暑い日にシチリアの赤

今日の都内は上着なしで全然OKな

夏みたいな陽気です。



【 イル・ポッジョ ディ ヴィニエティ ネロ・ダーヴォラ 】


南国・シチリアの赤、ネロ・ターヴォラ。

赤いベリー系のあまい香りに

ちょっと、ツンとするスパイシーさもあります。

コーヒーみたいな

苦味もほんのり。

渋みは少なめ。

軽すぎず、重すぎず

飲みやすい赤です。

飲みやす度でいったら

前回の

この子のほうが

よりクセがなくて上をいくんですが

ネロ・ターヴォラちゃんもとっても飲みやすい。

好みの問題ですね~


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トスカーナのモテキャラ



【 ヴィラ・プッチーニ キャンティ スペリオーレ 】

イタリア・トスカーナのワイン。

サンジョベーゼと、

カナイオーロという品種のブレンドです。

香りからして、

サクランボとか苺ジャムとか

赤くて熟した果実みたい。

渋みはなく、

さらりとジューシー。

クセがなく

飲みやすいです。

軽すぎず、重すぎず、バランスが程よく取れていて

好みを選ばなそうな。

コレ嫌いなひとってあまり居ないんじゃなかろうかと

思わせる一本でした。

ローストビーフやチキンなど

重すぎない肉料理に合いそう。

うんまいです!



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ロイヤルブルーの白

ダンナくんが仕事で使った残りのリースリングを、お持ち帰りにて。

このブログ初のドイツワインです。

飲んでたようで、飲んでなかったみたい。

自分でも意外でした!


ボトルは、花瓶なんかにも使えそうな

ラピスラズリの色に似た、鮮やかで明るい青。


 
【 セント・ミハエル リースリング 】

甘い、花のような香り。

色は、やや緑がかった、淡い黄色。

酸味はありますけれど、甘みのインパクトのほうが強い感じです。

はちみつのような、それでいて

重たくない、心地よい甘さ。

酢飯なんかにも合いそうです!

甘酢を使ったお料理と相性いいんじゃないかな~。

リースリングの酸味と、甘みのバランスが絶妙。



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ジャケ買い必至!

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台北の夜

週末から

二泊三日で台湾に行ってきました。

台北市内と、

千と千尋のモデルになった

九ふん(にんべんに分)へ。


朝早くから歩きまわった後は

楽しみにしていた

「士林夜市」をぶらり。


台湾旅行経験者によると

夜市は

「アメ横みたい!」

との事でしたが

実際はもっともっと大きかったです。

写真は、メイン通りから少し入った所にあるお寺。

士林夜市発祥のみなもとのお寺です。




赤いぼんぼりがたくさん下がっている境内には

屋台で買った食べものをほおばる人たちが

石段にちらほら。



台湾のお寺は、色とりどりで華やかです。



女の子が持ってるアヒルちゃん。

これ、実はワタアメ。


ひととおり歩いた後は、

ホテルに帰ってワインで飲み直しますかー

と、いきたいところでしたが

台湾のひとはあまりお酒をのまないのか

コンビニで売ってるのはビールがほとんど。

そんな中、みつけたのがこちら。



【ジェイコブスクリーク シラーズ カベルネ】

ハーフサイズを購入。

さすが、安定のジェイコブスクオリティでした!

歩き疲れた後、

ジューシーで美味しかったです。





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オーパスワンのお隣


カリフォルニア・ナパヴァレーの

「フランシスカン」。

オーパスワンのお隣の畑だそうです。



【フランシスカンエステート カベルネソーヴィニヨン ナパヴァレー】

甘いバニラの風味。

ダークチェリーなど濃い色の果実と

チョコみたいな後味もあり。

ひとことでいえば濃厚!な赤です。


カリフォルニアのナパヴァレーには

ワイントレインなるステキ電車があり

美味しいワインと料理を楽しみながら

ワインの産地をめぐるんだそうです。


いいなぁ~~

いつか行ってみたい(遠い目)





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イベリコといえば


『 豚 』

ですが

今日はイベリコ豚ちゃんのふるさとで生まれた

ワインです。

赤のラベルっていいですね!

それだけで、美味しそうにみえます。



【トーレス イベリコス クリアンサ】

色は濃いルビー色。

ダークチェリー、濃いめの赤系果実の香りと、スパイス香。

渋みはやわらか。

果実味たっぷりで、厚みのある味です!

これでイベリコ豚の料理とか合わせたら最高なんでしょうけど

妄想の中で楽しんだのでした。




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勇気のトカゲ

まさに

オーストラリア!

といった感じの、生き物系ラベルです。

鮮やかな赤、目を引きます。

アボリジニの勇気のシンボルだという、

トカゲちゃん。



【ジンダ・リー メルロー】

メルロー100%。

紫がかった赤です。

ブルーベリーのようでもあり

ダークチェリーとも言えるような

濃い色の果実の味がしました。

渋味は少なく、柔らかくてマイルド。


イエローテイルにラベル似てますが

こういったデザインは

ジンダ・リーのほうが

先なんだそうです。


ほかに、シラーズ、カベルネ、シャルドネなど

色んな種類出てます。





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南アにピノタージュあり

南アフリカの赤。

ピノタージュ100%。

聞き慣れない品種ですが

ピノ・ノワールとサンソーを掛けあわせたぶどうです。

1000円以下の高コスパワインとして

雑誌で紹介されたこともあるみたい。



【 リベルタス ピノタージュ 】

木苺みたいな酸味と

やわらかな渋みが

ほど良い印象です。

なめらかで飲みやすい。

渋いの苦手で

赤はちょっと・・・というひとにも

おすすめ出来るんじゃないかな~。

お値段は700円台~1000円位まで、媒体により色々。

美味しいプチプラワインです。




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ラベルは地味ですが。

カメラ泣かせの、地味~なラベルですが

味は華やか。



【ナターレ・ヴェルガ ヌアレ ピノ・ノワール】


イチゴなど、赤い果実の味わいです。

ピノ・ノワールには色々ありますが

繊細なピノと違い

野性味溢れる?ピノな気がしました。

イタリアの土壌の関係でしょうか


シックなラベルとも言えますが

もうちょい華やかにしてあげても

いいんじゃないかな~って気がします

見た目は大人しめでも

脱いだら凄いんです系の赤です。


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イチゴキャンディ系


昨日に引きつづき。

ワインの神様・バッカスさんの顔面ラベルです。




【ルイ・ジャド コトー・ブルギニョン ルージュ】

明るめのルビー色。

ガメとピノ・ノワールのブレンドです。

ピノ単体のバッカスの夢は繊細で上品な印象でしたが

それよりも、キャピキャピしてる感じ・・・

フレッシュな赤の果実、イチゴキャンディ系です。

飲みやすくて美味しい!


ちなみにコトー・ブルギニョンとは

2011年に認定された、ブルゴーニュの新AOC。

試験にでそうなんで書いときました。

いやですね、受験生って(笑)



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バッカスの夢

ダンナくんが仕事で使った残りです。




【 ルイ・ジャド ソンジュ ド バッカス ブルゴーニュ ピノ・ノワール 】

『songes of Bacchus』とは

「バッカスの夢」。

ワインの神様が夢見るほどのワインてことでしょうか。

ラベルにある天使みたいなお顔が

バッカスさんかしら・・・

神様にしてはちょっと童顔。

それはさておき

味の印象としては「さくらんぼ」。

酸味のある赤い果実の味です。

なめらかで上品、繊細な印象。

美味しい~!

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ピノではなくガメ


ワインエキスパート試験の勉強も

最大の難関といわれるボルドーに入りました。

トイレの壁に貼っとかないと

覚えられない位

覚えることがたくさんあります。

いっこ覚えると

なんか忘れる

ところてん方式の脳のメモリー・・・

先が思いやられます。



【ドメーヌ ド グリサブロン】
 
そんな授業の後、10人位で入ったお店で注文。

最初、ラベルを隠して飲んだときは

ピノノワールかと思いました。

正解は、ガメ100%。

ガメとピノの区別がいまひとつ掴めません。

色は明るいチェリーレッド。

すっきり軽い飲み口の、イチゴキャンディ系の

味でした。

手書き風の文字の入ったラベルというのは

なんとなく温かみがあって好きです。

シンプルなんですが、惹かれます。

なので、どアップ。




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幻の東京ドーム

ゆうべ本当は巨人戦を見に行くはずだったんですが

指定席引換券が予定枚数終了ということで

チケット入手できず

急きょ、飲みになりました。

読売様は選手層が厚くてうらやましいものの

相棒も私も特段ファンて訳でもなく

引き際はあっさりです(笑)

向かったのは

前から気になってたこのお店

八重洲ワイン倶楽部

日本橋さくら通りの、前は「卯の家」があった場所です。



常時60種類ほどのワインを置いてるそうで

ボトル一本だいたい2700円~。

注文したのはお財布に優しいハウスワインでした。

2480円だったかな?

【プリミ・ロッソ】

味は、普通!

ふっつーの赤ワインでした。

ワインはたくさん種類があるのに

安さで選んでもったいなかった感があります。

折角なんで次回はじっくり選んで飲みたいです!

おすすめは

お肉の前菜盛り合せ「ブッチャープレート」 

生ハム、サラミ、合鴨にレバーペーストとポテトサラダ、パンまでついて

1180円!

この、でっかいお皿ひとつで

二人でかなりお腹いっぱいになるので

ワインをボトルで頼んでも

リーズナブルに済みます。

調子に乗って

ワイン2本あけちゃいました。

若干ふつかよい気味の今日こそは

休肝日にしたいとおもいます・・・






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目隠しテイスティング・赤

ダンナくんがドンキにて購入。 

写真には写ってますが

実際にはラベルを隠し、品種あてをして飲みました。

前回、白のシャルドネは思いっきり外しましたが

今回はさて。



これは前にも飲んだことのある、スキな味わい。

紫の果実系。

えーとですねぇ・・・

・・・グルナッシュだ!

グルナッシュと、スパイシーな香りはシラーとのブレンドでは?



ファイナルアンサー!


正解は・・・



ピンポン。



グルナッシュとシラーのブレンドでした。

ほかにも品種まざってましたが。

ヨーグルト的な香りがほんのりして

まろやかです。

開けてしばらくしてからのほうが

美味しくなりました。

今回は

【コスティエール・ド・ニーム ヴァン・グルマン】

でした。


目隠しテイスティングは

今のところ

赤のほうが相性いいです。

『コスティエール ド ニーム』は

試験勉強で見覚えのある地名ですが

文字だけだとなかなか頭に入ってこなくても

こうしてワインの現物をみると親近感がわいてきます。



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長野から来ました、赤。

さて。

今日もたたみかけるように日本のワインです。



【井筒ワイン NACS マスカット・ベリーA】


長野県産のマスカット・ベリーA使用。

開けてすぐ飲んだ印象は、

黄色い飴!

子供の頃おばあちゃんの家に行くとあった、

黄色くてヨーグルトみたいな味のする、あの飴を思い出しました。

名前が思い出せない…

果実味というより、乳酸菌ぽい第一印象。

私の舌がおかしいのかしら?

20分くらい空気にふれさせて置いとくと、

だいぶ味が開いて

サクランボのような、酸味のある赤い果実の風味がでて美味しくなります。

それでも、外国のワインに比べると、控えめ~な感じはありますが。

日本のワインも色々ですね!

もっと飲んでみたくなります。



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ニッポンのメルロー!

5月に入ってから休肝日がまだ無いことに気づきました。

そろそろ、作っておきたいところですが

休み明けの現実逃避を言い訳にしてるうちにはや中旬。

さて。

今回はまだ登場回数の少ない、日本のワインです。



【シャトーメルシャン アンサンブル 藍茜】


長野県産メルローと
山梨のマスカット・ベリーAなどのブレンド。

赤いベリー系の香りと、ほのかにスパイス感もあります。

日本のワインは軽い印象だったのですが

こちらはしっかりとした味わい。

言われなければ国産ワインと分からないかも!

みりんや醤油を使った、ニッポンの家庭料理と相性バッチリです。

今更ながら、日本のワインて美味しいんですね。




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目隠しテイスティング

ラベルを見ずに品種を当てる、

ブラインドテイスティング。

ダンナくんがドンキで買ってきたワインで

早速やってみました。

香りは柑橘系、りんごのようなふわっと華やかな感じ。

鼻につんとくるような、スパイス系の香りがあるような気がしました。

色は濁りのある黄色(に見えた)。

これは、シャルドネ、ソーヴィニヨンブラン、リースリングの三大品種じゃないわ~

と思い

ファイナルアンサー、ヴィオニエ!

に、したところ・・・




【ラ・クロワザード シャルドネ】

ど三大品種の、シャルドネでした~。

これ、シャルドネとは思わなかった!


香りが華やかな割に、味が淡泊な印象で

たるの感じもそんなに気付けなかったのです。

ミントのような、スパイスめいた香りもあり

オーストラリアか?とも思ったのですが

ふたを開けてみれば

南仏・ラングドックルーションのシャルドネ。

そう言われてみれば

たるの香りもしてくるような・・・

単純なもんです。

味覚のコントロールが定まらず、1敗、ざんねん!!


香りは甘やかですが、飲み口はドライな白。

ドンキで税込1000円位です。





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スペインのゲヴェリュツ

先日、某スーパーの試飲販売会で買ってきました。




【 カサ ベナサル ゲヴェリュツトラミネール/モスカテル 】

ゲヴェリュツといえばドイツ!な感じのぶどうですが

この子は珍しく、スペイン。

ゲヴェリュツトラミネール 60%

モスカテル 40% 。

白い花みたいな、華やかな香りがふわっと鼻にぬけます!

ライチの甘さや、柑橘系(グレフル?)の酸味。

果実の甘さと、きりっとした爽快感が同居中!

軽めの鶏肉料理なんかに合いそうです。

好き嫌いなく飲めるんじゃないでしょうか。


物珍しくて買いましたが

正解でした~







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おひとりさまだって飲みたいのだ



ふと、帰りにちょい飲みしたくなるときの

強い味方がプロントです。

誰とも約束はないけれど

家に帰る前にひと息つきたい、そんなとき。


八重洲近辺の立ち飲みバルの前を通り

外から様子を伺ってみたものの

なんとなく一人では入りづらく

結局帰ってくるのがプロント。


昼間はカフェ、

夜はお酒も飲める、という

気ままな一人客にウェルカムな店のスタイルが

気後れせず、

ちょうどいいのかもしれません。


夜8時までは

グラスワイン440円+おつまみ一品200円。

赤ワインと、アボカドと海老のサラダにしました。


グラスワインは

サントリーの【アペロ・ア・パリ】でした。

アペロとは

夕食前に軽く楽しむお酒のことだそうです。

まさに、食前酒といった感じの

軽い口当たりのワインでした!




プロントの姉妹店で

『ディプント』というワインバルもあちこちにあるみたい。

お昼にはよくお世話になってるんですが

今度夜の部も潜入してみたいです。

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刑務所シリーズ第2弾


休み明けの今日は、

グダグダな一日でした。

毎週月曜日もそうですが

休みの後はどうも苦手です。

そんな時は開き直って、

グダグダに徹して過ごすことにしてます。



さて、昨日の『脱獄』に続き、

今回は『札付きの常習犯』。

刑務所の目と鼻の先にあるワイナリーとあって

ネーミングが何やら物騒(笑)



【ビッグハウス ザ・ユージュアルサスペクト カベルネ・ソーヴィニヨン】


ユージュアル・サスペクトとは

札付きの常習犯て意味なんだそうです。

昔、そんな映画もありました。

お味のほうは

カベルネ・ソーヴィニヨン76%

メルロー24%

チョコレートのようなほんのり甘い後味の、

ジューシーなカベルネです。

裏はこんなかんじ



肉料理はもちろん

フライドポテトとか

ジャンクフードにも合いそう。

常習したくなる、親しみやすいデイリーワイン

ってとこでしょうか。


お後がよろしいようで。






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脱獄という名の。

連休最終日の夕方。

サザエさん症候群の重いのがやってきました。

心の叫びじゃないですが

「脱獄・自由の身」って名のワインを。




【ビッグハウス アンチェインド ネイキッド シャルドネ】

濃厚な香り!昔飲んだ、不二家のネクターみたいです。

たる香もあります。

トロピカルフルーツに続き

グレープフルーツの爽快感。

たるの風味も重なって

厚みのある味です。

ビッグハウスというメーカーの名は

ワイナリーの近所の刑務所(通称『The Big House』)に由来するそうな。

ラベルも漫画チックで、ユニークです。


『アンチェインド』とは

脱獄・自由の身って意味なんだとか。

会社にいきたくない

いまの気持ちにぴったり・・・(苦笑)


裏はこんな感じ





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プレミアムコノスル。

朝、サ○ジャポで「肉フェス」なるイベントを取り上げてて

それ見てから頭んなかは肉!肉!肉!


実際のイベントには行けないので

近所でメンチカツを買い

肉への想いをしのぎました。

連休中日ということで

「休暇」という意味の、このワイン(こじつけですが!)。




【コノスル オシオ ピノ・ノワール】

頂きものの、チリのピノノワール。

コノスルシリーズの、プレミアムワインです。

色は濃いめのルビーレッド。

ほんのり、たるの香り?を感じ

重みのあるピノかなと想像しました。


開けてすぐは、閉じた感じでしたが

時間がたてばたつほど

空気に触れれば触れるほど

香りが立ち、ピノノワールらしい果実感が増し

まろやかで美味しくなりました。

開けてから一時間位置いとくと飲みごろかもです。

なめらかな口当たりが印象的。




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昼下がりのヴィオニエ

ラベルを隠し

味覚をたよりに

なんの品種か当てる

ブラインドテイスティングをしました。



出てきたのは、白。


香りと味わいにより

シャルドネかい?とおもったら・・・





はじめて飲む品種でした、ヴィオニエ。

ヴィオニエ100%!

ブレンドでなく、単体です。




シャルドネとの違いが、まだつかめないんですが

シャルドネと間違うほど、

とっつきやすく、クセなく、美味しかったです。

ヴィオニエ。

これ、当てるのは今の私にはハードル高いですねぇ。


連休合間の土曜日

昼間から

いい感じによっぱらったのでした。


そんな中

ふと、のみたい気分のときに

おひとりさまでもふらっと入りやすいお店情報

一緒にいたお仲間から聞いたので

今度、潜入してみたいとおもいます!






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眠れぬ夜の羊いらず

暗記パン。

暗記パンがほしい。

そんな毎日です。

ワインエキスパート試験の勉強は、

最初の山、ブルゴーニュにとりかかってます。

もう、とにかくカタカナ!怒涛のカタカナ攻撃!!



村だの畑だのを

北から南へ順番に覚える。

いっこ覚えるとなんか忘れる。

好きな芸能人の名前に似てるとか

応援してるスポーツ選手の生まれ育った場所だとか

親しみやすさがちょっとでもあると覚えやすいんですが

何しろ、なんの縁もゆかりもない異国の村(&畑)ですから

とっつきやすいの、いっこもナシ(残念!)

よくもまぁ、これだけかき集めたかと

意味不明に逆ギレしたくなる位です。

フランス語はカタカナ嫌いには敷居が高いですね。

さて、そんな

呪文にしか思えない地名と

日々、格闘しておりますが

ある時、

いいことを思いつきました。

それは

夜、寝るときに布団のなかで唱えると

のび太並みの秒速で眠れる!

眠れぬ夜にぴったりの入眠儀式です。

その効果は羊を数える以上。


寝てる間に暗記もできてればいいな!

なーんて

虫のいいことを期待したりもしますが

そのへんは

寝たら寝たぶんだけ

学習効果は正直…

人生、甘くはないですね。とほほのほ~












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ゲンかつぎ!勝利の赤


今日から5月ですね。

さて一本目。



【チャリオット ジプシー】

ブランデーみたいな

甘いお酒の香りがします。

チョコレートみたいな風味も。

渋みはそんなにないです。

アメリカらしく、カジュアルで、がぶがぶ飲める感じです。


使ってるブドウは

シラー35%、カリニャン25%

サンジョヴェーゼ19%、メルロ17%、カベルネ・ソーヴィニヨン4%

・・・何やら盛りだくさん!


この「チャリオット」のラベルは

タロットの「戦車」をあらわすデザイン

戦って勝利する、苦難や困難をのりこえて勝つ の意味もあるそうです。


今日はこれから西武ドームで生観戦。

現在、パリーグ最下位独走中のライオンズが浮上しますように

ファンとしてはこのラベルにあやかりたいもんです。


受験や大事なイベントを控えている方への

プレゼントにもおススメかも。



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プロフィール

らむろう

Author:らむろう
下町在住、お酒ラヴァー。
日々のごはんのお供、お手頃
プチプラワインやお酒について書いてます。

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