ニューワールド万歳!

早いもので、来週からもう12月ですね。

ついこの間、紅白を見たとおもったら、また年の瀬です。

時間の速度が、年々上がってる気がしてならないんですが、

一体どうなってるんでしょうか。

地球がおかしくなってるの?

それとも

年のせい・・・??

現実と向き合うのはおそろしいので、

ここ最近飲んだワインに向き合ってみることにします。

11月はメジャーだったりロングセラー商品だったりを飲む機会が多かったのですが、

そんな中、

どれか一本!となると、ぱっと浮かぶのが、コレ。



【 モラダ カベルネ・ソーヴィニヨン 2011 】

ワインエキスパートの合格祝いに、

友人がプレゼントしてくれたもの。

アメリカ・カリフォルニアの赤で、

カベルネ・ソーヴィニヨン とメルローのブレンド。

ダークチェリーパイのような、

紫系の果実感がぎっしりで、とても好きな味でした!

いつかリピートしたいと思ってます。


白だと、コレかなぁ




【 サンタアリシア シャルドネ レゼルバ 】

チリのシャルドネ。

フルーティーでありながら、樽の香りもしっかり効いていて、

厚みがあって飲み応えのあるシャルドネでした!

飲んだのはハーフサイズでしたが、

フルボトルだと1200円前後のようです。


あと、コレも!




【 ローン・カウリ ピノ・ノワール 】

ニュージーランドのピノ・ノワール。

イチゴジャムのような、果実味たっぷりな赤です。

私、コレが大好きでして、

自分のなかでは鉄板のピノ・ノワールです。

ネットでは1500円位ですが、

これが仮に1000円で出回ってたら、

バカ売れ必至!とおもいます。

プチプラながら、安定のクオリティ。




今回の3本は、

アメリカ、チリ、ニュージーランドと

偶然、ワイン伝統国でない国ばかりでした。


ニューワールドのワイン、

美味しくてお手頃なものが沢山あって、

大好きです。




今日のワインはこちら!







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軍艦島へ。




突然ですが、明日はニッポンの廃墟の聖地、

長崎の軍艦島に行ってきます。

廃墟ウォッチを経て

一泊で長崎観光の予定。

高校の修学旅行にはじまり
( 当時はハウステンボスが『オランダ村』って名前だった・・・ )

長崎には何回か行く機会がありましたが

軍艦島は、ヴィレッジバンガードで写真集を立ち読みした事がある位で、

上陸は初めて。

飛行機で長崎空港まで行き、

そこから長崎港へ出て、船で向います。

どうなることやら・・・



さて、長崎のお酒というと、思い浮かぶのが壱岐焼酎。

前に飲んだとき、ウイスキーみたいで

すごく美味しかった記憶があります。

明日の夜はワインでなく、焼酎かなぁ・・・

長崎ワインとかあったら飲んでみたいですが

お酒の心配より、まずは早起きの心配をしたほうがよさそうです。

ではでは。おやすみなさーい








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猫ラベル辛口ロゼ

写真ではわかりませんが、

色は紫がかったローズピンクです。

普通の赤ワインぽさも残しつつ、実はもっと深いピンクのロゼ。




【 ピンクキャット ロゼ 2012 】


可愛いピンクの猫ラベル。

前に、同シリーズの 黒猫版 を載せたことがありますが

時折「猫 ラベル ワイン」 の検索ワードでこのブログにヒットする方がおり

根強い猫人気、引きの強さを感じます。



フランス・ラングドック地方のワイン。

ラングドックはこのへん!
Google - ラングドック=ルシヨン地域圏地図 - ラングドック=ルシヨン地域圏地図と旅行に出かけよう。ラングドック=ルシヨン地域圏旅行をそそるサイト

色は紫がかったローズピンク。

ラズベリーっぽい、ほんのりとした果実味と、ドライな後味。

果実味よりも、ドライ感が強くって

見た目はホンワカ優しげながら、結構辛口。


これからのシーズン、クリスマスや忘年会でワイワイ飲む時にピッタリです。

見た目のピンクから想像する味よりも、辛口。


あろうことか 「ニラたま」に合わせて飲んでしまいましたが、

ロゼは料理を選びませんでした。

キティちゃん並みの働きっぷりです。



これからの年末シーズンに向け

ビールやサワーに飽きたら、

ワインも美味しいですよ! 鍋にも合う!




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メジャー級。



【 ジェイコブス・クリーク  シャルドネ 】

世界で一番売れているというオーストラリアワイン、

ジェイコブス・クリークのシャルドネです。

今回はハーフボトル。


ジェイコブスといえばスーパーやコンビニなどでおなじみのシリーズ。

ニッポンの市場にもドーンと根を張ってる感じです。

値段はお手頃プチプラワインのなかでも、

晩酌のお供にするにはちょいと高めな、1000円前後。

チリのコノスルのほうが気軽感はやや上ですが、さて、どうでしょうか。


第一印象は、樽!

樽のバニラ感が、口のなかにジワジワ来ます。

メロンやバナナのような、まろやかな香りに、

バタークリームみたいなコク。

濃厚な印象ながら、後味はすっきり柑橘のさっぱり感です。


今まではメジャー過ぎて、いつでも飲めると思って

手を出してこなかったんですが、

さすがにロングセラーだけあり、厚みのある美味しさでした!

ハーフボトルはいけませんな、

量が少ないからって油断して、ついついグラスが進んでしまいます。





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鉄板!お手頃シリーズ




プチプラワイン界で盤石の安定感を誇るコノスルの

さらなるお手頃ライン、ヴァラエタルシリーズ。

同じシリーズでは、ずいぶん前に ピノ・ノワールシャルドネ を飲みましたが、

カベルネ・ソーヴィニヨンは初です。

スクリューキャップをクイッとひねり、さー行ってみましょう。



グラスに鼻を近づけると

自分のなかで勝手に「ふとん香」と呼んでいる、

天気の良い日に干したお布団みたいな香りが、キタ!

深いルビー色に、プラムやチェリーなどの果実味。

そこはかとなくスパイシー。

渋みは抑えめな感じがしますが、

そこはカベルネ、やっぱり舌には残ります。


この、自転車ラベルの「ヴァラエタルシリーズ」、

毎回「値段のわりに美味い!!」って書いてる気がするんですが、

そのひと言に尽きます。

お店で飲んだら、3000円近くは取られるとおもいますが

スーパーで買うと700円~800円前後。

この価格帯のワインが沢山ある中で迷ったら、

コノスル買っときゃ間違いない!

そんな風にも思わせる、安定感あるワインです。







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飲んでからのお楽しみ!



【 ココ・ファーム 収穫祭記念白ワイン 2014 】

先日、栃木県足利市の

ココファームの収穫祭ボランティアに参加したときに、

おみやげでもらったワインです。

赤と白を選べたんですが、

リースリングとシャルドネ、シュナン・ブランのブレンドが

どんなんだ?と気になって、白をもらいました。

あまり想像つかない組み合わせだったのです。


緑と白の水玉に、可愛らしいカエルちゃんのラベル。

香りは華やか。

ドイツのリースリングみたいな、甘ーい飲み口ですが、カリフォルニアのぶどうを使ってます。

1989年に、こころみ学園の農夫さんたちが、カリフォルニアに植えたぶどうから造られました。

はちみつにアプリコット、カリン。そんな要素を感じます。

辛口を想像してたので、はじめて飲んだとき、意外な甘さに、むせました(笑)

食前酒のように、ちょびっとずつ楽しむのがいいかもしれません!




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濃ゆ~いのがお好き



【 カサーレ・ベッキオ モンテプルチアーノ・ダブルッツオ 】


イタリアのふくらはぎ部分、アブルッツオ州の赤です。

ふくらはぎはこの辺 ↓
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モンテプルチアーノ100%。

第一印象は、果実味が、豊か!

色でいうなら紫色、

ブラックベリーとかダークチェリーのような、熟したプルーンみたいな

ジャム感あふれる感じです。

オーク樽の風味も効いてます。

けものっぽい臭みはなく、ひたすら濃ゆ~い果物の味!

ふつう、一本のブドウの樹に8房のブドウ房をつけるところ、

このワインに関しては2房にまで切り落とし、

残りの2房にすべてのエキスを集中させた、

超・凝縮なブドウエキスから生まれたワインなのです。

どうりで濃いわけだ!

個人的には、とても好きな味です。

果実味があって、濃い。

ラベルは地味なんですが、

イタリアワインにありがちな、

「脱いだらスゴいんです系」の赤。



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神の雫にも登場して、2万円のワインに勝ったらしいですよ。

1980円が2万円に勝った! てなことで、一躍人気になったんだとか。

知らなかった~

神の雫、ワインに興味のなかっただいぶ昔に読んだことはあるんですが

内容についてはすっかり忘れてしまい、まったく語れず。

いま読んだら面白いだろうな~と、

大人買いを画策しているところです。



裏はこんな感じ






今日のワインはこちら! 神の雫にも登場の、超お値打ちワイン!



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LOVEさりげなく。



【 グラン・クール ボルドー ブラン 】

前にも飲んだ、グラン・クールシリーズの、グレードアップ版といいますか、

「ボルドー」の地名入り。

ソーヴィニヨン・ブランと、セミヨンのブレンドです。

明るい黄色に、白い花みたいな香り。

何と表現したらよいのか、特徴を言葉にしづらい美味しさなんですが

しいていうなら、上品な味っていうのかなぁ。

あまり主張しなくて、奥ゆかしいんですが、美味しいです。

樽っぽいバニラ感も、ほんの~りとですが、感じました。


黒地にゴールドのラベルが、リッチな感じで、オシャレ。

さりげないハートのデザインがニクいです。

LOVE的な場面でのプレゼントにも使えますが、

好意をゴリゴリアピールするのと違って、

「言葉にはしないけど、分かってんだろ?」的な

好きの伝え方ができそうです。

(すみません、若干妄想入りまして)




今日のワインはこちら!


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勇気をだして行ってみた!



※写真は本文とは関係ないです・・・

昨日は会社帰りに飲み・・・ではなく

人気ブロガーでカメライターの、かさこさんのセミナーに参加してきました。

かさこさんブログはこちら!

ブログを続けるうえで、以前から(勝手に)参考にさせていただいており、

機会があればナマのお話を伺いたいな~とかねがね思っていたお方です。


金曜日の夜なのにノンアルだなんて!

『 正社員全滅時代を生き抜く!
好きを仕事にするブログ術&セルフブランディング術 』


酔っぱらいもたまにはお勉強します。


くだらなくてもいいので、好きなことを毎日ネットで発信していったら

10年もすればその道の専門家

会社(本業)とは違うキャリアを育てていこうじゃないの、そんな内容で

いつか好きなワインに携わる、プロの酔っぱらいを目指す私にとっては、

とてもためになる、勇気づけられるお話だったのでした。


さて、このセミナーの後には、希望者のみの「懇親会」が予定されており

人見知りで気の小さい私は、当日まで、出ようかどうしようか迷っておりました。

会場の雰囲気をみて決めよう!なーんて思っていたところ

受付で「懇親会参加しますか?」と聞かれた時

つい「ハイ」なんて言ってしまい、参加することに・・・

「参加者全員自己紹介」があるというので

「どうしよう!シラフじゃ無理!! (・・・お酒アリだよね?)」 と、

かさこさんの有難いお話を聞いてる間も、

不謹慎ながらそんな事がぐるぐる頭をかけめぐっていたのでした。

蓋をあけてみると、

参加者の皆さん、とっても気さくで、個性あふれる、素敵な方たちばかりで、

アウェイ感に圧倒される心配は、どこへやら!

気にかかっていた自己紹介も、順番が最後のほうだったので、

自分にまわってくるまでに充分なアルコールを投入でき、

なんとか無事に済んだのでした。

知っているひとが誰もいない中、勇気を出して参加したのですが、

おかげさまで新しいつながりもでき、一歩ふみ出して本当に良かったです!

かさこさん、皆様、ありがとうございました。

懇親会で話しこんでしまい、途中で終電がなくなって

タクるはめになりましたが、それもまた良し・・・


プチプラ王の泡



【 コノスル ロゼ スパークリング 】

ハズレなしの安定感、プチプラワイン界の王様といえば、コノスル。

先日、ココファームの打ち上げの時に、みんなで飲んだ一本です。

ピノ・ノワール100%の、スパークリング。

ほんのり甘みが感じられる、優しい味わいのロゼ!

ピンクの可愛いラベルは、

何かいいことや、嬉しいことがあった日に飲みたくなります。

そんな、お祝い感をかもしだしてしまう

ピンク色の効果、おそるべし!

いつものコノスルシリーズよりは、

少々お値段がしますが

それでも1300~1500円くらいです。

ビール以外で、女子会(死語?)風に

テンション上げたい時には

もってこいかもしれません。


気軽に楽しめて、お祝い事にもいける、

使い勝手のいいスパークリングだと思います~









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甘じょっぱいマリアージュ



昨日のソーヴィニヨン・ブランに続き、

飲みきりサイズ、250ml の赤。

【 ジャスト メルロー 】

南仏・ラングドック・ルーション地方のメルローです。

熟したベリー系。 濃い紫なかんじ。

開けたての第一印象は、口当たりが強く

堅い感じがしたけれど、

しばらく置いといたら、まろやかになりました。


ゆうべのおかずは、

クックパッド大先生の指導のもと、

鶏肉のカシューナッツ炒めを作ったところ、

このワインとジャストフィット!でした。

オイスターソースだの、みりんだの、砂糖だの色々いれて、

全体的なトーンが甘じょっぱい感じになったのが、

熟したベリーの風味と好相性でした。



さてこのワイン、250mlで400円位です。

小さいワインって、正直、どーなのよ?って先入観はありましたが、

まぁまぁでした。

ネットにあまり情報が出てませんでしたが、

一部スーパーで扱ってるようです。





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後ひくミニワイン。



ミニボトルを幾つか入手しました。

まずは、

左: 【 JUST ソーヴィニヨンブラン 】
   
  南仏のソーヴィニヨンブラン100%。
  
  レモン、ライムのような柑橘系の酸味とほんのり苦み。

  これ、ソーヴィニヨンブランって言われても、
  
  私の味覚ではソーヴィニヨンブランぽさをどーしても感じられず・・・

  どちらかというと、イタリアの白ワイン風な味でした。


右: 【 サンタアリシア シャルドネ レゼルバ 】

   チリのシャルドネ。



  黄桃というか、トロピカル系というか、

  とっても華やかな香り! 

  フルーティーでいて、樽の重厚感たっぷり。

  あぁ、これは美味いわ~。
  
  フルボトルだと1000円前後です。

  もうちょっと飲みたい、あとひと口だけ!って時に重宝するのがミニボトル。

  大抵、これだけじゃ足りなくて、後からちびちび追加するハメになるけども。




今日のワインはこちら! JUSTがみつからず、サンタアリシアのみ。

  

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ヤエチカのスペイン


日頃、何かとお世話になっている、

東京駅八重洲地下街・通称ヤエチカ。

この間まで雑貨屋さんだったところに、いつの間にかスペインバルがオープンしてました。

ANCLAR (アンクラー)

気軽に立ち寄れる感じの、オサレなバルです。

ヤエチカの端っこ、日本橋寄り。

6時半過ぎに予約なしでもスムーズに入れました。

タパス(小皿料理)6点のコースが2480円。プラス、1500円で2時間飲み放題。

お得感につられ、飲み放題付きにしてみました。

元をとる自信は、あります!

ワインは、赤・白2種類。

まずは白から。スペインらしく、アイレンです。



【 ヴィニャ アルバリ アイレン 2013 】

酸味が効いてて、すっきり辛口の白。

グラスワインは、なみなみと注いでくれて良心的!


お次は、同じシリーズのテンプラニーリョ。



【 ヴィニャ アルバリ テンプラニーリョ 2013 】

軽い口当たりの赤でした!

アイレンのほうが好きかな~。

これまた、並々注いでくれます。


料理の写真撮るの忘れましたが

・サラダ
・前菜盛り合わせ的なもの
・生ハムとチーズ
・豚肉と野菜の串焼き
・エビのアヒージョ
・イカのフリット(大盛り!)

だったかな。ボリュームたっぷりでした!

お腹に余裕があれば、パエリアも!なんて思ってましたが

フタを開けてみれば、そんな余裕はなく・・・

パエリアはまたの機会です。

広くて、お洒落な雰囲気のお店でした。

おひとりさまで入るには・・・

カウンターがあって、テーブル席とは離れてるので、

入りづらくはない感じです。






テーマ : こんな店に行ってきました
ジャンル : グルメ

続・お茶の間テイスティング




【 カステッラーニ プリンチペスコ ピノ・ノワール 】

これまたダンナがドンキで買ってきた1本。

ラベルを隠して出されました。

う~ん、何でしょう。


色は紫がかったルビー。結構、濃いめです。

ラズベリーなど、赤系果実の

渋みはなく軽め。酸味もそんなに感じない。

南仏のほうの、大量生産系のメルロー!が、自分なりのファイナルアンサー。


正解は!

ピノ・ノワールだって。

ざんねん、ハズレ~。

・・・ピノ・ノワールと聞いてもピノ・ノワールには思えなかったです。

お値段はこれまた3ケタ。

800円ちょいで、イタリアのピノ・ノワールとしては、おそらく業界最安値!だとか。

重厚な感じの、黒のラベルですが

口当たり軽く、お財布にも優しいピノでした。



イタリアのワインって、なぜか地味~なラベルが多い気がするのは気のせい??





今日のワインはこちら!



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お茶の間テイスティング

ココファームのボランティアで一日中動き回ったら

日頃運動不足の身体がびっくりしたのか

てきめんに来ました、腰痛!!

あぁ、情けなや。

今日は湿布を貼って、一日家でゆっくりしてました。

ダンナに買い物を頼んだところ

ドンキでワイン買って来まして

「絶対(品種を)当てらんないの見つけた!」と、

意気揚々です。

何でしょうか。

まずは白から。

グラスに注ぎ、鼻を近づけると

マスカット・・・?に似た香りが、ほんのりと。

白い花のような、フローラルな香りもします。

口当たりは、軽くてサラリとした感じ。

グレープフルーツっぽい柑橘系の酸味や、ミネラル感もあります。


香りの特徴にくらべると、

味の特徴は控えめなような・・・

品種はわかりませんが、

「イタリアの白」な気がしました。

かるーいです。




正解は・・・



【 ヴィア ロマーニャ フラスカーティ 2013 】

イタリアの白でした。

品種は、マルヴァジア・カンディア50%、マルヴァジア・ラツィオ20%、トレッビアーノなど。

そりゃー分かるわけないっす!

テーブルワインで気兼ねなくがぶがぶ飲める系です。

お値段も3ケタ、家計の味方!

好きか嫌いかって言われると・・・

嫌いではないけど、普通かなぁ。



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ココ・ファーム収穫祭 2014

栃木県足利市にあるワイナリー

ココ・ファームの収穫祭に、ボランティアとして参加してきました。

ワインスクールで知り合った方のご縁です。

ココ・ファーム HPはこちら!

勝手がわからない中での参加でしたが

まず配置されたのは、来場したお客さまに渡すワインセットの生産ライン。

赤、白、ブドウジュース の3種類あるなかで、赤のラインに入りました。

手提げビニール袋開封 → ワインとペットボトルの水入れる → チーズ、ソムリエナイフ入れる
→段ボールに詰め受付ラインに渡す

までの一連の流れを、8人位で手分けして行います。

ノホホンとした気持ちで参加したのですが、

当日、受付で赤ワインを希望するお客さまが多く、

作っても作ってもドンドン捌けていく、お祭り状態に。

頭よりも手が勝手に動く、マシンの境地になりました。

寒さ対策で、貼るカイロを準備して臨んだのですが

寒いどころか、動き回ってむしろ暑いくらい!

嬉しい誤算でした。


例年、収穫祭2日間のうちどちらかは雨になるようですが

今年は天気がよく来場者も多いとの事。


人、イッパイ!写真ではみえませんが、奥の斜面も人・人・人です。


どうりでラインの仕事も忙しい訳だ!

ノホホン気分はふっ飛びましたが、

普段の仕事では味わうことのない(?)集中力マックス感、気持ち良かったです!

午後は、受付でお客さまにワインを渡す係に交代。

肉体労働で痛くなった腰には、ちょうどいいお仕事!

ここでも赤ワイン人気を目の当たりにしたのでした。


夕方、仕事が一段落したところで、

一緒に行った仲間と、ココ・ファームのワインを頂きました。

労働の後のワインがうまーい!



【 2012 陽はまた昇る 】

タナとカベルネソーヴィニヨンだったかな?

タナというと、渋みのつよいワインを想像しましたが、

柔らかく、優しい赤でした。




ワインの勉強をした縁で、ワインのボランティアに参加できるとは、

ワイン好き冥利につきる、幸せな体験でした!


来年も行きたいな~


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収穫祭前夜



明日は某ワイナリーの収穫祭のお手伝いに行ってきます。

人生初のボランティア。どうなることやら・・・

当日のマニュアルをもらったけれども

文字が多くて頭にはいってきません。

まーなんとかなるかな~

なんの係になるか分かりませんが

足をひっぱらないようがんばりたいとおもいます。

ヒートテックと貼るカイロを用意して、準備はOK!


明日は早起きなのに

まだ眠くない・・・起きられるんだろか

目覚めだけが心配です。


体験談は、また後日!


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リッチなシャルドネ!

最近、「ディアリッチ」の検索ワードで

このブログに来る方が増えてるので

再びあげてみます。

画像はピンぼけなんですがね。



【 ディアリッチ シャルドネ】

前に 有楽町の『ヴィノスやまざき』で飲みました。

樽のバニラ感がほんのり効いた、

トロピカルフルーツみたいな美味しさです。

コクがあって、その名の通り、リッチな味わい。

・・・と思ったら、

ディアリッチ って名前は、リッチな風味から来ている訳ではないようです。

ヴィノスやまざきの方が、

カリフォルニアの凄腕ぶどう農家、「パライソ」と取引をしたいと、

オーナーのリチャードさんに15年間書き続けた手紙の書き出し

「Dear Richard」 から取ったんだとか。

ほほー。

熱い思いがこめられてるんですな。

裏はこんな感じ


最近、雑誌かなんかに載ったのかな?

急に検索頻度があがってます。

コクがあって、美味しいシャルドネです!


今日のワインはこちら!


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脱いだらスゴいんです系




【 モラダ カベルネ・ソーヴィニヨン 2011 】

ワインエキスパートの合格祝いに、友人がプレゼントしてくれました!

アメリカ・カリフォルニアの赤。

イタリア人の醸造家が、アメリカで造ったワインだそうです。

前に、このシリーズのジンファンデル を頂いた時も、とても美味しかったので、

記憶にのこってたラベルです。シンプルですっきり、かっこいい。


色は、紫がかった、深ーい赤。

ダークチェリーパイのような、紫系の果実感!

チョコレートっぽい甘みもほんのりです。

第一印象は、ジューシーで、甘め。

カベルネですが、渋みはそんなになく

ブラインドで出されたら、カベルネって即答できない自信あり!

個人的にはとっても好みな味!!



シンプルで大人しめな外観とうらはらに、中身はジューシーで果実感満載!

脱いだらスゴいタイプの、赤でした。



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えんがわLOVE



【 オールドコーチロード リースリング 2013 】

ニュージーランド南島、ネルソンのリースリング。

車輪のラベルが可愛いです。


ネルソンはここ!
Google - ネルソン地図 - ネルソン地図と旅行に出かけよう。ネルソン旅行をそそるサイト

りんご、はちみつのような甘い香りと、ライムっぽいキリッとした爽やかさ。

リースリングらしい酸味が効いてます。

えんがわのお寿司とか合いそう。

白身魚的な料理・・・カルパッチョとか。


それなのに、小腹がすいてうっかり

「うまい棒」のとんかつソース味を食べながら飲んでしまい

マリアージュどころか、味同士が取っ組み合いの大ゲンカ!

ごめん!オールド・コーチ・ロード!

良識ある大人の皆さんは真似しないでください・・・






本気でえんがわのお寿司が食べたくなります。

妄想でがまんしますが・・・。



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たっぷりバニラ感。



【 トーレス イベリコス クリアンサ 】

熟成感たっぷりの赤、テンプラニーリョです。

プラムのような、熟した黒系果実。

たる由来のバニラの香りが、これでもかって位、効いてます。

どっしり重量感のある料理が似合う。

イベリコス、の名の通り、

イベリコ豚の生ハムと相性抜群のようですが

残念ながら、そのような高級品は我が家にはなく

「テリヤキチキンピザ」を食べながら飲みました。

両方重たい組み合わせは、アリでした!


中華料理と合うワインとして、雑誌に紹介されたこともあるみたいです。

酢豚とか、甘みのある料理に確かに合いそう!


裏はこんな感じ




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安定!のデイリーワイン




【 ドメーヌ アストラック ディー エー シャルドネ 2013 】

南フランスの、デイリーワインの白。

なんと言ったらいいのか、

ごくごく普通の、美味しいシャルドネです。

際立った特徴も感じられませんが、

好き嫌いなく、ふつうに美味しく飲める白。

1000円前後ってことを思うと、お得感たっぷり!



「リアルワインガイド」って雑誌の表紙を飾ったこともある、コスパの高い旨安ワイン。

鮮烈な印象の美味しさって訳ではないですが、

この値段てことを思えば、損はこれっぽっちもないです。


このシリーズだと、ピノ・ノワールが美味しくて記憶に残ってます。

千円台前半のデイリーワインの中でも、安定感たっぷりなシリーズです。



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日本橋よ、いつの間に!


日本橋界隈の再開発がすんごい勢いで進んでます。

私の勤めている職場も、広い意味では「日本橋」エリアに入るんですが

再開発の波からは置いてけぼりをくらってる地域でして

中央通りの「コレド室町」辺りのオサレな変貌ぶりを、指をくわえて眺めております。

さて。昨日初めてコレド室町のなかに入ってみました。

グリップ タバーン

コレド室町2の2Fにあるイタリアン。



【 ラガスカ ヴィオニエ 】

2匹のヘビが木を囲んでいる、可愛らしいラベルです。

グラスで注文しました。

厚みのある、しっかりした白!

スペインのヴィオニエだったかな。



レバーペーストとブルーベリージャムを、甘めのパンにのっけてたべる一品。


レバーペーストとジャム?と、意外な組み合わせでしたが、コレ、美味しかった!


ボルチーニ茸のパスタ。


「ボルチーニ茸」って言葉に弱いのですが、濃厚なクリームソースが絶品でした。

お店の人が人数分取り分けてきてくれました。


食べ終わったり、飲み終わったりすると、わんこそば屋の店員さん並みに

速攻片付けの手が入ります。

ゆっくりのんびりできる雰囲気ではなかったのですが

キャンドルの灯りに照らされた店内は、

とにかくオシャレ!

とくに、窓際はムーディーです。人気あるんだろうなぁ。

日本橋の江戸情緒なイメージは、どこへやら!


ムーディーとは無縁なよっぱらい二人は、

この後、東京駅の勝手知ったるプロントでダラダラ飲み直したのでした。



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ぶどうバッジ、来た!


しこたま飲んだ翌日の サボ・・・ 計画休暇。

家でうだうだ寝ていたら、インターホンの音。

どうせ新聞の勧誘でしょ、とスルーして寝返りうってから、

はたと気付きました。

もしや、アレが届いたんじゃ・・・?


ポストに駆けつけましたら、

宅配便の不在通知が入ってました。

送り主は、「日本ソムリエ協会」。

やっぱりアレだ!

アレが届いたのだ!

再配達をお願いせねば!

すっかり眠気が覚めた、数時間後。



じゃじゃーん。

待ちに待った、ブドウのバッジです。

ワインエキスパート認定バッジと、認定証が届きました。

ぶどうの形をした金メッキのバッジなんですけれども、

一次試験では呪文のようなカタカナの暗記に泣かされたり、

二次のテイスティングではワインが嫌になりそうなほど利き酒の練習をしたりと、

今年の春から脳みそと体力 (と、お金!) をつぎこんできただけに、

手に取った時は嬉しかったです。


そのほかに 「ワイン検定講師のご案内」 という紙が入ってました。

「ワイン検定」・・・なんじゃそりゃ?

案内によれば、

「ワインを広く普及させるため、ワインビギナーの人を対象とした認定試験」で、

その講師になるための資格が、来年の1月に講座を受ければ取れるんだそうです。

面白そう、受けてみたい!

・・・と思って案内をよく見ると、

日本ソムリエ協会の会員にならないと講師認定講座を受けられないらしい。

今回、会費をけちって協会には入会せず、認定証と認定バッジのみをもらったのですが

あの手この手で誘惑してきます、日本ソムリエ協会!

ええ分かりました。入ります、会員になりますとも・・・

今年残り2ヶ月分の会費が12,500円。

来年の1月には来年の会費の支払いが待ってますが、考えないようにして・・・

資格は使うためにあるもんだし、思い切ってチャレンジしてみます。



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ジャンル : グルメ

バルの当たり月


ゆうべは 「このメンバーなら飲みまくるだろう 」 と、

最初から想定していた集まりがあり、

あらかじめ翌日に休みを入れてました。←ダメ社員!

案の定、たくさん飲みまして、

今日は多分出社しても使いものにならなかったはず!




ゆっくり寝て体調が復活したところで、

10月に飲んだワインを振りかえってみました。



10月は、ワインそのものよりも、

お店の当たり月だった気がします。

まずは、ココ

神田の「 普段着ワイン酒場 GETABAKI 」 です。

素敵な脱力系ワインバル!

ワインがよく分からなくても注文しやすいお店です。

ワインの敷居をひくくして、誰でも気軽に楽しめるというコンセプトに共感できました。


つぎは、池袋の、ココ

西口から近い、「博多うきしま倉庫」。

世界のワインを置いてます!イスラエルとか、アルゼンチンとか、色々。

料理もワインもとにかく種類があって、

どれにしようか迷います。うれしい迷いだ!


最後に、新橋の人気店、リゴレットキッチン。

あ、10月じゃなかった・・・

新丸ビルにも、リゴレット ワイン&バー があり、こちらも予約必至の大人気です。

料理もワインも美味しく、いっつも(強調)混んでますが、入れたらラッキー。


どのお店も、リピートしたい!!!

と、心から思えるお店です。

それぞれに個性がありますが、

神田のGETABAKIは、女性おひとりさまでも入りやすいと思います。


・・・書いてるうちにお腹へってきた!






テーマ : こんな店に行ってきました
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新橋エスト!エスト!!エスト!!!


所用のため、夜7時の新橋で喫茶店を探さねばならず

6時半過ぎから駅前をさまよっておりました。

店の条件は、

・ある程度席が広く(隣と距離があり)
・書類を広げられ
・駅から近い       

の、3つ。

新橋といえば酒飲みの街、夜になれば皆飲みに行き、

喫茶店なんて、スカスカよぅ。

と、高をくくっておりましたら、行く店行く店、全て満席、惨敗です。

7~8箇所は歩き回ったでしょうか。

「皆、なにやってんだ!ここは新橋だぞ!珈琲なんか飲んでる場合じゃないぞ!!」

と、心のなかで意味不明な悪態をつきながら、

しまいに辿りついたのは、

値段が高いと敬遠していた「椿○珈琲店 はなれ」。

入ってみたら、席にもゆとりがあり、落ち着いていて、まさに条件ぴったりだったのでした。



【 エスト!エスト!!エスト!!! ディ モンティフィアスコーネ 】

イタリアはラツィオ州、モンティフィアスコーネ村の白ワインです。


ローマのある州。 長ぐつのすね部分です↓
Google - ラツィオ州地図 - ラツィオ州地図と旅行に出かけよう。ラツィオ州旅行をそそるサイト



「エスト!」とは、ラテン語で「あった!」という意味だそうで。

その昔、ワイン好きの司教が旅にでる際、従者を先に行かせ

美味しいワインを見つけた時はその蔵の壁に「エスト!」と書くように命じたそうな。

従者は何箇所かの壁に「エスト!」と書いたそうですが

モンテフィアスコーネ村のワインを飲んだとき、あまりの美味しさに

「エスト!エスト!!エスト!!!」と、3回も書いてしまった、てな伝説が名前の由来です。

約束の7時ギリギリに、

新橋で椿屋珈琲店をみつけたときの私も、

まさに

「 エスト! エスト!! エスト!!! 」

と壁に書きたい気分だったのでした!




テーマ : ワイン
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華やかでキレキレ

森高千里のライブで、ZeppTokyoへ行ってきました。

森高ファンのダンナの付き添いです。

会場にはスーツ姿や、コンサートグッズのTシャツを着た、熟年のメンズファンが沢山。

会社ではそれなりの役職についてそうな風貌のオジサマたちが

飛んだりはねたり、野太い声でコールしたり、楽しそうにしてるのが可愛かったです。

あの美しさとユニークな曲の世界観は今もキレキレに冴えていて、

とっても楽しいライブだったのでした。


華やかでキレキレ、で思い出すワインといえば、

先日、池袋の 博多うきしま倉庫 で飲んだ、

500円の「ガブ飲みコップワイン」の白、トロンテス!

アルゼンチンのワインで、銘柄の名前はメニューに出てなかったのですが

マスカットやライチのような、華やかな香りと、すっきりフルーティーな後味が、

とても美味しく、インパクト大でした。

その、同じ品種がコレ。



【 エルザ ビアンチ トロンテス 2013 】

ここ にも書いてます。

アルゼンチンの固有品種。

ふわっと鼻にぬける、ライチの香り。

女性に人気とありましたが、確かに、フルーティー好きには受けそうです。

コップワインの味のほうが好みでしたが、これも美味しかった!

トロンテス、スーパーだとなかなか売ってませんが、

見つけたら飲んでみたいです。



今日のワインはこちら。

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おあずけヌーボー祭り

11月3日、日比谷公園で行われた

「山梨ヌーボーまつり」

毎年やってるようですが、今年初めて行ってみました。

11時~15時のイベントで、12時過ぎに現地に着いたらすでに入場待ちの長蛇の列!

激こみ大人気で、入場制限がかかっている模様・・・

会場内でワインを買うにも、さらに並ぶようです。

楽しみにしてたイベントですが、あまりの並びっぷりにおそれをなし

入場をあきらめ、別途飲みにいくことに。

日比谷公園から徒歩7分くらいの、銀座コリドー街・

リゴレットキッチン

ここはホントに大好きでして、何度来たかわかりません。

ワインのボトルが2500円均一てのも、ありがたい。

まずは、白。




【ガヴィ・デル・コムーネ・ディ・ガヴィ ポッジオ・デル・ティリオ 】

イタリア北部の白!

トロピカルフルーツの香りと、はちみつみたいな甘みとコク。

酸味も効いてて、美味しい~!




料理もいけます、アラビアータ。

太めのパスタが、食べ応えありです。




トマトのピザ。

生地は薄めで、ぺろりと食べられます。

赤い色の料理って、見てるだけで元気がでます!


次はワインも赤。 飲めなかったら持ち帰りで!



【 フォーメーション モントレー・ピノ・ノワール 】

アメリカ・カリフォルニアのピノ・ノワールです。

どことなく人工的なイチゴっぽさが、いかにもニューワールドらしい!

昼間のお酒は酔いますね。 まだ15時前なのに、早くも、本日終了の気配!



楽しみにしてた、山梨ヌーボーまつりには残念ながら入れませんでしたが

大好きなリゴレットキッチンに行けたし、

椅子に座ってゆっくり飲めたので、コレはコレで良かったです!

来年参戦するとしたなら、早めに並びたいと思います。



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言わぬが花・・・なんつって。



【 シャトー・ムーラン・ブラン 】

ブラン、という名前ですが、ボルドーの赤です。

メルローとカベルネ・ソーヴィニヨンが半々。


ボトルの首んとこに 「ワインの専門家が選んだおすすめワイン!」 ってタグがついてまして

世界各国のワインコンクールでメダル受賞!だの

金賞受賞!だの、華々しい経歴を持つようです。

ミーハーなもんで、「受賞」って聞いただけで期待が高まる高まる!


色は明るめのルビー色で、指が透けて見えるくらい。

赤い果実系の軽い口当たりで、ぐいぐい飲めてしまいます。

なめらかでツルツル、若々しい感じ。

・・・・・それ以上の感想が出てこない・・・

ほかにもっと美味しいの、いくらでもある気がするなぁ。


金賞!専門家おすすめ!と聞くと、否が応でも期待値が高まるので、

盛りすぎるのはどうかと・・・←余計なお世話!

ただ、1000円以下という事を思えば、これはこれで十分アリなんだと思います。

飲む前の期待が過剰にふくらんでしまっただけ・・・


ごめん、シャトー・ムーラン・ブラン!


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変幻自在のロゼ


「味噌煮込みおでん」を買って来まして。

合わせるお酒は?ということで

ロゼにしてみました。

おでんは辛口、濃厚みそ味とありますが

さて、どうなんでしょう?




【 トーレス サングレ・デ・トロ ロゼ 】

鮮やかなピンクに、ラズベリーっぽい香り。

甘めを想像したところ、きりっとドライな辛口でした。

辛口味噌煮込みおでんとも、ケンカしない!

違和感なくいけます。

ロゼは食事を選ばないと聞きますが

たしかに、そうなのかも・・・



ついでに

名古屋のおみやげ、「たこせん」とも合わせてみました。



たこせんべいや、イカせんべい、

この手のお菓子独特の、磯の香りともぶつからずに飲めました。

(このたこせん、テンプラニーリョとは喧嘩しまくりだったんですがね・・・)


ひと癖ある濃い味付けともうまいこと仲良くできる、辛口のロゼでした。

今度は、カレーとか、キムチ鍋など、さらなるクセ者を投入し、

ケンカをふっかけてみたいと思います(笑)



今日のワインはこちら!



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らむろう

Author:らむろう
下町在住、お酒ラヴァー。
お手頃ワインやお酒についてのあれこれを書いてます。

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