リピートしたい!2014


いよいよ今年もおしまいです。

今年出会ったデイリーワインのベスト3は何だろう?と振り返ってみましたが

決められません!スンマセン。

ただ、色々飲んできた中で、

記憶に引っ掛かったものというのはやっぱりあり、

いつかリピートしたいワインとして、メモ代わりに書き留めておきます。

赤を飲むことが多かったので、気付けば赤ばかり・・・



【ミトロ・ジェスター カベルネソーヴィニヨン 2011】

これは、3000円位するので、プチプラワインとは言えないんですが、

どうしても外せませんでした。

オーストラリアのカベルネです。果実感とコクがたっぷりでした!



次は、南仏・ローヌのグルナッシュ&シラー。



【 コート・デュ・ローヌ パラレル45 ルージュ 】

この、ラベルのデザインもおしゃれで、記憶に残ってます。

ジューシーで濃厚、スパイシー。

自分のなかのストライクゾーンに近いと書いてました。

今飲んだらどうかな~


次はイタリア・トスカーナ。


【 ヴィラ・プッチーニ キャンティ スペリオーレ 】

サンジョベーゼとカナイオーロのブレンドです。

コレ嫌いなひといるんだろうか、と思わせる、クセなく飲みやすい一本と書いてました。

いま飲んだらどう感じるだろう?

ちょっと、確かめてみたいです。



最後に、イタリアのふくらはぎ、アブルッツォ州のワイン。



【 カサウラ モンテプルチアーノ・ダブルッツォ 2011 】

ボトルのデザインが、昔流行った「宝石箱」ってアイスのよう・・・

↑わからないひとはお母さんに聞いてね!

ジューシーで酸味もありつつ、全体を締めるコクがあり、

バランスが取れていて飲みやすいワインでした!


美味しかったワインをあげたらきりがないんですが、

記憶に残っているということは、何かしら心にささるものがあったということ。

好みは移り変わりますけれど、

チャンスがあれば、リピートしてみたいです。



今日のワインはこちら!リピートしたい赤たち。


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楽しいラベル2014 その②


今年印象的だったラベルを振り返ってたら、楽しくなってきまして。

昨日のつづきです。

まずは、出オチ的な感がありますが、ブタちゃん。

なんでも美味しく食べて、人生楽しく生きましょう、と快楽主義を説いた

古代ギリシャの哲学者「エピキュロス」にちなんで

エピキュールの豚、とよばれるキャラクターだそうです。

快楽主義はわかったけど、なぜに豚・・・



【ドメーヌ・ド・ガベラス テッレ・ルージュ】

南仏・ラングドックの、シラー&グルナッシュ主体の、赤。

このラベル、一度見たら忘れられないインパクトです。


さて、お次は赤・青・緑の三姉妹、

イタリア語でダンスという意味のワイン、「ダンザンテ」。

赤はトスカーナのカベルネ、サンジョベーゼ、メルロー
青はシチリアのメルロー
緑はフリウリのピノ・グリージョです

個人的に、味もラベルも気に入った青、どーん。



【 ダンザンテ 】

赤、緑はこちら。



優しいタッチと色使いが、とても素敵で、印象的でした。

人気があるワインのようで、しばしば検索ワードで訪問されます。



最後に 「Gメン75」 風の、(←わからない人はお母さんに聞いてね!)

キメキメな黒いシルエットのデザインがかっこいい、カリフォルニアの赤。



【 エイリアス シークレット・エージェント レッド 】

高級で芸術品のようなワインに対抗し、誰もが楽しめるワインを造る! のコンセプトのもと

カリフォルニアの有名生産者8人が集まって、

名前を伏せて造ったワイン。

シンプルなシルエットは、生産者の皆さんです。

どこか人工的な甘みがクセになる、

フルーツソースのかかった肉料理に合いそうな、赤でした!

振り返るとまだまだ、出てきますが、ひとまずこのへんで。


今年、記憶にのこったワインは、ありますか?



今日のワインたち!







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楽しいラベル 2014 その①

一年のしめくくりに、今年飲んだワインを振りかえってます。

美味しくて記憶にのこるものもあれば、

ラベルが印象的だったワインもあり(もちろん、その両方も)、様々です。

今日はラベルのインパクトが強かったものをいくつか。

まずは、脱獄という名の、シャルドネ。

【ビッグハウス アンチェインド ネイキッド シャルドネ】



ちょっとぼけてますが、マンガチックで遊び心満載の、カリフォルニアのシャルドネ。

ワイン名の「アンチェインド」とは、「脱獄・自由の身」って意味だそうで

ワイナリーの近所に刑務所があるのにちなんで、つけたとか(笑)

ちなみに、ワイナリー名の「ビッグハウス」は、俗語で刑務所のことです。

どこまでも、シャレを効かせてきます!



お次は、こちらも同じシリーズの、赤。

脱獄の次は、札付きの常習犯 ですって。物騒ですねぇ。

【 ザ・ユージュアルサスペクト カベルネ・ソーヴィニヨン】




ラベルの裏側には、合うお料理の絵が描いてあります。

チキンに、バーベキュー(焼き鳥にも見えますが)、肉料理はもちろん、ジャンクフードにも

合うとおもいます。

この、刑務所シリーズの、遊び心満載のラベルが今年一番印象にのこりました。

話のネタにもなるので、飲みの席に、いかがでしょう?


可愛さでいったら、コレ!

走る走る!ウサギさん。

【 ルドルフ・ミューラー バニー・リースリング 】




ふんわり優しいタッチで、シンプルなんですが、なぜか目を引きます。

裏側にもさりげなくウサギさんがいるのが、ニクい。

ジャケ買い的に、ウサギ年さんへのプレゼントにいかがでしょう。

味は、ドイツのリースリングらしく、はちみつレモンみたいな甘さです。

書きたいものが色々でてきたのですが、今日のところはこのへんで!

続きはまた~


今年、ラベルが印象的だったワインたち



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帰ってきたヴィニャ・マイポ

クリスマスイブの夜、落し物をしまして。

メインのバッグとは別に持っていた、手提げかばんが

家に帰ってみたら、あら??ない。

中には、プレゼント用に買ったお菓子と、

友人からの海外旅行のおみやげと、ワイン。

翌日、心当たりのある場所や警察に問い合わせてみても無く、

半ばあきらめておりましたら

東京メトロの落し物センターに、届いておりました。

ありがとう、届けてくれたひと!

飲んだ帰りは諸々、気をつけねば!と反省すると同時に

落し物が返ってくる日本、スゲー!!!と感激した次第。

で、無事に手元に帰って来たワインがコレです。



【 ヴィニャ・マイポ ミ プエブロ ソーヴィニヨン・ブラン 】

お店で注文したものの、飲みきれなかったソーヴィニヨン・ブラン。

柑橘系の青みがかった酸味が、のどごしよい白でした!

桃系くだものの、まろやかさもほんのり。

印象としては、普通(笑)

ほどほどに美味しい!

お店では何故だか一番最後のシメにこれを頼んでいたのですが(謎)

存在感としては、スタートの一本め的ワインな気がします。

お魚のカルパッチョなんかに合いそうです。

ヴィニャ・マイポシリーズはスーパーでもよく見かけますが、

この「ミ・プエブロ」シリーズは初めて。

ネット情報もすくないですが、

本家のシリーズと同じくらいの7~800円前後じゃないでしょうか。


裏はこんな感じ




今日のワインはこちら!
ミ・プエブロシリーズが見つからず、本家のヴィニャ・マイポにて。


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すっきりワンコイン!


こんばんは。

26日が仕事納めだったって方も多いでしょうね。お疲れさまでした~

職場の納会の後、友人と待ち合わせてかるーく打ち上げをしまして、

その時に飲んだワインです。



【 カストロ レヒオ ブランコ】

スペイン北西部、大西洋沿岸の、ガリシア州の白。

ガリシア州はココ!
Google - ガリシア州地図 - ガリシア州地図と旅行に出かけよう。ガリシア州旅行をそそるサイト

すっきりとした、柑橘系の切れ味よい酸味!

普段ワインはあまり飲まない方でもスッキリ飲みやすいとおもいます。

お店で1200円でしたが、売り値は500円台、ほぼワンコインてのもお得感ありです。

ぶどう品種は、

パロミノ80%、ソーヴィニヨン・ブラン10%、ヴェルデホ10%

かるーく、グイグイいけちゃいます。

裏はこんな感じ


今日行ったのは、

東京駅 八重洲北口そばの、ブルーノ というお店です。

ピザはALL500円でして、満足度かなり高め。

こちらはマルゲリータ



予約のお客さんが来る前の、小一時間ほどの滞在でしたが

日をあらためて、ゆっくり、じっくり入ってみたいお店でした。



今日のワインはこちら!500円台、料理用にするには惜しい、コスパの高い白。



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キレッキレなシャブリ!


年の瀬に、今年飲んだワインを振りかえってまして

ウイリアム・フェーブルのシャブリ の事を思い出してたんです。

ワインエキスパート試験の頃、テイスティングの練習用にハーフボトルを買い、

フルで買っときゃよかった!とはげしく後悔したワイン。

昨日、酒豪女子とのクリスマス会にて

メニューに「ウイリアム・フェーブル」の文字を見つけ

ボトル4000円だったけど、クリスマスだし、大人だし、言い訳しながら頼んじゃいました。


【 ウイリアム・フェーブル シャブリ 】

口にふくんだ途端、ほっぺたの裏側がキューっとなるような、

きりりとした酸味!

そうそう、コレコレ!これが飲みたかったのよ~。

牡蠣のアヒージョと、幸せなマリアージュ。

キレッキレなミネラル感です。


裏はこんな感じ



クリスマスイブなのにお店を予約もせずに上野に集合し、

人の流れと逆方向の「浅草口」方面で見つけた、

GOHANというお店。

ワタミ系のバルのようです。

7時過ぎでも余裕で入れました。

お料理も美味しかったし、穴場かも!

BARU&DINING「GOHAN」 上野浅草口店



今日のワインはこちら!切れ味爽快!


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軽めのお肉料理に。


こんばんは。メリークリスマス!

今日は先日のモンテベッロ に引き続き、イタリアのサンジョベーゼ。

クリスマスっぽさはどこにも見当たらないですが、いいのです。



【 メリーニ キアンティ 】

赤いベリー系で、フルーティ~!

全体としては軽めな印象ですが、モンテベッロよりも中味が濃い感じで、美味しい。

こちらは1200円前後で、モンテベッロより400円ほどお高め。その差が細かいところに出ている気がします。

今の時期だとしゃぶしゃぶとか、肉入りのお鍋に合いそうです!

焼き肉だとお肉に負けちゃうかも。

裏はこんな感じ。あらあら、よれてます。
ラベル不良で我が家にくることになった、訳アリな子。




今日のワインはこちら!飽きのこない軽さです♪

メリーニ・キアンティ [2013] 750ml

メリーニ・キアンティ [2013] 750ml
価格:1,213円(税込、送料別)




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肉負けしない!赤。


先日、お肉を頂きまして、ホットプレートで焼き肉をしました。

我が家の食卓に、日頃ほとんど登場することのない、牛さんの肉!歓喜!!

肉負け(?)しない、がっつりパワフルな赤!ってことで、この方のお出ましです。



【 ジェイコブス・クリーク クラシック シラーズ カベルネ 】

スーパーでもおなじみの「ジェイコブス・クリーク」シリーズ。

白、スパークリングは飲んだことがありますが、赤は初めて。

スパイシーな香りと、ほんのりバニラ感。

プラム系の果実味がゆたかで、想像していたよりも重たくなく、サラリとした後味でした。

肉にはもちろん、合います!

クリスマスや年末年始、焼き肉にすき焼きパーティーなど、お肉が登場する場面に、

一本置いとけば間違いない、安定のジェイコブス・クオリティ~。

このシリーズの、カベルネ100%も、飲んでみたい・・・


裏はこんな感じ。日本市場でおなじみのため、解説も日本語!




今日のワインはこちら!軽くなく、重すぎず、肉にあうお手頃な赤。




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普通っぽさが魅力


近頃、ラベルが破けてたり、汚れてたりする訳ありワインたちが我が家にやって来ます。

この子もそのうちの一本。

売り物にはなれませんが、味に支障は、まったくナシ。



【 モンテベッロ サンジョヴェーゼ・デル・ルビコーネ 】

サンジョヴェーゼ主体の赤。

前・日本代表監督、ザッケローニさんの生まれ故郷、イタリア=エミリア・ロマーニャ州のワインです。

エミリア・ロマーニャ州はココ!
Google - エミリア=ロマーニャ州地図 - エミリア=ロマーニャ州地図と旅行に出かけよう。エミリア=ロマーニャ州旅行をそそるサイト


ほどほどにフルーティーで酸味があり、軽~くのめます。

ザ・デイリーワインといった感じで、ノビノビ、ぐびぐび進んでしまいました。

お値段、800円位?と思ったら、ピンポン。

厚みや深みを期待するワインではないですが、普段飲みにはお値段的にも丁度いい気安さです。


裏はこんな感じ。ちょっとだけ破けちゃってます。


生ハムとかソーセージとかほしくなってきた。あとはポテトサラダ的な何か!

クセがないので料理には合わせやすいかも。


今日のワインはこちら!普段飲みに程よい、手頃なデイリーワイン。
モンテベッロ サンジョベーゼ(赤)750ml

モンテベッロ サンジョベーゼ(赤)750ml
価格:754円(税込、送料別)



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オウムが飛んでゆく



【 クカトゥーリッジ シャルドネ 】

オーストラリアのシャルドネです。

黄色く、熟したトロピカルフルーツみたいな濃厚な味わい!

後味はすっきりしつつ、バニラの樽感。

1000円ちょっとで、満足度の高いシャルドネです~。

名前の、クカトゥーリッジ って何だ? とおもったら

このワイナリーの裏手の山の尾根(リッジ)に、

オウム(クカトゥー)がたくさん住んでいたのが由来だそうです。

ラベルを良く見ると、大空に白いオウムが飛んでいる絵。

鮮やかな青が素敵なデザインです。

裏はこんな感じ



今日のワインはこちら! 1000円でお得感たっぷりなシャルドネです。



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ニュージーのフランス

ゆうべ忘年会で飲んだくれたおかげで、

今夜はアルコールに手が伸びず、ひたすら白湯。

なので、前に飲んだワインのことを。



【 クロ・アンリ ピノ・ノワール 】

昨日のABCと同じく、6人ぐらいで飲みに行ったとき、

勢いに乗って注文したワインです。

ニュージーランドのピノ・ノワール。

6,980 って、ボトルに値段が書いてありますが、大人数なら強気でたのめます(笑)

これ、確かすごーく美味しかった。

よっぱらいの記憶なんで

こまかい特徴は忘れちゃいましたが

この日飲んだワインにハズレはなかったのです。

どうやら、フランスのトップ生産者がわざわざニュージーランドに行って

造ったピノ・ノワールなんだとか。

よっぽどニュージーランドって土地に、魅せられたんでしょうね。


裏はこんな感じ



お店はですね

上野広小路の タマヤ さん。

ワインはもちろん、サラダにパスタにキッシュなど、お料理もとても美味しくて

また行きたいな~とおもうお店の一つです。

場所は上野方面から松坂屋を1ブロック過ぎ、

中央通りから一本入った道沿いにあります。

上野近辺でコスパの高いワインバーといったら

おすすめです。


今日のワインはこちら! プチプラ・・・じゃぁないんですがね。


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ワイン大喜利?ABC

先日、お店で飲んだ一本。



【 オー・ボン・クリマ シャルドネ2012 】

カリフォルニア、サンタ・バーバラのシャルドネです。

すでにいい感じに酔いがまわってる時に飲みまして、

味は覚えてないんですが、美味しかったのだけは確か。

ワイナリー名のAu Bon Clima(オー・ボン・クリマ)とは、

well exposed vineyard =よく見られている、露出している、って意味だそうです。

日本語だとどんなニュアンスなんでしょうね?

Au Bon Climaの頭文字を取って

「ABC」と呼ばれてるんだ、って

その時一緒に飲んでた方が教えてくれたのが記憶に残ってます。


誰かにプレゼントする時に、メッセージを込めやすいんじゃないかなぁ。

例えば・・・

A ありがとう
B ババ
C ちゃん・・・

とか・・・

・・・

・・・うーーーん、発想が貧困だ!!! スンマセン!!!

頭文字のABCに掛けて、大喜利的な遊びもできますよ、って言いたかったんです・・・。

プレゼントにしたら、楽しそう。

こういうの得意な方、なんかうまいこと思いついたら、教えてくださいまし!!


裏はこんな感じ


ちなみに、ラベルの絵は日系の水墨画家、カタオカさんという女性が描いたものだそうです。

そう言われてみれば、なんとなく和な雰囲気・・・


今日のワインはこちら!
裏ラベルには、ラベルを手掛けたカタオカさんのメッセージが紹介されてます。
英語得意なかた、どうぞ! 


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ビッグファミリーの末っ子

ラベル不良、ということで

我が家にやってきた赤。



【 バロン・フィリップ・ド・ロスチャイルド  カデ・ドック カベルネ・ソーヴィニヨン】

フランスの超名門シャトー「ロスチャイルド社」が手がけるデイリーワイン。

名前の「カデ」は、末っ子って意味なんだそうです。

カベルネ・ソーヴィニヨン 100%。

グラスに注ぎたては、勝手に「日なた香」と呼んでいる、干したお布団のような香りがしました。

重たくなく、かるーく飲めるカベルネです。

ゴツゴツ、ガツガツしたところがなく

気付いたらうっかりグラスが進んでしまいそうな

カベルネにしてはさらりと、口当たりの良いワインでした。

お値段は1000円前後。

超名門がデイリーワインを造っちゃった!

ってところが最大のセールスポイントなんだとおもいます。

個人的には

もうひと声、ゴツゴツ、ガツガツした感じのが好きです。


裏はこんな感じ
あらあら、破けちゃってますねぇ







今日のワインはこちら!名門一家の末っ子。


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飽きのこないテンプラ



【 アラーノ テンプラニーリョ 2012 】

近頃、なぜか赤はテンプラニーリョづいてます。

今回はチェリー系の、ジューシーなテンプラ。

渋みも少々ありますが、なめらか。

樽樽しておらず、

飲みやすくて飽きのこない感じです。


裏はこんな感じ。
最近、ラベルの裏側フェチでして、
裏がかっこいいと、得した気分になります。



「アラーノ」という名のこのワイン、

ネットで探してみたんですが、発売したてのようで、情報が少ないです。

似た名前の、「アドラーノ」はザクザク出てくるんですが。

ジューシーで、飲みやすくて、美味しいですよ!

~2000円位。


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プレゼントはロゼスパ!

先日、実家の母からムチャぶ・・・いや、頼まれた、プレゼント用のワイン。

自分なりに考えてはみたものの、今ひとつしっくり来ませんでした。

おすすめがあったら、教えてください!と記事の最後に書きましたら

何名かの方がアイデアを下さいました。

ありがとうございます!!!

実際にお仕事でワインに携わっている方のご意見は、いずれも

「スパークリングは?」  ・・・でした。


な、なるほど!!

目からウロコ!!

ワイン選びを頼まれた時点で、

私の脳みその中では赤OR白にイメージがこり固まってしまったのですが、

スパークリング、その手があったんですね!!!



で、買ったのはコチラ!

【 マルケス・デラ・コンコルディア セレクション・エスペシャル ブリュット・ロゼ 】

スペインのスパークリング。カヴァと呼ばれる造りです。


スパークリングワインの売り場に行きますと

たまに、「ドンペリよりも美味い!」 的なキャッチフレーズを見かけます。

この子もそうでした。

ドンペリを飲んだことがなく、比べようもないですが、

そう書いてあると気になって、ついつい手に取ってしまいます。

まだ開けてはいませんが、楽しみは先に取っておくこととしましょう。



裏はこんな感じ。 喜んでもらえるといいなぁ。




ご意見下さった方々、ありがとうございました!




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トロピカルでエレガント

迫る年の瀬。

今週後半から、忘年会を言い訳にした、酒飲みウイークに突入です。

突入・・・ったって、それほどでもないけどね!

そんな時期だからこそ、おうちでゆっくりのんびり飲む時間は、貴重です!



【 オールド・コーチ・ロード シャルドネ 】

1500円位で、とっても厚みがあって美味しい

ニュージーランドのシャルドネ。

トロピカルフルーツや、メロンのような果実感に、焦がしバニラの香り。

エレガント~な感じです。

料理に合わせなくとも、コレだけでも楽しめる!


この、オールド・コーチ・ロードのシリーズは

ソーヴィニヨン・ブラン のインパクトが大きかったですが、

この、シャルドネも、相当うまい!!

最近、ニュージーランドワインを飲む機会がたまたま多いですが

ハズレに出会った記憶、ないですねぇ。

好みに合うんでしょうか・・・

いつか旅行で行ってみたい国です。



今日のワインはこちら!
雑誌「ワイン王国」のブラインドテイスティングで、5つ星獲得の実力の持ち主!

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ホドホドにしっかり。


シンプルな黒ラベルのテンプラニーリョ。



【 ボデガス・ビルバイナス ザコ 】

プルーンみたいな、黒系果実の風味。

スパイシーでありながら、後味はまろやか~。

アルコール度数は14%と、高めです。

余韻もしっかりしてます。

食事と合わせるのも勿論、いいですが、

単独でじっくりチビチビ味わうのもいいかなとおもいました。

チーズとかドライフルーツとか、ぽりぽりかじりながら。

これはもう、個人的な好みなんですが

同じテンプラニーリョだと、この前飲んだ インフィニタス のほうが

果実果実していて、好きな味です。

より骨太な味わいがお好きな方は、この、ザコのほうが好きかもです。

お好みですね!

コレ!っていう特徴となると、なかなか思い浮かびませんが

ほどほどにしっかりした味わいのテンプラニーリョです。


裏はこんな感じ。どこまでもシンプル!


楽天やアマゾンで探してみたところ

あんまりネットに情報出てない模様。

市場価格、1300~1500円位です。



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ところ変われば


昨日のニュージーランドに引き続き、ソーヴィニヨン・ブランです。

今日はフランス・ボルドー地方。


ミッシェル・リンチ・ブラン

第一印象は、グレープフルーツのような、キリリとした柑橘系。

青りんごっぽい酸味と、ヨーグルト的なコクも少し感じました。

ブレンドはされておらず、ソーヴィニヨンブラン 100%です。

同じソーヴィニヨン・ブランでも

ニュージーランドのものとは味わいがまったく違いました。

昨日のオールド・コーチ・ロード

匂い立つような、トロピカルフルーツの果実感でしたが

こちらはどちらかというと果実感は抑えめで

すっきりスマートな味わい。

ソーヴィニヨン・ブランといえば

自分のなかではニュージーランドの印象がつよくて

フランスのものはテイスティングの練習でよく外してたのを思い出しました。

コレがふいに出てきたら、品種当てる自信、ないな~。




品種あてはともかく、

酸と厚みのバランスが取れて、品よく美味しい白です。




今日のワインはこちら!


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香りぎっしり。


今日はカレーにしようかと、野菜を煮込んでいましたが

合わせるお酒がワインだし、クリームシチューに替えました。

で、今日はコレ。




【 オールド・コーチ・ロード ソーヴィニヨン・ブラン 】

オールドコーチロードといえば、車輪の絵のラベルでしたが

最近、あまり見かけなくなりました。デザイン変わったのかな?

前の、可愛くて好きだったんだけどなぁ。


ラベルはさておき、味は健在。

トロピカルフルーツのあまーい香りに、

ヨーグルトのような、乳製品ぽいまろやかな香りもほんのり。

ソーヴィニヨン・ブランらしい、青っぽさと

ふくよかな厚み。

酸味とコクのバランスっていうんですかね

とっても後をひく、はつらつとした美味しさです。

香り、ぎっしり詰まってます!!



裏はこんな感じ




今日のワインはこちら! 気鋭ソムリエから5つ星獲得、ですって。

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ジューシー無限大!



【 インフィニタス テンプラニーリョ 】

先週、ワイズマートの試飲会で買ってきた一本!

通常価格1400円のところ、980円で超お得に購入。

イチゴやラズベリーみたいな果実味がたっぷりで、口当たりはなめらか。

うんまーい!

テンプラニーリョは、色んな風味がありますが

個人的にはあまり樽樽してない、

こういったジューシーなタイプのものが好きです!

「インフィニタス」とは

「無限大」の意味だそうで

何やらスケールのでっかい名前!

無限大、というと

シブがき隊の曲を口ずさんでしまう自分は

古い人間なんすかねぇ。(分からないひとはお母さんに聞いてね)



裏はこんな感じ



今日のワインはこちら!




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硬派!な白



【 グラン・サッソ トレッビアーノ・ダブルッツォ 】


イタリアの長靴のふくらはぎ部分、アブルッツォ州のワインです。
Google - アブルッツォ州地図 - アブルッツォ州地図と旅行に出かけよう。アブルッツォ州旅行をそそるサイト

酸味がつよく、シャキーンとした、硬質な味わいの白。

甘さとか、華やかでフローラルとか、そんな表現とは真逆。

口に含むと、頬の裏側あたりがしょっぱくなるといいますか

塩アメなめた時の感じに似てるかも。

柑橘系の果実味もありつつ、後味はどちらかというとドライ。

ゆうべのおかずの残りの、ささみチーズ焼きをつまみながら飲んだんですが

軽めの料理に、これがまた、合いました!

チーズがどんどん進みます。

数年前、「一個人」て雑誌の

「2000円以下の極旨ワイングランプリ」にて

イタリア白部門の5位に選ばれたんだとか。

確かに、料理をえらばず、バランスが取れてる気がします。

個人的には、魚介と一緒に飲んでみたいなぁ。

カルパッチョとか。


裏はこんな感じ




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メッセージをこめて。




【 ウルラ マーガトリヴァー リザーヴ 2011 】

某所で試飲したワイン。

西オーストラリア・マーガレットリヴァーの赤です。

カベルネ・ソーヴィニヨン主体で、メルロー、カベルネ・フランその他のブレンド。

プチプラ・・・ではなく

4000円くらいですが、たまには番外編てことで。


赤い色の果実の、抑制の効いた酸味。

熟成感あります。

じっくり味わって飲みたい感じ。

名前にある、「ウルラ」 とは

アボリジニの言葉で 

Wulu ( 守る ) と、Ra (永遠) を合わせ

『 永遠に守り続ける 』 って意味がこめられてるんだそうです。

プロポーズ的なイベントのある、特別な日に飲んだり

プレゼントにしたりも出来そうですね!




ネットであまり情報が出回っておらず。

リンク貼りたかったのですが、ざんねん!


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とっつきやすく、フルーティー。


浦安・ワイズマートの試飲会で買ったうちの一本。

アルゼンチンの固有品種、トロンテス。

前にお店で飲んだとき、飲みやすくて

すっかり気に入ってしまい、

是非家飲み用にと、かねがね思っていた品種です。




【 ドン・ダビ トロンテス レゼルバ 】

ライチやパパイヤ、完熟バナナ、メロン・・・

トロピカルフルーツのような、独特のあまく華やかな香り。

香りは甘いですが、後味はクリーミーで、辛口。




アルコール14%って、意外に高いのにびっくりしました。

飲みやすくて、ついついグラスが進んでしまう美味しさです。

女性に人気と言われるトロンテス。

確かに、そう言われるのもうなずける気がする、

とっつきやすいフルーティーさ。

それでいて、個性はハッキリしてます。

1,300円位で購入。



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直球!なシャルドネ



【 カリテラ・レセルヴァ・シャルドネ 】

とってもフルーティーな、チリのシャルドネです。

香りは華やかで、トロピカルフルーツのよう。

1000円前後で、味もしっかり、濃厚系。

これは美味しい!

ラベルの絵は、写真だとピンぼけですけども

和室のふすまに描いてありそうな柄に見えて、

実は自社畑のぶどうの樹、とのことでした。

和ではなく、純チリ。

カリテラ、とは

品質(カリダード)と、大地(ティエラ)からとった名前で、

「大地の品質」って意味がこめられてるんだそうです。

土地独特の恵みをいっぱい受けてるんだ!って意思表示ですね。


裏はこんな感じ



あっけらかんとした、フルーティーで直球なシャルドネです。

私はコレ、好きです。





今日のワインはこちら!


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試飲会というステキイベント その3


2ヶ月に一度、浦安のワイズマートで行われる
 
ワインの試飲即売会、またまた行ってまいりました。今回で3回目。

一回目はこちら

二回目

時間帯は14時~19時ですが、

今回は遅めの、17時近くに到着すると、会場はすでに大盛況。

丁度みなさん飲みたい時間帯なのか、めっちゃ混んでる!

試飲用グラスと、買い物かごを持って、いざ突入。





沢山の販売業者さんが、それぞれ売りたいワインを持ち寄り

ブースにずらりと並べてます。

ワインの販売会なのに、あえて日本酒のみぶつけてくる、チャレンジャーな会社もありました。

↑ちなみに、上の写真は「伊乎乃」って日本酒。めちゃめちゃ美味かったです!!


ワインだけでなく、おつまみやパスタ的なものも、試食できます。

今回は全体的に、チリのワインが増えた気がしました。

円安の影響でしょうか、人気なのですね。

試飲会では、通常の販売価格よりは少々お安く買うことができます。

沢山のワインのなかから、

あれこれ試飲して、4本購入。

・テンプラニーリョ(スペイン)
・キャンティ(イタリア)
・トロンテス(アルゼンチン)
・ソーヴィニヨン・ブラン(チリ)

色々味見して、美味しかったのや、飲んでみたいのを選びましたが、

結局はその場のノリで買っちゃった感じです。

買ったものについては、おいおい書きます♪


↓こんなリストをくれます


次回は2月。

きっとまた、行くでしょう。






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魔法の呪文、ヴィッラ・デグリ・オルミ



【 ヴィッラ・デグリ オルミ プロセッコ スプマンテ エクストラ・ドライ 】

舌をかみそうな、呪文のように長い名前のスパークリング。

イタリア北部・ヴェネト州生まれ。

ヴェネト州はココ!
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2013年のベルリン・ワインコンクールで金賞受賞だそうです。

金賞・・・と聞くとつい、先入観が入ってしまいがちですが

受賞歴はさておき、lクセがなくて美味しい。

若々しい、キリッとドライな辛口スパークリングです。

おでんや肉豆腐など、和食と合わせても味同士がケンカせず、

仲良くやってくれました。


寒くなってきて、ビールだとちょっと身体が冷えるけれど

炭酸でスッキリしたい時、

スパークリングは丁度よいです!

料理も好みも選びませんし、重宝します。









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プレゼントのワインを、ざっくり選ぶ



実家の母から電話で

お世話になったAさんにあげる2000円位のワインを選んでほしい、と

非常にざっくりした依頼をうけたのでした。

お芝居のチケットをもらったので、そのお返しがしたいんだとか。

Aさんはワインを飲むらしいんですが、どんなワインが好きだとか、

好みはまったくわかりません。

「赤でも白でも、何でも飲むんじゃないの? とりあえず、2000円台くらいで」

と、条件はコレだけ。 どうしろっちゅーんじゃ!!


さてさて。どうしましょう。

どーせあげるなら喜んでもらいたい。

Aさんは私も少しだけ面識がある程度。

地元のサークル活動でオバチャンご婦人方をたばねる、合唱団の先生であり、

短歌の先生もやっている。

姉御肌で、リーダータイプでありながら

ひとの心の機微をとらえる芸術家肌なところもある、そんなイメージ。

雰囲気からして、

アメリカとかオーストラリアとか、ニューワールド系のほがらかな感じじゃぁない。

かといって、フランスも違う気がするなぁ。

イタリアかスペイン・・・

強さと繊細さを併せもつイメージだと、スペインかしら。

てな具合に、まず国から入ってみました。

キーワードは、

・スペイン
・歌の先生→音楽
・2000円台

となると・・・アレだろうか。 ひとつ頭に浮かんだのは、

丁度去年の今頃飲んだ、コレ。



【 トーレス アトリウム カベルネ・ソーヴィニヨン 】

モーツァルトの魔笛の楽譜がデザインされたラベルっていうので、

去年とっても印象にのこったワインだったのです。

音楽つながりで、味も美味しかったし、2000円台。

コレでいくか!・・・と気持ちは傾いていますが、

喜んでもらえるかなぁ。

何か、ほかにおすすめがあったら、教えてください~



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ほろ酔いロゼ・スパークリング




【 セレス・デ・ラルボック/カヴァ ピュピトレ ロゼ ブリュット 】

スペインのロゼ・スパークリング。

グラスに注ぐと、きれいなチェリーピンクです。

細かくて勢いのある泡が、グラスのまん中から立ちのぼります。

味わいはすっきり辛口、クセがなくとっても飲みやすく、グイグイいけます。

うっかり一人で一本あけちゃいそうな位、

油断ならない飲みやすさ!

アルコールは11.5度と、そんなに高くないですが、グラスがつい進むので、

いい感じに酔えます。経験者は語る。

料理との相性も、味の好みも選ばず、

普段ワインを飲まないひとでも大丈夫。

家飲みはもちろん、忘年会やクリスマスシーズン、大勢人が集まる場でも活躍しそうです。

ロゼのスパークリングが一本あると、場の華やかさが増しますね~


裏はこんな感じ




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ラベルの秘密



【 M・シャプティエ コート・デュ・ローヌ ベルルーシ ブラン 】

南仏・ローヌ地方の白。

ローヌはここを見てね↓
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果物でいうと、柑橘系ではない感じ。

なんだろう・・・洋梨、リンゴ、ハチミツの香りもほのかに。

後味は独特。余韻長めです。

品種はヴィオニエかい?と思ったら、違いました。

グルナッシュ・ブラン、クレレット、ブールブランのブレンドだそうな。

どれも聞き慣れないぶどう品種ですが、

和食、魚、鍋物、蒸し野菜、などなど、お料理には何にでも合わせやすいとおもいます。


さてさて

このワイン、ラベルに小さなツブツブがついてるの、みえますか?

これは、空気が入っちゃった訳ではなく、点字です。

シャプティエ社では、1996年からすべてのワインのラベルに点字を取り入れてるそうです。

シャプティエ家の友人で、盲目のシャンソン歌手の女性が

「お気に入りのワインがいつもテーブルの上にあることを確かめられたらいいのに!」と

言ったのがはじまりだと言われてます。

視覚に障害のある方も含め、ワインを愛する全てのひとに

シャプティエのワインを飲んでほしい、そんな願いがこめられてるんだとか。

物語のあるワイン、素敵!





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雨の長崎・フラスカーティ


長崎の2日目は、雨でした。

長崎、といえば昭和生まれならばきっと思い浮かべる、

あの歌謡曲が頭のなかを流れます。

午前中は原爆記念館から大浦天主堂、グラバー園などを見てまわり

午後、時間が少しあまると

酒好きの考えることはただひとつ。



【 フォンタナ・カンディダ フラスカーティ・セッコ 】

JR長崎駅の、カプリチョーザにて。

ローマでは定番のデイリーワインなんだとか。

口当たりはまろやかで、後味はすっきり。

果物でいうと、青りんごや洋ナシ、

後味はレモンライム。

ドライな飲み口で、がぶがぶ行けちゃいました。

海の見えるカウンター席だったので、

ボトルの向こう側は海です。
(写真にはうつってませんが)

ワタクシ、生まれも育ちも海なし県(埼玉)なもので、

海をみると遠くへ来た感が高まり、

旅情をかき立てられます。

海が身近にある暮らしにはずっと憧れてきましたが、

なんとなく縁がないような気がしてます。

山育ちの私にとったら、海はいつまでも旅、非日常の象徴です。


それにしても、九州に一泊でとんぼ返りは、結構くたびれた!



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Author:らむろう
下町在住、お酒ラヴァー。
お手頃ワインやお酒についてのあれこれを書いてます。

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