師走は猛ダッシュ

夏休みの宿題に

ギリギリまで手を付けなかった性格は

大人になっても受け継がれ

今更チンタラ年賀状を作ってます。

年に一度のことなので

素材サイトからの画像ダウンロード手順だの

編集のし方だの

記憶がリセットされていて

ヤ○ー知恵袋と首っ引きでの作業です。

一時間で終わらせるはずが

かれこれ3時間が経過・・・

結局終わんなくて明日に持ち越し(毎年やってんのに!)。

ものぐさ人間にとったら

精神鍛錬になる作業です。


そんな作業のお供はこちら。




【エステ ブランコ】

ロバート・パーカー氏から

「最もコスパの高いワイン」と評された、

「エステ・ティント(赤)」の白いほう。

人気があるのは赤のようです。

白は、どちらかというと

「じゃないほう芸人」的なポジションに

世間的にはなるのでしょうか・・・


それはさて置き

ぶどう品種はマカベオ100%。

個人的には

焦がし砂糖のようなロースト感と

梨やりんごの果実味を

ほんのり感じました。

バニラ感もほんのり。

年賀状の作業が進まない割に

ワインだけは進みます!

つまみもそこそこに飲んでますが

単体でもいけるワインです。


今年もあと一日・・・

思い残す所ばかり!!なんですが



皆様、よいお年を~!!

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ジャンル : グルメ

親不孝プチ・トリップ

今年最後の週末

実家の母を連れてプチ旅に行ってきました。

・・・と書くと一見、親孝行風ですが

旅のallスポンサーは母

それって実は親不孝なんじゃないか、って気もする

年忘れ旅行です。

お金は出してもらいますが

旅のプランは一応、練りまして

お台場に行きたい、という願いを聞き

銀ブラ~ 浅草~ 水上バスでお台場、ってコースにしました。

普段、山里にひとり暮らしの母

夜景だのイルミネーションだのに触れる機会はありません。

夕食は汐留まで足を伸ばし

高層ビルの最上階近くのレストランで日本酒を飲もう!って事にしました。



宮城の特別純米・伯楽星。

窓の向こうには、レインボーブリッジや東京タワー

お台場の夜景が見渡せます。

19時には花火も上がり

ムーディーな雰囲気!

周りはほぼカップル、というシチュエーションの中

母、テンション上がり

よくしゃべるしゃべる。



ホテルの部屋に戻って、2次会。

メイクを落とし、後は寝るだけ、にしてから

帰りに買った「獺祭」。

獺祭、大好きでして・・・

控えめに300ml瓶を買ったんですが

母もノリノリで飲み進んでいたため

足りなくなり

普通サイズにしなかったことを後悔するはめに。


夜も更けてきたので

後ろ髪をひかれつつ、お開きに。

お台場の夜は日本酒ナイトとなりました。


今回の旅は

年越しを初めてひとりで過ごすことになる母に

申し訳ない気持ちがあり

なるべく寂しさをかんじないで済むように

年末に一大イベントを持ってきた、という思いもあります。

楽しんでくれたので、良かった。

スポンサーは、あっちなんですが・・・(小声)

テーマ : 日本酒
ジャンル : グルメ

太陽の恵みチャージ

今日は仕事納めでした。

年末のバタバタしてる時に色々ありまして

ついつい、仕事の合間に神田明神に神頼みに行ったほどでしたが

なんとかひと段落。

今は、脱力感でぽかんとしております。

こんな時、手が伸びるのは

元気になれそうな一杯。




【ラ・パッション・ブラン】

こちらで紹介した、情熱という名のワインの白バージョン。

コルクを抜くと

バナナやパイナップルなど

暑い国の果物の香り!

甘い香りと

すっきりした味わいのコントラストが印象的。

ほのかにバナナ風味が舌に残ります。

赤同様、太陽の恵みをたっぷり受けて

育ったようなワインです。

グルナッシュブラン 60%、

グルナッシュグリ 34%

ミュスカ 6%。

今夜はこの子をゆっくり味わって

パワーを充電したいと思います。

夜なのに、太陽光チャージしてるみたい・・・


今週末が仕事納めの方も、そうでない方も、お疲れさまでした~!




テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

天空の星空

メリークリスマス!(あ、もう終わっちゃう・・・)

てな事で、聖夜にちなみ

「天空の星空」という名のワインです。



【トーレス セレステ テンプラニーリョ クリアンサ】


星空のデザインされた、

なんともロマンチックなラベルです!

ジャケ買いしてねと言わんばかり・・・


お味のほうは 

ブラックベリー系の濃厚な香りと

スパイス香も感じます。

テンプラニーリョ100%。

果実味にあふれ、

舌にまとわりつかない、なめらかな渋みです。

甘みはそんなにないです。


こちらで紹介したのと同じシリーズ。

個人的には、

味はあっち(魔笛)のが好みなんですが

ラベルは断然、こっちです。

天空の星空、だなんて

素敵じゃありませんか~







テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

情熱という名のワイン



【ラ・パッション グルナッシュ】

グルナッシュ100%。

何といっても、苺のような果実味がたっぷり!

カカオ感もあり、深みを添えてます。

南フランスの、太陽の恵みをたっぷり浴びて育った子って感じです。

正直、カジュアルなラベルからはこの美味しさは想像つきませんでした!(ゴメンなさい)

よい意味で、期待を裏切られたワインです。

お値段も1200円前後、プチプラワインの鑑。

白もあるので、それはまた後日…


このラベル、よく見ると愛の告白の場面にも見えてきます。

好きな人と一緒に飲むと、

仲良くなれるかも??

コルクにも同じ絵が描かれていて、

とっても可愛いんですよ~


テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

1+1=3



【ウ・メス・ウ・ファン・トレス】

1+1=3 ときて、

近々子どもの生まれる友人を思い出しました。

色んなイメージのふくらむ、お茶目でおしゃれなラベルです。


名門栽培家とトップワイナリーがタッグを組み、

新たに設立したワイナリーで造られたスパークリングです。

1+1=3 の相乗効果が生まれるように、との

願いが込められてるんだとか。


泡立ちはきめ細やか、

味わいはフルーティですっきり。

どんどんグラスが進みます!

親しみやすさの裏には

一番しぼり果汁しか使ってない、との

造り手のこだわりも。

ちょうど今のようなクリスマスシーズンや

お正月の家飲みにぴったりなんじゃないでしょうか。

楽しいシチュエーションが似合います。


雑誌「dancyu」にて

見事、お手軽スパークリング大賞受賞の

実力の持ち主です。


個人的には

友人が母子ともに健康で

元気な赤ちゃんが生まれるよう

願いをこめて

クイッと!

いただきました。



テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

デザートワインの恋



【ステファン・ティソ マクヴァン デュ ジュラ】


オーガニックワインを飲もう、がテーマの忘年会。

スパークリングにはじまり、

白~赤2種類、ときて

最後の〆に出てきたのが、この甘口ワインでした。

その日飲んだ、ほかのワインの味を忘れてしまう位

鮮烈な印象で

今も思い出しては

また飲みたいなぁなんて

片思いのように後を引いてます。


最後の最後で

全部持ってっちゃうなんて

ズルい



しぼりたての葡萄ジュースに

マール(ブランデー)を加え

じっくり熟成されて出来た「酒精強化ワイン」、

アルコールは17%と、高いです。

お店でデザートワインを飲むのは

はじめてで

甘いワインなんて~、と

どっかで思ってました。

これが

一日たっても

忘れられぬほど

好きになるなんて

こんなはずじゃなかった・・・的展開。

一杯だけ飲んだから

尚更なのかもしれません。


なんだか、恋みたいですねぇ(笑)



テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

俺の魚を食ってみろ!

神田界隈には面白そうなお店が沢山あって

挙げたらきりがないんですが

ここも前から気になってた一つです。


【俺の魚を食ってみろ!】


食ってみろ!ときたので

おう!と受けて立った訳です。

本店、分店とありますが、今回は分店へ。




まずはお刺身7点盛り。

お重みたいな箱に入ってます。

蓋を開けるとドライアイスのけむりが広がる広がる!

浦島太郎の玉手箱的な登場です。

けむりが落ち着くと、お刺身が見えてきました。

↑このエビ、活きがいいどころか、まだ生きてる!

食べようとすると

ピクッ

ピクッ

と、動くわけです。

頭をとって、皮をむいて食べてください!

とお店のお兄さんに説明されるんですが

何しろ、触れると

ピクッ!

なもんですから

友人がびっくりして床に落っことしてしまいまして、

結局店員さんにお願いして、洗って頭をとってもらいました。

よくある光景なのか、お兄さん、手慣れた応対。

さっきまで生きてたとか

あまり深く考えないように、

皮をはがして

冷酒でツルっと一息に頂きました!



日本酒は一杯500円 。

なみなみと注いでくれます。

写真は、福島・会津の純米酒。




こちらは白子の炒めものと、酔鯨。

食ってみろ!というだけあり、

お刺身はどれもとろけるように新鮮。

ワイン日記なんて書いてますが、

やっぱりお刺身には日本酒ですなぁ。

店内はサラリーマンのメンズ率高かったです。

新鮮な美味しいお魚が、

たらふく食べられる、

コスパの高いお店です。

俺の魚を食ってみろ!神田分店

テーマ : こんな店に行ってきました
ジャンル : グルメ

ストロベリーパワー

雪が降るんじゃないかと噂されてた今日の東京

寒さと師走の疲れで

くったりしてたんですが

家に帰って飲んだこの一杯に



力をもらいました~!

【バロン・ド・ブルバン ロゼ】

ピノ・ノワール100%。

はつらつとしたスパークリングです。

ほんのり苺味。

オレンジピンクの色彩効果もあるのか、

飲んだら気持ちが上がってきました。

はつらつ、とか

フレッシュ、とか

そんな言葉が似合うスパークリング。

クセがないので料理を選びません。

あろうことか

カレー食べながら飲んじゃいましたが

それでも美味しく頂けましたよ。



ワイン王国って雑誌で

「超特選ベストバイワイン」として

5つ星をもらったこともあるんですって。

ちょうど今みたいなクリスマスシーズン、

パーティーや家飲みの

切り込み隊長役にも、

おすすめなワインです!



テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

モーツァルトの魔笛

…の楽譜がデザインされた素敵なラベル。

ところで、なぜ魔笛なんでしょうね?



【トーレス アトリウム カベルネ・ソーヴィニヨン】

緻密に組み立てられた楽曲にあやかり

香り高いアロマのシンフォニーを表現したいという願いが込められてるんだそうです。

カベルネソーヴィニヨン85%、
テンプラリーニョ15%。

ダークチェリーなどの果実味にあふれ、深みのある飲みやすいカベルネです。

モーツァルトファンの方はもちろん、そうでない方にも。

とっつきやすさと繊細な深みを兼ね備えたワインです。


ジャケ買いでも後悔しない一本!

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

夜長の友はモカジャバ

さすがは師走、

週末、ドタバタでした。

今日は早めにごはんを食べて

ゆっくり長い夜を過ごしたい。

ほっと落ち着きたい気分にぴったりだったのが、

この子




【モカジャバ メルロー】


南アフリカの赤。

メルロー100%です。

とってもなめらかで柔らかい口当たり。

ダークチェリーやカシスの果実感と

何といっても、その名の通り

コーヒーみたいな香ばしい苦味のバランスが絶妙です!

テレビを消して

この子をちびちび飲みながら

ぼーっと夜長を過ごしていたら

深ーくリラックスできて

自分のペースを取り戻せそうな気がしました。

カフェでひと息つく時のように

じわじわと身体と心に染み入るような

パワーチャージです。


さて、明日からいよいよ師走も後半戦。

今年一年、どんな年だった?

って、振り返るのはもうちょっと先にしとこうかな。






テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

ジューシィ三羽ガラス



【レーヴェンス・ウッド ナパヴァレー オールドヴァイン ジンファンデル】

これはジューシィ!

ブラックベリー系のふんだんな果実味、

とっつきやすいワインです。

チョコレートっぽい後味を感じます。

アルコール14.5%のフルボディ!

がっつり重めの肉料理にも合います。

ジンファンデル77%、
プティ・シラー23%。

ん?プティシラーってどっかで聞いたような・・・と思ったら

コレか!

昨日に引き続いての登場です。


幸運のシンボル、三羽ガラスの

家紋みたいなデザインも素敵。

カリフォルニアのワイン、好きです。


テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

お世話になってます



【デ・ボルトリ ディーン デュリフ 2010 】

コチラコレでお世話になった、「デ・ボルトリ」社のワイン。

デュリフ、という南オーストラリア原産のマイナー品種を使ってます。

アメリカでは「プチ・シラー」と呼ばれてるそうで

確かに、シラーを軽めにしたような味です。

ダークチェリー系の果実感に

ほんのりチョコの甘さ。

渋みはそんなにないですが

タバコといったらいいのか?

そんな後味がありますねぇ。

飲めば飲むほど味が出る、といった感じです。

料理全般、いけると思いますが

鶏肉+フルーツ系ソースに合うんじゃないかな~。

鴨肉+カシスソースとか。


今日は帰りにちょい飲みで厄落としをして来まして

家に帰って飲み直したのが、この子でした。

お店で飲んだ軽めの赤と比べると、

全体的に特徴ありますねぇ。

違いを思い出しながら

グラスが進んじゃいました。

デ・ボルトリさん

いつもお世話になってます。






テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

ノンアルDay

昨夜ベルギービールをしこたま飲んだせいで

今日は身体がお酒を求めてない感じです。

まーそんな日もあります。

日中、ひたすら白湯のんで内臓を休めました。

白湯って意外に美味しいです。

ちょびっと塩をたらしたりなんかすると

ほんのり塩気がアクセントになり

地味に後を引きます。

飲んでるだけで毒素が抜けてく気がする、

休肝日の強い味方です。


さて、夜はこちら。



・・・結局ワインかい!

って、違いますよ~。

ぶどうジュース(ノンアルコール)です。

最近もっぱらぶどうといえばワインだったので

たまにはジュースも新鮮。

濃縮果汁100%の、優しい味です。


肝臓さん、休めましたか?

それとも休み足りないですか~?

身体に問いかけつつ

今日はもう寝ます。

明日はどっちだ?


おやすみなさ~い








ベルギーづくし!

番外編。

日本橋のベルギービールのお店に行ってきました。

5000円で飲み放題&食べ放題というイベントをやってまして

同僚ちゃんと、その彼氏と3人で。

リエージュギユマン 八重洲店




写真は、「パトラッシュ」という名のビール。

おなじみ「フランダースの犬」です。
アニメのイメージとは違う絵柄ですね(笑)

このお話、ベルギーのアントワープが舞台だったんですね。
知らなかった。

香ばしい苦味とコク。

美味しいです。

「ネロズブレンド」、ネロのビールもあります。



こちらは「ヒューガルデン ホワイト樽生」

すっきりした味!




お次は「レフ・ブラウン」。

苦味の後に、キャラメルのような甘みがじわじわと。

苦味プラス甘み、に弱いです。

これ、何杯もおかわりしました。


普段はベルギービールって一杯が高いですからね。

こういうイベントの時は

色んな種類が好きなだけ味わえるので

幸せでした。

東京駅近辺で

ベルギービールが飲みたくなったら

おすすめのお店です。


最近、お酒でやらかしておりましたが

今回はウコンをばっちり飲んで臨んだためか

寝過さずに帰れました。

やればできるのだ。

ありがとう、ウコン!!


テーマ : こんな店に行ってきました
ジャンル : グルメ

夢のようなbag その2

ここんとこ、牛がキテまして

頂き物の牛肉がぱたぱたと続きました。

普段はもっぱら肉といえばブタさん、な我が家

こんな時でもないと

めったに牛さんのお肉にはありつけません。

大変嬉しく

ありがたく頂いてるんですが

何しろ家族が二人なもんで

消費がなかなか追いつかないんす。

今日10日が消費期限のものが結構な量あり

今夜一気に食べようなんて話になってたとこへ

ダンナからメールが。

「今日遅い。メシいらね」




・・・そんなこんなでただ今、一人しゃぶしゃぶ中。

土鍋を出してきて

リビングでひとり、しゃーぶしゃーぶ。

焼くのと違って、結構食べられちゃいます。

あぁ。牛さんの肉、最高!!




さて。

そんな今日の晩酌のおともはこちら。

先日、紹介したバッグ型ワインの赤版

【ヴェルニサージュ シラー&カベルネ・ソーヴィニヨン】

感想としては、赤好きとしては断然こっちでした!

シラー60%、カベソー40%。

ブラックベリー系の味わい。

渋みはそんなになく、重いの好きにはちょっと物足りないかもですが

蛇口をひねると赤ワイン、の夢が家に居ながらにして叶うんですから

多少のことはお愛敬。


今は寒いですが

お花見シーズンにこういうのがあると、活躍しそう。

ちょっとした話のネタにもなるしね。

女子は食いつくんじゃないでしょうか?


テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

香り華やか!



【ヴェンティスケーロ ソーヴィニヨン・ブラン レゼルバ 】

今日はチリのワインです。

トロピカル系フルーツやハーブの、

ソーヴィニヨン・ブランらしい華やかな香りが印象的。

レモンのような、爽快な味わいで

とっても飲みやすい!

お値段は1,100円前後でしょうか。

料理にも合わせやすく、お得感あります。


ヴェンティスケーロは

1998年創設の、新しいワイナリーですが

いまやチリ国内6番目の大きなブランドに成長し

国際的な認知度も高まっているようです。


こちらは同じブランドの違うシリーズ↓


テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

ブルゴーニュの底力

ラベル不良により我が家にやってきた、この方




【ブルゴーニュ・ルージュ・キュヴェ・スペシャル 1998 ルモワスネ】

夏頃からダンナの部屋にずっと置いてあり

「それなりの値段すんだから勝手に飲むんじゃねーぞぅ」と

クギを刺されてたんですが

保管状態がアレなんで

そろそろ飲まないと本当にマズいんじゃ・・・

てな訳で

今夜、封印を解き、開けてみました。

鼻を近づけてみると

香りは

イチゴジャムのような甘さを放ち

思ったよりも違和感ありません。

口に含んでみると

ピノ・ノワールらしい

たっぷりな果実感が広がり

なめらかな渋みと、重みも感じました。


イマイチな保管状態だったにも関わらず

あっという間に一本空いてしまった

てことは

きちんと保管してたら

もっともっと美味しかったはず!

そんな可能性を妄想しつつ楽しんだのでした。

次があるならば

是非とも

最適なコンディションで味わってみたい一本です。



テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

メリハリスパークリング

最近スパークリングにはまってます。




【シャンパーニュ・コント・ド・ベリニ】

写真はピンぼけなんですが

お味のほうは

キリッ とか
スカッ とか

そんな言葉を使いたくなる、飲み口爽快なシャンパンです。


レモンやトロピカル系フルーツの香りに、
フレッシュかつ繊細な味わい。

強弱のバランスが絶妙です。

これ、鶏わさに合いそう!

鶏わさって書いただけでお腹へってきました~ 。

和食、洋食問わず

繊細さのある味付けにぴたっとはまりそう・・・

寒い冬に、あったかい部屋で

キュッと一杯・・・なんていいですねえ。


テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

夢のようなBag

蛇口をひねると

ワインが出てきたらいいな

なんて

酔っぱらいの夢を叶えてくれるモノが現れました。



【ヴェルニサージュ シャルドネ・ヴィオニエ】

シャルドネ80%、ヴィオニエ20%。


ハンドバッグ型のデザインは

H&Mの広告を手掛ける女性デザイナーによるものだそうです。

パッケージデザインの世界的な賞も取ったことがあるらしい。

デザインの話題性だけでなく

その量、なんと3リットル。

大量系のワインって

味がイマイチなんじゃ・・・と疑ってしまいますが

これに関しては、そんな事はありません。

味は3種類、

「シラー&カベルネ」⇒一番人気
「ロゼ」
と、
こちらの「シャルドネ&ヴィオニエ」。


ヴィオニエの影響か

少々、クセはありますが、後を引く味です。

個人的には「薬草っぽい」と感じました。

今度は是非、

一番人気のシラー&カベルネを試してみたいです。


このパッケージ、空気にふれない構造なので

冷蔵庫の中にずっと置いといても、

風味が落ちる心配がありません。

パーティーなど、人が沢山集まる場に置いといたら楽しそう。

「蛇口からワイン」の気分をリアルに味わわせてくれる、

遊び心たっぷりのお茶目なワインです!









テーマ : ワイン
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眠気もさめるカヴァ



【ロジャーグラート カヴァ ドゥミ セック】


炭酸強めで

食前酒にしたら、食欲がモリモリ湧いてきそうです。

ロジャーグラートのスパークリングは

その昔

某格付バラエティ番組にて

ドンぺリのロゼに勝ってしまったとか・・・

「ドゥミ セック」とは

少々、甘口の意味なんですが

炭酸の強さと、きりっとする後味のためか

甘口感はあまり感じません。

眠気がふっとぶ位

シャキッとした味わいで

寝る前に飲んだのは、失敗だったかもしれません(?)


クリスマスシーズンに向け

活躍しそうなスパークリングです。



テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

黄金のにわとり



【ガロドイロ ティント】

以前、白をご紹介しましたが、今回はネット検索でも目にすることの多かった、

同じシリーズの赤です。

ポルトガルの土着品種(カステラン、ティンタ・ロリス、トゥリガ・ナシオナル)に

カベルネ・ソーヴィニヨンをブレンドしてます。

ジューシーな甘みと、

ほどよい苦み、コク・・・個性的な味。

この味を言葉にしたくて、ついつい、グラスが進みます。

これ、680円で
プチプラワインの、ど真ん中なんですが、

コスパ相当高いです!

もちろん、肉にも合います。

「ガロ」とは、雄鶏のことでポルトガルのシンボル。

その昔、無実の罪を着せられた旅人が

処刑される直前、雄鶏によって命を救われた、そんな伝説から

来ています。

(かなり、端折ってるんで気になる方は 『ポルトガル ガロ伝説』でググってね!)
※パチンコ餓狼伝説のほうじゃないですよ!

そんな、ポルトガルのシンボルの「雄鶏」を冠したこのラベルには

「ポルトガルのワインの素晴らしさを世界中に知ってほしい!」という

オーナーの願いが込められてます。

土着品種と

超メジャー品種・カベルネソーヴィニヨンのハーモニーが生み出す、

本物の、安うまワインです。



テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

憧れの放浪記

ゆうべ録画していた

吉田類の酒場放浪記をみながら

テレビの向こうにお相伴です。

「酒場という聖地へ、
 酒を求め、
 肴を求めさまよう・・・」

そんなナレーションでおなじみの

文字通り、全国の酒場をめぐる番組。

吉田類さん、うらやましい。

今回は歌まで出しちゃって、やりたい放題なんですが(笑)

飲む動作がキレイなところ、見習いたいです。

ついつい日本酒が欲しくなりますが、

今日は白ワインにて。



【ミゲル・トーレス サンタ・ディグナ ソーヴィニヨン・ブラン】

こちらに引き続き、ミゲル・トーレスシリーズ。

ハーブ感たっぷりのソーヴィニヨン・ブランです。

アルコール度数は13.5%と、高め。

肉料理にも合いそうで

脂の乗った鳥の塩焼きがほしくなりました。

かつて

「ワイン王国」という雑誌にて

その美味しさに全日本ソムリエコンクールの準優勝者が5つ星をつけたことがあるとか。

これは、酔っぱらいますねぇ。

酒場放浪記に思いをはせながら

夜はふけてゆきます・・・





テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

12月だけどオクトーバー!

ワインばかりが酒じゃない。

てな訳で番外編。

日曜日、東京ドームのドイツビールの祭典に行ってきました。

【 スーパーオクトーバーフェスト in東京ドーム2013 】

普段、なかなか入ることのできない

グラウンド部分にて

ひたすらドイツビールを飲みまくるイベントです。

ミュンヘンをはじめ有名ブルワリーが勢ぞろい!

最終日は22時までやってるんで、

混雑を避けようと

夕方、17時近くに行きました。




巨人ファンではありませんが

「ここらへん坂本の守備位置」

「ここがマウンド」

などと位置確認しつつ、会場をぶらぶら。

見渡す限り、出来上がった人たちが沢山!

丁度、お腹が空いていたので

チキンだの、ポテトだのを買い込み

空いている席を探して

ようやくすべりこみました。

ガーリック風味のポテトに、ビールが進む進む!

全体的に、ビールが進むような味付けの食事ばかりで

まんまとやられました。




【ホフブロイ ミュンヘン オクトーバーフェストビア】

低温の長期熟成で丸くなった苦味のラガービール。

能書きはともかく、

チキン&ポテトとの素晴らしいマリアージュ!!

うんまーい。





【シュパーテン オクトーバーフェストビア】

今回のメインビール!だそうです。

オクトーバーフェストの為に造られる、長期熟成のラガービア。

ウインナーとビール!!

これだけで渡航したくなる、ドイツの魅力満載!

ビールだけでなく、ワインのブースもあります。

写真撮り忘れましたが、

ドイツのピノ・ノワールを一杯のみました。


ほろよい気分でいると

モノマネ芸人が出てきて

猪木だの吉川晃司だのフリップ芸だの始まりまして

意外に(すんません)面白くて笑っちゃったんですが

酔っぱらってて名前わすれた・・・

パンフにも出てないって事は、急に出ることになったんだろうか。

ナントカたかしさん。

年末のとんねるずの番組のオーディション一次通過したそうで

運が良ければテレビで見られるかも!


さてさて、今回初参加のこのイベント、

願わくば

値段もっと下げてくんないかなぁ・・・と思いました。

場所代もあるんでしょうが

ビール一杯1500円て

いくらなんでも高いよねぇ・・・

一人一杯ずつで早々に切り上げ、

家で飲み直してしまいました。

一杯の値段を下げて

たくさん飲めるほうがいち酔っぱらいとしては嬉しいす!

ただ、財布のヒモを緩ませるような

お祭り感は満載です!

ドイツビールはバラエティに富んでいて美味しいし、

ウインナーは最高だし、

来年また行きたいんですけどね。



テーマ : お酒
ジャンル : グルメ

香りの記憶

学校では毎週

授業ごとのテーマに沿ったワインを飲み

外観、香り、味の印象などを紙に書くなんて事をやってます。

こと香りに関しては

人それぞれ色んな感覚がある訳で

第一印象でコレ?と思った感覚が、

公式見解と違っていることは多々、あります。

近い果物の印象を書くことになってますが

果物の印象がどうしても見つからない!

そんな時は、しょうがないんで

第一印象をそのまま、メモっときます。

今まで書いたメモを見返すと

・ほした布団
・ほこり
・一年ぶりにつけた電気ストーブ
・土

・・・とまぁ、自分の嗅覚を疑いたくなるようなコメントが。

これらのワインも、公式見解では

カシス、ラズベリー、ブルーベリーなど

ちゃぁんと果物の印象でとらえられており

(どこがじゃ!と言いたくなる事もありますが)

開発途上の嗅覚には、いい刺激です。

ただ、自分のテキトーなコメントも、後で読むと

ああ、あの時のあれね、と思い出しやすいので

第一印象は大事にしてゆきたいです。


そもそも、カシスの香りって言われて

思い浮かぶのは

居酒屋の「カシスソーダ」位・・・。

日本で生まれ育って、和食中心の生活を送ってると

なかなか出会いませんからねぇ、カシス。

あまりピンと来ないんで、

ジャム見つけたら買ってこようかなぁ。

↑使い切る自信、ないけどね!


さてさて
昨日の授業の後、流れで飲みに行ったワインです。



【サンジャン・ド・ベビアン2003】

シラー45%
グルナッシュ30%、
ムールヴェードル25%。

グルナッシュが入ってる~!って感じでした。

果実感たっぷりです。

5000円位しますが、6人いるんで、OK!

一人一杯半ずつぐらい飲めましたが

美味しくて、すぐ無くなっちゃいました。

昼飲み、最高です。




テーマ : ワイン
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プロフィール

らむろう

Author:らむろう
下町在住、お酒ラヴァー。
お手頃ワインやお酒についてのあれこれを書いてます。

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