和だしとベリーA



【 丹波ワイン マスカット・ベリーA 】

京都・丹波ワインのマスカット・ベリーA。

ガメにも似てるけど、独自の胡椒っぽさが、

ニッポンの赤ワイン~て感じ。

ここは好みの分かれどころかしら??


個人的には、

妙にクセになるというか、

和風だしの料理相手ならクイクイ飲めてしまいそう、

そんな感想です。


ついグラスが進んでしまうというよりは

何というんでしょう、

味の掴みどころが知りたくて、飲み進めるような。


和だしとの親和性は高く、単体でよりも、

和食と合わせて、が美味しく頂けそうな気がします。







今日のワインはこちら!



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テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

ロゼ色チェリービール

グラスに注ぐと鮮やかなサーモンピンク。

ロゼワイン?と見間違いそうですが、

ビールです。



【 アルドウェン・スリース 】

フランスのフルーツビール。

飲むと、チェリーそのもの!

ほんのり甘くて、後味かるめ、すっきり。

苦味はなく、ビールじゃないみたい。

チェリージュース、ベリー系果実のジュースがブレンドされてます。

どうりでフルーティーなわけだ!



ビアグラスに注いでしまいましたが、

ワイングラスに注げばよかった、なーんて思いました。

ちょっと変わりダネな、フルーツビール。

↓こちらのサイトに詳しく出てました!
アルドウェン・チェリー


フランス北部、シャンパーニュ地方のさらに北、

「アルデンヌ」生まれのビールなんだとか。

↓このへんかな?
Google - シャンパーニュ=アルデンヌ地域圏地図 - シャンパーニュ=アルデンヌ地域圏地図と旅行に出かけよう。シャンパーニュ=アルデンヌ地域圏旅行をそそるサイト



甘酸っぱくて爽やかな、ビールらしからぬビールでした。




今日のワ・・・いや、ビールはこちら。楽天で売り切れだって!
アマゾンで見つからなかったので、ご参考までに。


テーマ : ビール
ジャンル : グルメ

SEIYUのシュナン・ブラン


スーパーのプライベートブランドのワインなんて、

つまらん!!

・・・て偏見もってました。

スンマセン!!!



【 アスダ・エクストラ・スペシャル シュナン・ブラン 】

いつも利用している「西友」の

プライベートブランドワイン、「アスダ」のシュナン・ブランです。

698円。

熟したリンゴの香りに、

口当たりはハチミツっぽい厚みあり。

600円台のワインにも色々あると思いますが、

なんて言うんでしょう、

ペラくないというか、

ウォルマートブランドの企業力スゲーというか、

この値段にしてはありがたいお得感でした。


プライベートブランドなんて安かろう悪かろうなんでしょどーせ、

と穿った見方をしてましたが、

西友のASDAシリーズのコストパフォーマンス感、すばらしかったです。


このシリーズは白のヴィオニエも美味かった!

ヴィオニエのほうが100円位値段高かったかな・・・


シュナンブランとヴィオニエ、

仮に同じ値段だったら個人的にはヴィオニエ推し。


次回、赤もためしてみたいです。










テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

辛口ジューシーなロゼスパ。



【 モンテベッロ スプマンテ ロゼ 】

イチゴのような果実感たっぷりの、

イタリアのロゼスパ。

お鍋はもちろん、

あり合わせのテキトー料理にも合わせてくれる、

ストライクゾーンの広さです。

好みを選ばず、万人受けしそう。


1,000円前後かなーと思いきや、価格帯的にはもうちょい上の、

1200~1500円前後でした。

前に飲んだときも、おんなじこと言ってた 笑



感覚的には、思ったよりも値段するんだなー、てな印象はありますが、

美味しく飲めるには変わりありません。

ついつい、グラスが進んでしまうロゼスパでした!











今日のワインはこちら!

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

お手頃ジューシー、南仏の赤



【 ラ・クロワザード シャルドネ 】


香りは、勝手に「日なた香」と呼んでいる、

晴れた日に干したお布団のような匂い。
 
朝、電気ストーブのスイッチを入れたときも、おんなじ香りがしましたっけ。


南仏・ラングドック・ルーションの赤ワイン。

カベルネとシラー、半々のブレンドです。

ラングドック・ルーションはここ!
Google - ラングドック=ルシヨン地域圏地図 - ラングドック=ルシヨン地域圏地図と旅行に出かけよう。ラングドック=ルシヨン地域圏旅行をそそるサイト


暖かい地域のワインらしく、太陽を感じさせる赤。

ブルーベリーやプラムなど、

黒系果実のジューシーさがぎっしり。

単純明快、黒ジューシーなワイン。

1000円でお釣りがくるだなんて、

なんという高コスパ。


お得感たっぷりな赤です。






今日のワインはこちら!

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

お値段は何を語る?




最近、シュナン・ブランのいいのを飲む機会がありまして、

普段なかなか買わない品種でしたが、

うまいなーーと実感させられました。

完熟りんごのような果実味と、酸味、余韻。


うちの近所のスーパーで売ってる

1000円以下のシュナン・ブランと

どう違うのか、価格の差が何なのか、

自分なりに検証したいと思いました。



普段家で飲むのはワンコイン系とか、

そのへんで売ってるデイリーワインがほとんどですが

今通ってるワインスクールでは○万円クラスの

お高いワインを試飲させてもらう事があります。

中には、

コレにそんな値段がつくんかい?

と、自分の感想と実際の値段のギャップに驚くことも多いです。

自分の味覚がデイリーワインに片寄りすぎなのかもしれませんが

高いワインを飲んだときに、

どこにその値段の価値があるのかっていうのが

まだまだピンときていません。

知識やリクツはさておき、です。

安くても美味しいのもあれば、高くてもそうでもないのもあり。

ワインの世界、まだまだ謎が深いです。


同じ「美味しい」って感想でも、

値段による価値のおきどころの違いというのを、

一般論やリクツ抜きに、

自分の感覚ではどうとらえるかな、というのが

最近のテーマだったりします。





テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

ゆきずりの幻ワインたち


飲んだワインは大抵、カメラやInstagramに残すようにしてますが、

いい感じに出来上がった状態で撮ったものも多く、

本当に飲んだのかすら記憶にないような

「幻ワイン」の残像がちらほら見つかります。

くやしい事に、そんな中にこそ、

今となってはじっくり味わってみたい、

興味深いワインがあるのです。

そんな写真がたまってきたので、

時々、未練がましく振り返ってみたいとおもいます。


第1回はこちら。



【 千歳ワイナリー 北ワイン ピノノワール ロゼ 】

これは、

昨年末に神田のヴィノシティで、何本目かに頼んだワインでした。

北海道の、ピノ・ノワールのロゼ。

ボトルデザインからして、

うまそうな匂いがします・・・

ニッポンのロゼ!

うわぁぁぁ、コレ、めっちゃ飲みたい!

てか、

飲んだはずなんですけどねぇ。






【 高畠ワイナリー ジャパネスク ベリーズブレンド 】

こちらも同じ日に飲んだもの。

山形・高畠ワイナリーの赤。

・ベリーアリカント
・マスカット・ベリーA
・ブラッククイーン

のブレンドだそうです。

ちょっと、今となってはどんな味わいだったか

想像がつきませんが

何やら個性的な珍しい雰囲気、気になります。


このときは3軒目で、

一緒にいたメンバーも相当な飲んだくれ具合だったと思いますが、

一応「日本のワイン」というテーマらしきものが伺えますね・・・




今日のワインはこちら!楽天でみつけました。







↓ ここで飲めます! 今も置いてるかなぁ?

VINOSITY
VINOSITY
ジャンル:ワイン 居酒屋
アクセス:JR神田駅 南口 徒歩3分
住所:〒101-0044 東京都千代田区鍛冶町2-4-1 佐伯ビルB1(地図
姉妹店:VINOSITY magis VINOSITY maxime コレド室町2
周辺のお店:ぐるなびぐるなび 神田×創作料理
情報掲載日:2016年1月24日



酔いが進むにつれて、

楽しくなって、

その場のノリで頼んでしまったワインたち・・・

記憶にこそないものの、

そういう時に限って面白そうなの飲んでるんですよねぇ。









テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

地下通路の長崎

美味しいお店を見つけるのが上手なひとっています。

そんな友人が金曜の夜にサクッと見つけてくれたお店。

地下鉄日本橋駅の地下通路をずんずん歩いていくと、

ひょっこり現われました。

時々通りかかる場所だけれど、

こんなところにレストラン街があったとは。


【 ご当地酒場 長崎県五島列島 小値賀町(おぢかちょう) 】


五島列島のご当地料理と地酒のお店です。





長崎の焼酎が、ずらり。



「五島列島」と聞くと、魚のイメージ。

まずは魚を食べておきたいものです!



写真右上は、ひらすかマダイ。どっちだったっけ・・・

右下は、ひらすの中落ち炙り 490円。

ボリュームたっぷりでした。

脂が乗ってて、肉厚で、うまかったぁぁぁ。






魚には日本酒。



本陣・樽酒。

杉の香りが、つーんと鼻に抜けます。

お刺身と日本酒!

ここは極楽デスカ?!

これを楽しみに今週は生きてきたようなものです。



焼酎メニュー。



わかめやじゃがいもの焼酎なんてあるんですね!

ノーマルに「壱岐」の水割りにしましたけどね。

結構なみなみと注いでくれて、良心的でした。




こちらは日本酒メニュー。



フタ開けてみたら一種類しか飲んでなかった。

「本陣」の純米酒も飲みたかったなぁ。



カウンターに飾ってあった、ミニチュアの樽。



でっかく見えますが、20センチくらいです。



ここのお店は、友人が職場の人(九州出身)と一緒に来た時に、

地元九州人が味わっても美味しい料理だったという事で、

選んでくれたのでした。


魚だけでなく、「ハトシ」など、長崎のご当地料理もたくさんあり、

関東では見慣れない魚や料理の名前が珍しく、

メニューを眺めるのも楽しかったです。



場所は日本橋B9出口の奥、「ICCHO(いっちょ)日本橋」のなか。

駅直結なので、帰りも気がラクでした!





今回のお店はこちら~。

ご当地酒場 長崎県五島列島 小値賀町
ご当地酒場 長崎県五島列島 小値賀町
ジャンル:居酒屋
アクセス:地下鉄銀座線日本橋駅 B9番出口 徒歩1分
住所:〒103-0027 東京都中央区日本橋1-3-13 東京建物日本橋ビルB1(地図
姉妹店:合掌 北海道八雲町 三越前店
プラン予約:ご当地酒場 長崎県五島列島 小値賀町のプラン一覧
周辺のお店:ぐるなびぐるなび 日本橋×居酒屋
情報掲載日:2016年1月24日















テーマ : こんな店に行ってきました
ジャンル : グルメ

はじめての白メルロー。

ここ最近飲んだワインのなかで、

珍しかったものといったら、

こちら。



【 キアーラ ディ ルーナ ビアンコ 】

初めてのスイスワイン。

白のメルローです。

すでに出来上がってる状態で飲みまして、

どんなだったか、正直記憶がない・・・


白のメルローなんて珍しいですが、

意外にノーマルなかんじの白だったのはおぼえてます。


キアーラ ディ ルーナ という名前は、

「月の光」からきているようです。

ラベルもよく見ると月デザイン。


味の記憶はおぼろげですが、

月とか星とか、天体ラベルのファンとして、

心のメモにとどめておきたいと思います。




今日のワインはこちら!




テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

鳥さんの落としもの。


先日、朝の通勤途中に、頭に鳥さんの「落としもの」をくらうという、

アクシデントに見舞われました。

一瞬、何が起こったか分からなかったのですが、

柔らかいものがくにゃっと当たる感覚がありました。


どうか前日の雪の名残りでありますように、の願いむなしく

髪にふれた手に付いたのは紛れもない、ブツ!

泣きたい気分で家に帰り、シャンプーして出直しましたが、

朝っぱらからどっと疲れましたーー。

こういう時って、

運がついたぞ!わーい!!

って気休め言うしかないですねぇ・・・とほほ。





で、思い出したのがこのニワトリラベル。


【 ラ プール ブランシュ 】

南仏・ラングドックの、ユニブランなど様々な種類のぶどうのブレンドです。

軽やかな柑橘系の酸味のなかに、ほんのり甘みを感じる白。

セミヨンのお仕事かしら?

甘みを感じさせつつ後味はスッキリサッパリ、余韻短めです。

どちらかというと夏が似合うワインですが、

この時期だと、

暖房の効いたぽかぽかあったかい部屋で、

クリーム系の煮込み料理なんか食べながら、

キュッと冷やして飲むのもいいかも。




ラベルのめんどりさんも、何か落とし物をしてますが、

こちらは立派な卵。


落ちてきたのが卵だったら、

まだ良かったのになぁ~~







今日のワインはこちら!



テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

何かと便利、お手頃スパ



【 マスティオ・デッラ・ロッジア グラン・キュヴェ ブリュット 】

この時期、暖房を効かせた部屋で

キュッと冷やして飲みたくなるような、

イタリアのスパークリングです。

はなやかな果実感がありつつ辛口で、

後味はドライな感じ。


1000円でお釣りが来る、うれしい高コスパ。

お値段、通常800円~1000円位です。


冷蔵庫に一本あると、何かと重宝しそう。

ちょっとだけ、のつもりが

飲みやすくてついつい、グラスが進んでしまった、

飲みすぎ注意な白の泡でした。











テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

SEIYUのヴィオニエ その②


最近はまっている、

西友のヴィオニエ第2弾。

今回はオーストラリアです。

780円。




【 カラドック・ステーション ヴィオニエ 2015 】

第一印象は、はちみつ!

あんずや柑橘系果物の皮などを、

砂糖で煮詰めたような果実感あり。

前回飲んだ、南仏のヴィオニエ よりも

濃厚さUPでした。

これで780円ならば、誰も文句は言うまい。

・・・と、思わせる西友さん、さすがです!


ヴィオニエは、

合う料理のストライクゾーンが広い気がしていて、

色んな価格帯、色んな国のを飲み比べたいと思います!





テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

インプット。


月曜は休肝日にしようかと思ったのに、

「酒場放浪記」を見てしまうともう、ダメですね

吉田類さんに、テレビ越しのお相伴・・・てなことで、

ゆうべのトロンテス の続きを飲んでます。






さて。下の写真は、

2年前にワインの資格の勉強をしたときのテキスト。

今となってはやや情報が古いですが、

読みものとしてはとってもおもしろいので、

また最近読み直してみたくなりました。


もともとは、A4サイズ、厚さ3センチの、分厚い本。

こんな感じ


重さ1.5キロはあると思います。




こんなの持ち運べるかいな!ってことで、

受験当時、テーマごとに分解したのが

こちら。



分厚くて重かったのが、

ノート一冊並みの大きさになりました。

表紙をつけて、製本テープを貼っただけですが、

バッグに入れて、電車のなかで読むには無理ないサイズです。



試験おわってから一回も開いてないからか、

折角ワインを勉強したのに

忘れてる事のほうが圧倒的に多く、

だんなから残念なひと扱いされているので、

心を入れ替えて、読み直すことにします(気が向いた時にですが・・・)。 


インプット奨励月間。なーんて。












テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

ツンデレトロンテス



【 ラ・ボカ トロンテス 】

ツンデレなトロンテス、と売り場のPOPにあったので、

なんのこっちゃと気になって買ってみました。

北野エースにて1,800円。

トロンテスにしちゃ高いかな、と思ったけれど、

商品券があったので気が大きくなり。


飲んでみると

ツンデレ、の言わんとするところがなんとなく分かったような・・・

トロンテスというと、

桃みたいな南国系の果実感たっぷりなイメージだったのが、

こちらのトロンテスはジューシーさはあるものの、

割とクールでさっぱりした感じ。

個人的には桃感あふれるようなトロンテスが好みなので、

もうちょっと「デレ」の部分があってもいいかなぁって感想です。


これ、1800円かぁ・・・

税込で1400円くらいか、もうちょいお手頃でもいいんじゃないかな。

美味しく飲めますが、

値段を考えるとやや割高感はありましたね~











今日のワインはこちら!

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不思議なオレンジワイン

最近飲んだなかで変わりダネだったのが、

ジョージア(グルジア)のオレンジワイン。

グラスに注ぐと、

色は茶色がかったオレンジ (しまった!写真撮り忘れ)。

プツプツと気泡があって、

トロっとしてて、

なんだか煮こごりみたいな見た目のワインでした。


ラベルは落書き風で、可愛い。



【 アワーワイン ルカツィテリ 】

素焼きの壺のなかに皮や種ごと漬けこむという、

ジョージア(グルジア)の伝統的製法でつくられた、

自然派ワイン。


薬草みたいな独特の香りがあり、

普段飲んでるワインとはまったく違う存在感。

一緒に飲んでたメンバーのなかでも賛否両論ありました。

美味しい!!って訳ではないながらも

味をつかもうとして飲み進めてしまう、

そんなワインです。

また飲みたいかっつーと、

機会があればでいいや・・・


とはいえ、

なかなかの変態っぷりが、妙にクセになります  笑








楽天でみつけた!今日のワインはこちら。




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SEIYUのヴィオニエ!



【 アスダ・プライベート・スペシャル ヴィオニエ 】

西友で売ってるヴィオニエが美味しいと聞いて、

買ってみました。

最近白すっかりはまっている白の品種です。

酢豚とか生春巻きとか、アジア系料理はもちろん、

カニかま&マヨネーズにもいけた!

居酒屋メニューとも相性のよさそうな、

ストライクゾーン広めなヴィオニエです。 

杏仁豆腐やココナツミルクっぽい、アジア感あふれる

マイルドな味わい。

厚みも感じさせつつ、酸味もほどよくあり、

これで780円ならば誰も文句は言うまい。



ASDA(アスダ)とは、

西友で扱ってるプライベートブランドのワインなんだとか(棒読み)。

西友のへヴィーユーザーでありながら、

ワインはあんま買ったことなかったなぁ~

これからはちょくちょくお世話になりたいと思います!




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ピノと逆マリアージュ


白が飲みたい気分だったんですが、

我が家の白在庫は底をつき、

持ち駒の中でいちばん軽やかそうな、ピノ・ノワールにしてみました。



今日のおかずはスーパーで買ってきた、ぶりのお刺身。

相性はともかく、消去法でのチョイスです。




【 ラ・クロワザード レゼルヴ ピノ・ノワール 2012 】

赤いベリー系の果実味に、

熟成感も味わえる、

お手頃ながら、上品な感じのする

南仏のピノ・ノワール。

濃厚重め、がっつり系ラヴァーさんには、

ちょっともの足りないかもですが、

渋いのや重いの苦手!!な方にとったら

飲みやすいタイプと言えるでしょう。

ずーっと飲んでても飲み疲れはしません。



今日のおかず、

ぶりのお刺身と飲んでみたところ、

お刺身の青み、ギラギラ感と、

ピノ・ノワールの上品な果実味が、あわや乱闘寸前!

マリアージュどころか、三くだり半な相性だったのでした。

ざんね~ん!

合うお料理で思い浮かぶのは、

鶏肉の香草焼き・・・とか、

焼き鳥(塩)とか・・・。


割とあっさりめの鶏料理と相性よさそうです。





今日のワインはこちら!















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素敵な脱力系ワインバル ふたたび


また行きたいなーと思ってたお店

「神田 GETABAKI」

に、念願かなって、再訪です。


新婚ホヤホヤの友人夫婦が

連れてってくれました。

職場の皆さんも合わせて、総勢6名。

ほぼ女子会のような様相 笑



古民家を改装したという、

なんとも味のある雰囲気。




提灯がお出迎え!



このお店のメニューは、ほかのお店とちょっとちがう感じ。

品種とかわからなくても、

選びやすいように店員さんのひとことコメントがついてます。

ちなみに、おととし撮った写真がこちら。




番号で選べるようになってます。



この、気取らない、ゆる~い感じがホッとします。

ワインは面倒くさいお酒と思われがちですが、

小難しいこと抜きに、

お酒なんで楽しく飲めればいいとおもうのです。




今回は飲み放題メニューのなかから

スパークリングにはじまり、

・チリのシャルドネ

・スペインの赤(品種わすれた)

・チリのカベソー

を飲みました。



6人でボトル4本!

意外に少なかったかな??

飲みに夢中で細かいこと忘れちゃいましたが、

コレ、美味しかった!



スペインの、濃いめの赤。

うさぎさんが可愛いです。


あと、これも・・・

ここまで来ると記憶がない!



カメみたいな、カエルのような、

不思議系生きもののラベルがキュートです。


お料理も魚あり、肉あり、フライあり、

ボリューム満点で美味しかったです。

2時間がっつり、食べて飲みました!

なんとか電車で乗り過ごさず帰れたものの、

家に着いたら速攻バタンキュー。 ←死語??

飲んでないようで、結構よっぱらいました。


ゆるーく楽しく自由にワインを楽しめる、

気さくな雰囲気のお店。

1Fは広めのカウンター席で、

小心者の私でもひとりでフラッと飲みに来られそうな気がします。

いつか、チャレンジしてみようかしら・・・






今回のお店はこちら!

普段着ワイン酒場 GETABAKI
普段着ワイン酒場 GETABAKI
ジャンル:ワイン酒場
アクセス:JR神田駅 北口 徒歩5分
住所:〒101-0041 東京都千代田区神田須田町1-12-6(地図
プラン予約:普段着ワイン酒場 GETABAKIのプラン一覧
周辺のお店:ぐるなびぐるなび 神田×ワイン
情報掲載日:2016年1月13日





テーマ : こんな店に行ってきました
ジャンル : グルメ

後味ドライ、スペインのシャルドネ



【 ヴェランザ シャルドネ 】

柑橘系の果実感、後味すっきりな

スペインのシャルドネです。

シャルドネメインにしては後味ドライ。


同じシャルドネでも、樽感たっぷり&重ためのタイプとは対極な個性です。

塩味のつくねとか、

オリーブオイルで炒めた野菜に塩コショウ+レモン汁とか、

どちらかというと

さっぱりめなお料理に合いそう。

クセのないタイプで、

ワインを普段飲まないひとでも

受け入れやすそうな白。


黒板にチョークでさらっと書いたような、

ラベルのデザインが親しみやすくて可愛い!

1000円前後と、お財布にも優しめです。




今日のワインはこちら!
ヌヴィアナ ヴェランザ・ブランコ

ヌヴィアナ ヴェランザ・ブランコ
価格:1,058円(税込、送料別)




テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

すっきり柑橘、チリの白



【 ロス・ヴァスコス ソーヴィニヨン・ブラン 】

12月のワイズマート試飲会で買ってきた、

チリのソーヴィニヨン・ブラン。

キリッとした柑橘系の酸味が際立ちます。


同じソーヴィニヨン・ブランでも、例えばニュージーランドなら

トロピカルフルーツの香りや果実味がたっぷりで、

ボリューミィな感じがしますが、

こちらは正反対で、すっきりした酸味が特徴的な、

冷しい地域のソーヴィニヨン・ブランという印象。

チリって暖かそうなイメージですけどね。





調べてみると、カサヴランカ・ヴァレーという太平洋側のぶどうが

主に使われてるようです。

チリは海側のほうが涼しいと聞いたので、納得。


↓カサブランカ・ヴァレーの解説ページをみつけました
カサブランカ・ヴァレーについて by「チリワイン事典」

グレフルなど、柑橘系のすっきりした果実感が喉に心地よく、

おそらく誰が飲んでも好みを選ばなそうな、

爽やかなソーヴィニヨン・ブランでした。


冷やすと美味しいですよ~。









今日のワインはこちら!



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カレーと赤ワイン


カレーに合うワインなどない!

・・・というのが通説ですが

意外にいけたのがこちら。



【 デ・ボルトリ シラーズ&カベルネ 】

果実のもったりした甘みのある、

シラーズとカベソーのブレンド。

クックパッド大先生のレシピのもと作った、

超簡単にできる欧風カレーにぶつけてみたところ、

意外に!?

すんなり合いました。

カレーには赤ワインに野菜ジュース、

チャツネなんかも入れて

甘めな仕上がりだったのが、

このワインの赤系果実の甘みと、

たまたま相性ぴったりだったのでした。


スパイシーさと辛さが飛びぬけてなければ

意外にカレーとワイン、合うものもあるのかもしれません。








今日のワインはこちら!


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お手頃にわとりシリーズ


このブログの検索ワードでなぜか一番多いのが、

「ガロドイロ」。

にわとりラベルが目印の、

お財布にやさしいポルトガルワインです。




【ガロドイロ ティント 】

ポルトガルの土着品種(カステラン、ティンタ・ロリス、トゥーリガ・ナショナル)と

カベルネソーヴィニヨンのブレンド。

完熟果実の甘みと苦味もあって、

肉に合う~!

2014年当時はなんと680円!の超お手頃でした。

最近、飲んでませんが

多少値上がりしてるかもしれません。



こちらは、白。


【 ガロドイロ ブランコ 】

桃のようなふんわり優しい甘み。

土着品種(フェルナン・ピレス、アリント)と

ソーヴィニヨン・ブランのブレンドです。

キリッとした・・・というよりは、

マイルドな個性。


赤も白も、最近ごぶさたしちゃってますが

はじめて飲んだときは

これホントに600円台でいいの?!

と思いましたっけ。





前はアマゾンで買えたんですが、

今はアマゾンでも楽天でも見つけられませんでした。

次はいつ会えるかしら~






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黒ラベル、大人なサンジョベ。

明日から三連休!

わーい。

なまけものはお休みが大好物。


そんな、正月ボケの抜けきらない頭とは正反対の、

骨太ボディな、サンジョベーゼです。





【 チェッキ ヴィーノ・ノビレ・ディ・モンテプルチアーノ 】

品種はサンジョヴェーゼ主体。

焼き肉と一緒に飲みました。

木樽のニュアンスをヒシヒシと感じる、

辛口で硬派な赤。

決して愛想のいいワインではありませんが、

ちびちび、じっくり味わいたい、大人の辛口。




裏です。







今日のワインはこちら!

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休肝日明けのシャルドネ


休肝日を経て、晴れてお酒解禁!

シャルドネを開けてみました。



【 ラ・クロワザード シャルドネ 2014 】

ドンキにて1000円位で売ってる、

南仏のシャルドネ。

樽感、バターっぽい丸みをほんわか感じさせつつ、

後味はシャープな酸の印象。

想像してたよりも重さはなく、

意外にさっぱり飲めました。

休みを挟んだ後のワインはやっぱり美味いわぁ。


ドンキにて、底値800円位で見かけたことがありますが、

その値段を考えると、大層なお得感!

集まって家飲み、なんて時に

一本あると重宝しそうです。







今日のワインはこちら!

テーマ : ワイン
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北イタリアのシャルドネ


新年会でたらふく飲んだので、今日も休肝日。

年末年始に飲んだワインを思い出してみます。




【 カルタン シャルドネ 】

北イタリア、トレンティーノ・アルト・アディジェ州のシャルドネです。

イタリアって、シャルドネのイメージないなぁ・・・


↓地図はここ! 長靴の、もものつけ根あたり。
Google - トレンティーノ=アルト・アディジェ州地図 - トレンティーノ=アルト・アディジェ州地図と旅行に出かけよう。トレンティーノ=アルト・アディジェ州旅行をそそるサイト


あまい南国系フルーツの香りがふわっと。

カリフォルニアやオーストラリアのシャルドネと違って、

後味は割とスッキリドライでした。

コテコテの焼き肉と一緒に飲み、

ボリューム的には肉負けするものの、

ワイン自体はすーっと飲める感じで美味しかったです。

酔いがまわってくると、

食事との相性とかホントどーでもよくなってしまうんですが、

キュッと冷やして、魚介やサラダなんてもう、ぴったり。




裏はこんな感じ。




半年前のワイズマート試飲会にて購入。

1600円でした。







今日のワインはこちら!
カルタン シャルドネ [2014]

カルタン シャルドネ [2014]
価格:1,793円(税込、送料別)



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シュッとしたリースリング

仕事始めの今日、

会社が封鎖されてればいいのに・・・

と妄想しながら下向いて通勤したら、

あら残念、

普通に入れてしまいました。



現実逃避のために、プレイバックお正月。

新年2本めに飲んだ、アルザスリースリング。


【 アンリ・エルアール リースリング 】

シャルドネやソーヴィニヨンブラン以外の白が飲みたくて買いました。

カルディの初売りにて。

カルディのお姉さん、元日からお世話になります。

味は柑橘系のシュッとした酸味。

氷で急速冷蔵したところ、

キレが出てきました。

レモンを絞った鶏肉料理や、白身のお刺身なんかにも

合うんじゃないでしょうか。

すごーく特徴があるって訳ではないですが、

すっきり、さっぱり飲めて合わせやすいリースリングだと思います。


カルディの初売りで買ったワインは、

ふくろうラベルの赤とこのリースリング、

2本とも当たりでした。

新年早々、幸先いいんじゃないかしら~。


楽天・アマゾンでは見つかりませんでしたが、

カルディで1600円でした。




テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

駆けぬけてお正月

休肝日も作らず、駆け抜けました、年末年始。





駆け抜けた、だなんて恰好つけて言ってますが、

要は毎日飲んだくれてたわけです。

「年末だからいいよね」

「お正月だからいいよね」

と、よくよく考えれば意味のわからない言い訳ばっかりして、

飲んだなーもう・・・


今日はさすがに休肝日です。

肝臓さん、ゆっくり休んでくれ。

キノコやこんにゃく、大根など、

思いつく限りのデトックス食材を今夜はてんこ盛ります。



写真は、年が変わって最初に開けた、

コノスルのロゼスパ。

淡いピンクがめでたい感じ。

キリッと冷やして乾杯した、今年のファーストワインです。

お手頃な割にハズレのない、

天下のコノスル様。



明日から仕事始めなんて考えたくない・・・




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ジャム感たっぷり、ふくろうの赤



【 アシオ・オータス ロッソ 】

お正月にカルディの初売りで買った、

ふくろうラベルのイタリアの赤。

カベソー、メルロー、シラーのブレンド。

濃厚、という謳い文句にひかれました。

漆黒系辛口赤を想像してたら、

意外にも、果実の甘みがぎっしり!

熟した黒系ベリーのジャムのような味わいでした。

濃厚!!ってよりは、

甘みが印象的ですが、受け入れやすくしつこくない甘さ。

普段は赤の苦手な母も、美味しいと言って飲んでましたっけ。

年末年始、飲みっぱなしで疲れのみえた身体にも、

すーっと入ってくる飲みやすさでした。

これは、当たり!

また飲みたいです。


楽天・アマゾンで見つけられず。

カルディにて1600円位でした!






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明けましてニューワールド



【 ストーン・ヴァレー カベルネ・ソーヴィニヨン 】

カリフォルニアのカベソー。

ザ・ニューワールド!といった風情。

果実感たっぷりで、甘みがあります。

渋みは柔らかで、口の中でキシキシいう感じはなく

すーっと飲めてしまいます。

この甘み、ふわっとしたバニラの香り、

好きと苦手がぱっくり分かれそうですが、

ニューワールド好きさんには、ウェルカムでしょう。


ちょうど、このワインの前に

デ・ボルトリのシラーズ&カベルネ の残りを飲んでまして、

果実の甘み!!的ニューワールド感満載のものが続き、

若干胸やけ気味な状態で臨みました。

辛口白の後だったら、もっと美味しく感じたかもしれない。

飲みきれなかった分は、まっさらな状態で味わってみたいです。

飲みあわせ、大事ですね~。


10月のワイズマートの試飲会で、1,000円位でした。






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偏愛・陰干しワイン

結局、一番リピートしてるのはこのワインな気がする・・・




【 ラ・ルーナ アルジェンタ 】

ネグロ・アマーロとプリミティーボのブレンド。

陰干しのブドウからできた、

コクがあってほんのり甘めな濃厚赤。

イタリアの、

長靴のかかと部分・プーリア州のワインです。


プーリア州はココ!
Google - プッリャ州地図 - プッリャ州地図と旅行に出かけよう。プッリャ州旅行をそそるサイト


ワタクシ、このワインが大好きでして、

ワイズマートの試飲会で毎回買ってます。

今回、お正月用に実家に送ったところ、

おかん、待ち切れずに飲もうとした挙句、

結局、コルクがうまく開けられずに断念した模様・・・

詳細についてはお茶を濁し、

「ホイルかぶせといたから大丈夫よ!」

との謎発言が飛び出しております。


だ、大丈夫って、何が・・・??

おかん、私のルナ・アルジェンタに一体何をしでかしたーーー。

若干のこわさを含みつつ、

正月休みに、味わってきたいと思います。






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らむろう

Author:らむろう
下町在住、お酒ラヴァー。
日々のごはんのお供、お手頃
プチプラワインやお酒について書いてます。

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