なけなしの、白。


我が家のワイン在庫もだんだん残り少なくなってきました。

今週、ダンナがいっぱい持ち帰ってくる、みたいな事言ってたんですが

諸事情により流れ、当てが外れてしまいまして

そろそろ、街に仕入れにいかねばなりません。

そんな中、わずかな在庫のうちの一本。



【ヴェンティスケーロ ソーヴィニヨン・ブラン レゼルバ 】

ソーヴィニヨン・ブランのど真ん中をいくようなソーヴィニヨン・ブランでした!

特徴的な青っぽい香りがばーんと。

ただ、これがブラインドで出たとして、チリとは分かんないだろうなぁ。


そろそろ、赤が飲みたい気がしますが

さてさて

何を仕入れてきましょうか。



今日のワインは・・・同じワイナリーの、ちょっと違うけど近いもの!





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打ち上がる!


同僚の結婚式の後、プチ二次会をしました。

御徒町 ワインバル 八十郎

人気のお店のようで、18時前なのにほぼ満席!

がっつりしたワインが飲みたくて、まずはコレ!


どーん。


ローヌのシラー。

【 ダンデゾン コート・デュ・ローヌ・ヴィエイユ・ヴィーニュ】

いかにもシラー!な感じの、個性たっぷりシラーです。

黒胡椒を食べてるみたいに、スパイシー。

肉に合う~!!




前菜盛り合わせ。量がこんなにあるとは知らず、びっくり!でもペロリ。







お祝いついでに、

行ってしまったんですね、2本目。



【 レ カレッシュ ド ラネッサン 】

メルローが飲みたくなって、頼んだのですが

あまり覚えてない(汗)

ボルドーのシャトー・ラネッサンのセカンドラベルだそうです。

きっと、美味しかったに違いない!

1日で、3日間分ぐらいのカロリーを摂取した気がするので

しばらくは

ごはんと梅干し生活です。





今日のワインはこちら!個性たっぷりなシラーと、


美味しかったに違いない、カベルネ&メルロー。



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ジャンル : グルメ

ある種のめんどくささ



ワインは種類がたくさんあって、どれ選んだらよいかわからない、

って話をよく聞きます。

よくわからないまま、なんとなく選んだ一本がマズかったら

やっぱワイン、めんどくさい!今度から買うの、やーめた。

ってなっちゃいますよね。

量もけっして少なくないし・・・


品種も味もたくさんあって、選ぶのには知識がいるようだし、

とっても面倒くさいオーラをまとったお酒って風に、見えてるんじゃないか・・・と

周りのひとの話を聞いてると、思うことがあります。

その度に、

ちょ、ちょっと待った~~~!!

と、割って入りたくなるのですが、

何ができる訳でもなく、ムズムズした思いだけが残ります。

もっと、気軽にお店で選べるお酒にならないもんだろうか。

最近、バルなんかも街にふえてますし

日本のワインもがんばってるみたいですし

敷居の高さ臭をとっぱらって、カジュアルに普及していったらいいのになぁと

ぼんやり、おもうのでした。


そのためには

ワインエキスパートの合格率上げて、ワイン好きの間口、広げちゃいましょうよ

なーんて

どこに向かって呼びかけるでもなく(?)

試験結果発表の一週間前の、たわごとでした。



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青春のカルロ・ロッシ その2


ワインなんて赤か白か、ぐらいしか興味のなかった10年前、

仕事帰りによくスーパーで買って帰っていたのが

「カルロ・ロッシ」の赤。

当時、安くてこんなに美味しいワインがあるなんて!!

と感動し、最高のワインだとおもってました(本気で)。

高い時でも600円台ぐらいの、プチプラワインです。

一人暮らしをしていた頃、こればっか飲んでました。

つらいことがあると一本空けてみたりとか・・・


いま、飲んだらどうなんだろう?とおもい立って

買ってみました(ハーフボトルですが・・・)




【 カルロ・ロッシ カリフォルニア レッド 】

うわぁぁ。懐かしい。この香り・・・

赤い果実系の、かるーい感じ。

今飲んでみると、渋みとか力強さとか、

ガツン!と来るインパクトみたいなものとは対極にある感じ。

かるーく、水みたいに飲めてしまいます。

想像してたよりも、飲めました!(←いっちょまえ発言  笑 )

さすが、ロングセラーだけのことはあります。

30代前半の頃住んでいた

西東京市のアパートをおもいだす

自分にとっては 甘じょっぱい?思い出のワインです。





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月と太陽、ふたたび


月と太陽の、シクロス。アルゼンチン。2回目です

ラベルのインパクト大なんで、

印象に残ってました。

また会えたね!と、心のなかの声。




【 シクロス マルベック メルロー 】

色は濃いめの紫ですが、

渋みはなめらか。

完熟プラムみたいな味わいです。

後味はチョコっぽい甘さもほんのり。

濃ゆーいのに、渋くない!なめらか。

上品な、というよりは

ワイルド系な赤です。

味の好みは分かれるでしょうけど

置いてあるだけでオシャレ感を増してくれるボトルが、素敵。





今日のワインはこちら! 旨安中の旨安、だそうです。
 

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裏通りのワインバー


通勤途中にあって、気になってたお店

はじめて入ってみました。

浅草寺の参道に通じる、裏通りの一軒家のお店です。

一階はもんじゃ焼き、二階がワインバー。

炭火焼ダイニングバー わいん家

「わいんや」じゃなく

「わいんち」 と読むようです。

外からみると小さなこじんまりとした一軒家ですが、

中は奥行きがあって、意外と広かった!

2~30人位の貸し切りも行けちゃうんじゃないでしょうか。

基本、靴脱いで上がります。

土足OKの小さなスペースもありました。



ワインのメニューは豊富です。
今回はコレ!



【 ラ・ジュ・デュ・ロワ・プイィ・フュイッセ 】

ほっぺたの裏側がキューっとなるような、目を細めてしまうほどの酸味。

ん~!ミネラル感!!

コクもあって、美味しい白でした。




店内はこんな感じ

某歌舞伎役者さんのサインも。





炭火焼きベーコン。脂がのってます!




ワインは結構、良心的な価格だとおもいます。

インテリアも遊び心いっぱいで、

素敵なお店でした~

浅草寺の仲見世から2本外れた細い道、公園のお隣です。



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解禁


試験終了後、好きなのになんとなく距離をおいていたワイン

そろそろいいか・・・って気持ちが出てきまして

解禁(べつに誰も禁じてないけど・・・)初日はこの子です。



【 ハイトリンガー レッド 2011 】

赤いラベルが可愛くて、ニューワールド系かい?と思いきや

「ドイツ」

でした。なんだか意外です。

ダークチェリー系の、酸味があって軽やかな飲み口です。

さらりと飲めてしまいます。




ハイトリンガー というワイナリーは

伝統的なドイツワインとは一線を画し

スタイリッシュなワイン造りで注目されてるんだとか。

たしかに、全体的に軽やかでオサレな印象です。

ドイツ~!!って感じじゃないですねぇ。



今日のワインは・・・赤はまだネットで出回ってないみたいなので、同じシリーズの、白のせときました。

ハイトリンガー・ホワイト [2012] Heitlinger White

ハイトリンガー・ホワイト [2012] Heitlinger White
価格:1,814円(税込、送料別)







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さようならの儀式


なんとなく、リビングで視界のすみにはいっていながらも

見ぬふりをしていたモノに

思いきってさようならをしました。

ワインエキスパートの2次試験勉強用に

採取したワイン以外のお酒のサンプル。

ワインスクールの単発講座に出席しては

30種類以上ものお酒を

調味料入れに入れて持ち帰ったけれど

結局、その作業だけで満足してしまい

なーんも練習しなかった、しょっぱい思い出のお酒たちです、



赤いふたを開け

流しに次々に投入。

ナッツの香りや

ライチの香り、樽の香りがいっしょくたになって

鼻につーんときます。

色んな種類のお酒の香りが混ざるとキツいかな、とおもったのですが

30種類以上が混ざると妙に調和するというか、

流しにいい香りが充満したのでした。

一生懸命集めたけれど、

もうお役御免。さいなら。

来年、もっかい2次を受けるとしたら

また一から集めればいいや。

不思議なもので、

ほんの数日前までいくつ当たっただの外れただの、

合格ラインはどのくらいだの、

ネットで検索しては一喜一憂してたというのに

ほんの数日経っただけで

「落ちたら来年また受ければいいや」と、

受験直後の気持ちのアップダウンはどこかに行ってしまったようです。

日常に追われ、

ひとは忘れる生き物なんだと、

つくづく思い知るのでした。





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飾らずにいこう


ここんとこビールの美味しさにはまり、ビールばかり飲んでしまいますが

いちおう「ワイン日記」を名乗ってますんで、

ネタひっくりかえしてワインのことを。



【 ジンダリー ソーヴィニヨン・ブラン 】

前に飲んだ トカゲちゃん と同じ生き物シリーズの、ソーヴィニヨン・ブラン。

空想上の生き物?かと思いきや

カモノハシ

・・・だそうです。

そう言われりゃーそう見えなくもない。

すーっと爽快なハーブ系の香りに、

果物でいえばメロンやパッションフルーツのようなジューシーさ。

濃厚な果実味ですが、後味は割合すっきりです。

「ワイン王国」って雑誌で四つ星を獲得したんだとか。 ふむふむ。

確かに、飲みやすいっちゃ飲みやすい。


『ジンダリー』の名前の意味は、アボリジニの言葉で、「むき出しで切り立った山や崖」。

そこから広がり、『飾らないこと』 の意味をもってるんだとか。

飾らず素直に、たのしく飲んでほしい。という、

造り手の願いがこめられてます。





今日のワインはこちら!




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リピート希望 泡のソーヴィニヨン・ブラン


試験終了後、いまだワインに手が伸びず。

いったいどうしてしまったんでしょう。

ワイン好きがワインをお休みしたくなるほど

受験生活、楽しくも過酷だったんですね。

祭のような日々が過ぎた今、

心身ともにお休み中ですが

ここ一ヶ月位で飲んだワインで

心に残ったものを振りかえってみました。




【 トイトイ スパークリング ソーヴィニヨン・ブラン 】

ニュージーランドの、泡のソーヴィニヨン・ブラン。

まだ夏真っさかりの頃、飲んだのでした。

炭酸つよめで、暑い日のお風呂上がりなんかに最高です。

ボトルデザインもすっきりして、夏向き。

コレは美味しかったなぁ。



8月以降は受験対策で、テイスティングの練習的に飲むことが多く

出会ったワインのひとつひとつにあまり向き合えてなかったんですが

この子はインパクト大だったのでした。

これからの季節、

たこ焼きや鍋なんかをつつきながらも

美味しく頂けそうです。

もっかい飲んでみたい。



今日のワインはこちら!








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クールダウン



試験が終わって、気が抜けたんでしょうか

お酒を飲みたい気持ちにならず

2日連続の休肝日でした。

週1ならまだしも

風邪でもひかない限り

2日も飲まないなんてことなかったのに・・・

一体どうしたんだ、と自分でも不思議です。

この1ヶ月、2次試験対策の名のもとに

講座やお店で飲みまくっていたから、さすがに疲れがでたんでしょうかね。

ワインに向かうテンションも、普段より明らかに上げ底気味でしたし。

今日のところは(今だけだとおもいますが)

ワインに対して

「大好きだけど、すこし距離を置きたい」

って気持ちです。

軽い受験疲れですねぇ。

舌の根も乾かないうちに、明日にはガンガン飲んでたりして(笑)


ワインの受験にあてていた時間が

ぽっかり空いて

次は何をしようかな~とぼんやり考えます。

受験関係なく、ワインの勉強自体はほっといても続けますがね。


最近、自分の中で片付けブームが起きていて

試験前日に、着ない服や「いつか使うだろう」的タンスの肥やしを

一斉処分しました。

部屋も片付き、時間もあいて

結構なスカスカ状態ではありますが

あいたスペースに新しく楽しい何かが入ってくるのを期待して・・・


今日のところは寝まーす



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神のみぞ知る



ワインエキスパートの二次試験から一夜明け

通勤バッグがずいぶん軽くなったなーというのが

最初に感じた変化でした。

もう、受験用の資料も、本も持ち歩かなくていいんです。

電車の中でも、好きな本がよめる。

なんという解放感!

気のせいか、夜も長く感じます。


二次試験は、一次と違い

手応えがまったくないので

赤を2つとも外した不安を解消したくて

「ワインエキスパート 二次試験 合格ライン」だの

「ワインエキスパート 3つ当てた」だの、

あらゆるワードに救いをもとめて

検索かけましたが

心を落ち着かせる答えはみつかりませんでした。

わかっちゃいるけど、合否は、「神のみぞ知る」なんですよね。

発表まであと2週間、はやくすっきりしたいものです。


そういえば

結果発表はHP上で受験番号確認するんですが

受験票も一次の合格通知ハガキもたしか当日回収されちゃいました。

番号わかるものが手元にないと、確認もできません。

あら大変。

何か手掛かりになるものはないかと、カバンの中を探ったら

当日配布された緑の用紙に番号、控えてありました。

緊張のあまり、メモしたことすら覚えてなかったんですが、

オリエンテーションで指示があったのかな?

時間が慌ただしかったし、

番号の控えって、省略してるひと結構いる気がする・・・

と思って調べたら、結果発表の当日は

ソムリエ協会に受験番号の問い合わせが続出するようです。

お忘れの方、ご注意あれ~



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2014 ワインエキスパート2次試験


9月16日 ワインエキスパート二次試験。

会場はグランドプリンスホテル新高輪でした。

11時開始と思いこんでいて

当日の朝、受験票を確認したら、なんと10時から。

洗濯物を干すひまもないままあわてて家をでました。



9時半過ぎについてみると、まだ試験会場の中には入れないようで

ロビーにはたくさんの人。

結局中に入れたのは9時45分過ぎでした。

テーブルに並んでいたのは、赤2つにノンワインが2つ。

赤は見た感じ色が濃いめで、ノンワインは琥珀色と、黄色。

黄色といえばアレかな、なんて見当をつけます。

白は着席後にサーブされました。

そうこうするうち、慌ただしく試験が始まります。

白2つはだいたいの見当がついたのですが

赤が難しい!

2つとも色が濃く、香りも複雑で惑わされました。

交互に色を見たり、香りを取ったり

印象を感じ取ろうとすればするほど焦ってきます。

「残りあと10分です」

試験官の声がした頃にはまだ解答がうまっておらず、

落ち着こう、落ち着こうと自分に言い聞かせながらマークシートをうめていきました。

ノンワインも大体の見当で最後の2分位で考え、答えを埋めたところで試験終了。


思ったよりも時間がなく、緊張しました。

自分なりの答えは

白1 リースリング(ドイツ)
白2 ソーヴィニヨン・ブラン(ニュージーランド)

赤1 シラーズ(オーストラリア)
赤2 カベルネ・ソーヴィニヨン(フランス)

ノンワイン1 シングルモルト・ウイスキー
ノンワイン2 ペルノ

でしたが

当日の夜アップされた正解を見ると

白2つとノンワイン1だけが当たってました。

正解はこちら


赤をはずしてしまった!!

ショックでかいです。


あれだけ、日本のワインが出る出ると言われていたのに

いっこも出ませんでした。
 
噂を信じちゃいけないよ~♪ってことですね。


合格発表は10月3日のお昼に、ソムリエ協会のHPにアップされます。

終わった解放感より、

がっくりきたというのが今の正直な気持ち。

ひとまず、頭使って飲むのからは解放されたので

これからはひたすら楽しく、美味しく、なーんも考えずに飲みます!

終戦~


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前夜。


8月後半から利き酒の練習にはげんできましたが

いよいよ明日が本番、二次試験です。

会社休んで新高輪プリンスにGO!です。


最後の自主トレは、



カリフォルニアのカベルネ・ソーヴィニヨン。


【 サーティーファースト・ステイト カベルネ・ソーヴィニヨン 】

カシスやプラムなどの濃厚果実系の味と、

ほどよい酸味。

カベルネの練習をしようとおもったのですが

肝心の渋みがあんまりない・・・

割合軽めです。

飲みやすいともいいますがね。

練習には向かなかったかなぁ~




サーティーファースト・ステイト という名前の由来は

カリフォルニアがアメリカ50州のなかで31番目に制定された州だからなんだそうです。

カリフォルニアのワインだよ!と主張してるんですね。



今日のワインはこちら!


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ジャパンが鍵。


先日飲んだ、このメルロー

今日、利き酒講座でブラインドで出されまして



メルローだってことはなんとかわかったものの

まさか、日本のだとは思いませんでした。

(フランスかと思った)


あと、これ!

これ、ぜんっぜんわかんなかった。↓同じくシャトー・メルシャンの長野シャルドネ。

シャトー・メルシャン長野シャルドネ 750ml

シャトー・メルシャン長野シャルドネ 750ml
価格:2,664円(税込、送料別)



ほんのり青っぽい香りがした気がしたんですよね。

なので、ソーヴィニヨン・ブランの控えめなやつかと思ったんですが、

ニッポンのシャルドネかぁぁぁ。

確かに、樽の香りはありました。

何でしょう、このしてやられた感。

今年は、マスカット・ベーリーAが出るとか日本が来るとか色々言われてますが

この時期に講座で出てくるってことは

やっぱり、キーになるワインってことなんでしょうね。

品種をある程度予測しても

国名が『日本』ってなかなか出てこないです。

答えを知って、「あ、そうか!!」みたいな感じ。

今日の講座はコテンパンな結果で

がっくりでした!


二次試験はいよいよ明後日、

切り替えて、がんばります。



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カウントダウン

ワインエキスパート2次試験まであと3日。

3連休は毎日ちょこちょこ講座を受けに行っいて

本番に近い形でのワインの利き酒をしてます。

赤白各2種類ずつに、ワイン以外のお酒が2つ。

品種は何、産地はどこ、収穫年は、香りの特徴は、と

いろいろ考えながらワインを口に含み、味わうのです。

頭使ってのむので、楽しいもんじゃありません(笑)

この時期、試験会場の高輪プリンスホテルに大量に納品されるワインについて

何かご存じの方、情報プリーズ~!

今年はイタリアがあやしいなどと情報出回ってますが

どーなんでしょうか。

さて、今日は講座で再会した仲間と、お昼にいきまして

5人でボトル1本、昼からいっちゃいました。



【 リベルタス カベルネ・ソーヴィニヨン 】

どこかで見かけたことのあるラベル・・・

近所のスーパーかな?

カベルネですが、カベルネっぽくなく、渋みより酸味がきいてる気がしました。

味わいの土っぽさはニューワールド独特なのかなぁ。


昼間から、ほろ酔いで

しばし試験をわすれます。



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明日に向かって飲め!



【 ニューマンズ オウン ピノ・ノワール 】

今は亡き名優、ポール・ニューマンの手掛けたブランド。

ラベルにも、どーん!と似顔絵が出てます。

ワインのほか、ドレッシングやパスタソースなんかも手がけてるんだそうです。

副業で結構稼いでたんですね(笑)

ポール・ニューマンといえば

昔、レンタルビデオで借りた

『明日に向かって撃て!』が忘れられません。

テンポよく軽いタッチで進むストーリーと、衝撃的なラストの落差にはまってしまい、

何度か観たのを記憶してます。

その、ポール・ニューマンのワインてことで、

半ばジャケ買いで購入しました。

ジューシーながらも、落ち着いた味わいのピノ・ノワールでした!






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オーストリアからこんにちは



【 セルヴス 赤 】

初登場、オーストリア・ブルゲンラント州の赤。

セルヴスとは

「こんにちは」の意味だそうです。



地図はココ。
Google - ブルゲンラント州地図 - ブルゲンラント州地図と旅行に出かけよう。ブルゲンラント州旅行をそそるサイト

ワインエキスパートの一次試験範囲でしたが、オーストリアは捨ててました(笑)


品種は「ブラウフレンキッシュ」。

オーストリアの赤って、勝手に濃厚なものをイメージしてましたが

意外にも軽い口当たりで、酸味がきいてました。

軽いんだけども薄くはない、そんな感じ。

美味い!おすすめ!って訳では決してないですが

ちょっと珍しいので、話のネタにはいいかも?




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お酒の神様



試験向けに頭使ってワイン飲むのにくたびれているこの頃。

お酒の神様といえばバッカスが有名ですが

日本のお酒の神様っているのかな?

試験前の縁起かつぎにお参りなんてどうだろう!

そんな神頼み根性で調べてみましたら、

ありました。お酒の神様をまつる神社。

京都の『松尾大社』が有名だそうです。

うーー。京都、行きたい。

けど、遠いなぁ。

東京にはないのかい?

またまた検索したら、

ありました。

府中の「大国魂神社」。

こちらの境内にも松尾大社の神様がまつられてるんだとか。

だいぶ前にサントリーの武蔵野工場見学に行った帰りに、寄ったっけなぁ。

そんな、神様つながりで検索でたどりついたのが

「日枝神社」。

職場の近所、茅場町にもあり

仕事でここぞという時にはお参りに行ってたんですが

日枝神社の神様もなんとお酒にまつわる神様なんだとか!

すでにお酒の神様詣でを、してたんだな~と、発見でした。

試験前に行ってみようかな。





















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潜入!ブラインドテイスティング

都内某所で行われた試験対策の試飲会に

潜入してきました。

白赤3種類ずつ。

間違えてもいいので、たのしく勉強しましょう!

まず1杯目は、酸味のきいた白。

香りは控えめなような・・・

アリゴテかな?




正解は、ガヴィ。
コルテーゼでした。

そう来るか・・・とほほ。

レモン水っぽくて、水みたいに飲めるのが、イタリアの白の特徴。

グレフルなど柑橘系の風味、後味に苦味を感じたりする。

舌先で感じる酸味は強い酸、シャルドネやシャブリの酸は

同じ酸味の強さでも、もっと舌の奥の方で感じるのだとか・・・

いいこと聞いた!メモメモ・・・

次は、ソーヴィニヨン・ブランということは

青っぽい香りからわかりまして、どこの国の?となり、

ニュージーランド。がファイナルアンサー。



フランスでした!
ニュージーランドはもっともっと香りが華やからしい。

次は、シャルドネのような気がするけれども国はどこ?

たる香が効いてたので、カリフォルニアかな~と思ったのですが、


ブルゴーニュ。フランスのシャルドネでした。

はーー、むずかしいわ。

赤の一杯目はイチゴジャムのようなフルーティーな感じ。

これは、アレか・・・

ピノ・ノワール。

ニュージーランドのピノでは?



ブッブー。カリフォルニアでした!ざんねん。

でもこれ、美味しい!

単純に、うまいよ~。



次は、野菜っぽい香り。

青っぽい、独特の野菜香があるような。

これは、先日東京ぶどう酒店でひっかかった味だ!

これは、カベルネ・フラン!

2009年だ!



カベルネフランはピンポンでした。

正解は、2007年。

そんなの試験にでるんだろか・・・(^_^;)



最後は、

口の中にキシキシいうような渋み。

カベルネ・ソーヴィニヨンじゃないかな。

独特の、土っぽさというか、くさみがあるような。

ファイナルアンサー、チリのカベルネソーヴィニヨン!2009年!



チリのカベソーは当たってました!

2010年だったけども・・・

色々飲んでると、記憶に蓄積されてくので、

日々、筋トレです!




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どうでもよくなる美味しさ!

テイスティングの練習用に買った

シャブリのハーフボトル。



【 ウイリアム・フェーブル シャブリ 】

これがまた、美味しくって

もう、練習なんてどーでも良くなって

たのしく味わっちゃいました。

グレフルなど、柑橘系の香りに

きりりとした塩味を感じさせる酸味に、コクもあります。

うんまーー。



虎ノ門のカーヴドリラックスにて

予算の関係でハーフボトルを買ったのですが

フルボトルにしとけばよかったな~と思う美味しさでした。

シャブリ独特の香りをつかむための

練習用だったのですが

練習どころじゃありませんでした~

やれやれ、ほんとにもう。





今日のワインはこちら!

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シラーズを仕入れる

虎ノ門の カーヴドリラックス に行ってきました。

テイスティングで毎回苦手にしている、

オーストラリアのシラーズを

自主トレ用に仕入れにいったのです。

試験まであと一週間、

今だけは休肝日はやめて

ワインを口に入れない日をつくらないようにしてます。

飲みこまなくてもよいので

口に含んで、日々感覚をならしておきたいと思いまして。

二次試験のテイスティングに落ちても、

また来年筆記免除でチャンスは有るっちゃありますが

性格上、長期戦は苦手でして

ここまできたら、どーしても今年受かりたい。

さーて、残り一週間、ジタバタしますよっ。

買ったのはこちら。



【 オーガニック ワン シラーズ 2010 】

色は赤みがあり、それほど濃くないです。

胡椒のスパイシーな香りと、

イチゴジャムのような熟した果実感。

後味にほんのりチョコみたいな甘みがのこります。

そんなに重たくなく、ほどほどな飲み口。

色が濃くないので、コレ、ブラインドで出されたらシラーズって分からないだろうな。

シラーズでつまずく時はいつも色にしてやられてます。

ユーカリのすーっとした香りを取れたらよいのだけど

なかなかむずかしい。


試験対策を度外視すれば

ジューシーでとっても美味しいワインです。

スパイスの効いた肉と一緒にのみたい!

裏はこんな感じ


楽天のサイトでは見つかりませんでしたが、店頭価格で1,650円でした。


香りの練習用に、ついでにシャブリのハーフボトルも買いました。

それについてはまた。




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和テイスト


ワインの二次試験まであと10日。

テイスティングにおいても、受験テク的な情報は出回っており

私も色んな資料を参考にしてるところですが

早くそうした勉強ムードから解放され

純粋に楽しくワインを飲みたい気持ちでいっぱいです。


さてさて。



【 シャトー・メルシャン 長野メルロー 2012 】

今日は試験に出るといわれている日本ワインの、

メルローいってみます。


濃い紫がかったルビー色に、

ブラックベリーなどの黒系果実感。

黒コショウの香りもあります。

色は濃いんですが、その割に渋みはなめらか、柔らかです。

風味としては、巨峰の皮みたい。

ブラインドで出されたら、国と品種、当てられるか、自信ない(^_^;)







今日のワインはこちら!





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アギーレじゃぽん

アギーレジャパンの初陣ということで

サッカー好きの友人のお誘いで

観戦しながら飲めるお店に行ってきました。

イタリアンバール エムスポ 新橋店



試合前の店内。でっかいユニフォームが掛ってます。

奥にはワインも!

店内の至るところにテレビがあり、どの角度からでも観戦できるしくみです。



試合が始まると、ハーフタイムにトイレが混みあいます、とのアドバイス。

ふむ。なるほど・・・

試合開始が近くなると、だんだん混みあってきました。

試合当日は予約がないと入れないようです。

青いユニフォームの人たちが、店内に増えてきました。




厨房の石釜で焼くピザ。どどーん。




カプレーゼ。トマトが甘くて美味しかった!


そして本日のワイン。

メニューは種類が豊富です。価格帯も、1,900円~4,600円位まで。

ワインは白でドライな辛口が好きだという友人に、

お店のイケメンで感じのよいお兄さんが勧めてくれたのが、こちら!




【 ドンナ・マルツィア マルヴァジーア ビアンカ 】

すーっとしたドライな飲み口!

ドライな辛口好きの友人の好みに合ってたようです。

きりりと冷えていて、美味しかった~

飲みやすくて、ついついグラスが進んでしまいました。


試合は残念ながら負けちゃいましたね・・・

サッカーの事はわからないのですが、

スポーツ観戦しながら、あーだこーだおしゃべりしながら、

お酒が飲める空間、とても楽しかったです。

二次試験が終わったら、今度は野球に行きたいなぁ。



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惚れてお持ち帰り。




【 クローズ・エルミタージュ   ドメーヌ・デ・リズ 】

先日、ワインスクールの仲間と集まった時に

みんなで何本か買ったうちの一本。

帰り際に、「どれでも好きなの持って帰っていいよ」という事になり

思わず手に取ったのがこの子でした。

たくさん残ってたってのもありますが(^_^;)

シンプルな紫紺のラベルがオシャレでひと目ぼれしたのです。

フランス・ローヌ地方北部左岸。

シラー100%です。

ホールの黒胡椒の香りが特徴的でした。

熟した紫の果実っぽい味。

酸味も渋みもまろやかです。

開けてから2日たち、美味しさが増したような気がします。


シラーは生産地域や方法により

色んな顔をもっていて

苦手意識もあったりしますが

この際、ローヌのシラー、

よーーくインプットしておこう!





今日のワインはこちら!



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シラーの高い壁



二次試験にむけテイスティングの練習をしておりますが

いつもつまずくのがシラー。

シラーは大好きなんですが

国や造り方によって味が違いすぎて

飲むたびに惑わされるんです。

昨日もお店でブラインドの練習を

させてもらいましたが、

樽の香りの効いた濃いめの赤を

リオハのテンプラニーリョと答えたら

オーストラリアのシラーズでした…。

スパイス香が取れなかったのです。

オージーシラーズには、毎回やられてます。

またアンタかい!と言いたくなります(;^_^A

周りでも、シラーが苦手という声はよく聞きます。

基本品種と呼ばれてますが、

カベルネとシラーの奥の深さに

今更ながらうなる日々です。






テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

想像するだけで!




【ローン・カウリ ソーヴィニヨン・ブラン】


鼻を近づけなくても広がってくる、華やかな香り。

パッションフルーツの香りのなかに、青っぽい、独特の香りがあります。

9月前半は自分の中でブラインドテイスティングの強化週間。

日々香りの筋トレ中です。

(筋肉じゃないけどいいんです!)

ニュージーランドのソーヴィニヨン・ブランは

練習の結果、割と当てられるようになってきました。

二次のテイスティングの試験って、どういう流れなのか

想像でしかわかりませんが

なんか

めちゃくちゃ緊張しそう・・・

沢山あるワインのうちの4本+ノンワイン2本。

何が出るかわかりませんからね。
 
学校やお店でテイスティングの練習するときも緊張するので、

当日なんて、どーなってしまうんだろう!

と、いまからふるえております(笑)

今から緊張感をドバドバ出しておけば

当日は丁度いいくらいに仕上がってるかしらね・・・

ただでさえあがり症なので、緊張対策も必要です。







今日のワインはこちら!オイシイです♪



テーマ : ワイン
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シャルドネ練習中



【ペインターブリッジ シャルドネ】

とてもフルーティーなシャルドネです。

トロピカルフルーツの果実味と、ほんのりバニラの香りがします。

どことなくバターを思わせる、クリーミーな味わい。

これが、カリフォルニアの白の典型的な味わいなんだとか。

ワイン二次試験の練習に、ブラインドで飲んだところ

シャルドネは当たったものの、国は外しました~

アメリカだったらもっと樽っぽいのかなーと思ったのですが

バターっぽいクリーミーさもカリフォルニアの白の特徴なんだそうです。

ふむふむ・・・

それはともかく、とっても美味しいです!






今日のワインはこちら!
ペインターブリッジ・シャルドネ 2011

ペインターブリッジ・シャルドネ 2011
価格:1,166円(税込、送料別)

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らむろう

Author:らむろう
下町在住、お酒ラヴァー。
日々のごはんのお供、お手頃
プチプラワインやお酒について書いてます。

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