【番外編】甲府の夜はふけて

ワイナリー編

テイスティング編

に続き、番外編、懇親会。

「番外編」としたのは、ほろよい気分が過ぎて

ほとんど写真が残ってないからです・・・苦笑




会場はこちら

手打ちそば奥村本店



関連ランキング:そば(蕎麦) | 金手駅甲府駅




地元で有名なお蕎麦の老舗、奥村さん。


まずはビールで乾杯!

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ここでどなたかから、

サントリー流の乾杯のかけ声、「スコール」の由来について質問がありました。

スコールとはスカル(頭蓋骨)が語源なんだとか!

サントリーさんがビールの製法を視察したデンマークの言葉だそうです。

デンマークといえばバイキングの国。

昔、バイキングは討ち取った相手の頭蓋骨にお酒を注ぎ、

祝杯を上げていた・・・という伝説に由来しているそうです。

ラグビー関係の言葉かな?と勝手に想像していたので、

頭蓋骨とは意外でした!



さてさて、ワインの写真の一部。

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テイスティングに登場した、「ジャパンプレミアム甲州 2016」 と、

テイスティングで飲んだもののひとつ前のヴィンテージ、「登美の丘 2015」。

少々炙った鮪に、卵の黄身をのせて、お醤油で頂く。

このお料理には、登美の丘の赤を合わせました。

果実味があって、やさしい味わいの赤と、お魚のコラボ。



最後に、とっておきのワインが!

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【 登美 レゼルヴ スペシャル 2005 】

ななんと一本20,000円!

限定生産720本・・・なんだとか。


そんな高級ワインを頂いたにも関わらず、

酔いがまわって感想を残すことができませんでした。

美味しかったことはまちがいない。

意識には残っていなくても、きっと舌には記憶されていることでしょう・・・(?)




帰りの電車にて。

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エシェ蔵さん が、ワイナリーで購入した岩垂原メルロを皆にふるまってくれました。

プラスチックのコップが似つかわしくないワインですが、

美味しさは健在。

ワインを飲みながら、いつのまにか寝落ち。

なんとも贅沢な一日でした。



サントリーの皆さま、ご一緒したワインブロガーの皆さま、

楽しくためになる時間を、ありがとうございました!



★参加した皆さんのブログは、師範さんのサイトで読めます!★

師範さんのブログ

↑師範さん、いつもありがとうございます。便乗させていただきま~す






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登美の丘ワイナリー テイスティング編

サントリーの登美の丘ワイナリー訪問。

前回 のつづきです。

畑とワイナリー見学の後は、

テイスティングタイム。

この時を待ってた!


今回のラインナップ。

本当はもう一本あったんですが、発売前のため、

そこは「お察し」。映ってません。




まずは個別の写真を撮り忘れた、一番左端から。

①【ジャパンプレミアム 甲州 2016 】

和柑橘の香りに、きりっとした酸味。

個人的には酸をつよく感じました。

夏場にぴったりな、さわやかな甲州。




お次は、こちら。



②【 登美の丘 甲州 2017 】

酸味はおだやか、マイルドな口当たり。

りんごや洋梨のようなフルーツ感に、あまい蜜のような味わい。

ハーブのような香りや、複雑味があって、とてもおいしい。

こちらの甲州、2017年の台風通過を待って、

ヒヤヒヤしながら収穫したんだそうです。

これ、好きだわ~と思ったら、お値段、4500円。


うぐぐ。

なかなか普段飲みには手が出しにくいプライス。

それを思うと、

最初に飲んだジャパンプレミアム甲州が1,600円というのが驚き。

コスパ的にはジャパンプレミアム、勝ってるよ!!

おうち飲みがジャパンプレミアムなら、

よそいきがこの「登美の丘」かな。




お次は、赤。



③【 登美の丘 赤 2016 】

色は明るい赤紫。

エレガントでなめらかな口当たり。

メルロー、カベルネ、カベルネ・フラン、プティ・ヴェルドに、

ベーリーAのブレンド。

優しい味わいの赤です。






④【 岩垂原メルロ 2015 】

あぁ、これはホント好き。

マイ鉄板ワインのひとつ。

黒蜜っぽい香りに、チョコのようなほんのりとした甘み。

コーヒーのような味わいも。

ずっしり感がありながら、飲み飽きしない。

問答無用においしいです。







⑤【 登美 赤 2013 】

濃いめの赤紫。

スパイシーな香りと、あまい果実の香りが入り混じる。

熟した果実味。

タンニンはなめらかで、上品。

しっかりとした重みのある味わいながらも、どこか優しげなのは、

日本ワインの特徴かしら。

脂の少ないお肉と飲みたい。なんてふと思いました。


こちらの「登美 2013」は海外のコンクール、

IWC(インターナショナルワインチャレンジ)で金賞受賞。

合わせて、日本ワインではじめて部門最高賞(トロフィー)を受賞した優等生でもあります。


サントリー日本ワイン



テイスティングをしていると、時間がたつのがあっという間。

ほろよい気分で、懇親会に続きます。





★今回のワインはこちら!

①ジャパンプレミアム甲州 2016






②登美の丘 甲州 2017





③登美の丘 赤 2016





④岩垂原メルロ 2013





⑤登美 赤 2013







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梅雨の晴れ間の、登美の丘

6月9日土曜日、サントリーさんのお招きで、

ワインブロガーの皆さんと

登美の丘ワイナリーを訪問してきました!




あいにく富士山は見えなかったけれど、

天気予報を覆す、力強い晴天!

きっと皆の日ごろの行いが良いからですね~







今回案内してくださったのは、

登美の丘ワイナリー所長の庄内さん(左)と、

栽培担当のゲンちゃんこと和田さん(右)。

お二人とも笑顔が素敵!!


照りつける日差しの下、麦わら帽子が支給され、

いざ畑へ。


棚仕立ての甲州。

ぶどうの枝の伸び方について説明をするゲンちゃん。




持ちネタ(?)として、「首相」に例える説明と、

「国道」に例えるバージョンがあるそうで、

この日は エシェ蔵さん リクエストにより「首相」をチョイス。

これが先頭で皆を引っ張り、勢力を拡大していく「リーダー」の枝、

こっちの強い枝は野党としてあえて横に倒し、

ここから先は都道府県・・・と、

枝が伸びていく為に必要な誘導のコツを楽しく説明してくれました。

多分一生忘れない(?)おもしろ解説、ありがとうございました!



ぶどうの性質として、上へ上へ、前へ前へと伸びる特徴があるそうです。

とってもポジティブな植物に思えてきます。

だからワインを飲むと楽しくなるのかな?



…そんな妄想はさておき、

畑を見学した後は、ワイナリーへ。





樽熟庫。樽の香りと、うっすらワインの香りが漂っています。



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瓶熟庫。登美のマグナムボトル!レアものでは??



今回、写真は残していませんが、

登美の丘ワイナリーでは

品質向上のための設備投資として「キャッパー」を導入したそうです。

スクリューキャップ用の機械。

甲州など、フレッシュに飲みたいワインについては、

今後はスクリューキャップの商品を展開していくんだとか。

まだまだ、仕掛けていくんですね!



ワイナリー見学の後は、こちらの畑。

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ちょっと珍しい、垣根栽培の甲州です。

南向きの、日当たりのよい斜面!

いずれ登美甲州のフラッグシップとなる

「凝縮感ある甲州」をめざし、

今日もワイナリーの皆さんが

お天気と相談しながら丁寧にぶどうを育てています。




ぶどう畑とワイナリー見学のあとは、

お待ちかねの、

「テイスティング」!


ちらり、ラインナップ。←飲んだ後のだけど

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長くなったので、続く。





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中国地方のワインと食材の会!

ぱんだしゅりけんさん主催の、

中国地方のワインと食材の会。

行ってきました!

場所は神楽坂の「アガリス」。

日本ワインのラインナップ豊富なお店です。

中国地方のワインはもちろん、

食材も普段なかなか口にする機会がありそうでなく・・・

ワクワクしながらの参加です。




まずは白赤スパークリング!

■セミヨン スパークリング(ヴィニョーブルヴィンヤード:広島)

■縁結 MBAスパークリング(島根ワイナリー:島根)


縁結び!縁起がいいわ~。

お料理は鳥取・島根・岡山・広島・山口 など

中国地方5県の野菜やお肉、魚がふんだんに使われてます。

見た目もキレイで、テンションあがりました!


もう、こっからは順不同。

これ、全種類飲みましたです。




左上から時計回りに、
■シャルドネ 2016 (ヴィニョーブルヴィンヤード:広島)
■樽仕込み 甲州 2015 (北条ワイン:鳥取)
■ピノ・ノワール 2016 (ヴィニョーブルヴィンヤード:広島)
■シャルドネ 2016 (ドメーヌTETTA:岡山)


ヴィニョーブル・ヴィンヤードの醸造責任者、横町さんの貴重なお話を聴く機会がありました。

オー・ボン・クリマのワインを意識したラベルであること
(Aに対抗してVの形にした)

・ヴィニョーブルヴィンヤードの名前の由来
備北地方の(vi)、高貴な(noble)、ブドウ園(vineyard)、を合わせた造語であること。
素敵な名前!

・最初からワインの道を志したのではなく、デザイン会社など
色んな流れを経てたどり着いた仕事であること。
(こういうお話聴くの、好きです)



さて、まだまだ続きます。



左上から時計回りに、
■MBA樽貯蔵 2010 (山口ワイナリー:山口)
■シャルドネ・ラ・ネージュ 2016 (ドメーヌTETTA:岡山)
■縁結 甲州 2016 (島根ワイナリー:島根)
■ソーヴィニヨン・ブラン 2016 (ヴィニョーブルヴィンヤード:広島)
■ヴィニュロン 2007 (山口ワイナリー:山口)


いろいろ飲ませて頂きましたが、

個人的なナンバー1は、

■MBA樽貯蔵 2010 (山口ワイナリー:山口)

でした。

出汁感ある、やさしい味わいのベーリーA。


■シャルドネ 2016 (ヴィニョーブルヴィンヤード:広島)

も、リッチな味わいで美味しかったです。


いや~ホント、楽しませてもらいました!

日本各地のワイナリー巡りがしたくなりましたよ。






今回のお店はこちら!
アガリス



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中国地方のワインと食材の会へ。

今日はサントリーのブロガーイベントでお世話になっている

ぱんだしゅりけんさん のワイン会にお邪魔してきます。

その名も

「中国地方のワインと食材の会in東京」

ワイン好きの友人を誘ったら、

行きたい~!!とのことで。

中国地方のワインに食材・・・

ふだんなかなか口にできないので興味津々。





写真は、何年か前に飲んだ広島の三次ワイン。

これが、唯一カメラに残っている中国地方のワインでした。



今宵、とってもたのしみです!












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らむろう

Author:らむろう
下町在住、お酒ラヴァー。
お手頃ワインやお酒についてのあれこれを書いてます。

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