお酒のことを、

英語で “a nightcap” っていうんですね。

「寝酒」って呼ぶより何やらスタイリッシュな感じ・・・

実態は同じなのに、ねぇ。

ハーフボトルってすぐ飲み終わってしまうし、

中途半端だなぁとつねづね思っていましたが、

寝る前の一杯にはちょうどいいサイズだと、今まさに実感してます。




今日のワインはこちら!フルボトルバージョンです。










テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

春色フリッツァンテ

月曜から続いた休肝日明けは、

酒豪の友人とのさし飲み、上野にて。

この3日間のノンアル生活で

身体から抜けたアルコール成分が、

一瞬でチャラになりかねません。


そんな夜のはじまりは、このワインからでした。



【 ピノ・ピノ ロゼ フリッツァンテ  ピノ・ノワール】

ロゼのやわらかい色合い、

春っぽいラベルデザイン、

お店でちょうどキャンペーンしてたこともあり、

見た目だけで選んだフリッツァンテ。

ピノ・ノワールのロゼです。


ひと言でいえば、ジュースみたい!

シュワシュワ微発泡がのどに心地よく、

すいすい飲めてしまいます。

春、ピンク、微発泡!

と、いうことで、

四の五の言わず

ノリで楽しむタイプのワインと言えましょう。

1本目のワインとして

この口当たりのよさは魔力で、

つい、勢いにのってペースが上がってしまいました。

2本目はオーストリアのボリューミーな白でしたが、

写真を撮り忘れていて、ざんねん。



勢いがつきすぎて、

二日酔いというおみやげまで持ち帰るはめになりました。



「妙にしおらしく過ごす、飲みすぎの翌日」

↑酔っぱらいあるあるです。






今日のワインはこちら!お花見にも何かと便利なスクリューキャップ。


テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

にごりワイン。



【 ヒトミワイナリー バリックルージュ 】

最近、少しずつチャレンジしはじめた、日本ワイン。

「にごりワイン」との説明にひかれ、

飲んでみました。

先日行った 銀座のGOSS で、グラスにて。

自然発酵させたメルロー、ベリーA、カベソーのブレンドとのこと。

色は明るい赤。

無濾過・無清澄ということで、

ほんのりにごってます。


飲んでみた第一印象は、

「ピノ・ノワールみたい!」

ラズベリーキャンディみたいな果実感、

柔らかく優しい飲み口です。

知らずに飲むと、メルローとはまず想像つかないだろうなぁ。

はじめて飲む味。

飲み疲れた身体に、

ちょうどいい優しさでした。




今日のワインはこちら!滋賀県「ヒトミワイナリー」のワインです。




HPはこちら
ヒトミワイナリー


テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

休肝日は眠いのだ




今週は月曜から3日連続の休肝日。

や  れ ば で き る の だ!

今日もお酒のことを考えながら

大人しく白湯をすする、エア飲酒を続けてます。

1日だけだと分かりませんが、

2日目以降は明らかに身体のコンディションが違う・・・


▼肌の調子が良くなる

▼眠りが深くなる


この2つは特に実感します。


肌の調子はまぁ、わかるとして

眠くなるのはなぜ?

気になってグーグルさんに聞いてみましたら、


「お酒」という刺激物を入れることにより

負担のかかった内臓が、

元の状態に回復するためにエネルギーを使うから、

なんて説があるようです。


はぁ、確かにごもっとも・・・


「こんなに肌の調子がいいなら、いっその事やめてしまおうか?」

そう思ったことは何度もありますが、

実行したためしはまだありません。


そんな中

明日は酒豪の友人とのさし飲み。

この3日間が、

秒速でリセットされる予感・・・




テーマ : お酒
ジャンル : グルメ

登美の丘 ワイナリーツアー その③ テイスティング

ぶどう畑、醸造所、貯蔵庫などの見学を経て、

いよいよテイスティングのお時間です。



本日のラインナップ。

写真右手奥から、

▼登美 白 2013
▼登美 白 2011
▼登美 赤 1996(ラベルなし)
▼登美 赤 1990(ラベルなし)
▼登美 赤 2009
▼シャトーリオン カベルネ・ソーヴィニヨン 房選り 1976

の、豪華な面々。

こんなゆるゆるブログの分際で、

こんな贅沢な場に身を置いてしまって

ホントにいいんだろか・・・


とはいいつつ、喜んで味わわせて頂きます!



まずは写真左側、

①【登美 白 2013 】

樽香がしっかりしていて、ハチミツ感あり。

柑橘系のキリッとした酸味がありながら、

全体の印象としては、やわらか。


②【 登美 白 2011 】

パンのようなほんのり甘い香り。

発酵由来の、バターの香りも感じました。

はちみつのような甘みと、

若々しく、フレッシュな柑橘系の酸味。

①よりも後味ドライで若々しい印象。




③~⑥は、赤です。

写真左手から、

③【登美 赤 2009】

カベソー、メルローなどのブレンド。

スパイス香があり、熟成感ある黒系果実。

普段飲んでるワインに近い味わいで、飲みやすかったです。


④【登美 赤 1996】

カベソー、メルロー、カベルネ・フランなど。

③の2009年よりも、更にやわらかな味わい。

96年、何してたっけ・・・そんなことを思いながら味わいました。



⑤【登美 赤 1990】

今回のなかでいちばんクセがあったのは、この1990年。 

鼻にツンとくる独特の香りがあります。
(渡辺所長によると、枯れ葉やタバコのニュアンスとのこと)

いかにも、年数を経たワインといった感じ。

カベソー主体で、渋みも結構しっかりしてます。

醤油系の、甘じょっぱい黒蜜のような味・・・

和だしの肉料理に合いそうです。


⑥【シャトーリオン カベルネ・ソーヴィニヨン 房選り 1976】

今回の中で、唯一登美シリーズではないワイン。

高級ラインの、シャトー・リオンです。

熟成感ある香り。

こちらもカベソーですが、⑤よりもなめらかな舌ざわり。

⑤、⑥は外観がオレンジがかっていて、

年月を感じさせます。


⑤以外は、単体でも飲みやすいと思います。

⑤は、単体よりも、肉料理と合わせたほうが

美味しさが引き出されるかなと感じました。


テイスティングは以上で終了!

つぎは、イタリアンレストランに場所を変えて、お食事です。

もう、この時点で自分も含めた参加者の皆さん、

いい感じのほろ酔い具合で、楽しげになってます。



・・・で。

お食事会以降は案の定・・・といいますか、

あまり写真が残っておりません。

お品書きの紙もテーブルに置き忘れてしまい、

記憶を辿れませんが・・・

残っている写真だけ、かろうじて。



【 マスカットベーリーA ロゼ 】

マスカットベーリーAという品種に、

あまりいい思い出がないのですが、

このロゼはクセがなく、爽やかな果実感とキレがあり、

飲みやすかったです。


つづいて、お料理の写真をかけ足で。

鮪とアボカド的な何か。ロゼによく合いました。


お魚に、


お肉・・・

もう、見たまんまのコメントしかできないw

とはいえ、とても美味しく頂きましたよ。


ワインはテイスティングの時に飲んだ登美シリーズが

デキャンタージュしてあり、自由に飲めるスタイルでした。


酔いがまわり、みるみるうちに失速してますが、

登美の丘ワイナリーツアーについては、

以上です。


半日の日程の中で、盛りだくさんな情報を吸収し、

どれから書いたらいいのか迷いましたが、

記事を書いて記憶を辿ることで、

「登美の丘」について、前よりも深く知ることができた気がします。


最後に、

今回素晴らしい場を設けてくださったサントリーの皆さま、

熱い解説をしてくださった登美の丘ワイナリーの渡辺所長、

ご一緒したブロガーの皆さま、

ありがとうございました!


【リンク】

サントリー 日本ワイン
サントリー日本ワイン

サントリー 日本ワイン特集 ←Amazonのサイトに飛びます



テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

登美の丘 ワイナリーツアー その②

ぶどう畑見学の後、

ワイナリーの歴史解説、醸造棟見学などを経て

第4貯蔵庫へ。



まずは、樽熟庫。

ひんやりとした庫内には、

約200もの樽が貯蔵されてます。



しずかに立ちこめる、木の香り。

心が落ち着きます。


樽はフランスのトップメーカー、セガン・モロー社のオーク樽。

樽界のロールス・ロイスと

言われているとか、いないとか・・・




内側の焼き具合の見本が上に載ってます。

ちょっと、上の写真だとわかりづらいですが、

右側と左側では焼き加減が異なり、

それによって風味の違いが生まれるとのことです。




続いて、瓶熟庫。



鍵のかかった棚に並ぶのは、ラベルも貼られていない、

古い年代のワインたち。

その数、圧巻。

手元のメモには、

テイスティング用に取ってある、との走り書きが残ってましたが

うろ覚え・・・



ほんの一部分ですが、写真はこちら。


ノーブルドール、セミヨン、甲州遅摘みなどなど。

中には高級貴腐ワインもあります。

1978年のノーブルダルジャン、

瓶底の酒石、見えますか?


これほどまでの酒石、

生で見たのは初めてかも。


ラベルも貼られず、長い間眠り続けるワインたち・・・

時の重みを感じます。

飲んだら、どんな味がするだろう。


気持ちが高まってきたところで、

次は、いよいよテイスティングのお時間です。




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ジャンル : グルメ

登美の丘 ワイナリーツアー その①

サントリーさんにお招きいただき、

山梨県甲斐市の「登美の丘ワイナリー」を見学してきました。



標高は最高で600mにもなるこの土地は、

バスを降りると富士山が目の前に広がる絶景です。


富士山!どーーん。


ワイナリーの中をバスで移動し、

いざ、ぶどう畑へ。

剪定を終えた、3月の畑はこのような状態になっています。



畑の中でもっとも標高の高い場所(600m)と、

ふもとの醸造所の間には、約200mもの高低差。

黒富士の噴火により火砕流が流れこみ、

土が削られたことで傾斜が生まれた、

火山性の土壌です。

まさに自然の営みによって造られた土地なんですね。

ふむふむ・・・

渡辺所長の、ぶどう愛にあふれる熱い解説に、

単語を拾うのが精いっぱい・・・



こちらは、枝先の湿りはじめたぶどう。


生命力の発露!といいますか、春の訪れを感じました。




もうしばらくすると、枝をこんなふうに曲げ、

棚線にくくりつける「誘引」作業がはじまるそうです。



枝を固定し、

風通しを良くしたり、日の光を効率よく当てるための作業とのこと。



ぶどうの木が育つのは、こんな地面。



オオイヌノフグリやヒメオドリコソウなどの春の草花や、

カラスノエンドウなどの豆科の植物も多く育ち、

ぶどうと共生しています。


これが登美の丘のこだわり、「草生(そうせい)栽培」。

草を植えることにより、

雨で土が流れてしまうのを防いだり、

土を耕してやわらかくしたり

ぶどうが水分を吸収しすぎるのを防げるんだそうです。


「土地を豊かにする中で、その一部としてワインをいただく」

渡辺所長のお話の中で、印象に残った言葉でした。



お隣の区画には、メルロー。



私たちが飲めるのは、いつになるかなぁ。




つづきます。



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エレガントなNZシラー



【 ル・ソル ギムブレット グレーヴェルズ ヴィンヤード シラー 】


先日、銀座GOSS で飲んだ、

ニュージーランドのシラー。

向かって右側です。

黒系ベリーのぎゅっと詰まった果実味と、

黒コショウのようなスパイス感。

ガツン、とくるパンチの効いたシラーを想像したところ、

意外や意外、とてもエレガントで上品な味わいでした。


お昼もろくに食べず、

お腹がすいた状態で飲んでしまいましたが

お肉があったら最高だろうな~と思わせる赤。

脂のすくない、やわらかい感じの牛さんの肉、合うだろうなぁ。



肉のことを考えだしたら、

味覚が肉から離れられなくなってしまい、

帰りにメンチカツを買い、むさぼり食べたのでした。

今日のワインの方向性とは真逆ですねぇ。





今日のワインはこちら!楽天でみつけました。











テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

新富町・日本ワインバル


「国産ワインバル VISTA」 。

築地の目と鼻の先、新富町にある

日本ワイン専門のバルです。

美味しいお店をみつけるのが大層得意な友人が、

サクッと予約してくれました。

昔、新卒で初めてはたらいた会社がちょうどこの界隈で、

懐かしくて周りをキョロキョロしながらお店に向かうと、

まっ赤な看板がお出迎え。



私にはまだまだ未知の世界の日本ワイン、

たのしみです。



まずはグラスの泡。



【 甲州 酵母の泡 】

これ美味しい!!

すだちのような、和の柑橘感と、すっきりした酸味。

鯛のカルパッチョと一緒に飲んだら

絶妙なマリアージュっぷりにテンションが上がりまして、

写真撮る間もなく、ペロリと完食。




こちらは、「ウフマヨ」という、名物メニューだそうで。

半熟玉子に、マヨベースのとろりとしたソースがかかってます。

こうなったら、パンPlease!!




海老のアヒージョと、手前がフォカッチャ。

アヒージョでこんなに大きい海老、はじめてかも。
 

キューブ型のフォカッチャには、お店の名前の焼印。

ほんのり甘くて柔らかく、

アヒージョや半熟玉子の黄味を、

あますことなくしみ込ませてくれます。


嗚呼、高カロリーばんざい!!

とまらない食欲!!


ここで、ボトルを入れました。

白のすっきりしたものがほしくなり、

優しそうなメガネ男子の店員さんに選んでもらいました。

迷った末に、

お財布と相談して、この子に。


 
【 シャルドネ deuxième 】

長野・スイス村ワイナリーのシャルドネです。

初めに飲んだ甲州とは違う個性の、

樽感のある甘い香りで厚みがあるかんじ。

柑橘系の酸味が後にのこります。

友人も私も、普段あまり日本のワインを飲み慣れないほうですが、

お料理ともよく合い、美味しくいただきました!


まだまだ食べる!〆のパスタです。



築地直送、魚介のペスカトーレ。

近所なので、文字通りの「直送」!

海老にイカに、プリップリの牡蠣!

魚介のエキスがソースにまでぎっしり詰まった一品でした。



ここのお店、日本のワインはもちろん、

お料理が美味しい。

お腹いっぱい食べたせいか、

珍しくボトル一本ふたりで飲みきれませんでした。

それでも大・満・足!!

残ったワインはお持ち帰りができます。



ここは、また行きたい・・・

てか、来るでしょう。

日本ワイン好きな方はもちろん、

私のような飲み慣れないひとでも楽しめる、

おすすめのお店でした。



今回のお店はこちら!(ヒトサラのリンクにとびます)
国産ワインバル VISTA





テーマ : こんな店に行ってきました
ジャンル : グルメ

陽はまた昇る


震災から5年。

5年前の3月11日も金曜でした。

同僚と飲みに行く約束をしていて、

15時まえのぬるい空気のなか、

はやく仕事終わんないかな、

そんなことばかり考えてた時でした。



今日、会社で14時46分に黙祷の時間がありました。

あの時を思い出しながら目を閉じました。

仙台は昔3年近く住んでいた、思い出のある街。

仙台空港に津波が押し寄せるのをテレビでみたときの衝撃は、

忘れられません。





飲んだり、食べたり、おしゃべりしたり

のん気にブログなんか書いたりできる幸せ。

そんな控えめな喜びに、

普段はすっかり目もくれずにいますが

この日ばかりはどうしても思いを向けてしまいます。




写真はココ・ファームの

「陽はまた昇る」。

力強い、ニッポンのタナです。






テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

○○はお酒に入りますか?



ブログのPC表示に不具合があるようで、

PCで見てもスマホ版みたいな表示になってしまいます。

うちのパソコンだけなのかしら?

解決方法、分かるかたいたら教えてください。


さてさて、

今日は休肝日。

のつもりが、ビール一本飲んじゃいました。

(ビールはお酒に入りませんよねっ・・・)


個人的には「清涼飲料水」カテゴリなビール以外に、

「コレはお酒に入るんだろうか?」と思っているのが

「養命酒」。

だんなさんが飲みはじめたのでつられて飲んでたら、

はまってしまいました。

もう、半年くらい飲んでるかな。

意外にウマいのです。

飲みはじめて最初の冬を迎えましたが

・顔がほてらない

・発熱する風邪をひかなくなった

この二つははっきり効果として感じてます。

身体が温まるからなんだろうか?

冬場に顔がまっ赤になるのが

毎年悩みのタネだったので、

今年は快適に過ごせてます。

さすがはロングセラー商品!


ただ、アルコール14%あるのよね・・・

朝晩に30mlずつ飲んでるけれど、

これを飲んでも

休肝日成立するのか、

はなはだあやしいところではあります。

一応、薬と思って

お酒とは別モノとして頂いてますけどね。

これぞ、百薬の長・・・







今日は番外編!盤石のロングセラー商品。
【第2類医薬品】養命酒製造 養命酒 700ML

【第2類医薬品】養命酒製造 養命酒 700ML
価格:1,306円(税込、送料別)












テーマ : お酒
ジャンル : グルメ

西日暮里エイジング・ビーフ

お世話になった方の定年退職にむけ、

ささやかな食事会@西日暮里。

エイジング・ビーフ 

という名の、熟成肉専門のお肉の聖地です。

エイジングって

ふだんはアンチ的に使ってる言葉ですが

本日はウェルカム。

熟成肉のこと、「エイジングビーフ」っていうんですね。

お肌はともかく、

そんなエイジングならば大歓迎。



ワインは本日の主役におまかせ。

とにかく赤のなにか、ってことで

やってきたこの子はスペインワインでした。




【 アバディア・デ・ロブレ 】

テンプラニーリョとガルナッチャのブレンド。

開けたてはまだかたい感じでしたが、

肉を焼きつつおしゃべりが進む中、

どんどんグラスが空きます。

結局、2本。

肉と赤ワイン、さいこうです。




熟成肉のなにか。

焼きすぎずに頂くのがコツでした。

どこの部位だったか、詳細忘れ。





肉の盛り合わせ!

焼いても焼いても肉があるという、

このうえない喜び。

はじからお肉を味わい、

しまいには

「サーロインと大トロカルビ、どっち先に焼きます???」

なーんて

贅沢すぎる問いすら生まれます。




〆の「梅冷麺」。

その名の通り、梅味の冷麺です。

お肉をさんざん味わった後のさっぱり梅味、

うまいに決まってます。ズルいです。



この、エイジングビーフ というお店は、

西日暮里が本店で、

ほかに大宮・新宿に店舗があるそうです。

たっぷり寝かせた、熟成肉が自慢のお店。

そんなお肉にまみれたいときにおススメです。


明日は職場移転まえの引っ越し作業、

肉体労働をまえに

がっつり肉を喰らわせていただきました。

ダイエットは明日から!




今回のお店はこちら!


エイジング・ビーフ



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テーマ : こんな店に行ってきました
ジャンル : グルメ

わけありリースリング



【 オルシュヴィレール アルザス リースリング 】

2回目の登場。

諸事情により売り物にならず、

我が家にやってきました。

目のさめるような、シャキッとした酸のリースリングです。

冷蔵庫で、長らく保管していたので

冷えっひえ。

前回飲んだとき は、リンゴのような酸味、と感想を書いてましたが

今回はむしろ柑橘寄りに感じました。

温度の影響なんでしょうね。

それはさておき、

訳あり品ってことをまったく感じさせない、

飲み飽きしないリースリング!


かろうじてグラス3杯でとめておくことができましたが、

あぁ、今日も休肝日ならず。




今日のワインはこちら!
・アルザス リースリング 750ml

・アルザス リースリング 750ml
価格:1,890円(税込、送料別)



テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

景気付けのヴィオニエ


月曜は休肝日、と

心掛けていたのですが、

いまひとつ調子のでない週始め、

景気付けに飲む月曜日となってしまいました。

21時からの酒場放浪記を見ちゃうと、

もう、ダメですねぇ。

休肝日は明日から。

さて、



【 ラ・カンパーニュ ヴィオニエ 】

南仏、ペイ・ドックのヴィオニエ。

数日前にあけて、冷蔵庫保管だったので、

少々冷えすぎた感はありますが、

温度が上がってくるにつれ、

華やかな桃の香りが帰ってきた!

ヴィオニエというと

ボリューミーなイメージでしたが、

この子は割とすっきり飲めるヴィオニエです。

厚みのあるヴィオニエが好みだと、

もうひと声欲しくなるくらい。

好物の「わさび漬け」とのマリアージュはどうかしら?

と思いつきで合わせてみたら、

どっちも好きな自分にとってはアリでしたが、

世間的には微妙だろうとおもいました。

わさびがツンとしすぎない、上品なタイプであれば

全然いける気がします。

安心のスクリューキャップなところも、気軽。





今日のワインはこちら!

テーマ : ワイン
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忘れられないワインの話



今まで飲んでいちばん美味しかったワインは?と

聞かれることがありますが、

いつも答えられません。

ひとの話を聞いてると、

人生観が変わったワインや

心から感動したワインをお持ちの方って結構いらっしゃるようで

うらやましく思います。

私は・・・

美味しかったワインはたくさんあるけれど、

この一本!となると

なかなか出てこない。

それでも、

ある意味、忘れられないワインはあります。



以前、都内の某中東系レストランでワイン会をしたときに、

本国のワイナリーのオーナーが途中から来店し、

ご機嫌でとっておきのワインをふるまってくれました。

うちの自慢のワインをごちそうするよ、てな勢いで、

一人ずつにサーブしてくれたのです。

タナボタ的なハプニング、

皆でありがたく頂いたところ

帰り際、お金をばっちり請求されてました。

しかも

ボトル1本


「20万円」・・・


エーーーーー!!!


誰も開けてって頼んでなかったよね?

ノリノリでごちそうしてくれる雰囲気だったよねーーー??


結局、「15万円」! にまけてくれて、

その時は人数が多かったうえに

たまたま収入の高い職業の方が数名おられ、

多めに負担して下さったので

一瞬ザワつきこそしたものの、

どうにかこうにか収まりましたが

ある意味、

人生観をかえてくれた?

中東のワインでした。


アルコール17%で、

熟成感あって、たしかに美味しかった!

美味しかったけどさぁ・・・(トーンダウン)

みたいな、

モヤモヤ感と強烈なインパクトがセットで残ってます。


「ボ○タクリ」

の5文字をその場にいた誰もが思い浮かべたでしょうが、

口に出すひとはいませんでした。

今では苦笑いとともに語られている出来事です。



ワインの写真も残ってるんですが、

載せずにおこうと思います。







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ちょい飲みバーにて。


ワインスクールの打ち上げで、

プチ飲み会をしまして、

その時飲んだワインです。




【 ファームランド・ピノ・ノワール 】

オレゴン州のピノ・ノワール。

ラベルは渋いのですが、

果実味あふれる、軽やかなワインでした。


中にはこんなラインナップも!



オーパス・ワン。

グラス1杯(30ml)で3,700円ですって。

眺めるのはタダなんで!

記念に写真を撮りました。


銀座にあるグラスワイン専門のワインバー。

窒素を使ったワインサーバーで、

24種類のなかから好きな量を選んで飲むスタイルです。

グラス一杯350円から、高いのまで、色々。

ワインも量も選べて、サーバーはボタン1プッシュ、

お支払はプリペイドカードの明朗会計。

色んな事がスパッと明快で、

こんなお店があるのかぁ~、と新鮮でした。

ちょい飲みにはいいかもしれません。






はぁ、明日こそは休肝日・・・







今回のお店はこちら!

GOSS



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テーマ : ワイン
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脱力系ワインバルにて

神田の「普段着ワイン酒場 GETABAKI」にて。

今年にはいって2回目。

ここのお店のワインリストは

ワインの特徴についてのコメントと、番号で選ぶスタイルです。

南アが気になって、これにしました。



【 トールホース ソーヴィニヨン・ブラン 】

スーパーでみたことある!

可愛いキリンさんラベルです。

爽やかな柑橘風味の、ソーヴィニヨン・ブラン。

すっきりだけでなく、ほんのり丸みもありました。


このボトル一本で、長らく粘っていましたが


トイレから戻ってみると

いつのまにか隣のお客さんと合流してた!



で、頂いちゃいました、赤。

うへへ。

サクッと飲もう!なんて言ってたのが

サクッどころか

どっぷり飲んだくれ。

ワインをごちそうになっておきながら

人生の先輩に

何やら説教めいた展開になっていたような・・・

うぁぁぁこっぱずかしい。

ごめんなさーーーい

よく覚えてませーーん。



途中から記憶がないものの、

ひとまず

飲んだ帰りにコンビニのおにぎりを買って食べる悪いクセ、

今回は出なかった模様。

よかった~



今回のお店はこちら

普段着ワイン酒場 GETABAKI
普段着ワイン酒場 GETABAKI
ジャンル:ワイン酒場
アクセス:JR神田駅 北口 徒歩5分
住所:〒101-0041 東京都千代田区神田須田町1-12-6(地図
プラン予約:普段着ワイン酒場 GETABAKIのプラン一覧
周辺のお店:ぐるなびぐるなび 神田×ワイン
情報掲載日:2016年3月5日


古民家風バル。このお店のカウンター、ホッとできます。



テーマ : こんな店に行ってきました
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ボルドー、カベルネ100%



【 シャトー・ラ・フレイネル カベルネ・ソーヴィニヨン 】

ボルドーの、カベルネ100%。

開けた初日は、人見知りの転校生みたいに

固い感じ。

3日たってようやく、

心を開いてくれました。

日がたつにつれ飲みやすくなってます。



赤系果実に、スパイス感。

カベルネの力強さがありながら、どこかお行儀のよい感じ。

濃厚でパンチの効いた、

ニューワールドっぽいカベルネとは対極です。

愛嬌のあるタイプじゃないけれど、

お高くとまってる訳でもない、

そんな印象の赤でした。


単体で飲むよりは、お料理とあわせたほうがいいかもです。

肉は肉でも、

重すぎないヒレ系のお肉など。


夜中に肉のこと考えると

お腹へってきますね。

うっかり冷蔵庫を探らないうちに、眠りたいと思います。





今日のワインはこちら!








テーマ : ワイン
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グラス一杯ぶんのお恵み



【 コレッツィオーネ・チンクアンタ サン・マルツァーノ 】

試飲会で使ったワインが美味しかったということで

だんなさんがおこぼれを入手してきました。

ただし、2人で一杯ずつ。

ほんのちょっとだけのお恵みなのでした。

味わって飲まねば!


口に含むと、重甘。

濃縮ブラックベリーにチョコをコーティングしたみたい。

濃厚で重くて、甘みがある。

アルコール14.5%。

たしかにうまーい!

意外とチョコ系のお菓子にも合うんじゃないかな。


うちのだんなさんは

オーストラリアのシラーズが大好物。

そういった好みのひとのツボにはまるのは、

分かる気がします。


もっと飲みたい、けど、一杯だけ。

大事に味わいました。



イタリアのかかと、プーリア州のワイン。

ネグロアマーロとプリミティーヴォ、半々のブレンド。

実際は2800円前後です。




今日のワインはこちら!







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プロフィール

らむろう

Author:らむろう
下町在住、お酒ラヴァー。
お手頃ワインやお酒についてのあれこれを書いてます。

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