ブーちゃん

こちらにおわす豚さんは、

快楽の象徴、「エピキュールの豚」の絵です。

エピキュールとは

「なんでもおいしく食べて、人生楽しく生きましょう」

と、快楽主義を説いた、古代ギリシャの哲学者「エピキュロス」に由来しています。



エピキュロス・・・素敵じゃぁありませんか。

【ドメーヌ・ド・ガベラス テッレ・ルージュ】

シラー 60%
グルナッシュ 24%
ムールヴェドル 10%
カリニャン 6%

南仏・ラングドック地方の家族経営の醸造所(ドメーヌ)、ガベラスの自然派ワイン。

開けたては、バターやトーストのふんわり甘い香りがしました。

どことなく、土壌に由来する「土っぽさ」を感じます。

チョコやカカオのようなコクあり、

カシス、プラムなどの果実味あり、

複雑な味わいです。

開けてしばらく置いとくと、

まろやかで飲みやすくなります。

この味は・・・

どっかで飲んだことあるワインに近いのだ。

当てずっぽうですが

コレだったか それともこんな感じか・・・

忘れちゃいましたが、

以前飲んだ味にどことなく近いものがありました。

このブタちゃんラベル、一度みたら忘れません。

我が家では

「ブーちゃん」と呼んでるワインです。

イントネーションはE・YAZAWAの「永ちゃん」的な感じで・・・







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テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

ギャップで魅せる。



【 キュヴェ ジャン・ポール・ブラン 2010 】

フランス南西部、ガスコーニュのワインです。

このへんかな?

Google - アキテーヌ地域圏地図 - アキテーヌ地域圏地図と旅行に出かけよう。アキテーヌ地域圏旅行をそそるサイト

コロンバールと

ユニ・ブランのブレンド。

聞きなれないぶどう品種です。

スクリューキャップを開けると

ふんわりとした樽の香り。

あま~い香りと対照的に、味はレモンのような、スッキリ柑橘系。

飲んでみると意表を突かれます。

ギャップで魅せる、王道のモテテクを使ってるんでしょうか。


温度が上がってくると

トロピカルフルーツ系の果実味が増してきます。

総じて、さっぱり爽快な、飲みやすいワインです。

個人的にはスキな味!

お値段は、1000円前後。








テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

一筋縄ではいきません。



【 マルキ ド ボーラン シラー 2011 】

マルキ・ド・ボーラン とは

南フランスの生産者協同組合「フォンカリュー」で生産するブランドです。

バニラのようなあまーい香り。

お味は、ん?

なんでしょう これは・・・

ヨーグルトと言ったらいいのか。

ヤ○ルトでもない、どちらかというとビ○クルに近い、乳飲料を思わせます。


発酵時の乳酸菌が仕事してるんでしょうかね。

口当たりはまろやか、なめらかです。

決して刺激はつよくないですが

少々、スパイシーさも感じられます。


シラーだよ、と言われなければ

ピンとこないかもしれません。

好みは分かれるでしょうね~


うちの夫婦はそろってシラー好き

ダンナはこの「マルキドボーラン」が好みのようで

美味しい美味しいと飲んでました。

私は…ソウデモナイカナ…(小声)

900円前後なので、

よろしかったら

あなたの舌で

おためしあれ・・・




↑ このキャッチにもあるように、一筋縄ではいかない子です(笑)

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

休肝日について考えてみた

さて月曜。

休肝日です。



ワインはおあずけなんで、イメージ写真のみ(笑)

休肝日の効果的な取り方について、調べてみましたら

1)週に2日連続でとるべし説

2)2、3日に一度でいい説(例えば月・水とか?)

3)そもそも休肝日なんて効果ないんだ!全体の酒量を控えるべし説


・・・とまぁ、色々出てきます。

皆さん、色んな説をとなえてますが

一番いいのは

全体の酒量を抑えつつ(コレ大事)、

まったく飲まない日を週に2日程度作ることなんでしょうね。


昨年末から年明けにかけ

飲む機会も量もふえ

飲まない日が皆無だったことから

自分なりの

「この量を続けてたらマズいぞセンサー」が

本能的に働きまして

休肝日への関心が、高まってるわけです。


とはいえ、お酒、だーい好きなんで

2日連続で飲まないなんて今は考えられません。

2)と 3)をうまくミックスしていけたらいいな~と、

考えてます。

休肝日をつくることにより

お肌の調子が良くなった!とか

お腹まわりがすっきりした!とか

美容効果が実感できたら

とらえ方もまた、変わってくるかもしれません。

まずは週2位をめやすに

適当に、

お休みを心がけていきたいです。

効果のほどは、いかに。

テーマ : お酒
ジャンル : グルメ

恋のキューピッド?

もうすぐバレンタイン、て季節がらにちなんで

天使のマスコットの付いた

あまーい雰囲気のワインです。




【トーレス サン・ヴァレンティン 2011】

こちらコチラなど、

スペインワインではすっかりおなじみの、トーレス社のワイン。

ガルナッチャ(グルナッシュのスペイン名)100%

ブラックベリーや、甘酸っぱい果実(ザクロ?)の香り。

開けたては、鼻にぬけるスパイス香も感じました。

口当たりはなめらか。

とってもジューシーです。

お味はもちろんの事、

なんといっても、恋のキューピッドよろしく、

矢を放つ天使のマスコット付きのデザインが

乙女心をくすぐると思われます(笑)

バレンタインにぴったりなんじゃないでしょうか。



バレンタイン・・・

結婚6年目ともなると

バレンタイン?何それ?たべられるの?

てな位、遠くに感じるイベントなんでございますが

それはさておき。



雑誌「一個人」の「2,000円以下の極旨ワイン」として、

2位を獲得したこともあるそうで。





テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

コスパが売りです

こちらも、カーヴ・ド・リラックス で購入したワインの、赤。



【ノストラーダ シルバーラベル レゼルヴァ 2003】

グルナッシュ70%

カベルネ・ソーヴィニヨン30%

シンプルな、かっこいいラベルです。

最近、グルナッシュが好きなので買ってみました。

スペイン北東部、アラゴン州 カンポ・デ・ボルハの名門ワイナリー


アラゴン州はこちら!
Google - アラゴン州地図 - アラゴン州地図と旅行に出かけよう。アラゴン州旅行をそそるサイト


「ボデガス・リュベルテ」の最良区画で収穫された、

樹齢40年超のぶどうを使用。

それなのに!

1,000円で買えちゃう高コスパなんです。

やや、れんが色がかった赤。

ダークチェリー系の果実味と、たる香、スパイシーな香り。

個人的には、苺のような後味も感じました。

デキャンタージュしてしばらく置いとくと、

コーヒーのようなコクのある苦味も出てきます。


求めていたグルナッシュは

ピノ・ノワールに近いジューシーなもので、

この子とはちょっと違ったんですが

1,000円て事を考えますと

お得感は満載です。










テーマ : ワイン
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コクのある白って

先日、大魔王のお店で出会ったこの子

「コクのある白」というコメントに惹かれ

買ってみました。



【 ジョスメイヤー ピノグリ 2009 】

フランス北東部、ドイツとの国境に近い

アルザス地方のワインです。

ピノ・グリ 100%。

はじめて買う品種。

ピノノワールから突然変異で出来たぶどうで、もともとは同じ品種なんだとか。


グラスに注ぐと、くっきりした黄色。

濃厚な甘い花の香りが広がります。

いかにも白ぶどう~な味。

余韻もたっぷりです。

甘みがあって、重いかんじ。

コクのある白って、こういうことなのか~

と、思いながら飲みました。

柑橘系すっきりワインと違い

個性のはっきりした濃厚な風味で

好みは分かれるかもしれませんが

こういうのもアリです!








テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

水曜だけどフライデーズ

新年会。ということで

アメリカンなお店に行きました。



T.G.I.フライデーズ

料理のサイズもアメリカン!

これでもか、って位

てんこ盛りのフライドポテトは

食べはじめたら止まらない!

飲み放題メニューにはワインもありました。

スパークリングワインはボトルのみ、ということだったので

いっちゃいました、ボトル。

【アンジュエール ロゼ】


6人で2本。

いや?もっと頼んだかな…

甘くて、軽くて

飲みやすいスパークリングでした。


がっつり、ボリューム満点の料理たちは

大人数でモリモリ食べたいときに

おすすめです~

上野駅近。

上野らしからぬ、アメリカンな空気のお店でした。

一夜明けた今日は

若干、二日酔いぎみです…

テーマ : こんな店に行ってきました
ジャンル : グルメ

ちょっとだけのつもりが

今日も休肝日にしようかと思ったけれど

ちょっとだけ・・・を言い訳に

頂いちゃいました。



【 ハーディーズ ノッテージヒル シャルドネ 2012 】

レモンやトロピカルフルーツの果実の奥に

バニラのような樽の香り。

第一印象で「柑橘、すっきり系」と思わせおいて

バニラ(樽)のまろやかさをじわじわ前面に出してくる

と、いいますか・・・。

味を感覚でつかもうとして

ついつい、グラスが進んでしまう

複雑さをあわせ持ったワインです。


ちょっとだけ。のつもりだったのに

ちょっとだけ。じゃ済まなくなりそうな

飲みやすく、好みをえらばない白です。



ハーディーズ ノッテージヒル シャルドネ

ハーディーズ ノッテージヒル シャルドネ
価格:986円(税込、送料別)


テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

休肝日企画・忘れられないあのひと

突然ですが

月曜日は休肝日。

に、することにしました。

月曜が難しければ火曜日とか・・・(いきなり揺らいだ!)

少なくとも週に1日はノンアルコールにする。

前からそんな事言っては、口だけだったんですが

そろそろ肝臓にお休みをあげないと

美味しくお酒が飲めなくなってはこまるので・・・

さて、今日は月曜。

飲まないんで、ここ一カ月ぐらいで印象にのこった、

個人的にリピートしたいワインを勝手に振り返ってみます。


まずはこちら・・・

【バロン・ド・ブルバン ロゼ】




ほんのり苺味。はつらつとした印象のスパークリングでした。

飲んだのはちょうど一か月前ですが

はっきり印象に残ってます。


お次はこちら。

【ラ・パッション グルナッシュ】




苺のような果実味たっぷりで、カカオのようなコクもあるという。

カジュアルなラベルからは想像つかない(?)美味しさでした。


あと、この子も忘れちゃいけない。

【モカジャバ メルロー】




コーヒーのような苦味がほどよく心地よい。

果実感と苦味の絶妙バランス。

まさにモカジャバ!


お次、ジューシーといえばこの子。


【レーヴェンス・ウッド ナパヴァレー オールドヴァイン ジンファンデル】




たっぷりの果実感と、チョコレートのコクを感じ

とても印象に残りました。

アルコール 14.5%のフルボディ!

重い料理にも合います。


もういっちょ。

12月の個人的ナンバーワンは、この子でした。

【トーレス アトリウム カベルネ・ソーヴィニヨン】



ブログでの取り上げ方はあっさりなんですが

自分用のメモでは

レーヴェンス・ウッドより結局スキ、なんて書いてありました。

深みのあるカベルネ。


味わってから一か月もたつと

思い出せないワインのほうが多いですが

覚えているということは

相当好みに合ったってことで

いつか再会してじっくり味わいたい面々なのであります。





テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

遠征。



今日はちょっと遠出をして

はじめてのお店にワインを買いに行きました。

虎ノ門の「カーヴ・ド・リラックス」

※写真とは無関係です!

ワイン界の「大魔王」のお店なんだよと

ダンナから聞き

電車に揺られること数十分・・・

新橋と虎ノ門の間に、

そのお店はありました!

700円台のワインから、1万円級のワインまで

それこそ、テーマパークばりの品ぞろえ。

店内に足を踏み入れてから

購入まで1時間あまり

軽く、5周はしたでしょうか

折角来たんで珍しいのも欲しいし

夕飯のメニューは決まってないし

初回は基本線を押さえとこうか、なんて迷いもあり

あれもこれも気になって

決められなくなりそうでしたが(笑)

ひとまず、気になった白と赤を買って帰りました。

初回は2本!

会員カードも作ったことだし

また、ちょいちょい寄って

家飲み用に仕入れたいな~なんて思ってます。


何を買ったかは・・・

また、別の日に。




テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

うるおいのひととき。

友人のお誘いで

時々、単発で行ってる料理教室

ゆうべは「パエリア」でした。

お酒を自由に持ち込めるので

コンビニでスパークリングワインを探し

唯一、見つけたのがこの子



【フレシネ コルドン ネグロ ブリュット】


スペインのカヴァを探してたので、

ちょうど良かった!


パエリアなんて

なかなか家で作る機会はないので新鮮。

ムール貝も

普段買うことないし。(売ってるのみたことない)

生のお米を炒めたのも初めて。

初めてづくしです。


出来上がったのが、こちら。



サフランの黄色にエビの赤、

鮮やかな配色を

ムール貝の黒が引き締めます。

見てるだけで元気になる色

和食とは違う魅力です!

貝のだしが効いてて

うんま~い!

さっぱりしたフレシネが、よく合いました。

普段、お酒を飲まないひとにも

飲みやすかったみたいです。



最近、仕事上で

トホホな事件にまきこまれ

勘弁して下さいよってな心境なんですが

自分たちで手を動かして作った料理を

美味しい美味しいって食べてたら

まるで、別世界に来たみたいに

気持ちが潤いました~。

美味しいもの、バンザイ!




テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

テンプラなんとか



【フレシネ アシュツリー エステート メルロ/テンプラニーリョ】

メルロー 50%
テンプラニーリョ 50%

カシス、ブラックベリーなどの果実の酸味と

重ためな渋みのバランス。

渋みによって、味が締まってます。

スパイシーさもあり。


今日はどうしてもカキフライが食べたくて

少し前から気になってたこのワインと一緒に

帰りに買いました。

相性は、この際無視(笑)


カキフライとのマリアージュは

成立しませんでしたが

それぞれ、個別に美味しく味わいました。


さて

このワインにも使われる

スペイン土着の

『テンプラニーリョ』という品種

なかなか名前が覚えられません。

最初に


『テンプラリーニョ』


で脳みそにインプットされてしまいまして・・・


たぶん

これからも

覚えられないと思いますが(笑)

個性豊かで

とても好きなぶどう品種です。









テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

寒い夜だから




今夜は日本酒で。

身体の芯からあったまる感じが

冬にぴったり。

【桶出し しぼりたてそのまま 越後蔵元直送 無濾過吟醸酒】

しぼりたて、って

言葉に弱いです。

3割増し旨そうにみえます。

なんなんでしょう??

言葉のマジックですかね。


今夜はごはん作る気力がなくて

永谷園の麻婆春雨に活躍してもらい

日本酒をちびちび。

頭のノイズを整理しながら

飲んだくれてます。

日本酒がおともの夜は

時間の流れがゆっくりになる気がする。

これも

「しぼりたて」の言葉のマジック同様


日本酒の

魔力なんでしょうね。

明日はワインを買って帰ろうかな。

テーマ : 日本酒
ジャンル : グルメ

たこシャンならぬ

たこスパ。

何の話かって?

たこシャンとは、たこやきに合うシャンパーニュ、ってことで

大阪の、「カタシモワイナリー」で開発された

シャンパーニュ製法のスパークリングですが




【パレ・ド・ベルサイユ ブラン・ド・ブラン デミ・セック】


今回、シャンパーニュではなく

単にたこ焼きにスパークリングをぶつけたなんで

たこスパ、と呼ばせていただきます。


ぶどう品種は

アイレン、ユニ・ブラン、コロンバール。

柑橘系というより、白ぶどう系の風味を感じます。

デミ・セックとは

「やや甘口」の意味。

炭酸シュワシュワで強め、泡も大きく、カジュアルな印象です。

たこ焼き+シャンパーニュの

たこシャン

に憧れ

たこ焼きと合わせてみました。。。


浅草 カリたま

外側はカリっと、中身はふわっと

クセになる味わいのたこ焼きです!

スパークリングとたこ焼きって

合うんですね!



テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

英国王室ご用達!



【モメサン メルロー】

フランス・ランドック地方のワイン。

メルロー100%。

スーパーで1000円前後で買ったのですが

これがなんと!

英国王室御用達、のワインなんです。

王室から「御用達認定」を受けるためには

王室に3年間無料提供し

なおかつ「王室御用達委員会」で品質が認められなければなりません。

なにしろ王室ですからね、基準は超・厳しいはずですが

そんな高いハードルをクリアしたのが、この子です。


華やかなラズベリー、チェリー系の香りと風味。

口当たりはなめらか。

キャンディみたいな明るい甘みを締める、チョコのようなコクも感じます。

奥行きを感じさせるワインです。

この値段でこの味・・・

あまり好みは分かれない気がするので

人を呼んで家飲み、なんて時に一本あると活躍するんじゃないでしょうか。

奥さん、お得です!










テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

甘じょっぱい味付けにも!

近頃、外飲みが続いてましたが、

ここらでひと段落。



【マッキノンズ シラーズ 2012】

オーストラリアのワインで

シラーズ100%です。

甘味があり、とにかくジューシー!

シラーズと聞いてなければ

一瞬ピノ・ノワールと間違えそうな第一印象ですが

後味は確かにシラーズらしい、

スパイシーな力強さがありました。

ラベルによると

合う料理は

・ペッパーステーキなどスパイシーな肉料理

・テリヤキなど甘味のあるソースを使った料理

って事なので

甘じょっぱい、肉豆腐を合わせてみました。

なかなかイケましたよ!

北野エースで1100円で購入。

この値段でこの味わいは

なんとも得した気分です。

個人的に大好きな、太陽の恵みをいっぱい受けて育ったような

ジューシーな一本!

神の雫にも取り上げられ

一躍人気がでたようです。


テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

上野安旨探訪 その1

上野にて。

安旨店と出会いました~

まずはこちら

海将
沼津港直送のお刺身など、300~ 600円台のおつまみを一人あたり2品、

あとは350円で30分飲み放題のシステム。

前払い制、明朗会計です。

ビールに焼酎からモヒートまで、飲み放題メニューはバラエティーに富んでますが

今回、かち割りワインてのを飲んでみました!

北極星、国産ブランドです。

グラスに氷を入れ、



こんな感じに、沢山あるボトルから好きなのを選び、蛇口からお酒を注ぎます。

酒好きにはたまらない素敵システム!


お次は
加賀屋

ここは何気にリピーターです!

女二人で、5時過ぎから入る感じのお店ではないんですがね…



焼き銀杏とワイン。

ルミエールという、国産ワインで

ハーフボトル1200円。

この焼き銀杏がクセになり、

毎回、2度は注文してます。

店内に張り巡らされた手書きメニューが

郷愁をそそり

なんとも言えない、

上野界隈の飾らない雰囲気と合わせ

ホッとできるお店です。

テーマ : こんな店に行ってきました
ジャンル : グルメ

合言葉は気合



新年の誓いからわずか一週間、

やっちまいました。

初記憶喪失・・・。

人形町で飲んだ八海山が美味しくて

おちょこがハイペースで進みまして、

その後の記憶がなく。

家に帰って服をたたんだりとか

変なとこ几帳面だったようですが

全くもって、覚えてない。

ここんとこまともに飲めてただけに、

何でしょう、この、自分に負けた感。

あーあ。


お酒に飲まれないために

大事なのは

乾杯スタート時の「気合」なのだと

最近、つくづく感じます。

ウコンもいいですが

言葉の力(暗示の力?)は結構、あなどれません。

ここ数回、飲みの席では

「絶対飲まれないぞぅ!!」

と気合を入れて臨んだために

ほどよく酔えてたんですが

ゆうべは油断して気合を入れ忘れてました。

反省をこめて

今日は今年初の休肝日。

てか、のみたくない・・・(爆)

明日は職場の新年会なんで

気合!を合言葉に

ほどほどに酔いたいと思います。

飲み姿の美しいひとになりたいもんだ・・・(遠い目)

テーマ : お酒
ジャンル : グルメ

新参者。



八海山とお刺身。

人形町「おか吉」にて。

八海山が一杯490円。

ボリュームたっぷりの刺身盛りが980円、

コスパの高いお店でした!

人形町といえば「新参者」の舞台。

年始にスペシャルドラマをやってましたが

肝心なところ、最後の一時間を爆睡して見逃してしまい

いまだにモヤモヤしてます…(笑)

犯人は

あの人だったのか

気になる…

テーマ : 日本酒
ジャンル : グルメ

干支ラベル!




【エステ・ティント】

こちらで紹介したのは白でした。

真打登場、赤です。

2014年の干支、馬のラベルでもあります。

よく見ると、お腹がふっくら。

子どもを身ごもった、お母さん馬のデザインです。

ズペイン・アンダルシア地方のワイナリーの近くには

有名な良馬の産地があり

身ごもった母親ウマに例えて、

代々受け継がれる、豊かな土壌を表してます。

モナストレル 45%
テンプラニーリョ 24%
シラー 12%
その他 19%。

カシスやイチジクなどの果実と、スパイスの華やかな香り。

香りの印象よりは、甘みは控えめに感じました。

舌ざわりはなめらか、柔らか。

ほんのりバニラ感もあります。

アメリカの有名なワイン評論家、ロバート・パーカーさんをして

1ケースでなく、パレット(40ケースまとめて)買いすべきだ!!と言わしめた

コスパ部門1位の実力の持ち主。

個人的には、そこまで言うか?って気がするんですが・・・笑。


ともかく

2009年のキャセイ・パシフィックのファーストクラス用ワインにも採用された

何かと話題性のあるワインです。

ラベルからして、おめでたい意味合いがあり

ちょっとしたプレゼントにも合うんじゃないんでしょうか。

お値段も、1200円前後と、お得です。




テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

日本のラム。




今夜はおかず的に、ワインじゃなかったので

迷った挙句、焼酎です。

日本のラム酒とも呼ばれる、奄美大島の黒糖焼酎、

「彌生(やよい)」by 彌生焼酎醸造所。

寒いのでお湯割りにしました。

アルコール度数は30%と、高め。

しっかりした黒糖の味わいです。

薄めに作ったつもりでしたが

お湯で割っても、濃厚でした。

(入れすぎなだけ?)


ビールは黒、ワインは濃い目の赤が好きなせいか、

焼酎もついつい、濃ゆ~いのに手が伸びます。

芋とか黒糖とか。

焼酎は普段、あまり飲まないんですが

それでも、美味しく頂けました!


今日は焼き魚と、油揚げを焼いてネギとお醤油をたらしたのと、

熱~い黒糖焼酎で

身体の中からぽっかぽかです。


明日の東京はさらに冷えるらしい。

ムートンブーツで出勤したくなる今日この頃です。




テーマ : お酒
ジャンル : グルメ

ウイスキーのような



【ヘッジス ファミリーエステート レッドマウンテン】

アメリカ・ワシントン州のワイン。

ヘッジス とは

ワイン専門誌により

「世界のTOP25ワイナリー」に数えられたワイナリーです。

メルロー、カベルネ・ソーヴィニヨン、シラー、カベルネ・フランのミックス。


飲んだ瞬間

長崎の焼酎『壱岐ゴールド』を

思い出しました。

ウイスキーのような樽感の、大好きな焼酎なんですが

それに通じるものがあるかなと・・・

そんな、第一印象。

口当たりなめらかで、飲みやすいです。

ブラックベリー、クランベリーのような味わい。

ほのかに、チョコの風味を感じました。

同じ、「ヘッジス」のワインだと

CMSのほうがよりジューシーで、個人的にはスキなんですが

値段は、こちらのレッドマウンテンがお高いです。

お好みで、お試しあれ!

販売店おすすめの、相性の良い料理は

・ビーフステーキ
・ビーフシチュー
・麻婆豆腐

となってます。

ん?麻婆豆腐??

そう来たか・・・

あまり、ピンときませんが(笑)

面白い組み合わせだと思います!




テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

旨安大賞!



【ラ・クロワザード レゼルヴ カベルネシラー】

南仏・ラングドック地方のワイナリー。

カベルネ・ソーヴィニヨン 50%
シラー 50%

香りに特徴あり。

ブラックベリーやプラムの、黒い果実の華やかさと、

トースト香も感じます。

しっかりとした果実味と、

チョコやバターのコク。

濃いの好きな人には、ビシビシ訴えかけてきます(笑)

余韻も長く、個性的なワインです。

ここ最近、しっかりした赤を飲んでなかったので

目が覚めました!

値段も1000円前後、お得感たっぷりです。


雑誌「リアルワインガイド」にて旨安大賞受賞。

ワイン愛好家・専門家の両方から

お墨付きをもらってます。






テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

カモーン!

3が日も終わりました。

今回、長い冬休みでしたが

残すところ土日のみ。

月曜からのことは

考えたくない・・・

実家で箱根駅伝を観た後

東京に戻ってきて

することといえば

飲んだくれ・・・



【レスプリ・ド・シャトー・ラニエ】

メルロー 55%
カベルネ・フラン 35%
カベルネ・ソーヴィニヨン 10%。

口当たりなめらか。

開けて直ぐには、特徴をとらえにくいのですが

前にガツガツ出てこない、控えめな味わいで

軽~く飲めます。

デキャンタージュすると

じわじわと、果実味が増してきました。

個人的には

もうちょっと

前に出て来てくれないかい?って気もする、じわじわ系ワインです。

特徴をとらえようとして

どんどんグラスが進んじゃいました。

ラベル上部にはメダルのシール

これって、2012年のパリのコンクールで金賞取ってるんですね!

そうだったんだ・・・

すいませ~ん(笑)


テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

新年初ワイン。

結婚してから、お正月は互いの実家行脚です。

休みとは言っても、ご公務ですね(笑)

大晦日はダンナ実家、

元日は私の実家へ。

飲みたいお酒は、各自持ち込みです。

元日営業のスーパーが少なく

少ない選択肢の中で、ようやく出会ったのが、この子。



【ロバート・モンダヴィ ウッドブリッジ カベルネソーヴィニヨン】

新年一本目は、カリフォルニアワイン!

太陽の恵みをたっぷり受けて育ったような、ジューシーでこくのあるカベルネ。

これは、好みだぁ~ 。

カリフォルニアのワイン、スキです。

お値段も980円なんで、気軽に楽しめます。

お正月はつい、

だらだら飲んだり食べたりしてしまって

体重が心配なんですが

3が日は考えないことにして…

グラスは止まらず

夜は更けてゆきます。



テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

いらっしゃいませ2014



あけましておめでとうございます。

今年もお手頃ワインの記録や

酔っぱらいの戯言など

気ままに更新していきたいと思いますので

よろしくお願いします。


今年の目標は

ワインエキスパートの資格をとる!です

あ、言っちゃった・・・

もう、後にはひけませんねぇ。

ワインスクールに通い始めた当初は

資格は考えてなかったんですが

この際、折角なんでチャレンジする事にしました。

どうなることやら…

勉強中の

紆余曲折なんてネタも

出てくるかもしれません。


何はともあれ、今年も健康で楽しく

美味しいお酒が飲める1年にしたいです。


・・・あ、もっと大事な目標忘れてた!

今年は記憶喪失ゼロ件、

お酒に飲まれない1年にします!


以上!

よろしくお付き合い下さい。
プロフィール

らむろう

Author:らむろう
下町在住、お酒ラヴァー。
日々のごはんのお供、お手頃
プチプラワインやお酒について書いてます。

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