スペインのリースリング

週末、ここんとこ連続で行ってる

千葉県某所での試飲会があったのですが、

今回は講座のため行けませんでした。

ダンナは仕事で参加してまして

イベントのお下がりで、おみやげを何本か。



【 ヴァルドラウド リースリング 2011 トーレス 】

珍しいのかな?スペインのリースリングです。

ブラインドで飲みましたが、当てられませんでした(笑)

アプリコットとか、ハチミツ?みたいな

あまい香りに、結構、ボリューム感のある味わいでした。

酸が取れなかったので、リースリングとは思わなかったな~

コレ、個人的にはスキです!





今日のワインはこちら!


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香りの筋トレ

スポイトという頼もしい味方を手に入れ

ようやくゲットしました

香りの見本帖

テイスティング講座に出てきたお酒を

お弁当用の調味料入れに移し

お持ち帰り。

リビングに置いといて

これからしばらく香りの筋トレです。

 

なんでしょう、この、やっつけ感・・・トホホ


聞くところによると

こういうプラスチック容器は

アルコール耐性は15度位までだそうですが(←ソレ先に言って~)

今日持ち帰って来たのなんて

40度(!)ですよ

プラスチックの溶剤が溶け出すので

飲むのはお勧めしないと言われました(笑)

なので「嗅ぎ専」キット です。

本当はガラス瓶がいいみたい。

テレビの前で、野球みながら嗅ごうかな~



ジンはなんとなく

今日でつかめた気がする・・・


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原点回帰

早く仕事があがれたので、

まっすぐ家に帰るのもなぁ、って訳で

また来ちゃいました。東京ぶどう酒店。
URL: http://tokyo-budoushuten.com/

今週、テイスティングの練習、3回目!




カウンターで背中合わせに飲んでいるおじさんの話が面白くて、

会話に加わりたかったのですが

おっといけない、

集中、集中。


いつもと同じように赤白3種類ずつですが、

今回のラインナップ、本当に難しかった!!

時間はたっぷりあるので、

香りをかいだり口に含んだりしながら

コメントシートに印象を書き込んでいき、

あーでもないこーでもないとさんざん考えて、

ファイナルアンサー。


ソムリエさんにコメントシートを見てもらいました。

結果は・・・


惨敗(笑)

いっこしか品種当たりませんでした!

品種をあてに行くよりは

コメントを充実させるよう言われますが

当たらないと「くっそ~~!」って気持ちになりますね(笑)

【今回のご指導(メモ)】

・酸とアルコールのボリュームを取れるようにする。
・香りの強い品種ほど沢山の香りの要素を含んでいるので、それを取れるように
・ソムリエ協会教本のテイスティングのページを読んでコメントの勉強をすること。

教本なんて、一次試験おわってから一回も見てませんでした!

基本に返ってコメントの勉強ですか・・・

いかに自分が自己流のテキトーな事書いてたかってのがばれますね(汗

二次が終わるまではまだまだ教本とは離れられないようです。

またまた試験ぽいムードが漂ってくるのでした・・・




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甘くはないのでした。

アルゼンチンの白。



【 ラ・エスキーナ トロンテス 】


タンゴをあしらったラベルです。

ブドウはトロンテスという、あまり聞きなれない品種。

白桃やマスカット系のあまーい香りに、

クリーミーでまろやかな舌ざわりなんですが、

後味は意外にもドライ。

ほんのり苦味もあります。

甘い香りからすると、こう来たか!という感じで、

ギャップが印象的でした。







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流しのテイスティング

今日は仕事がはやく終わったので

まっすぐ帰るのもなぁ~なんて思いながら

気づいたら都営新宿線に乗ってました。

向かうは馬喰横山の、「東京ぶどう酒店」。

昨日に引き続き、またまたテイスティングの自主トレです。

ひとりでバーなんて絶対入れない!と思っていましたが

テイスティングの練習という目的があると、平気になるもんです。

ふらりと店内へ。



赤白3種類ずつ。

お水と吐き出し用のカップも出してくれました。

全部飲んだら酔っぱらっちゃいますもんね。


6種類のワインは昨日と同じラインナップ?と思いきや

ちょいちょい、変えてありました。

昨日出てきたのはコレとコレとコレだったよな・・・と、

記憶を頼りにコメントシートを埋めたら

まんまと引っ掛かり(笑)

正解率はイマイチでした。

が、このお店で何よりいいのは

プロのソムリエさんにコツを教えてもらいながら

テイスティングが出来るところです。

ぶどう産地の推理のし方とか

とても勉強になりますよ!



1Fのスタンディングバーには

仕事終わりに冗談言いながら楽しそうに飲む人

自分の世界に集中し、ブラインドテイスティングに励む人、様々。

賑やかさと静けさが入り混じった、不思議な空間です。

仕事帰りにふらりと立ち寄り、小一時間テイスティングして帰りました。


明日も来れたら来たいです。















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自主トレ


職場の同僚に教えてもらいました。

東京ぶどう酒店

東日本橋駅A2出口を出て大通りを左に曲がってすぐの場所。

ぶどう酒店の名の通り、ワインバーです。

1Fはスタンディング、地下1階がテーブル席。

7時までは「ハッピーアワー」、

30分600円+料理一品、ワインは赤・白・泡 好きなだけ飲めます。

こちらは、白。ボトル撮らせてもらいました。



ワインエキスパートの二次試験対策で、

ブラインドテイスティングもできます。

2500円で赤白6種類。




テイスティングシートまであるなんて!

コメントを書きこんでましたら、ラッキーなことにソムリエさんが

テイスティングのコツを教えてくれました。

ありがとうございました!!

テイスティングは外しまくりでしたが・・・

また自主練しに来ようとおもいます!!



白はこちらの面々でした!

ここならば、おひとり様でも入りやすい。

二次試験に向けた、トレーニングジムのような、

受験生には心強いお店だとおもいます~



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マイルドとワイルド


二次試験はテイスティングという事で

時々、家で自主練をします。

(単に飲みたいだけって話も・・・)



ラベルを隠したまま、ダンナに注いでもらいました。

色は赤紫。

カシスのような香りと果実味。

濃い色の割に、軽い飲み口な気がしました。

さらっと飲めてしまう。

濃いのに軽い。その心は??





マルベックでした~。



【 プルヴィラン・フレール ガリオッタン マルベック 】

フランス・南西地方 カオールのワインです。

カオールといえば「黒ワイン」とよばれており

力強いワインのイメージですが

色は濃いめなものの(黒ってほど黒くなかった)

味はカシスみたいな、どちらかというと軽めな印象でした。


こちらは、お国ちがいの同品種。



【 ラ・エスキーナ マルベック 】

同じマルベックでも、アルゼンチンのは

野性味あふれるというか、パワフルな味わい!

お国が違うと、まるで違うワインのように味わいも変わります。

マルベック。

いきなりブラインドで出されても、当てらんない自信がある!




今日のワインはこちら! まずはフランス・カオール



アルゼンチンのワイルドなマルベック!




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ソレだけは忘れずに




ワインエキスパートの二次対策で、ワイン以外のお酒の講座に行ってきました。

普段飲まないような、マデイラやシェリー、ポートワインなどなど、数種類。

利き酒のコツや種類の見分け方など、詳しく教えてくれます。

アルコール度が高いので、さすがに飲まずに紙コップにはき出します。

コツを聞いてから飲むと何となくですが違いが分かったような気になりました。

今日は

行きがけに100均で調味料入れを幾つか買っていき

課題で出たお酒を小分けにして持ち帰ろうと考えてました。

家での練習用です。


帰り際、意気揚々と調味料入れをあけたところ、

肝心のものがないことに気づきました。

「スポイト」です。

調味料入れの口は小さいので

ワイングラスから中に注ぐことはとても困難。

スポイトのように

側面を押しながらワインの中に入れても、

ほんのすこーししか採取できません。

机に紙ナプキンを敷いて、強引にグラスから注いでみたところ

案の定、こぼしてしまいました。

こぼしては拭き、こぼしては拭きの繰り返しで

大人にあるまじき、きったねー机に(笑)

あまり設備を汚すと次の授業のひとに迷惑ですから

今日はおとなしく諦めました。

結局、一本しか持ち帰っていません。

帰りにまた100均に寄り

スポイトとマスキングテープ(お酒の名前書き込み用)を買いました。

次回はスマートに持ち帰れるようになりたいものです。

















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泡のソーヴィニヨン・ブラン



ちょっと珍しい気がする、

ソーヴィニヨンブラン100%のスパークリング。





【 トイトイ スパークリング ソーヴィニヨン・ブラン 】

ニュージーランド南島、マールボロー生まれ。

きりりとした、ハーブの香り。

泡が結構つよめで、スカッとします。

暑い日なんかはついつい、グラスが進んじゃいますねぇ。

これ、個人的には大好きです!



toi toi とは

ラベルにもデザインされている、

「すすき」 の意味なんだとか。


薄いエメラルドグリーンの、透明なボトルが涼しげです。







今日のワインはこちら!


飲むのがお勉強。



ワインの一次試験が終わり、

いよいよ来月は2次、テイスティングです。

これからは飲むのがお勉強。

ワインの試験だというのに

蒸留酒やリキュールなど、ワイン以外のお酒も出題されます。

苦手意識をもっているノンワイン・・・

学校でテイスティングした際も、全く当てることができませんでした。

普段飲まないものって、わかりませんよね。

唯一、焼酎だけは自信があるかなぁ。出るとすればですが・・・

ワインにしても、普段から飲んでるつもりでも

試験となると緊張しますね!


二次試験を通過すれば、無事にワインエキスパートになれますが

今年落ちた場合は来年の一次(筆記)が免除されます。

そうはいっても

来年への持ち越しはさけたく

どーしても年内にカタをつけたい思いです。


ならばひたすら飲むべし!

という訳で

しばらく週末は学校の単発講座を入れました。

この一ヶ月は二次対策に、ジタバタしたいとおもいます。


ワインエキスパート試験、

明日から第2ラウンド、はじまりです~


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初戦はいかに

19時、ワインエキスパート一次の結果発表。

家に帰って速攻パソコンを立ち上げました。

後は野となれ山となれ、と言ってはみたものの

実は相当、気になってるんです。


受験票を引っぱりだして

画面スクロールで自分の番号を探すと


・・・あれ、ない・・・



もうちょっとスクロールすると


やっぱりない・・・


ももも、もういっちょスクロール!!!

ん~~~神様!!!




すると







ありました。


念のため、受験票とPCの画面を

交互に何回か見ました。

同じ番号でした。

あらためて自己採点してみると

当てずっぽうのヤケッパチで適当にマークした答えが

運よく当たってたのでした。

運がよければ受かる、と最初の手応えで感じましたが


どうやら、ほんとに運がよかったみたいです。

何はともあれ

3月から5ヶ月間を経て

ようやく暗記の世界にほんとのサヨナラができました。


次は9月16日、新高輪プリンスでの

二次試験、テイスティングが待ち受けています。




これからのひと月は

「飲むこと」

それが勉強です。









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まるでマール

試験の結果発表は

一日延期の21日。

なかなか楽にはさせてもらえません(笑)


ひとまず、暗記地獄からは解放されましたが、

いまだに

「○○地区」って文字を見ると

「ベライヒ」と脳内変換されますし

試験で燃え尽きた今の自分ときたら

マール(←ぶどうの搾りかすのブランデー)のようだ、と思ってしまいます。

受験脳にまだまだ侵されてるようです。


さてさて、 一回休みの、今日の一本。



【 レオナルド・モナ・リザ・トスカーナ・ロッソ 】

なんといっても、ラベル。

インパクト大。

世界三大超有名絵画のひとつ、

モナ・リザ。

これだけでも話のネタになりそうです。


サンジョベーゼ90 %、メルロー10%。

ラベルは強烈ですが

味のほうは

クセなく、軽~い飲み口で、ぐびぐび行けちゃいます!

濃いの好きにはちょっと物足りないですが

重いの苦手なひとには丁度いいかも!











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さよなら暗記の日々

ワインエキスパートの試験から一夜明け

結果はどうあれ、

もう、勉強しなくていいんだ!!

って解放感でいっぱいです。

イタリアのD.O.C.G.もボルドーの格付けも、サヨウナラ!!

一気に頭のなかからふっ飛びそうです。

特にこの2週間は

夢にも出るくらい

ワインの事に集中して過ごしてきましたから

落ちたとしても、来年同じ勉強をするのはきつすぎるんで

二度は受けないとおもいます。

範囲は広いし、覚える事は多いし

振り返ればホント、つらい勉強でした!


結果発表は20日の19時頃

日本ソムリエ協会のサイトにアップされるとの事。

今年のボーダーラインがどこなのか分からないので、

あとは野となれ山となれ。


さて。

今日は解放記念の一本です!



【 ルナ アルジェンタ アパッシメント 2012 】


イタリア・プーリアの赤。


ネロ・ダーヴォラ70%、プリミティーヴォ30%。

甘ーい、カシスのような香りです。

口に含むと、イチゴ!

生のイチゴでなく、かといってジャムまで熟成してない、中間(?)な感じ。

渋味はなめらかです。

アパッシメントというのは、遅摘みのブドウの事だそうで、

果実味たっぷりなんだけれどもジューシーなだけじゃない、奥行きのある味でした!


もう、早起きして勉強とかしないし

読みたい本も読めます。

これからは、暗記でなく

ワインを楽しむという意味での「勉強」は続けていきたいですが

しばらくはなーんにもしない時間をたっぷり味わおうとおもいます!




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2014 ワインエキスパート試験



受けてきました ワインエキスパート試験。

東京の会場は『目黒雅叙園』。

2時開場ということで

1時半位に着いたら

ベンチというベンチに、勉強する人々。

皆、できそう・・・

な~んて思いながらも私もロビーで最後の悪あがき、ノートの見直しです。

14時になると試験会場に入れ、ゆったり座って勉強ができました。

会場は冷房がきいていて

カーディガンを持参して正解でした。

14時から30分、最終見直しに集中した後は、オリエンテーション。

試験官が注意事項を読み上げ、解答用紙の名前を確認します。

解答用紙に振られた番号をみて、ギョっとしました。

・・・130問??

110問に対し70分と聞いてたのですが、

ふ、ふえてる!!!

模試は100問に対し60分だったので、

事前準備より30問も増えてしまいました。

そうこうするうち、本番。


日本は出る出ると言われてましたが、

確かに多く感じました。

まだ、終わったばかりで見直す気力がないですが

そんなの聞くの??

って思うような細かいのもあった気がします。



全体的には、

マニアックで難解な問題と、サービス問題の落差が大きかった。

特に、地図は過去問で解いてたのよりさらに細かく突っ込んだ内容も一部あり

例えば、今までだと「○○州」と答えさせるにとどまっていたのが

「○○州のどの位置」という所まで答えを求められ

もう、お手上げでんがな!!

と、ヤケッぱちの勘で答えたのが幾つもありました。

手ごたえとしては、後は運しかないです。

メドックの格付けと、料理と、公衆衛生は

やっといて良かったな~と思います。

落ち着いたら、振り返ってみたいと思いますが

今日はこれから

スクールの皆さんと打ち上げに行ってきます!

結果はどうあれ、

半年間の勉強、終了!!













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本番前夜。




いよいよ明日、ワインエキスパートの一次試験です。

よりによって休み明けの月曜日、一番休みづらい日でして

今日は振り替えで出勤してきました。

相変わらず、合格ボーダーラインぎりぎりの所におりますが

自分にできることはやった気がするので

あと、本番までもうちょっとじたばたして、明日に臨みたいとおもいます。

今回、暗記に苦労したことで

自分がどんだけカタカナ苦手かってことをイヤってほど思い知らされましたわ~。

ひとまず、今日はゆっくり寝ます!





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ご近所の南イタリア


西武線の飯能駅から車で5分くらいのところに

地元らしからぬ、オサレなイタリアンが出来たと聞き

母と叔母さんと一緒に行ってきました。

飯能駅南口からてくてく歩いて20分位(車だと5分位?)、

アルプス(スーパー)の手前を右手に曲がってすぐの、分かりやすい場所です。

ピッツェリア ジェコ (食べログ)

6月にオープンしたばかり。

まずは、白のグラスワインで乾杯。



【 ムニール ビアンコ シチリア 】

シチリアの白、カタラット100%。

悲しいことに

受験生的には

「イタリアで白の生産量2位」と

脳内変換されてしまうんですが、それはさておき

ドライできりっとした酸味です!

ジャスミンのような?花のような香りが特徴的でした。




前菜の盛り合わせに、



生ハムのピッツァ!


これが、直径30cm以上はあろうかという大きさに、はみ出んばかりの生ハム。

足りなかったらパスタ  なんて甘い考えはひと目見てふっ飛びました。

3人で一枚でもお腹がぱんぱん。

生地の塩加減が絶妙で、後をひく美味しさです。

母も叔母さんも感動してました。


このピッツァがたしか1800円。

他にも種類は沢山ありますが、ビッグサイズでありながら値段は1600円~です。

都内だったら、もっとするよなぁ・・・


遠くからはるばる

このお店めがけて食べに来るひとも

これから増えてくんじゃないかと

そんな事を思いながらほおばりました。


飯能にお立ち寄りの際は、是非是非おすすめしたいお店です。


駐車場もありますよ~





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憧れの安定感


いやー、暑いですね。

外の空気がお湯のよう。


実家への帰省中、

日中はお寺関係の行事だったり

親戚が来たりでバタバタしてますが

試験を4日後に控えた受験生としては

実家に帰ってもぼちぼち模擬試験の問題解いたりしてます。

一日一回のペースですね。

100問解いて、採点。見直し・・・



さて。

今日の結果は



「59点」


・・・


まずいじゃん、私!!!


ここ数日、55点→67点→71点→69点

と、ボーダーラインすれすれの所にいたのですが

勉強してない訳じゃないのに(むしろ自分的には超やってる)

日増しに下がってくってどういうこった!

凡ミスももちろんありますが

中には

重箱の隅をつつくような底意地の悪い難易度の高い問題もある訳で。

こ、これは模試だし!

スクールが独自に作成してるもんだし!

大事なのは本番、と言い聞かせてますが

やっぱり、凹みますね~。


さて。気分転換。



【 コノスル シャルドネ レゼルバ 】

こちらは近所のスーパーで買ったコノスル。

お盆なんで(?)を言い訳に奮発しちゃいました。

コクがあって、まろやかなシャルドネ。

私の点数と違って、抜群の安定感、さすがのコノスルです。




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グラス増殖中

お盆で実家に帰省してます。

埼玉なのに電車で2時間、

緑たっぷり山の中。

都内とは時間の流れがぜーんぜん違い、ゆっくりです。



そーいや、実家にワイングラスが無かったなと、

帰りがけに買ってったところ

母がタンスの奥から、ウン十年前に頂いたペアグラスを見つけたらしく

完全にかぶりました。


ゼロから一気に増殖!

お帰り中のご先祖様の分までありますな。




ステンドグラス調のレトロな柄。

コレ、なんていうんだろう?

タンスでの長ーい眠りから覚め

お盆に復活したペアグラス。

飾っとくのもなんなので

今夜はこれで乾杯しましょうかね。







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色鉛筆、初仕事

時期がさし迫っているもので

試験ネタばっかですんません。

今更ですが

地図って大事かも!と実感してます。

ワインスクールの教材に

「白地図」という文字通り、まっさらな地図帳がありまして

地名を書き込み、色分けしておぼえる、って使い方なんですが

面倒くさがって

つい、最近まで放置してました。


ここ数日、過去問解いてて気づいたのは

自分の頭のつくりとして

場所が把握できないとその国に興味すら持てないという事。

また、ワインアドバイザーの有資格者の方からの

「今年は日本ソムリエ協会の教本に

 やたら地図が増えてる。地図問題、気ぃつけな~特にイタリア! 」

というアドバイスを受けたのもあり

試験一週間前ですが、観念して地図の色塗りしてみました。

昔、ダ○ソーで買って一度も使わなかった色鉛筆が、大活躍。



好きな色を塗ったり

地名を書き込んだりの作業が楽しくて

ほぼ、描いて満足・・・(?)の世界になってますが

文字だけ眺めているよりも

よその国のブドウ畑が

ほんの少~し、

親しみやすくなった気がします。

過去問を解いて

間違えたところは

自作の地図と照らしあわせて見直す、地道な作業・・・





あぅーー。

もっと早くやっときゃ良かったよぅ。



何はともあれ、あと5日。






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実はお嬢様


2回目の登場、フランス・ボルドーのソーヴィニヨン・ブラン。



【 キャップ・ロワイヤル・ブラン 】

柑橘系くだものや白い花の、華やかな香り。

ハチミツっぽいコクがあり、  

セミヨンとのブレンドかな?とも思いましたが

ソーヴィニヨンブラン単体でした。

長い余韻のある味です!


さてさて、このキャップ・ロワイヤル ですが

試験範囲で聞いたことのある

ポイヤックの格付け2級

『 ピション・ロングウィル・バロン 』 の

技術責任者の手掛ける

お手頃版なんだとか。




前に飲んだときはそれ聞いても『ふ~ん』でスルーしてたとおもうんですが(笑)

半年たって一応勉強した今、

『ふーん』 が

『へぇぇ~~』に変わりました。

身元の超しっかりした、

カジュアルワインです。








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受験というプレイ

台風の影響で一日降ったりやんだり

今日はどこへも出かけず

大人しく家で勉強です。

アカデミーデュバンの受験.com の模擬試験を

毎日ひたすら解いたり

今更ながら白地図に場所や畑の名前を書き込み

トイレに貼ったりしてますが

合格ライン7割に対し

50点台~60点台で足踏み中

試験まであと8日

当確ラインギリギリってとこです。

日本の地理もままならないのに

よその国のぶどう畑の位置や名前や

造ってるぶどうの種類を頭につめこむのは

ツライものがありますが

ある時、「これはプレイなんだ」と思ったら

少し楽しくなってきました。



このワインは、いつかお店で飲んだもの。

ぶどうのデザインが可愛いので載せてみました。

【 カルシュタッター・シュタインナッカー・フクセルレーベ 】

ドイツのあま~いデザートワインです。

食後に飲んで、とても美味しかった気が。



試験が終わったら

美味しいワインを飲みに行きたい!とか

西武ドームに野球観にいきたい!!とか

色々やりたい事がありまして

合格して気持よくその日を迎えられる事を願って

残り一週間

受験生プレイ、たーっぷり楽しみたいと思います・・・ ←棒読み





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重たいのに飽きたら。

6月の試飲会で買ってきた内の一本、あけてみました。



【 カンノナウ ディ サルディーニャ ゴイマヨール 】

イタリア・サルディーニャ島の赤。

↓ ココ。リゾート地だそうです
Google - サルデーニャ地図 - サルデーニャ地図と旅行に出かけよう。サルデーニャ旅行をそそるサイト


「カンノナウ」という土着品種主体。

フランスでいう「グルナッシュ」と同じ品種なんだとか。

色味は紫がかっていて、

濃いめの味を想像したところ

ジューシーですがさらりと軽い飲み口、色からすると意外な感じでした。

プラムやダークチェリーなど

紫系果実の味ですが、渋みがなく

するするっと飲めてしまう。

濃ゆ~いワインを水で薄めたような ←良い意味で!

飲み飽きしないワインでした。


そういえば このカンノナウ

試飲会場をぐるぐる廻り、

たくさん試飲をした後で

美味しく感じて購入したのでした。

メインの一本としては弱くても

重いのや渋いのに飽きたときに丁度いい

そんな存在感だとおもいます。






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赤ワインと迷子のiPhone


夜、友人と上野にて。

金曜日で休み前ってことで、入れるお店がなかなか見つかりませんでしたが

ダメ元でワタミ系居酒屋に行ったらあっさり入れました。

がっつり肉料理を頼み、

ここでもワイン!



【 マクウィリアムズ カベルネ・ソーヴィニヨン 】

オーストラリアのカベルネ。

苦味はあるけれども重たくない赤でした。

居酒屋メニューとの相性なんて、

もう関係ない(笑)


友人は最近、自前のiPhoneを失くしてしまったそうで

社用携帯でとりあえずしのいでいるとの事。

不便でしょ みたいな事を言ったら

スマホのない生活、これが意外に

イイらしいのです。

ヒマさえあればつい見てしまうiPhoneから解放され

時間が増えた、

ほんとは無くてもいいのかも

な~んて言ってまして


最近、エレベーター待ちや電車の移動などなど、

合間の時間をゆっくり味わうことの減った、

スマホ依存症の身としては

ハッとさせられる話でした。

この日は二人で赤を2本

結構酔ってたはずなのに

何故かそこだけくっきり覚えてます。


とはいえ、

迷子になった友人のiPhone、

無事に戻って来ますように。


















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記憶より飲むべし

今日から夏休み。

『進撃の西武鉄道』や

野球生観戦に行きたいですが

18日のワインエキスパート試験がおわるまでは

何とな~くおあずけ。

とはいえチョイチョイ、遊んでますが。


最近、自分の苦手分野がわかって来まして

よく、つまずくのがアメリカのA.V.A.。

次の中から○○州のA.V.A.を選べ。みたいなやつ。


覚えられないわ~と思っていたら

過去に飲んでました



【ヘッジス ファミリーエステート レッドマウンテン】

レッドマウンテン。

ワシントン州のA.V.A.でした。

樽感のある、なめらかな赤。



試験に出るかどうかは別として

実際のボトルを見ると

強烈にインプットされますねぇ。


苦手分野を克服するには

そこのワインを飲むことだ!

な~んて

身体が持ちませんけどね!





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黒いにわとり 白いにわとり

『 ガロドイロ 』ってキーワード検索で

このブログに来てくれるケースが

ちらほら、見られまして

折角なんで再アップしました。

ポルトガルのワインです!



【 ガロドイロ ティン ト 】

土着品種(カステラン、ティンタ・ロリス、トゥーリガ・ナショナル)と

カベルネソーヴィニヨンのブレンド。

甘みと苦み、コクがあって

680円!の美味しいワイン。

個性的な味わいです。





【 ガロドイロ ブランコ 】


白は、桃のようなふんわり優しい甘み。

土着品種(フェルナン・ピレス、アリント)に

ソーヴィニヨン・ブランがブレンドされてます。

夏場に飲む白ならば

きりっとした柑橘風の味わいがいいかもしれませんが

こちらは

どちらかというとマイルド系。


700円台で買える、超プチプラな、美味しいワインです。




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スキマ時間



ワインエキスパート試験まで

あと12日

先日の模擬試験がイマイチだったので

心を入れ替えているところです。

仕事も家事もあるので

なかなかまとまった時間てのが取れませんが

最近は暑くて寝苦しいせいか

朝はやく目が覚めるので

これ幸いと1時間勉強にあてることにしました。

それと

通勤電車の15分(気が向いたら)

昼休みの15分

スキマなのでひとつひとつは短いですが

かき集めるとそれなりの時間てつくれるもんです。

その間、教本読んだり

スマホで問題解いたりしてます(アカデミー・デュヴァンの受験.com)。

教本を読むのは非効率だなんて声も聞きますが

結構、歴史や小ネタ満載で読みものとして楽しめると思ってまして

教本⇒過去問⇒間違いチェック

の、サイクルを繰り返してます。

そのかわり、夜はなーんにもしません。

疲れるし、お腹もすくし、何より、お酒飲んだら勉強どころじゃありません(笑)



受験生の皆さん、どうやっておべんきょしてますか?

お互い、がんばりませう~

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南仏のコクあり白

シャルドネに違いない、とおもったのに

ハズレ~。

コチラの、白バージョン。

南仏のワインです。



【 ムーラン・ド・ガサック フィガロ ブラン 】


クレレット、ヴェルメンティーノなど、聞き慣れない品種のブレンド。

年によってブレンドする品種が変わるそうです。

あまく華やかでフルーティーな香り。

1000円台前半ながらもコクと厚みのある味で

美味しい~。

赤も美味しかったけど、このシリーズだと白のほうが好みでした。


そういえば昔、

『南仏プロヴァンスの12カ月』って本が大ベストセラーになったことがありましたっけ(相当前です!)。

読んだことありますか?

その頃は南仏だなんて遠い遠い国の話で見向きもしなかったんですが

ワインを通じて南仏に興味が出てきた


無性に読んでみたくなりました。


ひとだけでなく、本との出会いも

すべて

タイミングとご縁なんでしょうね~。





今日のワインはコチラ! ラベルデザインが変わったようです。

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

My鉄板ピノ・ノワール


2回目の登場。



【 ディー・エー・ピノ・ノワール 2012 】

ジューシーでコクがあって、1000円台前半。

前に飲んだとき、衝撃をうけたんです。

プチプラでありながらこのクオリティ。

前回は2011年、今回のは、2012年。

おんなじワインですが

前回のほうがイチゴ的な果実感が前面に出てたかなって

気がしたのは

今回、開いてるのをもらってきたので

味が少々変化したからかもしれないです。




それはさておき

ピノ・ノワールは

ものによって色んな表情がありますね!

この、読めないところがスキです。




今日のワインはこちら!



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ジャンル : グルメ

黄金の雫

ワインスクールの打ち上げを兼ね

模擬試験の前日に数人で飲みに行きました。

2軒めに入ったお店で

頼んだのがコチラ!



【 ピースポーター ゴルトトレプフェン リースリング 】

結構酔ってたけど写真は撮ってたみたい。

甘みと酸味がほどよく効いた、目の覚めるような味でした。

家に帰ってググってみたら

このワインを造ってるのはドイツ・トリアーの「慈善連合協会」なんだとか。

ワインの収益が病院や養老院などの運営に充てられるそうです。

へ~~。

なんだか、いいことした気分。

ラベルの絵は

連合協会のシンボルで

聖ヤコブス病院の守護聖人でもある、聖ヤコブさん。

タロットの「隠者」の絵のひとかな?とおもったら、違いました。


試験範囲的には苦手意識を持っているドイツワインですが

こういうちょっとしたエピソードを知ったり

実際に手にとって味わったりすると

だんだん心の距離が縮まっていきそうな気がします(希望的観測)。




さて

飲んだ翌日の模試は、アワアワ・・・な結果でございました。

いい加減、暗記中心の勉強には飽きがきて

もっとじっくり楽しく学びたいなぁなんて思いますが

残り2週間

めげずに

乗り切ります~トホホ。








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ジャンル : グルメ

記憶に残る赤たち 7月編


7月に出会った赤で、印象的だった皆さんです。

まずは、コチラ。



【 ウルラ マーガレットリヴァー リザーヴ 2011 】

ダンナが仕事で使ったおこぼれの為

グラス一杯ぶん位しか飲めてません。

ただ、ひと口飲んで

「おっ!!これは!!」と

思ったのを覚えてます。

オーストラリア・マーガレットリヴァーのワイン。




お次は、アメリカのジンファンデル。




【モラダ・ヴィンヤード ジンファンデル】


誕生日に友人がプレゼントしてくれました。

これはダンナも大層気に入っていて

あっという間に無くなっちゃいました。

ジンファンデル好きにはたまらない一本です!




最後は、デザインの素敵な、

イタリアの赤。




【 カサウラ モンテプルチアーノ・ダブルッツォ 】


モンテプルチアーノ・ダブルッツォ。

ジューシイで陽性なワインでした!

酸味とコクのバランスがとれていて、とても美味しかった印象です。




ほかにも色々ありますが

それはまた今度!

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プロフィール

らむろう

Author:らむろう
下町在住、お酒ラヴァー。
日々のごはんのお供、お手頃
プチプラワインやお酒について書いてます。

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