小さく打ち上がる。



【コノスル ピノ・ノワール】

久々登場、コノスルです。

ダンナがどこかで頂いてきました。

こんなお土産は大歓迎!

さて、今回はピノ・ノワール。

イチゴやプラムの果実味と、

「土っぽさ」を感じました。

前には気づかなかった、この土感。

これが、チリらしさなのかしら~。

プチプラワインの定番、コノスル。

久々の再会を懐かしみつつ味わいました。


今夜はスガシカオさんのコンサート。

ダメ元で応募したのが当たっていて

中野サンプラザでひとり参戦してきた帰りです。

自転車マークのラベルをお供に

自宅で小さく打ち上がっております。

明日早いので

今宵は控えめに、と思いながら…





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テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

新参者と海の街


昔の上司をまじえた懇親会、ということで

はるばる東海道線にゆられ

藤沢の街に行ってきました。

最近、神奈川づいてます。

普段乗らない路線のため

ついつい車窓の景色に目が行ってしまい

電車の旅のおともにと、持ってきた本に

なかなか集中できません。

外は夕暮れ

だんだんお腹も空いてきて

読書をあきらめた頃、到着。

行き交う人が、慣れた様子で歩く傍ら

新参者は初めての土地に興味しんしん、

キョロキョロと、挙動不審です。



風邪がはやっていて

メンバーは減ってしまいましたが

もと上司おすすめの店に連れて行ってもらいました。

旬肴 きん魚

お魚料理がおすすめとの事で、

まずはこちら、ドカンと。



魚には日本酒。

飲み放題メニューの日本酒は

「越の景虎 超辛口」。

魚に合う!!



帰り道は長丁場、ということで

乗り過ごしたらシャレにならず

気合を入れて臨みましたが

帰りに藤沢から電車に乗り

ドア際に立っていたにも関わらず

ふと気づいたら藤沢行きの電車に乗っていたという不思議な現象がおきました(笑)

終電まえに無事帰れましたが

何だったのだろう・・・


今回のメンバーは私以外は藤沢在住

藤沢の素晴らしさを熱く、熱く語っておりました。

日常のなかに海がある暮らし、憧れます。

海なし県出身者が

海辺の暮らしを想像するとき

地から足が少しだけ浮いてしまいます。

海イコール観光、なんですもの、

どうしたって。



テーマ : こんな店に行ってきました
ジャンル : グルメ

学問の神様?

日曜日のわけありアウトレットセールにて仕入れたワインたち

いよいよ開栓です。

一本目はこちら。



【 チェスコン ピノ・ヴェネッツェ 】


イタリア北東部・長靴の形でいう「ももの付け根」あたりに位置する、

ヴェネト州生まれの自然派ワインです。

Google - ヴェネト州地図 - ヴェネト州地図と旅行に出かけよう。ヴェネト州旅行をそそるサイト

農薬をほとんど使わない、自然農法で栽培した

・ピノグリージョ
・ピノビアンコ

のブレンド。

飲み口はすっきり、柑橘レモン系と思いきや

すっきりだけでは片づけられないコクもほんのり感じます。

はちみつ漬けのオレンジみたいな・・・

この日のおかずは肉じゃがでしたが

意外にも相性ぴったりでした。

甘みのバランスが偶然にも合ってまして。


このワインを手掛けた「チェスコン」という造り手さんは

もともとはミラノ大学の教授なんだとか。

ワイン好きの趣味が高じて

プライベートワインを造ってしまった、

そんな由来のワイナリーだそうです。

学問や趣味に多才なチェスコン氏にあやかり

受験前や芸事を極めたいときなど

縁起を担ぎたい時に飲んでみるのもいいかも?

天神様的効果を期待して・・・

な~んてね。


今日のワインはこちら


テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

家飲みのお供たち。

東京マラソンのあった日曜日、

虎ノ門の 「カーヴ・ド・リラックス」 にて

訳あり品のアウトレットセールをやっていると聞き

マラソン見物の人混みを縫って

「仕入れ」に行ってきました。

午後1時を過ぎてから

のんびり出掛けたので

欲しいものはすでに売り切れかもしれない・・・と思いながら。



戦利品たち。

欲しかったのはペインターブリッジのジンファンデル。

ジンファンデルって美味いよね!と思うんです。

その他はなんとなくノリでget。

3本で2300円弱。

ラベル不良等により

正規の売り物にはなりませんが

ワイン好きのために安く売ってくれる催しです。

ラベルが破けてるとか、欠けてるとか

ぜんっぜん気にしませ~ん



お次は

去年位から付けはじめたワインメモ

「TASTING NOTE」。

飲んだワインを記録しておくノートです。

片手に乗るぐらいの、持ち運び便利なサイズ。



外観・色・香り・味わい  などなど

あらかじめ書いてあるコメントに○を付けるだけ。

あとは自由に感想を記入する欄がついてます。

大抵、飲みながら書くんで

ひとが読んだら意味不明なメモになってますが

飲んだワインの記憶を後でたどる時、

とても重宝してます。

(書いとかないと忘れちゃうんですよね・・・)

売ってる本屋さんが少ないので

最近はアマゾンでまとめ買いしてます。

一冊500円。

2ヶ月位で書き終えるので、再注文しました。


おまけ。


こちらはテイスティングの本。

「ワインテイスティング」 佐藤陽一著。



色や香りのとらえ方、品種ごとの特徴など

わかりやすく書いてあり

しかも表紙が柔らかくてページをめくりやすい!(コレ大事)

元々はダンナの持ち物なんですが

最近の家飲みライフのバイブルになってます。

表紙のくたびれ具合に愛着を感じます(笑)


月曜は休肝日、家飲みのお供たちのご紹介でした。


   

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

真夜中のトマトソース愛



【フェウド・モナチ サリーチェ・サレンティーノ】

こちら に続き、イタリアの地形でいう長靴のかかと、

南イタリア・プーリア州のワインです。

ぶどう品種は、ネグロアマーロ、マルヴァジーア・ネーラなど。

印象としては、赤い果実。

チェリー系というか・・・

赤みのあるフルーツの香りと味わいです。

板チョコのような甘みも

ほんのりですが感じました。

土っぽい感じも少々・・・

舌触りはなめらかで、重すぎず軽くもなく、飲みやすい。

お料理にも合わせやすいと思います。

イタリアンレストランで重宝されているワインとの事ですが

トマトソースに合いそうですし

なんだか、納得です。



そんな事を思いながら

このワインを飲んでましたら

無性にトマトソース系パスタが食べたくなりました。

ペスカトーレとか

ナポリタンとか

あぁ、口の中が赤いソースの味でいっぱいに!


夜遅いのでパスタはあきらめ

ゆうべ横浜で買ってきた神奈川限定のコレ↓




『ガリポテ』

をつまんでみたところ

塩気とガーリックの効いた濃い味付けにも負けることなく

なかなか合ってました。

さて、このガリポテ

「夜のお菓子」の称号を、う○ぎパイからこっちに移してしまいたくなる位

香りも味も、パンチの効いたガーリックっぷりです。

(てか、止まんなくなってきた・・・ウマい)



深夜に食べる高カロリーなものって

悪魔的に美味しい気がするのは何故なんでしょうね?


ダイエットは明日からといたしましょう。




今日のワインはこちら





テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

肉食系工場夜景ツアー

交通船で行く工場夜景探検ツアー

に、行ってきました。

横浜・大さん橋を出発し、90分で京浜運河沿いの工場夜景を探検するツアーです。

またの名を「肉食系工場夜景ツアー」。


「交通船」という、高速で走ることのできる人員輸送船

(もともとは羽田空港の滑走路建設に携わる人々を現場に運ぶための船だそうです)

に乗り込み、工場地帯へと向かいます。

見た目も遊覧船と違って無骨な、ただ人を乗せて運ぶためだけに作られた船。

「肉食系」とは、この無骨な感じから来ているようです。

もちろん、売店などの設備はないので

これ買って乗り込みました。

缶入りスパークリングのロゼ。




【バロークス スパークリング缶ワイン ロゼ】
缶特有の匂いのない、すっきり飲みやすいスパークリング!



埼玉出身なもので

海!船!夜景!と聞くだけで

観光気分が高まり

テンションがおかしくなってきます。

だって

埼玉で船ときたら

戸田ボート位ですから・・・

一緒に行った友人も埼玉出身なので

「埼玉が横浜に勝てるところ」を

挙げてみようとしたのですが

海とか観覧車とか赤レンガとか、

心憎いまでのオシャレさを見せつけられると

いっこも思い浮かばず・・・(笑)

大人しく、偉大な観光地の恩恵にあずかる事にしました。



さて

こちらは、何の工場だったか

大きなタンクがありますね・・・




こちらも・・・ぼんやりなんですが

東亜石油(株)京浜製油所。




名物船長さんが「川崎のモンサンミッシェル」と名付けたところ

某航空会社の機内誌にもその名で載ったんだとか。



JR鶴見線 海浜芝浦駅。

東芝京浜事業所の敷地内にあり

東芝の社員さんしか利用できない駅です。




向かって右方向に電車が走り出したところなんですが

雰囲気だけ・・・(笑)

あぁ、カメラが欲しい!


飲食の持ち込みは自由ですが

飲み食いしているヒマはないほどの

圧倒的な景色でした!

夜の工場というのは

精緻なアニメの絵を見ているような

非日常的な景色で(実物はね!)

かっこいい!って言葉がつい、口をついて出てきます。

心のカメラにはしっかり焼きついておりますが

写真に残したい!ってときは

性能のいいカメラを持って乗るのが

おススメです。


日常のモヤモヤを、すっかり忘れて

家路につきました。


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続・脱いだらスゴいんです



【プリミティーヴォ サレント】

南イタリア、プーリア州のワインです。

Google - プッリャ州地図 - プッリャ州地図と旅行に出かけよう。プッリャ州旅行をそそるサイト
長靴のかかと部分ですね。


ラベルは若干地味な印象はありますが

こちらに引き続き

脱いだらスゴいんです系の一本。

前回同様、プリミティーヴォで、今回はブレンドでなく、100%。

プリミティーヴォ、そういう目で見ちゃいますよ?


濃厚でしっかりとした果実味に、

力強い味わい。

それでいて口当たりはなめらか。

温かい土地で生まれ育ったワイン、てな印象でした。

合わせるとしたら、肉!でしょうか。

ハンバーグなんてぴったりです。

900円台という、すばらしいコスパっぷりも魅力。

うんまいです!







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南仏のはじまりをひっさげて。



【 コート・デュ・ローヌ パラレル45 ルージュ 】

またまた

フランス・ローヌ地方のワインです。

Google - ローヌ=アルプ地域圏地図 - ローヌ=アルプ地域圏地図と旅行に出かけよう。ローヌ=アルプ地域圏旅行をそそるサイト

パラレル45 とは

生産者のポール・ジャブレ・エネのセラーのある

「北緯45度」を指しています。

「南仏はここから始まる」と刻まれた記念碑もあるんだとか。


グルナッシュ60%

シラー40%

ジューシーで濃厚、スパイシー。

自分にとっては鉄板のコンビネーションです。


太陽の日差しがたっぷり降り注ぐなか、

干した布団のような香りがしたんですが

鼻、おかしいでしょうか(笑)


ここんとこ、ローヌ地方のワインとご縁がありますが

つい、「ローヌ最強伝説」をとなえたくなるくらい

ストライクゾーンに近いものが続いてます。










テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

強めな赤。

今日は月曜日、休肝日なので

白湯をすすりながら

カーリング見てました。

ルールはわかりませんが

根気と集中力が必要なスポーツのようですね。

ゲームそのものよりも

小笠原 歩さんのキリッとした姿に目が行ってしまいました。

見た目もお美しいですが

名前の字面も綺麗

あゆみさんの名前が漢字一文字の「歩」ってところが

渋くてカッコいいのです。

今日も活躍されてました。


さてさて

休肝日なので昨日2本目に飲んだワインのことを。



【 コート・ポントワーズ 2009 】

1本目のワインが結構つよかったので

それに負けないワインということで

出てきたのがこちら。

メルロー 65% 

カベルネソーヴィニヨン 35% 

2本目ということで

すでに記憶が曖昧なんですが

1本目のシラー&グルナッシュに負けてないという点、

なるほどなーと感じました。

あまり、出回ってないのか

ネットで探せなかったのですが

写真だけでも載せときます。

週末は強めのワイン2連チャンでした。


テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

鳥ビアン

前から気になっていたお店

焼鳥トリビアンに行ってきました。

浅草・観音裏にある

オサレな雰囲気の焼鳥屋さんです。

ワインも豊富と聞いて

久々に夫婦での外食。




【 シャトー ド サンコム レ ドゥー アルビオン 】

シラーとグルナッシュのブレンド。

パンチの効いた赤ワインです。

フランス・ローヌのワインですが

オーストラリアのシラーズと間違えそう。

うんまいです。

そして、強い。

神の雫にも登場したことがあるんだとか。
 

こちらは、レバー。黒胡椒が効いてます。

こういうのに、とても合う。



お店のご主人がデザインしたという、コースター。

にわとりちゃん、逃げてます(笑)

絵心があるってうらやましい~



食べるのに夢中で

焼き鳥の写真がないですが

どれも美味しく

コジャレていて

たまには奮発しちゃえ的な食事の時など

いいかもしれません。

こちらは、〆の親子丼。



よく飲んで、よく食べました。

調子に乗ってワイン2本も頼んで、

給料日前なのに、アホか!って後から我に返りました。

明日からはもやし生活です。







テーマ : こんな店に行ってきました
ジャンル : グルメ

雪解けの日もダンザンテ

なぜか我が家では雪の日に縁があるダンザンテ。

につづき

今回は緑。



【ダンザンテ ピノ・グリージョ】

羽生結弦さんの金メダルのニュースに こじつけて ちなんで、

フィギュアの舞を思わせる

踊り子ラベル。

レモンなど、柑橘系のすっきり感が印象的な

爽快で飲みやすいデイリーワインです。

ミントのようなぴりっとした後味も、ほのかに感じました。

水のように飲めてしまいそう。

塩系のあっさりした鶏料理とか

軽めの白身魚の料理なんかに

合いそうです。


今日は雪を言い訳に

一歩も外に出ず

着替えもせず・・・

じーーっとひきこもって何もしませんでしたが

なぜだかとってもすっきりしています。

こういうのをネガティブリフレッシュというんでしょうか。



我が家のダンザンテの在庫はなくなりましたが

雪はまた、降るんでしょうかね。

関東の交通網を大混乱させる

雪という非日常。

次があるとするなら

お手柔らかにお願いしたいもんです。






テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

全部ソレのせい

今日の東京は朝から雪。

2週連続、雪の週末です。

ホワイト・バレンタインだなんて

何ともロマンチックな響き・・・

皆様、いかがお過ごしでしょうか。





…な~んて

コッチはそれどころじゃありません。

雪の行方より気になるのが

「コンタクトレンズ」の行方。


またしても

やってしまった

片目の流失…

洗面所で流してしまいました。

恥ずかしい話ですが、今年に入り2度目(号泣)

すべて飲んで帰った後に起きている現象です。

普段は洗面台の栓をするのに

酔ってると忘れるんですね。

電車の乗り過ごしが改善されたとおもったら

こんどは家でやらかし始めた

自分の、どうにも直らないアホさ加減に、

ほとほと呆れている次第です。




昨夜は八重洲にある某・チェーン系の居酒屋さんにて

「2時間777円飲み放題」

という、暴挙のような?太っ腹プランに乗っかり

美味しく飲んでおりました。

飲み放題終了後に追加のお酒も含め

一人4,000円以下という、

それはそれは素晴らしいコストパフォーマンスでした。

こんなに安くて美味しくなかったなら、

こんなに酔わなかったのに。

全部 「2時間777円飲み放題」 のせいだ、

と、強引に何かのせいにしたくもなるってなもんです。

一本一万円以上の高級ワインを飲んだと思うことにして

このやるせない散財をまぎらわそうかしら。

・・・と、

ポジティブ変換を試みたものの、

無理でした(笑)

痛すぎる出費を明日への糧に

どうせ飲むなら「始末のよい酔っぱらい」でありたい

そう願う2014年のバレンタインデーでした。


魔性のスパークリング

今日こそは休肝日

だけど

こっそりあけちゃいました



【ジュド・レザン ガゼイフィエ 2012 ポール・ジロー】     


・・・ぶどうジュース。

ウソじゃありません(笑)

見た目は完全にスパークリング・ワイン

ですが

実はノンアルです。

コニャックの名門「ポール・ジロー」さんという生産者が

コニャック造りに使用するぶどう「ユニ・ブラン」を

そのまま搾って無添加のスパークリングジュースに仕立てた

年に一度の限定品!なのです。

その名も「ジュド・レザン(グレープジュース)ガゼフィエ(炭酸ガス)」。


れっきとしたジュースなんですが、

スパークリングワインを飲んでるみたいな錯覚に陥ります。

雰囲気だけで酔えそうな。

これは、惑わされますね・・・


お味の第一印象はと言えば、

「ミ○プルーン」(すんません)。

もとい

完熟したリンゴの酸味といったような

濃厚で、アンニュイな甘い余韻が残ります。

お子様OKですが、味は完全に大人向け。

ちょっとしたプレゼントに、毎年人気だそうです!


真夜中の餃子

今日は、数日かけて飲んでいた

ダンザンテの青

飲みきりました。

果実味たっぷりで

飲みやすいワインでした。

雪の先週末から今日にかけ、

ダンザンテと共に

休日は去って行った・・・そんな感じです。

日曜のような感覚で

はやい時間に夕食を済ませたせいか

寝る前にお腹が空いてきて、困ってます。

さすがに、この時間なので

夜食はやめときますが

金曜の夜中に食べた餃子を思い出して

エア夜食にとどめたいと思います。



【餃子屋台 渋谷本店】

※写真はイメージです!

もう、何時ぐらいだったでしょうか

あと1軒ちょこっと飲んで帰ろうかって時に

金曜日の渋谷でことごとくお店にフラれ

あちこち歩き回って最後にたどりついたお店でした。

雑居ビルの上のほうにある

アジアの屋台のような風情の店内です。

店内は迷路のようにいりくんでいて

店員さんに通されるままに、

奥のほうのテーブルに通されました。

すでにお腹はいっぱいだったのですが

餃子の文字を見てしまったら

ひとりでに別腹が装着されます。

頼んだのは

屋台餃子(王道、パリパリのもっちもち)

野菜餃子(ほうれん草を使った緑の皮!野菜たっぷり)

熟成餃子(中身のあんを寝かせてから作ってある)

種類は沢山あり、

酔ってたので記憶が曖昧ですが、

きっと他にも食べてる気がします。

本格的な餃子の、

しかも真夜中の

美容的には食べたらNGな時間にほおばる餃子の、

美味しかったこと!

食べるのとおしゃべりに夢中で

写真を撮るのを忘れ

若干後悔してます・・・

(で、上の写真はイメージ画像。)

外では色々歩き回ったものの、

エレベーターを降りてみたら

半蔵門線3番出口直結のアクセスの良さ!

餃子好きなら、行ってみる価値アリです。

飲んだあとの〆の餃子が、

美味しい事を知ってしまった、

罪作りなお店です。

これ以上思い出すと、ホントに寝れなくなりそう…

テーマ : こんな店に行ってきました
ジャンル : グルメ

感覚なんて水ものだから

普段ならば

月曜は、休肝日にしてるんですが

今週は別の曜日に振り替えることにしました。


だって

休日前夜って

飲みたくなりません(笑)?

前夜マジックにかかると

解放感のスパイスで

お酒が3割増し美味しく感じるのは

気のせいでしょうか・・・

てな訳で

今日は飲んじゃいますよ、ケセラセラ。




再登場、【 マルキ・ド・ボーラン シラー 2011 】


乳酸菌が仕事しているこのワイン、

うちのダンナがいたく気に入っており

知らぬ間に何本かまとめ買いされておりました。


飲んでも飲んでも

食卓に現れるという

イタチごっこ的現象がおこってます。

さて

このマルキドボーラン、

正直、最初はイマイチに感じてたんですが

舌が慣れたのか

だんだん美味しくなってきました。

シラーだと思わなければいいのかもしれません
(ほめてんだか何だか)

酸味のつよいワインの後に飲むと

乳酸菌による、

まろやかな味わいのせいか

深みすら覚えます。

あ~あ、いい加減ですねぇ(笑)ひとの舌なんて。

体調とか

合わせる料理だったりとか

その時々の諸条件により

美味しさを感じるセンサーの働きっぷりは

違ってくるんですね。

繊細なもんです。


なので

ネットの口コミとか

こういう酔っぱらいの戯言はさて置き(笑)

目の前にあるお酒を

自分の舌がとらえる瞬間の旨さを

存分に味わいたいもんです。

ひとの感覚なんて水もの、

ファジー(死語)ですから・・・



テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

雪だるま三景

昨日の大雪とは打って変わって

穏やかに晴れた日曜日。

午後、ノコノコと

都知事選の投票に出掛けた帰り、

その辺を散歩してきました。

雪でどの位歩きづらいのか、偵察しにいったのですが

さすが商業地域、歩道の復旧率はさすがです。

雪かきしてくれた皆さんには、頭が下がります。


ぶらぶら歩いておりますと、

公園のフェンスにこんな子をみつけました。




誰が作ったのやら、

ミニサイズの雪だるまさん。

どちらかというと、

ずんぐりむっくりな体型を思い浮かべる

雪だるまですが

こちらの彼、

シュッとしてます。



あんみつ屋の路地には、こんな変わりダネもいました。

この手のニュータイプも、ちらほら見かけましたね。




「ウヒヒヒヒ」と不敵な笑いが聞こえてきそうで

なんかコワいです。

ちょっと、アクが強めなお方で

通り過ぎた後も

目の裏に残像が焼きついていました。

このままでは夢に出てきそうなんで、

ノーマルなだるまを見てリセットしたいところです。



てくてく、商店街を歩いていると

おや?カフェの店先に

憂いを帯びた背中が。



どこか寂しげに道行く人を見つめています。

なで肩に、そっと手を置きたくなる風情。

ぼうしもかぶらず

目も、鼻も手もない

シンプルなオールドファッション型と言えます。

原点回帰。

ほっとします・・・


東京に珍しく大雪の降った週末、

「非日常」のもたらした、

雪だるまのある風景でした。


さて、今夜はスーパーでお寿司を買ってきたので

日本酒をちびちびやってます。



先月からまだ残ってる、コレ。



明日一日行けばまた休みとあって

いつもより軽やかな気分の、日曜の夜です。





テーマ : 日本酒
ジャンル : グルメ

今夜はごゆるりと

土曜日の東京は

予報通りの大雪!

20年に一度の大雪だなんて、まさかね~と

高をくくっていたら

予想は見事に裏切られ

ふたを開けてみれば

近年ない位の豪雪クラス(南関東水準・・・笑)でした。


雪だるまをつくる元気はないので

早々に食料を買い込み

ひたすら家にこもっております。

窓の外をみれば

明日の都知事選の投票率が、思いやられる道路事情。


そうなったら、する事といえば・・・


「酒でも飲むか」


ってなりますよね。




昨日に引き続き、ダンザンテ。

【 ダンザンテ メルロー シチリア 2010 】

イタリア・シチリア島のメルロー主体。

昨日のトスカーナ・ロッソを「赤盤」だとするなら、

こちらは「青盤」とでもいいますか。

淡いブルーのドレスを来た踊り子さんの、優しいタッチのラベルです。


この「ダンザンテ」シリーズ、

フィレンツェの名門「フレスコバルディ」と

カリフォルニアの名門「ロバート・モンダヴィ」により

共同設立されたメーカーにて造られたカジュアルラインのワインです。


香りの第一印象は、日に当てて干したお布団の匂い?でした。

もちろん、それだけじゃなく

赤い果実(カシス、ストロベリーなど)の香りもふんわりと。

ほんのり甘酸っぱい風味の後に

コーヒーやチョコなどの

隠し味的なニュアンスが効いてくる、

口当たりよく、飲みやすいワインです。

トマト系煮込み料理に合いそうな。

今日のような寒い夜は

南のワインを飲んで

気分だけでも暖まりたいものです。




テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

雪の日にダンザンテ

東京は20年に一度の大雪だなんて言われてます。

20年ですって。


関東に住んでいると

台風なんかでよくある、

でかいの来るぞ!でっかいの来ちゃうんだぞ!!

って

テレビがあおればあおる程

結局、それたり

温帯低気圧におさまったりするあの現象、

「来る来るサギ」みたいなあのパターンが

頭をよぎるんですが

さて、どうなるでしょうか・・・



久々の登場、イタリアのワインです。




【ダンザンテ トスカーナ ロッソ 2010 】

トスカーナ地方、このへんですね。

Google - トスカーナ州地図 - トスカーナ州地図と旅行に出かけよう。トスカーナ州旅行をそそるサイト

ぶどう品種は

カベルネ・ソーヴィニヨン,サンジョヴェーゼ,メルロー

色んなの混じってます。

ラズベリーなのか

ブラックベリー?なのか

ちょっと濃い目のベリー系の風味を感じました。

ストロベリー感もじわじわと。

果実味豊かです。

余韻はほんのり。

カジュアルで飲みやすい印象でした。

スクリューキャップの気軽さもあります。


目を引くのは

バレリーナがふんわり舞うラベル。

外の静かな、雪の日に似合う優しいタッチです。(こじつけかしら。笑)

ダンザンテ、とは「ダンス」の意味なんだとか。

だから、この絵なんですね。





テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

2月といえば!②

昨日の続き。

バレンタインにちなんで

ロマンチックなワインを振り返ってみます。

まずは

直球というかそのまんまというか



【トーレス サン・ヴァレンティン 2011】

その名もずばり、説明の必要はないですね(笑)

キューピッド型のマスコットがついた、可愛いデザインのボトルです。

雑誌「一個人」にて、「2000以下の極旨ワイン2位」獲得。

可愛いだけじゃありません。



お次はこちら。

バレンタインにちなんだ・・・って訳でもないですが



【ウ・メス・ウ・ファン・トレス】

1+1=3という

意味ありげなラベルには、色んな思いをこめる事ができそうです。

気になるひとと、二人で飲む時に

あえてこんなのをぶつけてみたら、どうなることやら(笑)



さて、最後にこちら



【トーレス セレステ テンプラニーリョ クリアンサ】

星空のデザインされた、ロマンチック~なラベルです。

このラベルがあるだけで

話題が広がりそうな。


今回、振り返ってみたのはどれも

数人で、というよりは

二人でしっとりと味わいたい、

そんなワインたちでした。

偶然にも、スペインのものばかり。

情熱のお国柄、ってことでしょうか。


そんじゃ、

素敵なバレンタインを♪

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

2月といえば!①

チョコ好きの友人が、

三越のチョコレートフェアに試食狙いで立ち寄ったところ

季節がら、

女子力ムンムン!!な空間だったそうで。

そういやそんな時期か、と

2月ならではのイベントの到来を思い出しました。



そう、バレンタイン。

甘いものより酒を優先させる身としては

ちょっと、遠くに感じるイベントなんですが・・・

バレンタインといえば

思い出すワインがあります。

まずはコレ。



ハート型の窓が

デザインされたボトルです。



【ボデガ・イニエスタ・コラソン・ロコ・ブランコ 2012】

飲み終わると、ハートの奥に




“La pasion va por dentro(情熱を内に秘めて)”

の、メッセージ。

こういうの、外国語だからこそキマるデザインなんだろな~と思います。

日本語で、

堂々と愛を語るようなデザインが、

果たして生まれるだろうか?

(ありがとう、など感謝の気持ち的なメッセージはよく有りがちですが・・・)

感謝の言葉はたやすく口にできても

恋とか愛とかに対して

声高に語る文化が日本にないからこそ

ワインボトルの力を借りて

思いを伝えるなんてのも、

この際、

アリなんじゃないでしょうか。




テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

バランス感。




【シャトー・ル・フェロー・ベレール 2009】

メルロー 60%
カベルネ・ソーヴィニヨン 30%
マルベック 10%

色はオレンジがかった赤。

ツンとくる感じのない、甘く深みのあるたる香。

カシスや、ダークチェリーなど

赤い果実の酸味もありながら

コーヒー?のような隠れた苦味も感じる、

落ち着きのある味わいです。

メルロー主体だからか

なめらかな口当たり。

舌にざらつく感じはありません。

こ・れ・は

美味しい!



昨日一日、お酒を抜いたから美味しく感じるのか

そもそもこのワインの味が好みなのか

よく分からなくなってきました(笑)

果実味と苦味、コクのバランスがほどよい

飲みやすいワインでした!




テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

鬼が外なら、

酒も外。

2月3日、月曜日は休肝日でした。

節分らしいことがしたくなり

ピスタチオと恵方巻きを買ってきました。

福は内、にあやかり

愛用のフクロウのマグカップには白湯。

ダンナからはキモい、目がコワい、と散々な言われようのフクロウちゃんです…。






普段、季節の行事ごとに無頓着な我が家、

豆まきも恵方巻きも毎年スルーでしたが

個人的に年明け以降、仕事上でふんだりけったりな出来事が続いたため

ここらで縁起をかつぎたくなり、

節の変わり目に期待と願いをこめ

節分の真似事などしてみました。


ついでに、実家からもらってきた柚子があったので

柚子湯にもつかってみました。

冬至と節分のコラボレーション。

慣れない事をしたせいか

どこかとんちんかんな

我が家の季節行事です。


南のメルロー

近所の酒屋さんで

出会ったこの子。




【ドメーヌ ローリガ メルロールージュ VDP コート デュ カタラン】







フランス・ラングドック地方のワインです。

こちら↓
Google - ラングドック=ルシヨン地域圏地図 - ラングドック=ルシヨン地域圏地図と旅行に出かけよう。ラングドック=ルシヨン地域圏旅行をそそるサイト

スペインとの国境沿いですね。

そんな土地柄か

かつてフランスとスペインの領土争いで

国籍が何度も変わった場所なんだとか。

スペイン領時代は

スペイン国王からも愛飲されてたワインなんだそうです。

ふむふむ・・・


さて、お味はですね

メルロー100%、とってもジューシーです。

まさに、南のほうの、温かい土地で造られたワインといった感じ。

カシスやダークチェリーなどの果実味に加え

渋みのないまろやか、なめらかな口当たり。

果実の甘酸っぱさはありますが、落ち着いた印象です。

クセのない、好みを選ばないワインなんじゃないかなぁ。

アルコールは14%と、高めですが

重い印象はそんなにないです。

鶏の煮物など、和食ともよく合いました。

これは、美味しい。

太陽の日差しをたっぷり浴びたような

豊かな果実味。

最近の自分の好みの傾向が

温かい地方の、日差したっぷり系のワインなんだなぁと

つくづく、実感したのでした。

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

東京、金曜、夜8時

1月最後の金曜、夜8時。

東京駅近辺のお店はどこも混みこみでした。

あちこち廻って入れず、

やっと見つけたのがこのお店。

RC TAVERN トラストタワー店

席が空くまでしばし、立ち飲み。

白魚&根菜のチップス(←食べだしたら止まらない!)をつまみに

スパークリングワイン。






食べるのに夢中で

写真を撮るヒマがありませんでしたが(笑)

印象に残ったのは、パスタ。

「なんとかイカのペスカトーレ」が、

濃厚なソースで美味しかったのでした。

気軽な、ちょい飲みに丁度いい具合のお店&メニューです。

お店じたいは

普通っちゃ普通なのですが

店員さんがとても感じ良く

居心地がよかったです。

気風のいいお姉さんの接客に

ほれぼれしておりました。

星の数ほどお店がある中、

そういうので印象に残るって、素敵です。

場を作るのは、人なんだなーと思いながら

グラスは進み

夜は更けていきました。


テーマ : こんな店に行ってきました
ジャンル : グルメ

プロフィール

らむろう

Author:らむろう
下町在住、お酒ラヴァー。
お手頃ワインやお酒についてのあれこれを書いてます。

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