今年最初のワインフェスタ



浦安・ワイズマートのワイン試飲即売会に行ってきました。

今回は「北海道フェア」と同時開催。

出足が遅れ、夕方からの参加でしたが、

会場は大盛況!

人、カート、人!

毎回、写真を撮ろうとおもうのですが、実際それどころではなく

詳しい様子はワイズマートさんのブログをご覧ください!
ワイズ フォーラム


毎回行ってるからか、

あるブースで販売員さんに

前回もいらしてましたよね、とお声掛けを頂き、

ちょっと嬉しかったです。

以前、うちのだんなさんがこの会場で販売をしていたので、聞いてみると

3回ぐらい見かけると、顔おぼえるよ!

とのこと。

こちらも販売員さんのお顔をおぼえてますが

その逆もありなんですね。


今回も色々仕入れましたが、

何買ったか忘れてしまった!

届いてからのお楽しみです。



↓今回、買って好評だったのが、北海道ラーメン10ケ入り1,000円セット
ラーメン_convert_20160228102248
かなりお得!




次回は4月23日(土)。

たのしみです!








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テーマ : ワイン
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賛否両論プロデュース



【 賛否両論セレクション クネ・レッド 】

賛否両論、テレビで見かける笠原シェフプロデュースのワインです。

開けて数日たっていて、

酸化してるかも?って状態のをもらってきました。

スペイン・リオハのテンプラニーリョ主体に、

グラシアーノがブレンドされた赤。

酸味があってクセがない感じ。

開けて数日、ということで

ほんとはもっと違う味だったのかもしれませんが

フツーに美味しく楽しめました。

日本料理に合うワイン、をコンセプトに

ブレンドされたワインとのこと。

肉や照り焼きの魚と相性よし、とラベルの裏にあります。

今の状態だと、

トマトソースのパスタに合いそうな感じになってます。


がんもどきをつまみに、ちびちび飲んでます。





今日のワインはこちら!
デザイン違いますが、 クネと賛否両論コラボシリーズです。





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イベントと日常のあいだ


サントリーさんの日本ワインイベントに参加してきました。

場所は六本木の「瀬里奈 本店」

当日のお昼にお店のHPを見てみたら、

ど、「ドレスコード」とか書いてあるし!

ロクに下調べもせず、

フツーに会社行く恰好で来ちまったよ、なんてこった!

・・・若干おびえながらお店に向かいました。




席では鶴さんがお出迎え。

心配していた服装の件は、なんとかなりました。


今回のテーマは甲府にある 「登美の丘ワイナリー」 のワインと、和食のコラボです。

はじめに登美の丘についての熱い解説。

ボルドーのシャトー・ラグランジュを所有する、経験と知恵を活かしつつ、

日本の土壌でどうやってワインを造れば

日本らしさがでるか?にこだわっているのとの事。

お金をかけて、徹底的に研究されてるぞ!という事が

コレでもか!ってくらい伝わってきて

大企業ってスゲー、と思いながら聞いてました。



さてさて



まずは本日の一本め、甲州。

外国にはない、日本の柑橘・・・

なんだっけこの感じ、と思い出してみたら、

「すだち」でした。

すだちやカボス。

キリッとした酸味です。

塩味の天ぷらとか、合いそう~!




シャルドネ。

甲州とは違う個性。

樽感があってバター、ナッツみたいな丸み。

アルコールは12.5%、

ふくよかさがありつつ、後味軽やかな感じ。

上品な白です。




三本めは、赤。

メルロー主体、カベルネ・フランやカベソーなどとのブレンドです。

黒系チェリーの果実感。

深みがあって、口当たりなめらか。

こちらもアルコール12%と、そんなに高くないからか、

パンチは控えめ、

普段イメージする黒系赤に比べ

後味軽やかでエレガントな印象でした。




お料理とのコラボ!

・かにサラダ
・帆立のバター焼き
・新筍のから揚げ

バター焼きとシャルドネがよく合います!




左手に甲州のグラスを持ちながら、

赤が注がれる様を眺める。

めったにない、贅沢なお時間です。





本日のメイン、

高級な牛さんの肉!

サーロインステーキ。

ありがたや。

折角なんで記念写真です。

黒系な果実感の赤と交互に、

じっくり大事に味わって頂きました。



今回、日本の甲州、シャルドネ、赤の3種類を飲ませて頂き、

後味が軽やかだなーという印象をうけました。

この、奥ゆかしい感じが、日本らしさなのかしら。

だしを効かせた、和食の繊細な味付けには

この控えめさが合うのかなと思いました。


日本のワイン、好みは色々でしょうが、

美味しいものはホント美味しいですし、

今回のワインも、大変美味しく楽しませて頂きました。

それはもう、十二分に承知なんですが

じゃ、実際家飲み用に買う?ってなると

んーーーー。

とヘラヘラ笑ってごまかす、そんな感じ。

イベントで飲むと美味しい、

でも普段買うのは違うもの、

そんなループに今のところなっています。


振り返ってみると

今回のような「あえての日本ワイン」って機会にしか

日本のワイン、ほとんど飲んでないことに気づきました。

あくまで自分にとってはですけど、

まだまだお茶の間レベルだとそういうひと、多い気がします。


「珍しいものを楽しむ」的な感覚と、

「日常」のあいだには、何があるんだろう?

・・・そんな事をぼんやり考えました。




【リンク】
サントリー 日本ワインHP


今回のワインはこちら!




【今回参加された皆さんのブログです!】

http://plaza.rakuten.co.jp/wanotanyuumon/" target="_blank" title="ワインヲタ入門生のチラシの裏">ワインヲタ入門生のチラシの裏
http://ameblo.jp/lovewinekei/" target="_blank" title="ワイン大好き ~ラブワインな日々~">ワイン大好き ~ラブワインな日々~
ワインのきらめき ~我が家のドリンキング・レポート~
http://arusanchi2.exblog.jp/" target="_blank" title="アルさんのつまみ食い2 ">アルさんのつまみ食い2
http://www2s.biglobe.ne.jp/~nikata/index.htm" target="_blank" title="安ワイン道場 ">安ワイン道場
http://plaza.rakuten.co.jp/wakuwakuwine/" target="_blank" title="わくわくするワイン、ときどきお酒">わくわくするワイン、ときどきお酒
http://ameblo.jp/wine-and-gourmet/" target="_blank" title="MOMOの東京グルメ日記 ">MOMOの東京グルメ日記
http://plaza.rakuten.co.jp/rousseau/" target="_blank" title="ワインと絵画がある生活 ">ワインと絵画がある生活
http://ameblo.jp/grands-echezeaux/" target="_blank" title="まいにち、エシェ蔵! ">まいにち、エシェ蔵!
http://blog.livedoor.jp/kozewine/" target="_blank" title="KOZEのワインブログ ">KOZEのワインブログ
http://hrmko.blog.fc2.com/" target="_blank" title="ひとりぼっち達のテイスティング勉強会">ひとりぼっち達のテイスティング勉強会

サントリーの皆さま、参加者の皆さま、ありがとうございました!





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にわとりラベル、カリフォルニアピノ



【 レックス・ゴライアス ピノ・ノワール 】

おんどりラベルがインパクト大な、

カリフォルニアワインです。

前にカベソーを飲みましたが、

今回はピノ・ノワール。手前です。

イチゴのような、甘みのある果実感。

黒系チェリーが引き締めてます。

ニューワールド!

アメリカ!

な感じのピノです。

酸味もそこそこあり、

重さとのバランスが取れてると思います。


レックス・ゴライアスとは、テキサスの移動サーカス団にいた

体重47ポンド(21kg)の雄鶏の名前だそうです。

にわとりで21kg・・・

じつは背中にファスナーでもついてたんじゃないかな?




今日のワインはこちら!

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試飲会ゴールデンルールズ


※写真はイメージです・・・

今週末、2月27日は

浦安・ワイズマートのワイン試飲即売会。

偶数月の最終土曜日に行われるこのイベント、

性懲りもなく毎回通っております。

約200種類のワインのなかから

自由に試飲できて、かつ市場価格よりお得に購入できるステキイベント。


こうした、「試飲」込みのイベントに参加するにあたり、

帰りの電車での寝過ごし等、

数々のしくじりをやらかしてきた経験から、

自戒の意味をこめた三箇条を、書いておきたいと思います。


一、配送伝票は最初に書くべし
  購入したワインを自宅に配送する場合、
  配送伝票は飲むまえの、入場直後に書くのがベストです。
  色々試飲した後に記入すると、字が大層ヒドイことになり、
  配送業者の方を惑わせてしまいます。

二、時間制限をもうけるべし
  例えば「一時間たったら帰る」など、自分なりの制限時間をもうけることです。
  試飲だ、わーい♪と、テンションの上がるままに長居すると、
  帰る頃には力尽き、電車でとんでもないところまで寝過ごすはめになります。

三、酒よりも多く水を飲むべし
   お水は飲んでおくに越したことはないです。
   チェイサーなしで飲み続けると、
   いつのまにか記憶がふっとび、ロクなことになりません。



この3つを叩きこんでからは、

失態なくイベントを楽しめております。

良識ある大人の皆さまには、関わりのないことかもしれませんが

少しでもやらかし傾向のある方には、おすすめです!




 


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至福イタリアン その②


昨日にひきつづき、

広尾の「インカント」 ←HPにとびます  で

味わったワインの備忘録です。

記憶がうすれないうちに・・・。




【 マリーザ・クオモ コスタ・ダマルフィ ロザート 】

オレンジがかった鮮やかなピンクが眩しい、ロゼ。

以前映画にもなった、

カンパーニャ州・「アマルフィ」のワインです。


だいたいこのへん↓
Google - サレルノ地図 - サレルノ地図と旅行に出かけよう。サレルノ旅行をそそるサイト



イチゴや赤系ベリーの果実感。

華やかな色、ジューシーな味わい。

飲んでいて楽しかったです。






【 サン・マルサン・ビアンコ 】

これをブラインドで当てたら一杯ごちそうします!とお店のひとに言われ

気合いれて味わってみたものの、

さっぱりわかりませんでした。

イタリアのワインですが、フランス品種とのこと。

お店のひと、当てられない自信ありそうな、不敵な笑みでした。


そのうち、仲間のひとりが、

マルサンヌ!

と答えたところ、ピンポン正解!

マルサンヌとルーサンヌが半分ずつのブレンドでした。

はじめて飲む味。

完熟トロピカル系果実みたいな、ボリューム感。






これは・・・

なんだったかな。

どなたか分かったら教えてください。

濃厚でパンチの効いた赤。

骨付きの、重たい肉料理にすんなりなじみました。





【 ベン・リエ・パッシート 】

シチリアの、デザートワイン。

甘いワインで〆でした!



今回のワインは、ボトルではなく、

すべてグラス。

振り返ってみると、

結構な種類を飲んでましたが、

その全てが美味しい、ありがたい体験。

イタリアワイン再発見な夜でした。




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至福イタリアン その①

ひょんなご縁で、

美味しいイタリアンのお店での

お食事会に参加してきました。

広尾にある、

食べログイタリアン部門でななんと1位のお店、

「インカント」です。


お料理がどれも美味しいあまり、

食べるのに夢中で

写真はほとんど残せませんでしたが、

備忘録として、

ワインの写真をいくつか挙げておきたいと思います。



【 テルチッチ リボッラ・ジャッラ 】

イタリア北東部、

フリウリ・ヴェネツィア・ジューリア の白です。


地図でいうとこのへん↓
Google - フリウリ=ヴェネツィア・ジュリア州地図 - フリウリ=ヴェネツィア・ジュリア州地図と旅行に出かけよう。フリウリ=ヴェネツィア・ジュリア州旅行をそそるサイト

リボッラ・ジャッラという土着品種、100%。

すんません、色々飲んだので

あんまり覚えてません!

が、この日は美味しいワインしか飲んでないので

味はまちがいございません。



さて、お次は



【 ソリッソ・ディ・チエロ 】

天空のほほえみ、という名の

マルヴァジーラです。

こ・れ・が、

激ウマ!

マスカットみたいな、華やかな香り。

ゲヴェルツっぽい、フローラルな味わいで

これがマルヴァジーラなのかと、衝撃的な出会いでした~。


このあたりでだいぶテンション上がってますが、

お料理の写真も若干ですが載せます。



濃厚チーズののった、

ショートパスタ。



貝殻のような形の、これまたパスタ。

見た目がおしゃれな上に、

味もどれをとっても美味しいの!

そして、ワインに合う~。

ちょっとずつ、小出しに出てくるので

後ひく感じが、またいい。


この一ヶ月、ほとんど外食してなかった身にとっては、

夢のような時間です。

なかなか予約がとれないお店らしく、

今回はほんと、タナボタ的ご縁で

訪れることができ、感無量。


今まで飲んだ

イタリアワインのイメージを覆すような、

濃厚で華やかで個性的な白たちと出会うことができ、

貴重な体験でした。


それにしてもマルヴァジア!

美味しかったなぁ。


その②に続きます。



お店のリンクです↓

インカント



関連ランキング:イタリアン | 広尾駅白金高輪駅



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塩系つくね、プリーズ



【 ファンティーニ シャルドネ 】

イタリア、長靴のすね部分、

アブルッツォ州のシャルドネです。

地図でいうとこのへん↓
Google - アブルッツォ州地図 - アブルッツォ州地図と旅行に出かけよう。アブルッツォ州旅行をそそるサイト

グラスに注ぐと、完熟果実っぽい黄色に、

南国フルーツの華やかな香りがします。

暖かな地域で育った子、ってなイメージです。

まろやかながら、

ワイン自体の果実感が色濃いので

塩で食べる肉料理など、

素材自体のボリュームはありつつ、味付けのあっさりした

お料理とバランスが合う気がします。

塩味で、軟骨入りのつくねとか、

きっと合うだろなーー。

想像しただけでお腹がへってきます。




今日のワインはこちら!




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スクール通い。



ワインスクールに通うようになったのは約3年前です。

ひとつのクラスはほぼ半年、途中なんにもしてない時もあったので

通算だと学んだ期間は1年半くらいでしょうか。

通う前は、

ワインなんて勉強するもんじゃなくて飲んで楽しむもんでしょ!

と思ってました。

今は、

もちろんワインは飲んで楽しんでナンボなんだけれども

知らないことを知る楽しさを覚えてしまったおかげで、

もうちょっと食いついていたい、

まだはなれたくない・・・

そんな思いでお金をためて続けてます。

(身に付いてるかどうかは別として・・・)


ワイン好きのお仲間ができるのも大きいです。

クラスは半年で終わりますが、

年齢も職業もバラエティに富んでいて、

スクールに行かなければ絶対に接点がなかったであろう皆さんと、

その後も適度な距離感のつながりが出来るのは嬉しいもんです。


今のクラスもあと少し、

「次はどのクラス取るの?」なんて話が飛び交うようになりました。

ワインの資格受験のクラスに進むひともいれば、

好きな国のワインを極めたいなんてひともいたり

皆、それぞれ。

私はまだどうするか、一旦休むか決めかねていますが、

「ここで休んじゃったら(折角続けてきたのに)もったいなくない?」

とクラスメイトに言われ、

はっ。

としているところです。


マニアックな世界を覗いてみるか、

ひとつ上のクラスに行くか。

しっくり来るものを

見つけたいなぁとおもいます。




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寄り道にっぽん。


※写真はイメージです・・・


金曜日、やさぐれ気分の帰り道、

近所に昨年暮れにオープンした

「まるごとにっぽん」 に

ふらっと寄ってみました。

日本全国の隠れた名産品をご紹介、というコンセプトのもと、

ご当地のアンテナショップが集結したような施設です。

ちょっと、ムシャクシャした気分で

まっすぐ帰るのもなぁ。と思っていたところだったので

気晴らしに寄ってみました。


まず、強烈なインパクトで目に飛び込んできたのは

「松風庵 かねすえ」 のいちご大福! ←リンク貼れてるかしら?

今まで見たどんなイチゴ大福よりも超巨大なビジュアルでした。

香川県の和菓子屋さんだそうです。

夕飯どきで、脳内がお菓子よりもおかずモードだったので、

今回は見るだけでしたが、販売期間中に買いに行きたいです。

ほかにも

島根の和牛ライスバーガーだったり、

ご当地のコロッケだったり、

ちょっと珍しくて美味しそうなたべものたちが並ぶ中、

ひとつだけ買うとしたらどれだろうか、と想像するだけでもテンション上がりました。



お酒コーナーでは

日本のワインも扱っており、

数は多くはないものの

気になるものがいくつかありました。

ラベルデザインがお洒落だったり、

遊び心にあふれていたり、ジャケ買い心をくすぐられます。

日本ワイン、大人気のようですが、私にとってはまったくの未知な世界。

一度どっぷり浸かってみたい気もしてます。


気晴らしにフラリと寄ったつもりが、

いつのまにか気が紛れ、入店前のやさぐれ気分の分量が減っていました。

美味しそうなたべものと、

寄り道の力って偉大ですねぇ。




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リピートしたい、うさぎの赤



【 トーマス・クシネ リェブレ 】

スペインの赤。

可愛いうさぎさんラベルです。

黒みと酸味のバランスがほど良く、ちょうどいい飲み心地。

果実の甘みもほんのりです。


ぶどう品種は、

ウル・デ・リェブレ28%、メルロー21%、カベルネ・ソーヴィニヨン18%、

ガルナッチャ12%、サンソー11%、シラー10%

などなど

6種類以上のブレンド。


ずいぶん前の、ワイズマート試飲会で購入しましたが、

アルコールが14%と、高めなので

なんとなく飲まずに取ってありました。

普段飲みには重いかなって印象でしたが、

実際飲むと

ワイン単体でも、甘めソースの肉料理にも合いそうで

色んな場面で活躍してくれそう。


リピートしたいと思わせる赤でした!




今日のワインはこちら!













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かる~いメドック



【 サンタンドレ メドック 】

2回目の登場です。

ベイシアというスーパーにて、

通常900円くらいのところ、798円のセールで購入しました。

我が家では

「ぺラいメドック」というあだ名がついてます。

かる~い、秒速余韻な赤ですが、

おうちで晩酌用に飲むには、惜しみなく飲めて丁度よいです。

今回、タレの焼き鳥と一緒に楽しみました。


おなじくらいの値段なら、コノスルとか買ったほうが

個人的には満足感あるかなぁ。

前回飲んだときは、

2日ほど置いたら凝縮感がでて美味しくなった、とあるので

しばらく放置して様子をみたいとおもいます!




テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

あるものを喜ぶ




クレジットカードを失くして、朝からど焦りでした。

お財布の、いつもの場所に、ない。

ゆうべスーパーのセルフレジで使って、そのまま取り忘れた模様・・・

それは、サインなしで使えてしまうタイプのものでした。


こういうとき、何から手をつけたらよいのか、

警察に電話するのか、カード会社に連絡して止めてもらうのか、

スーパーに電話して確認してもらうのが先か

焦りが先走り、

まったく正常な判断がつかなくなってしまいました。

普段当たり前のように使っていたカードが、

いつもの場所に見当たらない。

そのことにはげしく動揺しました。



出勤前に紛失元のスーパーに寄ってみたら

誰かが届けてくれてたようで

ラッキーにも見つかりましたが

そのときの全身から力が抜けるようなホッとした気持ち、

たぶん忘れられません。


今まで当たり前のように持っていたものは

単なる習慣により、

たまたま上手く管理されてただけで

一瞬の気の緩みで

失ってしまうこともある。


今回、たまたまクレジットカードでしたが

これって健康とかにも言えるんだろうな・・・

そんな事をぼんやり考えました。


ふだん、好きなワインを楽しめてるのも

楽しめる身体があるからこそ。

お酒が好きなので、毎日のように飲みたいですが

知らず知らずのうちに身体がくたびれて

ある日突然ギブアップなんてことのないように

ちょこちょこ休みをはさもうと思いました。


・・・なーんて言っておきながら

今日はめでたくカード見つかったよ記念で

ついつい飲んでしまいましたが、

明日はちょっと気を引き締めて

休肝日にしてみようかな。


今自分にあるもの、恵まれているものを、

慈しんでみるか・・・

そんな思いのうまれた一日だったのでした。





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ジャスト、ミニボトル



【 ジャスト カベルネ・ソーヴィニヨン 】

一部のスーパーで扱ってる、

250mlのミニシリーズ、JUST。

南仏・ラングドックのカベソーです。


地図でいうとこのへん↓
Google - ラングドック=ルシヨン地域圏地図 - ラングドック=ルシヨン地域圏地図と旅行に出かけよう。ラングドック=ルシヨン地域圏旅行をそそるサイト


印象は、軽やかなカベルネ。

グラスを回せば回すほど、

わかりやすい黒系果実の香りがふわっと。

カベルネにしては、渋みというより酸味が印象にのこります。

気軽に、すっきり飲める赤です。

300円台のミニボトルですが、

あなどれませ~ん。

あとちょっと飲みたいときに重宝するし、

眠れぬ夜の寝酒にも(?)丁度いいサイズ。


このJUSTシリーズはほかに、

メルロー、ソーヴィニヨン・ブラン、シャルドネ、ロゼがあります。

あまりネットの情報ないですが、

あの美智子さまでおなじみの、

正田醤油さんが輸入元。

ミニボトルのみの取り扱いだそうです。



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可愛いお友達



【 ベル・アミ ルージュ 】

バレンタインつながりで、今日もハート付きラベル。

ボルドーの「シャトー・キルヴァン」の伝統を継承するワイナリー、

「シュロデール・エ・シレー」が手掛けるデイリーラインです。

詳しくはここをクリックしてね!


お店で買うと700円くらいでしょうか。

赤系ベリーな、かるーい飲み口。

お値段相応なかんじです。

個人的な好みとしては、感想がむずかしいというか、

ちょっともの足りないかなぁ・・・

とはいえ

伝統あるワイナリーで瓶詰めまで行ってるので

出どころは確か。

へんなブドウは使ってないはずです。

お隣の気さくで可愛いお姉さんが、

ルーツをたどると実はセレブ一族のご令嬢だった。

といった妄想を勝手にふくらませてます。


好みは別として、

お手頃ながら身元のしっかりしたワイン。


Bel Ami とは「美しい友達」、

「最愛の友人」って意味もあるんだとか。

日本でいったら、どんなニュアンスなんだろ?



さてこのワイン、

楽天、アマゾンでは見つかりませんでしたが、

カルディで取り扱ってるようです。


さりげない、小さなハートのデザインが可愛いです。



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ハートのメッセージ。

2月14日はバレンタイン。



自分にはあまり関係のないイベントですが、

街にあふれる(主にデパ地下)ラブな空気に便乗して、

ハートデザインのラベルを振りかえってみました。




いちばん印象的だったのは、こちら。



【ボデガ・イニエスタ・コラソン・ロコ・ブランコ 2012】

サッカーのことはわからないのですが、

アンドレス・イニエスタさんという、

スペイン代表選手が手掛けるワイナリーで生まれた白とのことです。


透明なハートの部分から中をのぞいてみると・・・



“La pasion va por dentro(情熱を内に秘めて)”

の、メッセージ!

うひゃ!うらやましい~。

こんなワインプレゼントされたらどうしよう・・・(杞憂。)

情熱の国、スペインだからカッコよく決まりますけども、

実際こんなストレートなメッセージもらったら、

吹くわ!

・・・悲しいおちゃらけ脳。



さてお次は、



【 ケープ・チーター カベルネ・ソーヴィニヨン メルロー 】

まっ赤なラベルがキュートな、南アフリカの赤。

これのどこがハートなの?と思ったかた、

見て下さい、チーターさんのしっぽを。

ハート型になってるでしょ?

このくらいのさりげなさなら、吹かずに受けとれそうです。←?


お味のほうは

野菜っぽい香りと味わいが前面に出てる感じですが、

熟した黒系ベリーのまろやかさが後からついてきます。

空気になじませればなじませるほど

果実感が増してきて、

柔らかく飲みやすくなりました。


同じシリーズで、緑も。



こちらはソーヴィニヨン・ブランとセミヨンのブレンド。

完熟トロピカルフルーツのような甘ーい香りに、

グレフルなど柑橘系の酸味。

セミヨンのお仕事か、口当たりはマイルドです。

赤と緑、一緒にプレゼントするのも楽しいですが、

そうなるとバレンタインってよりは、

クリスマス仕様なかんじですね・・・




さてさて、お次。



【 グラン・クール ボルドー ルージュ】

黒地にゴールドのハートが、

なにやら落ち着いた愛な感じの、ボルドーの赤。

恋人向けっていうより、

ご主人や奥さま向けな、勝手なイメージです。

メルローとカベルネのブレンド。

ダークチェリー系のずっしり感ある果実味と、

ほど良い酸味。

お味のほうも落ち着いてます。


今回はバレンタインにちなんで「ハート」にしてみましたが、

こんな風に、色んなメッセージを込められるラベルデザイン、

眺めてるだけでも楽しいです。







今日のワインたちはこちら!ケープチーターの赤が、見つからず・・・
グラン・クール・ボルドー・ルージュ

グラン・クール・ボルドー・ルージュ
価格:1,598円(税込、送料別)







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ほっとするコノスル



【 コノスル・シャルドネ・ヴァラエタル 】

なんだかホッとする味のコノスル・シャルドネ。

パイナップルや黄桃のようなトロピカルフルーツ感は健在です。

華やかすぎず、足りない感じもない、ちょうどよい感じ。

そんでもって800円前後。

お茶の間の味方、安心安定のコノスル様です。


甘めな味付けの和食などにも合う~。

今日は肉じゃがの「肉抜き」と一緒に飲んでみました。
(ダイエット中につき・・・)

和だしの、甘じょっぱい味付けに、

すんなり寄りそってくれました。

焼き鳥のつくね(塩)とか、

鶏の水炊きなんかにもいけるでしょう。


キリッと柑橘系でシャープな白が好み、

果実の甘みなんていらねーよって方にとっては、

対極な位置にあるかな・・・


とはいえ安定の存在感。


コノスル、ラブです。









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偶数月の土曜日は!2016




木曜日がお休みだと、また一日行けば週末が来るので

なんとなく気がラクです。

金曜日はかなりフヌケたことになりそうですが・・・


さて、今月は2月、偶数月。

偶数月といえば、

大好きなワイズマートの試飲即売会のある月です。

今年最初の開催。


リンクはこちら!
ワイズマート ワインフェスタ

27日(土)の、14時~19時です。

200種類以上のワインから好きなものが試飲できて、

通常価格よりお得に購入できるとあり、

毎回楽しみにしています。

ブログのネタ元としても相当、お世話になってまして

今回ももちろん行きますよー。


会議室のようなスペースで行われる、

こじんまりとしたイベントではありますが

自分的には毎回熱い気持ちで臨んでしまうひとときです。

販売員の方々がくわしく解説してくださるのも勉強になります。
(買う姿勢を見せれば、ですが)


今回は「北海道フェア」と同時開催だそうです。


場所は東西線 浦安駅北口を出て、横断歩道を渡ってすぐ。










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いのししラベル、オーガニック



どーん。

なんでしょう、この問答無用感。

イノシシです。

イノシシラベルのワインです。

ひと目見たら忘れられないインパクト。

どこの国のどんなワインかしら?と裏側をみたら

意外にも

メルロー100%のオーガニック、

スペイン産でした。


地図でいうとこのへん。中南部のカスティーリャ地方です。
Google - カスティーリャ・ラ・マンチャ州地図 - カスティーリャ・ラ・マンチャ州地図と旅行に出かけよう。カスティーリャ・ラ・マンチャ州旅行をそそるサイト


色は濃いめのチェリーレッド。

紫よりも赤の色調が出てます。

なんの前情報もなく飲んだら

ピノ・ノワールと間違えそう・・・

メルローとは多分、わからないかもなぁ。

普段、オーガニック慣れしてないのだけど

若干の薬草っぽさに個性を感じます。


お料理に合わせるとしたら

ローストポークとか、合いそうだなぁ・・・

豚肉のクリーム煮なんかも。

ボトルの裏には

「ハンバーガー」もおすすめと書いてありました。

確かに、合わせてみたい!



・・・夜中に肉のこと思い浮かべると

お腹が減ってきますね。

美容にわるいですなぁ





今日のワインはこちら!



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運だめし、ペイ・ドック



【 セリエ・デ・ドーファン メルロー・グルナッシュ 】

写真だとちょっと分かりづらいですが

ウイスキーみたいなずん胴のボトルです。

スクリューキャップ。


ここ2年位、倉庫での保管状態がイマイチだったようで

もしかしたら酸化してるかも・・・のふれこみのもと、

売り物にならず我が家にやって来たのでした。

味見してみて、飲めたらラッキー!

・・・そんな、運だめし的ワインです。


南仏、ラングドック地方の地ワイン。

地図でいうとこのへん↓
Google - ラングドック=ルシヨン地域圏地図 - ラングドック=ルシヨン地域圏地図と旅行に出かけよう。ラングドック=ルシヨン地域圏旅行をそそるサイト

メルロー&グルナッシュ。

黒紫系の果実感を想像してましたが

意外に赤っぽい、酸味のあるかんじ・・・

家で飲む分には、何も知らなければ

普通に飲めるけれども、

メルローとグルナッシュらしい黒紫感は

あれ?ドコなの??てな感想でした。

どちらかというと、すっぱい・・・

これが酸化ってことなのかなぁ。

きっと本当はもっと違う味わいに違いない!

そう思います。



今回は酸化承知の、おかしな出会いでしたが

次はノーマルな状態のを是非とも飲んでみたいです。



今日のワインはこちら!











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幻のトカイ


確かに飲んだはずなのに、

記憶だけがのこってない・・・

そんな幻のワインを振りかえってみたいと思います。





【 シャトー・エラ トカイ・フルミント・ドライ 】

ハンガリーの、辛口白。

ここ最近、縁あって

ちょっと珍しい国のワインを飲む機会があり

その時に頂いたものです。

Instagramにはばっちり写真が残っておりますが

当時楽しく飲んだくれ過ぎて、

味の記憶がさっぱり・・・

なんともったいないことを。


トカイといえば 「世界三大貴腐ワイン」

有名ですが、

このワインは甘さはなく、完全なる辛口。

お値段も割と手頃なので、

興味のある方、

飲んでみてください。


ちなみにコチラ。



さてさて

「Instagram」といえば

3年近く前からカメラ代わりに使ってましたが

ここ最近、

SNSとしての使い方を遅まきながら覚えはじめ、

お酒を愛する皆様との、写真を通した交流を

ちょっとずつ楽しんでおります。

【Instagram ID】 ramuro_3

で、ぼちぼち遊んでますので

インスタ愛好者のみなさま、

良かったらお気軽にフォローしてください!

お酒の写真がほとんどなんですがね。


ではでは、おやすみなさ~い。







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牽制。


今週2回目の休肝日達成。

大根やこんにゃくなどのデトックス食材をたらふく頂き、

にわか健康オタクになった気分。

たかだか一日お酒を飲まないだけで、

自分に対して、

ドヤ!!

って顔したくなるの、もう、何なんでしょう・・・

大のお酒好きにとって、

飲まずに過ごすのってそれだけ気合のいることなのです。


さて、先日仕事から帰ったら、

部屋にワインらしき段ボール3箱が置いてありました。

これはもしや

だんなが仕事関係で入手したんだろか?

わーーい!!


ワクワクしながら近寄ってみると・・・




・・・ファッ??





なんか、牽制されてる???



新しいワインとあらばつい、開けたくなる

こちらの習性を完全に読んだうえでの貼り紙なのでした。


てな訳で

今回我が家にやって来たワインについては、

未だにおあずけを喰らってますが、

いずれネタにする日も来ることでしょう。


その日を楽しく迎えられるよう、

最低週1の休肝日!のキープを目標に、

がんばっていきたいと思います。

(思うだけなら簡単なのよね・・・)





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黒系ジューシー、ブルガリア



【 カストラ・ルブラ ペンダー 】


昨年のワイズマート試飲会で買った、ブルガリアのワイン。

地理に弱いもので、

ブルガリアってどこよ?

と、モヤモヤしてしまいましたが

↓地図によると大体この辺ぽい。
Google - プロヴディフ地図 - プロヴディフ地図と旅行に出かけよう。プロヴディフ旅行をそそるサイト

ふむふむ。わかったような、わからないような・・・ 笑


さて、土着品種のルビンと、

メルローがほぼ半々に近いブレンドです。

濃厚でジューシーな黒系ベリーの果実感に、

じわじわ舌にのこる渋み。

まろやかそうでいて、

舌にキシキシ残ります。

とはいえ全体の印象としては、マイルド寄り。


「ルビン」というぶどうは初めて飲みましたが、

ネッビオーロとシラーの交配により造られた品種なんだそうです。

この渋み、きっとルビンのお仕事なんでしょうね。

濃厚な黒系果実のうまみがギュッと詰まった感じ、

お肉料理は何でも合うと思います。

ステーキとかステーキとかステーキとか!

おなじ肉でも、鶏さん豚さんよりも、

牛さんと一緒に飲みたい!

・・・妄想がふくらみます。



このワイン、ワイズマートで1500円位でした。

お値段はその位が妥当な感じはします。

まだまだ珍しさのあるブルガリアのワインで、

ジューシーで美味しく飲めますが、

仮に2000円だとしたら、

他の色んな国の美味しいワインたちに目移りしそうで、 

はたして選ぶかしら・・・

じゅうぶん美味しく楽しめるんですけどね~。


この、500円の差による取捨選択の感覚を

うまいこと言語化していけたらな~と最近思います。









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手書き風、スペインのシャルドネ



【 ヴェランザ シャルドネ 2014 】

手書き風ラベルが可愛い、このワインは

スクリューキャップのお手軽さも手伝い、

何度ブログに登場したかわかりません。

「いつもお世話になっております~」的、白ワインです。


スペインのシャルドネ。

柑橘系のさわやかな酸味がありつつ、

ナッツのような丸みもほんのり。

重くなく、かといってペラくはありません。


樽樽した、

重めなシャルドネが苦手な方におすすめです。

後味ドライなスッキリ派。








今日のワインはこちら!
ヌヴィアナ ヴェランザ・ブランコ

ヌヴィアナ ヴェランザ・ブランコ
価格:1,058円(税込、送料別)






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幻のハンガリーワイン


どれくらいぶりだろうか、久々の休肝日。

デトックス食材のきのこを入れたお味噌汁に、

納豆ご飯。

精進料理のような食卓です。


こんな日はエア飲酒ということで、

前に飲んだワインを写真とともに振り返りたいと思います。




さて。

写真は残っているものの、思い出せない、幻ワイン。

大人数で飲んだとき、何本目かに飲んだ、

ハンガリーの白ワインです。

「 フーセレシュ トラミニ 」

と読むのかしら・・・?


確かに飲んだはずなのに、

いい感じの酔い具合で楽しんだせいか、

まったくもって記憶がありません。

トラミニとは・・・ゲヴェルツのことかな。

きっと華やかな感じの白だったんじゃないかと推測します。

これはきっと、スキかもしれない。

もったいない事したなぁ。


ちなみに、

↓このサイトに解説載ってます(英語版)。興味のあるかた、解読して下さいまし~

Hilltop Premium Fuszeres Tramini


今回のような、写真だけ残っていながら記憶がない、

「幻ワイン」のことも、時々追いかけたいと思います。


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西洋の鬼!

2月3日の節分にちなんで

鬼っぽいラベルなかったっけ、と

過去のインスタを探ったら、

ありました、それっぽいのが。

もう、こじつけでしかないんですが!



じゃじゃん。


↗ ほら、いるでしょ?ココに・・・


鬼ってより、悪魔ですが 笑

鬼の西洋版ちゅーことで。


ちなみにこのワイン、

【 ベリーニ コメディア ルージュ 】

というイタリアの赤です。

サンジョベ主体に、カベソー、シラーのブレンド。

当時のメモによれば、

サンジョベ主体であるものの、

どちらかというと黒っぽい、濃厚ガツン系な赤、とのことでした。

サンジョベーゼは赤のベリー系なイメージでしたが、

カベソーとシラーのお仕事により、

いい意味でブラック化している、と書いた記録がのこってます。





・・・1年近く前の記録、

いま飲んだらどう感じるか、試してみたいところです。





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たなぼたリースリング


諸事情により、売り物にはならなかった

アルザス・リースリング。

たなぼた的に我が家にやって来ました。


酸化が進んで、

味が変わってるんじゃ?とのふれこみでしたが・・・




【 オルシュヴィレール アルザス リースリング 】

はちみつのような甘さの後にくる、

キュッとした酸味。

かといって、レモンやグレフルなどの柑橘系とは少々違い、

リンゴ的フルーツの中の酸。

売り物にはならなくとも、

家で飲む分にはなんの変わりもなく、むしろ、ウマーー!!

普通に買うと1,800円前後とのこと。


おなじ1800円前後の価格帯でも、この前飲んだトロンテスより、

お得感数十倍に感じるのは、

なぜだろう・・・

このリースリングは、もうちょっと価格帯上で

いいんじゃないかと思える位の

ボリューム感がありました。

同じ値段ならば、断然リースリング推し。

うまいです。








今日のワインはこちら!
・アルザス リースリング 750ml

・アルザス リースリング 750ml
価格:1,890円(税込、送料別)

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ごほうびはランチワイン


今日は会社自体、お休みだったんですが、

朝イチでどーしても外せない用事があり、

結局午前中だけ出社したのでした。

しかもいつもより早起き!


ちょっと損した気分のそんな日は、

ランチだけが楽しみ!

美味しいもんたべるぜ!!

それだけが、布団から這い出すモチベーション。



で、やって来たのはここです。



【 リゴレット ワイン&バー 丸の内 】


東京駅直結、新丸ビル7階。

いつ来ても雰囲気のいいお店です。

新橋の「リゴレットキッチン」の姉妹店。



窓際の席は、東京駅の駅舎が見下ろせる

素敵なロケーションなんですが、

今回は窓から離れた、中のほうでした。

パスタランチ1000円プラス、

自分へのごほうびを言い訳にグラスワインを付けてみました。


ここのパスタはなんでも美味しく、迷った挙句に

今回はボロネーゼ。

歯ごたえのある、太くて丸いパスタに

ごろんとしたミートソースが絡まっていて

肉厚ナイスバディな美味しさでした!

赤ワインとよく合う~。


このグラスワインは、

何だろう、グルナッシュだろうか・・・

赤系果実の軽やかさと、まろやかな渋み。

軽いっちゃ軽いんだけれど、全体をまとめている黒っぽさもありました。


新丸ビルのリゴレットは、まだお昼にしか来たことないですが

ちょっと奮発しちゃってもいいかなって時に

何度か訪れてます。


東京駅のまん前、夜も景色がよさそうで

いつかゆっくりワインを飲みに来たいお店です。







今回のお店はココ!

リゴレット ワイン&バー
リゴレット ワイン&バー
ジャンル:スパニッシュイタリアン
アクセス:JR東京駅 丸ノ内口 徒歩2分
住所:〒100-6507 東京都千代田区丸の内1-5-1 新丸の内ビルディング7F(地図
姉妹店:MUCHO-MODERN MEXICANO-
周辺のお店:ぐるなびぐるなび 丸の内×イタリアン(イタリア料理)
情報掲載日:2016年2月2日

テーマ : こんな店に行ってきました
ジャンル : グルメ

南イタリア・お得な赤



【 テヌーテ・サン・マルコ・ロッソ 】


イタリアの長靴のかかと、プーリア州の赤。


プーリア州はこのへん↓
Google - プッリャ州地図 - プッリャ州地図と旅行に出かけよう。プッリャ州旅行をそそるサイト


ザ・南イタリア!!といった風情の、陽性なワイン。

赤いフルーツの酸味と、ほどよい黒っぽさというんでしょうか、

太陽の光をめいっぱい浴びたようなタンニンを感じます。


同じくプーリア州のワインで、

個人的に大好きで何度もリピートしている、

ラ・ルーナ アルジェンタ

と、通じるものがあるかな・・・と思ったら、

同じネグロ・アマーロ主体のワインでした。


この、テヌーテは去年のワイズマート試飲会で

1000円前後で買ったものです。

最近、家の近所のスーパーでも見かけました。

結構出回ってるのかな。


お値段は妥当なかんじですが、

ジューシーさの中に締まりもあって、

満足感は高いです。

ネグロ・アマーロ、スキかもしれない。

リピートもありです。






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らむろう

Author:らむろう
下町在住、お酒ラヴァー。
お手頃ワインやお酒についてのあれこれを書いてます。

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