秘密の8人



【 エイリアス シークレット・エージェント レッド 】

ALIAS、「匿名」という名のワインです。

カリフォルニアの有名ワイナリーの生産者8人が集まり

高額で芸術品のようなワインに対抗し

「誰もが気軽に楽しめる美味しいワインを造る!」の

コンセプトのもと

名前を伏せて造りました。

ラベルに描かれたシルエットは、匿名生産者の皆さんです。


シンプルながら、おしゃれなラベルでジャケ買いしても

後悔なしのお味。


第一印象では

ジンファンデルかいな?と思いましたが

メルロー 40%、ジンファンデル 27%、
カベルネ・ソーヴィニヨン 22%、シラー11%

様々な品種のブレンドでした。

後味のチョコレート感や、

なんとなく人工的な、でもクセになる甘みは

ジンファンデルの仕事でしょうか。

この手の味、大好物です。

フルーツ系ソースのかかった

肉料理なんかに合いそうです。


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陽気なサンジョベーゼ

仕事帰りの料理教室。

お題はハンバーグ。


同じチームの女の子が

こんなワインを持ってきてくれました!


目の覚めるような、鮮やかなオレンジ!



【ピッチーニ キャンティ】

ラベルを見てるだけで、元気が出てきます。

ジャケ買いもありです!

イタリア・トスカーナ生まれ、

サンジョベーゼ主体です。

ベリー系の果実の酸味と、

ほどよい渋み。

フライドポテトとか

ハンバーガーとかにも合いそうな

カジュアルな印象です。




今回、ハンバーグということで

たまねぎやニンジン、しいたけなど、

野菜のみじん切りのコツを教わり

人生一の細かさでニンジンが切れました(笑)

集中したせいか

仕事のストレスはどこへやら。

みじん切り、ストレス解消にも効果がありそうです。


みんなで悪戦苦闘しながら、

できあがったのが、コレ!





陽気なサンジョベーゼと一緒に頂きました。

ジューシーなお肉と、

とっても合いました~。




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ジャンル : グルメ

コノスルファミリーの新しい仲間!

今日からプロ野球が開幕です。

冬の間、ぼんやりしてたせいで

開幕戦のチケットを取りそこね

くー、うかつでした(泣)

マフラータオル欲しかった!

今日は心だけ西武ドームに飛ばす事にします。


さて、気を取りなおし。



【コノスル シングルヴィンヤード ピノ・ノワール】


毎度おなじみコノスルファミリーの新シリーズ、

シングルヴィンヤードです。

それぞれの品種の個性を

最大限に活かせる区画を

選びぬいて造った、

がコンセプト。

今回はピノ・ノワールです。

ラベルの数字は

21番の区画、って事ですね。

苺ジャムやラズベリーのような

赤い果実の香り。

口に含むと、ベリー系の果実味の後に、

焦がし砂糖みたいな(?)

味わいも感じます。

風味豊かなピノ・ノワールです!

コノスル、色んなこと仕掛けてきますね。






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ジャンル : グルメ

大きく息を吸い込んで

ハーブ香の練習、第2弾。

今回はチリのソーヴィニヨン・ブラン。




【ルートワン ソーヴィニヨン・ブラン】


ふわっと鼻に抜ける、

華やかな香りです。

ダンナ曰く、

ソーヴィニヨンブランの特徴が分かりやすく出ているとか。

青っぽいような、何かの種のような、

どことなくオイルのような香りも感じます。

これが、ハーブ香ってやつなのかしら。


学校の覆面テイスティングでは

ソーヴィニヨン・ブランを外しまくっており

いわゆる「ハーブ香」に

苦手意識を持ってるんですが、

チリやニユージーランドの

ソーヴィニヨン・ブランは

特徴が拾いやすいので練習にいいと聞きました。

この特徴、覚えとこう。

しばらくは飲む度に

鼻から大きく息を吸い込んで

くんくんしてるかも知れません。




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そろそろ赤が恋しいなぁ。

テーマ : ワイン
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SB 千本ノック ①



【キャップ・ロワイヤル・ブラン】

フランス・ボルドー地方のソーヴィニヨン・ブランです。

柑橘系の果物や、白い花の香りと味わい。

なんとなーくですが、はちみつも感じます。

この、はちみつ感がコクを生んでいるような。

グレープフルーツや、

砂糖漬けの金柑から酸っぱさを抜いたような味わい。

コクのある白、美味しいです!

ラベルには灯台のデザイン。

ジロンド川の入口に建つ

『ファール・ド・コルドゥアン』という名の

ヨーロッパ最古の灯台です。

ワインを愛する人々を導く指標でありたい、そんな願いがこめられているとの事。


・・・イイ話です。



ソーヴィニヨン・ブランは

香りに特徴があると言われてますが

学校の授業でする覆面テイスティングで外しまくっており

どちらかというと苦手意識のある品種。

・ハーブの香り

とか

・猫のおしっこのような香り(知るか! 笑)

とか

今一つぴんとこないんです。


てな訳で

しばらく

ソーヴィニヨン・ブランの千本ノック(?)的に

畳みかけていこうかなと思ってます。






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決起集会!


8月の「ワインエキスパート」試験に向け

勉強をはじめたところです。

想像以上に

覚えることが沢山ありそうで

若干ビビり気味・・・

早くも、脳みそから湯気がでそう。

勉強なんて○年ぶりだし

そもそもカタカナ苦手だし。

これは、とんでもない事に足をつっこんでしまったかも・・・

そんな気もしてきましたが、

すでに乗りかかった船。

大好きな野球観戦も、少々セーブ気味に

今年の前半はがっつりワインと向き合っていこうと思います。


さて。

同時期に勉強をはじめた仲間と

「決起集会」ということで

景気付けに奮発しちゃいました!





【シャトー・ド・レイニャック・キュヴェ・スペシャル】

メルロー 75%

カベルネ・ソーヴィニヨン 25%。

なめらかな口当たりはメルロー由来でしょうか。

ダークチェリー系の、ちょっと重めの果実味と甘さ。

これは美味しい!




一本5000円位ですが

数人で飲むなら

何のその。

フランスの審査会で、1級シャトーを超えてしまったという美味しさ。

神の雫にも載ってるそうです。

景気付けのせいにして

美味しく頂きました!




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春だ!東京バル祭り




日増しに春が近づいてます。

お花見なんてのもそろそろ、テレビで話題になってくる頃でしょうか。
(ここ数年行ってませんが 笑)

そんな中、

『神楽坂バル祭り』なるイベントがあると聞いて

早速、食いつきました。

「神楽坂」、「バル」、それぞれ単体でも

興味を惹かれる言葉なんですが

その二つが、

くっついちゃったんですから!

人気店をはしごして、食べ歩きが楽しめるイベント。

期間は4月15日(火)~17日(木)の3日間、

それぞれ18:00-23:00まで。

遅くまでやってるので仕事帰りも安心。

早速、ネットで早割のチケットを申し込みました。

歩いてるだけでも面白そうな街なんで

バルとの融合、楽しみです。



今まで気づかなかったのですが

都内でこうした「街バル」的イベントって

結構あるようですね。

神楽坂ついでに、こんなのも・・・


『日本橋 桜バル』

コレド室町オープン記念だそうです。

日本橋、何やら最近前のめりな感じです。

時期は3月31日~4月6日。

すでに神楽坂を申し込んだ後だったんですが

職場からはこっちのほうが近いので

帰りにブラブラしてみようかと思います。



バルというと夜のイメージですが

昼の部的イベントも。

『ルーフトップ61 ワインピクニック』

4月19日(土)、六本木・アークヒルズの屋上にて。

テーマは和食とワイン。

食べものは各自持ち寄りで(和食推奨)、

全61種類のワインの中から

和食に合うワインを見つけましょってなイベントです。

芝生の上でピクニックなんて、お天気がよければ最高ですね。



さて

バル祭り探しをしてたら

見つけてしまいました。

『有楽町ビアパーティー』

有楽町でオクトーバーフェストです。

ドイツビールは大好物!

しかも、今日23日、14時から!

まだ間に合う~~!


つい、出掛ける支度をしそうになりましたが

タイトルをよくよく見ると

「25歳~35歳限定」

との事。

年齢制限で、アウト~(泣)!



・・・どうやら、恋活イベントのようでした。

そりゃまぁ、失礼いたしました!


テーマ : ワイン
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惚れてしまう!赤



【ミトロ・ジェスター カベルネソーヴィニヨン 2011】


こ、これは

美味い!!

カシスとか苺ジャムとかチョコレートとか!

色んな風味のハーモニーが絶妙です。

果実感とコクがたっぷり。

一瞬、グルナッシュ?と思いきや

カベルネ100%だそうです。

ブレンドかと思ったので、意外でした。

産地を見ると、

オーストラリア。

ま、またしてもそうか・・・

どうも、オーストラリアのワインに弱いようです。

これは、5段階でいったら

5をつけたくなるような

そんなお味でした。

濃厚、しっかり、凝縮した果実感、

ボリューミィ

言い表すとしたら、そんな言葉が浮かんでくるワインです。

アルコールは14.6%と、高め。

肉料理とかミートソース系パスタにも!



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安旨グランプリ!



【 サンタ・ヘレナ アルパカ シャルドネ セミヨン 】

去年、立ち読みした雑誌で

「ソムリエが選ぶ1500円以下の極旨ワイン」の

白部門でグランプリを獲っていたワインです。

近所のスーパーで 500円で売ってるのを見つけ

ためらいなくカゴに入れました。

シャルドネとセミヨンのブレンド。

香りの奥に

シアバター?みたいな

油脂っ気を感じます。

口に広がる甘みは、

セミヨンの働きでしょうか。

第一印象は甘めだけれども、

後味はすっきりです。

値段からは想像以上の、しっかりした味。


個人的には

どちらかというと

柑橘系のスッキリサッパリ系のほうが好みですが

この味わいで

500円台という事を思うと

間違いなく抜群のコスパです♪











テーマ : ワイン
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プチプラスペイン 覚え書き

先日、飲んで美味しかったワインのメモ。

ラベルの写真だけが頼りです。




【クロス デル ピネル】

カシス、苺など赤いベリー系の果実感がたっぷりでした。


ガルナッチャ主体のブレンドのようです。

スペイン カタルーニャ州のワイン。

飲み放題エリアにごっそり置いてありました(笑)

あまり、情報がないのですが

1000円前後のようです。

ジューシーで飲みやすかったのを覚えてます。


忘れないように、メモ。

ガルナッチャもグルナッシュも、

好みの味です。


テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

優しサングリア



【 ボデガス アルスピーデ  ラ サングリア NV 】

2回目の登場、ラ・サングリア

有機栽培されたテンプラ二ーリョから造られた、

ほんのり優しい甘さのお酒です。

オレンジや柑橘系の果実と、

ハーブのような後味・・・

今日は、これに

氷と、パインを入れてみました。

思わず、

はーー。と言ってしまう優しい美味しさ。

夏になったら、ソーダ割りも絶対合うはず!

週のはじまり、月曜日の疲れをいたわり

ホッとさせてくれる味です。



テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

春の訪れと「一杯だけオバケ」問題




気温も上がり、春がぐんと近づいたような今日の都内。

お花見など

外で飲むお酒の美味しい季節が、近づいてきます。

こんな日は、ビールでもくいっと、いきたいところですが

昨日の「ちょっとしたパーチー」で飲みすぎたので

今日はさすがに休肝日。

写真のように、年中無休とはいきません。

大人しく白湯をすすりながら、

つゆだくの肉じゃがをつついて過ごしました。

陽気が良くなるのは嬉しくて

楽しみではありますが

一方、頭を悩ませるのが

休肝日問題。

お酒の美味しい季節になればなるほど

休肝日が取りづらい・・・

「一杯だけ」オバケが活動開始するんです。

・ビール一杯だけだからいいよね!

とか

・チューハイ一本なら飲んだうち入んないよね?

とか

やつらはありとあらゆる方向から、

甘ーい声で誘惑してきます。



しかもこれからはプロ野球がはじまってしまう!

好きなチームの勝敗により

祝杯になったり

ヤケ酒になったり

休肝日とか言ってる場合でもなくなったりするんですよね・;・(オッサンか!)


とはいえ、休肝日はだいじ。

寒い冬場はビールなど缶のお酒に手がのびにくく

お茶や白湯でごまかせてましたが

春を越え、夏が近づいてしまったら

何を飲んで気を紛らわせればよいのか

今から作戦を練っているところです。

ちなみにノンアルビールは、逆効果でした。

必ずと言ってよいほど

シメに本物のビールを飲んでしまうので・・・

割と、効果がありそうなのは

炭酸水な気がしてます。

子どもだまし、ならぬ

よっぱらいだまし な飲み物

何か良いアイデアがありましたら

教えて下さいまし。





テーマ : お酒
ジャンル : グルメ

服もワインもpetit price

遅く起きた土曜日

結婚式でもない

二次会でもない

2時間ほどの、ちょっとしたパーティーがあり

あわてて支度して出掛けてきました。

ちょっとしたパーティーって

何着てきゃぁいいんだ、と困りましたが

こういう時、頼りになったのが H&M です。

1000円ちょっとのアクセサリーをはじめ、ジャケットもプチプラ

なのに何とかなってしまう

H&Mさん、いつもお世話になってます。


さて

2時間ほどの立食パーティー

会場にはたっくさんのワインが置いてましたが

↓コレ、美味しかったです!



【 ハンドクラフト ピノ・ノワール 】 

帰って調べたら

カリフォルニアの、

ピノ・ノワール主体のブレンド。

これが、1,000円ちょっとのプチプラだなんて。

ジューシーで甘くて、イチゴキャンディのよう。

周りにいた人の間でも評判良かったです。

ラベルも可愛いですね。

お店で見つけたら買ってみたい!

記憶に残る美味しさでした。

カリフォルニアワイン、大好きです!




今日のワインはこちら



テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

空想スパークリング

金曜日。

今日こそ休肝日にしようとおもったのに

今週は色々あったんでムリでした~。


帰り道、スーパーの売り場を物色しながら、

アルコール軽めで

気軽に飲める何かを探していたところ

見つけちゃいました。

この冬、何回かリピートしている、アレ。


私が手に取ったのは

棚に残る最後の一本。

人気商品のようです。

↓この子を思い浮かべながら飲めるかなと(強引すぎるこじつけなんですが、ね)。


【バロン・ド・ブルバン ロゼ】





スパークリングのボトルはなかなか一度に飲みきれないですが

コレならば気軽に買えます。


※瓶は別モノ


ロゼのような淡いピンクに

ほんのり苺味。

甘くて、軽い口当たりに

疲れが癒されます。


さてさて

その正体とは。




・・・【氷結 苺味】



でした~。


ワイングラスに注いで飲めば

スパークリングを飲んでるような

気分が楽しめます。


妄想の中で、

氷結さんは

この子に姿を変え

一週間の疲れを癒してくれました。

何とも

安上がりな

空想スパークリングです。




テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

春の嵐とワンコイン

今夜の東京は春の嵐!

ビュンビュン言ってます、風。


仕事帰りに御徒町の「多慶屋」で

ワインの在庫補充しよっかな!と

企んでいたのですが

勢いのある雨におじけづき、

やめました。

こんな日は、真っ直ぐ帰宅に限ります。


道すがら、パン買うついでにローソンへ。

ローソンといえば

ロールケーキ・・・ですが

それだけじゃない、

酒飲みにとっては

ワンコインワインの聖地です(笑)




【カーサ・スベルカソー・メルロー】

私にとっては

プチプラで美味しいワインの原点。

カーサ・スベルカソーシリーズ

同じワンコインの価格帯ではカベルネとシャルドネがありますが

個人的にはメルローが一番好きです。

好きなのに、まだブログに書いてませんでした。


キャンディみたいな甘い、果実の香り。

カシスや赤い果実の風味と、なめらかでほど良い渋み。

安いのに、薄っぺらさがありません。

料理にも合いますが、単体でもいけます。

500円台にしては

相当美味しいと思います。

値段が値段だし、それなりなんじゃないかって高をくくりがちですが

先入観をあっさり裏切ってくれるワインです。

何しろ、560円なんで。

試してみても損はないですよ♪



テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

塩昆布とお手軽マリアージュ




そろそろ、家のワイン在庫が寂しくなってきたのですが

仕事帰りにスーパーに行くのが億劫で

近くのローソンに寄りました。

ローソンといえば

プレミアムロールケーキかワインかって位

プチプラワインの掘り出し物が見つかる、素敵なコンビニです。

前は文字通りのワンコインだったのが

時節柄か、560円に値上がりしており

「ワン」ではなくなってしまったのですが

それはさておき。


普段は、カーサ・スベルカソーシリーズ

買って帰る事が多いんですが

今回は別のにしてみました。

【 センシィ ボルゴシプレッシ ビアンコ 】

裏側には

「柑橘系果実のフルーティーな香り」とあります。

柑橘系、いいかも・・・と購入。

柑橘系から想像していたスッキリさっぱり感は、

若干弱めなものの

グレープフルーツ系の風味と

ほんのりバニラの香り。

じゅうぶん美味しく飲めます。

魚貝系パスタや、野菜のピザに合うとラベル裏にありましたが

今回は

最近はまっている「塩昆布+豆腐+ごま油」の鉄板トリオをぶつけてみました。

ネギと大根の葉を加え、炒め物にて。

塩昆布の風味と、ボルゴシプレッシの白、

マリアージュ成立です!

ちょっと飲みたいときに

コンビニで買える

美味しいワインでした~。




テーマ : ワイン
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やさ男系シラー。



【ラ シガリエール シラー】

カーヴ・ド・リラックスのわけありセールで買った最後の一本。

南仏はラングドック・ルシヨン地方生まれのシラーです。


このへん
Google - ラングドック=ルシヨン地域圏地図 - ラングドック=ルシヨン地域圏地図と旅行に出かけよう。ラングドック=ルシヨン地域圏旅行をそそるサイト


シラーと言われなければ

きっと、シラーと分からない位

なめらかでマイルド。

スパイシーさはほとんど感じません。

クセがなく、飲みやすい。

赤の苦手な人にも

割となじみやすいのではないでしょうか。


シラーというと

肉食系でパンチの効いたイメージですが

こちらは

口当たり優しく、ソフトなタイプでした。

さらりと軽めに飲みたい時に

おすすめです。

通常、1000円前後。



■今日のワインはこちら

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

旅の〆はワサビ

週末、箱根へ

一泊二日の湯けむり飲んだくれの旅に行ってきました。

・家にあったビール(350ml)×4本

・ワインボトル1本

・ワインミニボトル(180ml)3本

をバッグにつめこんで

行きよりも帰りのほうが荷物が軽くなる、そんな旅です。


ビールは早くも、行きの高速バスの中で片付きました。

初日は御殿場アウトレットをぶらぶらし、

温泉につかり、

ごはんを終え、

そしてコレ。



【レッドウッド シャルドネ】

あらかじめ仕込んでいった、レッドウッドのシャルドネ。

久々の白です。

樽からきているのか、

バターのような香りとマイルドな口当たり。

ココナツみたいなトロピカル系の果実を感じました。

すっきり、さっぱり系の対極で、

まったり、濃厚系といいますか。

それでいて、重すぎず、飲みやすいです。



翌日は、ロープウェイで駒ヶ岳の山頂に行って

富士山をながめたり

湖畔の神社に行ったりと

自然の中を一日がかりで動きまわり、

東京でやさぐれかけていた心にパワーを充電してきました。


帰りのバスの時間まで少し余裕があったので、

売店にて、コレ。

箱根の地ビールです。



■左:「ビーワサのルービー」文字通り、伊豆のわさび使用。

■右:「箱根七湯ビール ピルスナー」レッドと2種類。

どちらも650円。

友人は迷わず、ピルスナーをget。

私は迷った挙句、

わさび味のビールがどうしても気になり

ビーワサを買うことにしました。


いざ、開栓。

コップに鼻を近づけると

何やら来ました。

ツーンとした、あの香り・・・

ひとくち飲んだら

これは

香りも味も、

完全なるワサビ!

地ビールの概念を超えた、新感覚のワサビ飲料。

色んな意味で、生まれて初めて飲む味です(笑)


瓶をよくよく見てみると、

人魚風おねえさんの絵の隣に、

小さく


「わさビーチク」


の文字・・・


人魚キャラの名前ってコトで、いいんすかね(笑)

もはや、造り手側がネタとして楽しんでるとしか思えない、

牧歌的なお色気が温泉地によく似合う!

衝撃の飲みものでした。


その後

新宿へ向かう高速バスで

東名の渋滞に巻き込まれ

4時間近くトイレに入れず

悶絶することになるとは

この時はまだ知りません・・・




テーマ : お酒
ジャンル : グルメ

仕込みはOK

すべり込みで休みを取って

強行突破の箱根の旅へ。

友人の職場の福利厚生に便乗させてもらう関係で

「27歳」になりすまし

一泊二日の飲んだくれ旅行、決行です。




カルディでワインを買い、お酒の仕込みは完了。

たまには白にしてみました。

カリフォルニアのシャルドネ、レッドウッド。698円。

前にも買って、

美味しかった記憶があるので、リピートです。

なぜか近所のカルディで万年大プッシュの、レッドウッド。

美味しいですけどね。


お隣は、頂きものの、チリのメルロー。ミニサイズです。

アルコール14%と、高め。

重たい感じなのかな?


この旅では

飲んだくれる事が目に見えてるので

前日は、もちろんノンアル!!

持ち物も身体の中も、万全の態勢で臨むんです。



旅先で飲む

これらのワインたち

もしも記憶がのこっていたなら

フルカラーでご紹介したいと思います~



テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

リピートしたい。PlayBack2月

ひな祭りも過ぎた今日この頃、

2月に出会った、記憶に残るワインを

忘れぬうち振り返ってみます。

一番は何といってもコレ!



焼き鳥屋さんで出会った、

【 シャトー ド サンコム レ ドゥー アルビオン 】

シラーとグルナッシュのブレンド。

パンチの効いた濃厚な赤でした!

レバーにも負けない、しっかりした味わい。

カタカナに弱いので、なかなか名前を覚えられないんですが

これは美味かった!って、心に残ってます。




お次は、コチラ

【 コート・デュ・ローヌ パラレル45 ルージュ 】

南仏のはじまり、北緯45℃を示す、

素敵なデザインのワインでした!



ジューシー、濃厚、スパイシー の

三拍子揃った美味しさが印象的。




たまたまですが、

両方ともフランスはローヌ地方のワイン。


地図でいうとこのへん
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勢いあまって

「ローヌ最強説」をとなえたくなる位、

ストライクゾーンに近いワインが続いてました。




とどめは、コチラ



【プリミティーヴォ サレント】

プリミティーヴォ。

アメリカでいう「ジンファンデル」です。

ラベルは地味ですが

飲んだらグラマラス。

しっかりした果実味の、

脱いだらスゴいんです系の赤でした。

南イタリア、プーリア州のワイン。

Google - プッリャ州地図 - プッリャ州地図と旅行に出かけよう。プッリャ州旅行をそそるサイト
長靴でいうと、かかとの辺り。




しっかし

振り返ると濃い目の赤ばかり選んでますねぇ

好みが著しく偏っております(笑)

そろそろ、白、行ってみようかしら・・・




テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

ジンファンデル!




【 ペインターブリッジ ジンファンデル 】

カーヴ・ド・リラックスの、ワケありアウトレットで買ったうちの一本。

ラベルの上んとこが少しやぶけてる辺りが、ワケあり。

ジンファンデル。

イタリアではプリミティーヴォと呼ばれているぶどうです。


ジンファンデルは

人工的だとか

安っぽいとか

コーラみたいだ、とか

色々言われているようですが

個人的には大好きです。

カシスやラズベリー、プラムなどの果実味たっぷりで

甘みがあって、飲みやすい。

とっつきやすく、ついついグラスが進んでしまう危険なワインです~(笑)




今日のワインはコチラ。

雑誌「ワイン王国」で、最高評価の五つ星をとったこともあるんだとか!




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ワイン占い?



先日、オーストラリアワインだけをひたすら飲む会、に参加してきました。

きっかけは、

「オーストラリアワイン、多分好きだろうな」と

思ったからです。

普段、オーストラリアのワインをたくさん飲んでる訳ではないので

何となくなんですが、

好みにあうんじゃないかと。

で、行ってみたらやっぱり好きでした、

オーストラリアのワイン。

濃厚で、特徴がはっきりしていて、親しみやすい気がします。


そこで話題になったのが

「ワインの好みは異性の好みと似ている」

ってな事です。


非常に、ざっくりした分類ではありますが

たとえば 

○ブルゴーニュワイン好き→ 繊細で複雑、どこか陰がある異性に惹かれる

てな具合に、

○イタリア→ 明るさと鋭さをあわせ持った感じ(底抜けに陽気って訳ではない)

○スペイン→ 個性的でエレガント

○オーストリア、アメリカ→大陸的、明るく素朴。

などなど。

お酒の席の雑談ですが、

その場にいたメンバーは、妙に納得してました(笑)

この辺は、今後じっくり研究してみたいと思います。

わが身を振り返ると

自分がビビりなので相手はどーんとした、

動じないタイプに惹かれたりするので

(ダンナもそんな感じだったかしら…笑)

オーストリアやアメリカの、大陸系ワイン好きってのは

しっくり来ましたねぇ。


あなたは、

好きなワイン、ありますか?




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ほろ苦さと甘さと

月曜日は休肝日・・・のはずが

色々あって今日はやめにしました。

今週のどこかにスライドです。

こんな日もあります。





【ティエラ・デル・フエゴ クラシック カベルネ・ソーヴィニヨン 】

チリのカベルネ、チリカベです。

カシスみたいな赤い果実や、バニラの華やかな香りと風味。

渋みはそれほどなく、なめらかで

ぐいぐい飲めちゃいます。

チョコレートのようなほんのりした甘さが

舌に残りました。

コレを飲んだときに感じた甘みを思い出しました。
(ちょっと、違うかもしれませんが 笑)

繊細さや深み、といったタイプではないですが

大らかで明るい、陽性な印象のカベルネでした!




今日のワインはこちら。
同じのがみつからなかったので、お仲間的な一本を。













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オーストラリア 覚え書き②

ひたすらオーストラリアワインだけを飲む会の、つづき。

写真だけを頼りに

忘れないよう、メモです。





【 ルーウィン・エステート・アートシリーズ・シャルドネ 2008 】

焦がしの入ったような、あまい樽の香りが

鼻にふわっと抜けます。

コクがあって、ゴージャス感のあるシャルドネ

西オーストラリア、マーガレットリヴァーのワインです。

「フランスが100年かかるところを20年でやってのけた!」とか

「BMWの値段でロールスロイスが買える!」とか

分かったような分からないような(?)表現で

とにかく世界的に絶賛されてるワインだそうです。

こちらは、ワインスクールの先生からの、プレゼントでした。

ごちそうさまでした!




【トルブレック・ウッドカッターズ・シラーズ】

最初の印象は

「グルナッシュみたい!」

濃厚な、黒系果実の味わいです。

オーストラリアのシラーズって

こんな感じなのか・・・と

これも記憶にたたきこみながら

味わいました。

グルナッシュに似てるよなぁ・・・



今日のワインはこちら プチプラではないですが、たまには。



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オーストラリア 覚え書き①

渋谷の某所。

オーストラリアワインだけを飲む会にて。

写真だけが頼りですが

忘れないよう、メモしときます。

まずはスパークリングから。



【 イエローグレン ピノ・シャルドネ ブリュット 】

白のスパークリング。

りんごみたいな、さわやかな酸味

ヴィクトリア州・バララットのワイン。

Google - バララット地図 - バララット地図と旅行に出かけよう。バララット旅行をそそるサイト




【ショウ&スミス ソーヴィニヨン・ブラン】

南オーストラリア、アデレード・ヒルのワイン

Google - アデレード地図 - アデレード地図と旅行に出かけよう。アデレード旅行をそそるサイト

メロンのような?鼻にふわっと抜ける青い香り 

トロピカル感と爽やかさのバランスが取れた

南っぽいソーヴィニヨン・ブランでした。

普段、赤ばかり選んでしまいがちなので

ソーヴィニヨン・ブランのこの感じを

味覚に記憶しておきたく

じっくり味わってみました。


今回はこちら。

イエローグレン ピノ シャルドネ

イエローグレン ピノ シャルドネ
価格:1,596円(税5%込、送料別)





つづきます。

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プロフィール

らむろう

Author:らむろう
下町在住、お酒ラヴァー。
日々のごはんのお供、お手頃
プチプラワインやお酒について書いてます。

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