脱いだらスゴいんです!



【ルペストレ 2008】

カメラ泣かせのラベルでした。

緑の瓶、青地のラベルにシルバーの太陽が描かれてます。
ここに、ワインの赤が入るとデザインが目立たない。
うまく写真に撮れないんです。

地味なラベルだなぁ~ と、正直、味の期待はしてなかったのですが

飲んでびっくり、

グラマラスボディ!

巨峰を思わせるような、ブラックベリー系の濃厚な果実味と、
渋みがほどよくマッチしてます。

プリミティーヴォ 55%、メルロー45%。

この日のおかずはサイコロステーキ。
一緒に飲むと、肉独特の「けもの感」が消え、マイルドになりました。

控え目なラベルから、
軽めの味を想像したところ
意外や意外、ダイナマイトボディ。

いや~、おそれいりました!

こんなにパンチの効いた美味しさなら、
もっとラベル頑張ればいいのに。。。

なんて、思ってしまいましたが。


価格は、1980円位。

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テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

追いかけたくなる赤。



【ミゲル・トーレス チリ マンソ・デ・ヴェラスコ 2009】

プチプラ番外編。5000円級のワインです。
コレは、記念日やクリスマスなどの贈り物にぴったりなんじゃないでしょうか。

樹齢100年のぶどうより造られた、限定生産のワイン。

一口飲んで、美味しい!!って言葉が出てました。
カベルネ100%、ボリュームがあって
「濃い!!」というのが第一印象です。

ブラックベリーやベリー系の果実味に、スパイスが効いてます。
重いの好きには、たまらない。

ダンナが仕事で使い、持ち帰った内の一本です。
試飲で使い、うちにやって来た頃にはほとんど残り少なくなってました。
残り少ない=沢山の人に飲まれた=人気があったということ。

おかわりしようとおもったら、二杯目は残っておらず(苦笑)
結局、頂けたのはグラス一杯のみでした。

このワインだけ他のに比べ、極端に量が少なかったのも、
うなずける気がします。

味わえたのはほんのちょっとでしたが
もう一度、じっくりたっぷり味わってみたい、
追いかけたくなるワインです。

余談ですが
ビンがやけに重い!
輸送上の理由らしいですが、お味も重めなら、ビンも重量級。


もう一度飲みたい!!



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ジャンル : グルメ

魔法の呪文、赤



【チウ・チウ・ロッソ・ピチェーノ・ピッキオ 2012】

これまた、可愛い魔法の呪文のような名前です。

チウ・チウ シリーズの、赤。

ブラックチェリーやカシスなど、濃いめの果実味がぎゅぎゅっと詰まってます。

ほどよい渋さの後に、甘みもほんのり。

ミートソースにとろけるチーズのたっぷりかかった、ラザニアなんかに

よく合うでしょうね。

今日は晩御飯が早かったもんで、書いてて猛烈にお腹がへってきました。

こちらも1380円位。


ちなみに、モンテプルチアーノ50%、サンジョベーゼ50% 。

イタリアの地元のぶどうです。

イタリアらしく、チーズを使った料理に合いそう。


赤はコチラ

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魔法の呪文、白



【チウ・チウ ファレリオ オリス 2011】


グレープフルーツの柑橘感の後に、ほんのりレモンの皮のような苦み。

印象が強いわけではないですが、クセなくまとまったワインで

普段ワインを飲まないひとにも楽しく飲んでもらえそうです。

どっかで飲んだことあるような、スタンダード感もあります。

ちなみに、コチラのお仲間。

お店で買うと1380円位です。


ぶどう品種は

トレッビアーノ50%、バッセリーナ30%、ペコリーノ20%  ・・・だそうな。
書いてはみたものの、聞きなじみのない名前ばかり・・・(笑)


「チウ・チウ」ってのはイタリア・マルケ州にあるワイナリーの名前です。
昔話に出てくる魔法の呪文みたいで、記憶にのこります。

マルケ州はココ↓
Google - マルケ州地図 - マルケ州地図と旅行に出かけよう。マルケ州旅行をそそるサイト

次は赤、行きます!

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ジャケ買い!②



【ファースト・ドロップ マザーズ・ミルク】

その名も、「母乳」。
コミックラベルシリーズの第2弾は、シラーズ100%です。

渋みがあって、後味はスパイシー。
その①で飲んだのと違い
重くて、渋みがあって、香りも華やかです。

前回のマザー・オブ・オール・ハーヴェスト
と飲み比べると

シラーズのような重いの好きには断然、こっちがお勧め!

ラベルの華やかさは「ハーヴェスト」が勝りますけどね。

「ファースト・ドロップ」というワイナリーは、こうした面白ラベルを作ったり、ワイン造りにおける新しい試みに挑戦したりと、元気のいいメーカーだそうです。


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ジャケ買い!①

【ファースト・ドロップ マザー・オブ・オール・ハーヴェスト 2011】

アメリカのコミックのような、
個性的なラベルです。



くるっと回すと、こんな感じ。



ジャケ買いにぴったりの、オーストラリアの赤ワイン。

生産年の2011年は、戦場のように大変だった!!って思いを
マンガで表現したら、こうなったんだとか。

眺めてるだけで、楽しいです。

渋みは少なく、口に含むと苺のような果実味が広がります。
ほんのりとスパイシーな後味も。

果実味からして、ピノ・ノワールかい?と思ったら、違いました。
テンプラニーリョ49%、ネッビオーロ34%、バルベーラ17%。
だそうです。

濃いの好きにも、軽いの好きにもまんべんなく好まれそうな
バランスの取れた味!

ラベルの楽しさから、
この子がいるだけで話のタネになりそうです。

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青春のカルロ・ロッシ

青春、って年齢はとうに超えてましたが
昔、一人暮らしをしてた頃、ワインと言えば
スーパーで買う「カルロ・ロッシ」の赤でした。

当時の私には、ワインは高くて敷居が高い!って先入観があり

カルロ・ロッシと出会った時は
安いのにこんなに美味しいワインがあるなんて!!
と、感動してしょっちゅう買ってました。

そんな、懐かしのカルロ・ロッシ。

ゆうべ居酒屋のメニューに見つけ、久々に飲んでみました。



あれ?軽い。
てのが第一印象。甘酸っぱくてかるーい・・・

安いのに、ボリュームがあって、飲みやすい!って思ってたんですが、印象違ってました。

時を経て、色んなのを飲むようになったからでしょうか。

同じ価格帯のものなら、
カルロ・ロッシ < フロンテラ  ですねぇ、今は。

…と書いてて思ったんですが、恋愛と通じるところがあるような。

初恋に夢中の頃は彼しか見えないけれど、
年齢や経験を重ねて振り返ると、あれ?何であのヒトの事好きだったんだっけ?・・・みたいな。

そんな、イタくて甘酸っぱい初恋を彷彿とさせるカルロ・ロッシ、
何だかんだで3杯おかわりしていました。

デイリーワインとして、多くのスーパーで見かける、親しみやすさ抜群のワインです。

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切り込み隊長。




今日は、プロ野球「ドラフト特番」の日。
お涙ちょうだい的な演出が過ぎる所はあるんですが
毎年、楽しみにしてる番組です(^_^;)

早く帰って、飲みながら観たかったのですが
遅くなってしまい、今年は最後の30分だけ・・・
録画を忘れたのがうかつでした~!

今日のお供はコレ。
【シャトー・アレグレ 2008】

ボルドーの赤です。
メルロー60%、カベルネ40%。

2008年と、だいぶ年数が経ってる割に飲み口は軽めです。
樽熟成されていたような、バニラ感はなく
渋み少なく、さらりと飲めます。

カベルネっぽい重さはあまり感じません。
重いのが好きな人には、ちょっと物足りないかもですが(^_^;)

クセがないので
お料理には何でも合わせやすいと思います!

一本目にコレを飲み
二本目にパンチの効いた重たいのを飲む

なんて飲み方もいいかもしれません

切り込み隊長的、とでも言いましょうか。


ちなみに、楽天では売り切れ。
人気商品みたいです。



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おひとりさまバルもいい。



仕事帰りにちょっと飲みたいとき、
1人でふらりと入りやすいお店があると助かります。

家に入る前に気分を切り替えたい、そんな時です。

最近、ワインバルをあちこちで見かけますが
1人で飲むのに抵抗があり、未だに入れずにいます。

ひとりラーメンは全然OK。カラオケや野球観戦も意外に楽しめた。

なのに、飲むのだけは(^_^;)
いまひとつ踏み出せずにいます。

どーしても家に帰る前に飲みたいけど相手がいないとき、
今はプロントやサイゼリヤが強い味方です。

ただね、面白そうなバル、沢山あるんですよ。
私の通勤圏内だと、神田のあたり。

お店の前を通りかかって、どうしようか迷って、
諦めるパターンが続いてるので

ここらでそろそろチャレンジしてみようかと
様子を伺ってるとこです。
色んなワインが飲みたいので。

週一で「今週の一杯」目当てに通えるお店が出来たらいいなぁなんて
妄想しております。

席の配置が大きなポイントかなぁ。

おひとりさまにも優しいバル探し、始めましょうかね。




お手頃シャブリでがんす。



【フィリベール デュカール シャブリ】

「ラベル不良」により、うちにやって来た子です。

シャブリって名に反応し、牡蠣が食べたくなりますが
うちのダンナ、魚介類が大の苦手なもんで
鶏肉をクレイジーソルトとガーリックで焼いたのに合わせました。

梨とか桃とかグレープフルーツとか
いろんなフルーツの香りが大挙して押し寄せる感じ!

シャブリに持っていたイメージは
「すっきり柑橘系、酸味のつよい爽やかな後味」でしたが

こちらはどちらかというと
フルーティーで濃いめの印象。
柑橘系の味わいの奥に、はちみつのようなコクも感じます。

シャブリの中ではお手頃な部類です。

↓いつか牡蠣と合わせたい!


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全米も酔いしれる?絶品ピノ・ノワール

土曜日の授業の後、なんとなくの流れで近くのワイン屋さんへ。
昼間のお酒は酔うって、分かってるのに
ついつい足が。



【マホニー・ヴィンヤーズ・カーネロス・ピノ・ノワール】

アメリカ・カリフォルニアの「カーネロス」という小さな地区で
ピノ・ノワールの研究をし尽くした栽培家、「マホニーさん」の造ったワイン。

軽くなく、重すぎもせず、バランスのとれた飲みやすい赤です。
『全米TOPピノノワール20』のひとつに選ばれたこともあるとか。

何かの機会に、手土産に持っていくと喜ばれるのでは。
そんな印象をうけました。



チーズ、ウインナーに、サラダと。

マスタード入りのチーズ、初めて食べました。
意外な組み合わせだけど、美味しい!

調べてみたら
カリフォルニアにはワイントレインという、素敵すぎる電車があるようです!
いつか乗ってみたいなぁ。


今日のワインはこちら

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冷蔵庫で待ってて



【デ・ボルトリ セミヨン/シャルドネ】


1000円以下で買える、お手頃価格のオーストラリアのワイン。
ラベル不良のため、うちにやって来ました。

デ・ボルトリシリーズ、赤(シラーズ/カベルネ)については
こちらココで書きましたが

今回は白。

セミヨン70%、シャルドネ30%
お、珍しい組み合わせ?と思いきや
オーストラリアではよくあるブレンドだそうです。

第一印象は、「あま~い!」

セミヨン70%だからでしょうか
これまでに飲んだ白のなかでも甘みを特に感じました。

単に、冷えてないせいかもしれません・・・(^_^;)

はちみつのような甘さに、桃やメロンのフルーティーな味わい。

冷やしたら、シャルドネのすっきり柑橘感も出てくるんじゃないかなぁ?

ってことで、しばらく冷蔵庫に幽閉しております。

今夜、再味見。








≪追記≫

冷蔵庫でキリリと冷やしてから頂いたら、隠れていた柑橘感が出てきて
美味しさが増しました!
はちみつ風味が薄まり、バニラと柑橘が台頭してきた感じ・・・
温度で全然違うんですねぇ(^_^;)

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肌寒い夜に、恋しくなる

都内の夜もだいぶ冷え込んできました。

涼しくなってくると、ビールに手が伸びず、
なぜか赤ワインが恋しくなります。

前に買ってあった

【ヴィニウス リザーブ ピノ・ノワール】

開けるなら今日でしょう!と思い立ち

楽しみに家に帰ってきました。





苺やバニラの甘い香りと風味。
苺などベリー系なんですが、果実というより、ジャムのような味わいです。

ピノ・ノワールって
ベリー系の果実の味が特徴的な、華やかなイメージを勝手にもってましたが、これは抑制のきいた、落ち着いた印象です。

個人的には、スキです!
季節がらにも合ってる気がします。

ヴィニウスのほかのシリーズも飲んでみたい。

ちびちび飲むつもりが、
結構進んじゃいました。


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一時間一本勝負

昨日は通勤時間帯の台風の影響で

慌ただしい一日でした。

夕方、同僚ちゃんと
「一時間だけ飲みに行こう!」ってことになり

八重洲の「イタリア食堂」へ。

こちらでも書きました


水・木は、ワインボトルが990円!なんです。
赤・白ともに、デイリーワインの王道

【ル・カヴァリエ】

今日は赤。

ぶどう品種はシラーやグルナッシュなどの混合。

軽くて、がぶがぶ行けてしまいます。



お料理も、通常メニューのほか、300円~と500円~の価格帯のものあります。

軽くつまんで、最後に「4種のチーズのピザ」でシメ。

画像がないですが、直径30cmはありました。はちみつ付き。チーズとはちみつ、意外に合います。


お互い、帰って洗濯しなきゃってことで

本当に1時間で飲んで食べて(笑)、

一人2000円以下。

ここはおススメ!

ほかの曜日も、飲み放題1200円~とか色々やってます。

本屋さん「丸善」のそば。



テーマ : こんな店に行ってきました
ジャンル : グルメ

こんな夜は

家事放棄(´Д`)

何でかって
我が愛する西武ライオンズがCS敗退してしまいまして。

午後はTV観戦でエネルギーを使いはたし
ご飯作る気になれず
近所に食べに行った次第です。

ロッテファンのダンナは喜んでますがね。

行ったのは、こちらでも書いたピザ屋さん

浅草・国際通りの
ピッツェリア サングスト



気をとりなおして、今日のワイン。
【ナターレ・ヴェルガ ネーロ・ダーヴォラ】
シチリアの赤ワイン。土着品種の、ネーロ・ターヴォラ100%です。
プラム系の風味で、重ためなようでいて
口当たりなめらかで、飲みやすい。
こ、これはうまいぞ。



「ビスマルク ビアンカ」
半熟玉子にモッツアレラチーズ、ほうれん草、ベーコンなどのってます。
スモールサイズで1000円。
飲み助にはスモールサイズで十分。

浅草といえば「和」な印象でしょうが、
ここは誰かが遊びに来たら是非連れて行きたいお店です。
ピザ生地の塩気が絶妙!で、美味しいんです。
ワイン一本空けて、ピザやおかずも頼んだのに二人で5000円くらいでした。

さて。
今年は結構、野球観戦に行ってたんで
シーズン終了は淋しくもあり、ぽっかり穴があいた感はありますが

心に空いたスペースには
きっと新しい何かが入ってくる

そんな風にうまいこと、人って出来てる気がしますから
今日のところは一晩寝て
来年にむけ切り替えましょうかね。


今日のワイン
ナターレ・ヴェルガ ネーロ・ダーヴォラ

テーマ : こんな店に行ってきました
ジャンル : グルメ

ワインの学校

に、通いはじめました。
一体、どこへ向かってるのか(笑)

初日の今日は、オリエンテーション&自己紹介。

初日、や 初対面、など
普段「初モノ」にたいして妙に身構えてしまう私ですが

そこはワインスクール、
緊張をほぐすため、ってことで飲みながらの授業だったので
いい感じにリラックスして臨めました。

学校で「迎え酒」だなんてね!

終了後は数人の皆さんと先生とで、軽く飲みに。
みんな初対面なのに、普通に話せてしまって
お酒の力って、すごいなぁと感じました。

今日飲んだのはコレ。



【ストーンヘッジ メリタージュ ナパバレー】
先生チョイス。カリフォルニアのワインだそうです。
5人なんで、すぐ空いてしまう。
ラズベリーみたいな風味もありつつ、重ため。
ウインナーともよく合います!

後から調べたら、都内の酒屋さんで年間売上№1になったという、
人気のワインだとか。
プチプラではないけれど、覚えとこう・・・


次は、何にしようか?って話になり、
先生が帰ってしまってよく分からないんで
お店の人に選んでもらいました。



【ロンダン リオハ クリアンサ】

スペインのワイン。
最初のワインに比べると、若干軽いかなぁ。
こっち先のほうがよかったかも?

もう、ここまでくると、ほろ酔いです。
昼間のお酒は酔いますなぁ。

これから半年、ワイン好きが集まって、週一でワインの勉強です。

クラス会(飲み会?)もあるようですし、
新たなご縁が楽しみです。


今回のワインたち






絶品!魚料理と白ワイン

「魚がたべたい!」という、
友人の誕生日のお祝いで、ここに来ました。

日菜魚

日菜魚(ひなうお)。茅場町2番出口すぐの、今年3月にオープンしたお店です。

お魚と野菜料理が美味しいということで

今日は白でいきますよ~!

最初はこれ。



【バルディビエソ シャルドネ】

チリの白ワイン。シャルドネ100%です。

オレンジやレモンなどの柑橘系の風味。

コクがあるのにすっきりした後味で、美味しい!




お刺身三点盛り。
6種類の魚が3切れずつ。
こ、これは美味い!!



↑個人的に大ヒットだったのは、コレ。
じゃがバターに、イカの塩辛がたっぷりのってるんです。
一人一皿いけるよね、と話しながら、どんどん箸がすすみます。
これ、家で真似したいなぁ。



ワインのメニュー。
な、悩みますなぁ・・・

悩んだ挙句、コレ。



【タペーニャ ベルデホ】

スペインの白。
「ベルデホ」という聞きなれないぶどう品種、100%

青りんごや白桃みたいな、フルーティーなお味です!


日菜魚、お料理もお酒も美味しく、ヒットでした!

茅場町や八丁堀の辺りは

こじんまりとした、面白そうな店が沢山あって

開拓したいエリアです。



今回のワインはこちら。




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ご近所ワイン探訪

昨夜、仕事帰りに西武ドームに行き、
エネルギーを使いきったので、今日は計画的なサボりお休みです。

一日中、家でゆっくり過ごしました。

こまごまとした用事を思い出し、
夕方、しぶしぶ外出。

折角なので、近所の酒屋さんに
ワインを見に行きました。



※写真はイメージです…(^_^;)


浅草界隈でワインや日本酒専門のバーなども展開してる、地元密着の酒屋さん。

千円台前半のプチプラワインはあまり置いていないのですが

見つけてしまいました。

この子を。



雑誌の、「ソムリエが選ぶ安旨ワイン選手権」のコーナーで

上位にランクインしていた

ヴィニウス リザーブ ピノ・ノワール

ペリカンマークのラベルが目印の、フランスワインです。

買うつもりはなかったのに、

気づいたらレジのお姉さんに差し出してました。

1,300円位。

思わぬ出費です。


先日開けた「ムートン・カデ・ルージュ」がまだ残っているので、
今日のところはお預け。楽しみにとっておきます。


さて、酒屋さんを出て、ぶらり歩き再開。

スーパーのワイン売り場をひやかしに行きました。

そこのスーパー、ダンナに言わせると

「面白いワインが置いてない」との事で、

へーそうなんだ、と期待しないで眺めていると…

安旨ワイン選手権でトップに立っていた、あのワインが

ドヤ顔で棚にたたずんでいるではありませんか。

ヴィニウスを買った後なんで、今日は見るだけでしたが

その辺にありそうで、意外と見つからなかったあのワインが

ツマラン認定(byダンナ)されたあのスーパーにあったとは。

てな訳で

次のターゲットは決まりました。

今あるのがなくなったら、仕入れにいきます!




ビール祭り at さいたまスーパーアリーナ

6日の日曜、さいたまスーパーアリーナに行って来ました。

「けやき広場 ビール祭り」参戦(?)のためです。

毎年春と秋に開催され、今回10回目。



大勢のお客さんの間をぬってお目当てのビールを探します。

一応、お店のマップはありますが、

その場になるとノリで決めてしまうもの。

最初はこちら



新潟の「スワンレイクビール」。
世界最高峰のビール審査会、
「ワールドビアカップ」で2度チャンピオンに輝いたそうです。

ビール3種とおつまみ付きで1000円の、
お試しセットを頂きました。
画像はありませんが、こしひかりのビールがすっきりして美味しかったです。



こんなコーナーも。
気になるところですが、ビール祭りなんで
ビールに徹することにし、今回は見送りです。


ワインつながりという事で
お次はこちら。



茨城は牛久のワイナリー、シャトーカミヤ。シャトーカミヤ公式サイト

浅草・神谷バーの創業者、神谷伝兵衛さんの創った歴史あるワイナリーです。

ワインだけでなく、ビールも。


左下の、クランベリーラガーが印象的。

ピンクがかった色に、甘酸っぱいお味。

ビールというより、クランベリーのお酒そのものでした!


それにしても、昼間のお酒は酔いますね~。

あれもこれもと、よくばった結果、飲みすぎました・・・。

「酒は飲んでも、飲まれるな」

次回参戦のときは

手のひらに書いとこうかしら…

安うま限定!ワイン図鑑



秋はぶどうの収穫期、だからか

最近雑誌でワインの特集が組まれてるのをよく見かけます。

本屋をぶらぶらしてましたら

雑誌コーナーでこんなムック本を見つけ、買ってきました。


【安くて旨い!ワイン図鑑/mono特別編集】


UNDER3000円限定、ってとこが素晴らしいです。

価格帯別のおすすめのワインが写真付きで載っていて

まさに図鑑。

眺めてるだけで楽しく、参考になります。



ついでにコレも・・・



地図帳。

地理の苦手なワタクシでも、

いよいよ産地に興味が出てきた訳です。

といっても

このワインが獲れた国はどの辺にあるの?という

ごくごく小学生的な好奇心ではありますが・・・

ダンナに見せたら

ワイン用の、詳しい地図もあったのに!と

「早まったな」的な事を言われましたが、いいんです。

これを機に、産地はもとより

どこの国がどの辺にあるのか

秋の夜長に勉強し直そうとおもいます~




テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

少々、訳ありな



【ムートン・カデ・ルージュ】

2回目の登場です。

ぶどう品種は
メルロー65%、カベルネ・ソーヴィニヨン20%、カベルネ・フラン15%。

メルローが主体のワインです。

開けたては、鼻の奥につんと抜けるスパイシーな香り。

時間をおいたら、スパイシーさが和らぎ、まろやかになってきました。

しっかりとした渋みの中に、ダークチェリー系の大人の甘さ!

この子が我が家にきたのは、



・・・こういう事なんです。

ひん曲がってるの、裏のラベルが。

ワケアリで市場に出回らなかった子ですが、

味わって飲みますよ~!

洋風の肉料理に合いそうですが、

今日は残りもんの肉豆腐にて。

ニッポンのだし文化の中でも全然いけました♪


ムートン カデ ルージュ 2011 750mlRWINE

ムートン カデ ルージュ 2011 750mlRWINE
価格:1,250円(税込、送料別)

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ジャンル : グルメ

シチリア その②





【サリエル デ ラトゥール グリッロ 2011】



向かって右側のボトル、GRILLO。

(ぱっと見、同じですけどね!)


シチリア土着品種の白ぶとう、「グリッロ」100%。

その①で登場した、「インツォリア」と比較すると、

柑橘系のすっきりした後味が特徴的です。

香りも控えめで、クセのない感じ。

インツォリアが愛想のよい女の子だとしたら

グリッロは塩対応 あっさりしたクールな女の子ってとこですかね。


シチリアのような、温かい場所のワインは

レモン、グレープフルーツなど

太陽の光をいっぱい浴びたくだものを感じさせるので

個人的には大好きです!



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ジャンル : グルメ

ソムリエが選んじゃった!

とある雑誌で

「ソムリエが選ぶ安旨ワイングランプリ」的な特集記事がありまして

本屋でパラパラめくっておりました。

数人のソムリエの方々が選んだ安旨ベストワインの中に

入ってたのがこの子たち

プリミティボ 2
【プリミティーヴォ  ディ  マンドゥーリア(イタリア)】


ヴィオニエ

【ヴィニウス リザーヴ ヴィオニエ(フランス)】


※ヴィニウスに関しては、上の写真は白ですが、選ばれたのは赤のほうです

どっかで見覚えのあるラベルだな~と思ったら、

偶然、2つともおんなじ店で飲んでたのでした↓

浅草ワインバー 赤×白対決②
浅草ワインバー 赤×白対決①

こちらのお店
ヴィンゴ 浅草店

プリミティーヴォについては、酔っぱらっててリアルタイムの味を覚えてない!なんてこった~

それにしても、飲んだことのあるワインが雑誌に出てると

なんだか嬉しいものです。


今回、「1500円以下」のワインの中から目利きのソムリエが選ぶ

赤白のベストワイン、てなことで

見事1位になってたアレとアレについては

後日、仕入れて来たいと思います♪



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プロフィール

らむろう

Author:らむろう
下町在住、お酒ラヴァー。
お手頃ワインやお酒についてのあれこれを書いてます。

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